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200.エロ特化すぎてついていけない
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……なんか今日はみんな特にしつこかった気がする。
おかげで涙も涎も全然止まらなかったし、授乳に行ったことは間違いないんだけどそれ以外はずーっと気持ちよくさせられていたかんじだった。さすがに尻穴がジンジンして困ってしまった。
今日の授乳の最後は西文だった。芳梨の額にちゅ、とキスを落とし、「おやすみ」と声をかけた。また明日も沢山おっぱいを飲んで成長してほしい。
首が座って様子を見たら、海沿いの領地に移り住むことに決まった。皇太子夫妻にはすでに十人以上も子がいるらしい。だから文浩たちが中央にいなくても問題はないそうだ。
って、奥さん一人だよな? 産まされるだけ産まされてるわけかと思ったら怖くなった。血統を守る為とはいえ、皇后になる者はとにかく沢山子を産まされるらしい。授乳も子育ても乳母任せで延々抱かれ続けるというのだから壮絶だ。
今の皇后はもう子は成さないらしいけど、身体がすっかり抱かれるようになってしまっているから体力が続く限り夫たちに抱かれているそうだ。そして基本的に、妻になる者はそう育てられたというよりは生来の気質によるそうで、それは13歳ぐらいで発現するという。
昼間文浩に授乳を手伝わせ、抱かれて愛撫されて落ち着いてから聞いてみた。
「なあ、もし皇太子が妻になりたい子だったらどうするんだ?」
文浩が淡々と答えた。
「皇太子は死なない限り変わらないからな。その場合皇帝になってからも政治の補佐は弟たちが主に行い、本人は夫たちを得て、死ぬまで子を成し続けることになるだろう」
「え、それって……」
「淫乱な者に政治をすることは難しいが、子を成すことはできるからな」
「そんな……」
「かつてそれで二十五人も子を成した皇帝もいた。夫たちは皇帝を心から愛し、片時も離さなかったそうだ」
「そんなに子ども産んだら身体がぼろぼろになっちゃうんじゃ……」
「それは芳の国の知識か? この世界の者たちは子を成せば成すほど若々しくなるぞ。もちろん、子を成さずとも芳はかわいいが」
流し目をされてうっと詰まった。一番最初に文浩の床に落ちて、至近距離で文浩を見た時一目惚れしたことを思い出した。こんなに美しい男がこの世にいるのかと目が離せなくて、でもすぐに犯されて。犯された後、建文と西文にも犯されたことですぐにその想いは霧散してしまったけど、文浩の顔が好みなのはもうしょうがないし!
「”天使”さまは抱かれれば抱かれるほど若々しく色っぽくなります。”天使”さまが愛している者がいればなおさらです」
雷月がさらりと言った。カーッと顔に熱が上がった。
雷月のこと、愛してるって思う。だから雷月に抱かれるとより感じてしまうみたいだ。それがすごく嬉しい。
だって、雷月は俺が感じすぎてはふはふしてるのをすごく愛しそうな目で見てくれるから。だから雷月になら何されてもいいって思う。雷月が二輪挿ししたいって言ったらがんばるし……。
「あぁああんっ!」
今は西文の番だった。仰向けに横たえられて凸凹したイチモツを突き入れられた。中、ごりごりされちゃってるよぉおっ。
そのまま身体を持ち上げられて、びくんびくん震えた。
「芳、何を考えていたんだ?」
「あっ……領地、の、こととかっ……」
少しは考えていたから間違ってない。
「そうか……」
「あぁんっ!」
西文が立ち上がる。ずんっ! とより西文の太くて凸凹しているイチモツが入ってきて、俺は涎を垂らした。気持ち、いいのぉっ。
「……皇子たちに抱かれて感じている奥さまを是非見せていただきたいものですな」
戻り際に将軍にそう声をかけられて、一瞬冷静になった。今は魔法がかかっているからぼやけてしか見えないし、俺の喘ぎ声も聞こえないはずだった。
「……見せるわけがないだろう」
西文が押し殺したような声で返した。
「それは残念です。ですが、領地の館でお披露目はされるのでしょう?」
「……それは文浩哥が決めることだ」
西文はそう言うと部屋を出た。そして俺を抱いたまま俺たちの部屋へ戻り、そのまま俺の尻穴を延々抉った。
「ひぃんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
ずんっずんっと下から思いっきり結腸を抉られまくるのがたまらない。西文のイチモツは凸凹があるから余計に感じてしまい、中が喜んでそれをきゅうきゅう締め付けている。それで更に感じてしまい……とまたイキッぱなし状態になってしまった。
イチモツっ、しゅごい、のぉおっ。
しかもせーえきまで叩きつけられて、俺はまた気をやってしまった。駅弁はやっぱだめだと思う。
領地の館でお披露目ってなんだろう。なんか嫌な予感しかしないんだけど。
でもはっきりさせる為に、西文に抱かれて身体が落ち着いた後で聞いてみた。
「領地のお披露目って何?」
文浩は目を泳がせた。
「文浩哥、そういえば領地でお披露目はするのですか?」
雷月が少し心配そうに文浩に尋ねた。
「……全くしないわけにはいかぬだろう。さすがに館の中だけに留め、期間も半分に抑えるべきだとは思うが」
「……そうですね。館内と、せいぜい楼台ぐらいですか」
「ああ。期間を半分に抑えるとなると、楼台では二輪挿しでもせねば抑えられぬであろうな」
聞いててだんだん怖くなってきた。なんなのこのエロ特化の国って。
「ど、どういうこと……?」
「皇族の義務なのだ。領地に妻を伴った際、抱いている姿を領民に見せることで仲睦まじさを見せつけることになっている」
「そんなぁ……」
俺は涙目になった。芳梨の授乳をしながらのお披露目だってかなりがんばったのに、それ以上にやヴぁいことがあったなんて……。
「だが芳は”天使”だ。例え庭であろうとも外で抱くのは危険だ。だからせいぜい楼台の上で抱き、その姿を領民に見せる程度でいいだろう」
「それも嫌なんだけど!」
「……困りましたね。期間を半分と言わず、せいぜい一、二回に留めるべきでは?」
「そうだな。”天使”だと言えば領民も納得するかもしれぬ」
勘弁してほしいと思った。
ーーーーー
芳ちゃん、皇族に嫁いだせいでたいへんなことに。
200話もエロ書いちゃったよ! まだまだ続くよ!(エロが
おかげで涙も涎も全然止まらなかったし、授乳に行ったことは間違いないんだけどそれ以外はずーっと気持ちよくさせられていたかんじだった。さすがに尻穴がジンジンして困ってしまった。
今日の授乳の最後は西文だった。芳梨の額にちゅ、とキスを落とし、「おやすみ」と声をかけた。また明日も沢山おっぱいを飲んで成長してほしい。
首が座って様子を見たら、海沿いの領地に移り住むことに決まった。皇太子夫妻にはすでに十人以上も子がいるらしい。だから文浩たちが中央にいなくても問題はないそうだ。
って、奥さん一人だよな? 産まされるだけ産まされてるわけかと思ったら怖くなった。血統を守る為とはいえ、皇后になる者はとにかく沢山子を産まされるらしい。授乳も子育ても乳母任せで延々抱かれ続けるというのだから壮絶だ。
今の皇后はもう子は成さないらしいけど、身体がすっかり抱かれるようになってしまっているから体力が続く限り夫たちに抱かれているそうだ。そして基本的に、妻になる者はそう育てられたというよりは生来の気質によるそうで、それは13歳ぐらいで発現するという。
昼間文浩に授乳を手伝わせ、抱かれて愛撫されて落ち着いてから聞いてみた。
「なあ、もし皇太子が妻になりたい子だったらどうするんだ?」
文浩が淡々と答えた。
「皇太子は死なない限り変わらないからな。その場合皇帝になってからも政治の補佐は弟たちが主に行い、本人は夫たちを得て、死ぬまで子を成し続けることになるだろう」
「え、それって……」
「淫乱な者に政治をすることは難しいが、子を成すことはできるからな」
「そんな……」
「かつてそれで二十五人も子を成した皇帝もいた。夫たちは皇帝を心から愛し、片時も離さなかったそうだ」
「そんなに子ども産んだら身体がぼろぼろになっちゃうんじゃ……」
「それは芳の国の知識か? この世界の者たちは子を成せば成すほど若々しくなるぞ。もちろん、子を成さずとも芳はかわいいが」
流し目をされてうっと詰まった。一番最初に文浩の床に落ちて、至近距離で文浩を見た時一目惚れしたことを思い出した。こんなに美しい男がこの世にいるのかと目が離せなくて、でもすぐに犯されて。犯された後、建文と西文にも犯されたことですぐにその想いは霧散してしまったけど、文浩の顔が好みなのはもうしょうがないし!
「”天使”さまは抱かれれば抱かれるほど若々しく色っぽくなります。”天使”さまが愛している者がいればなおさらです」
雷月がさらりと言った。カーッと顔に熱が上がった。
雷月のこと、愛してるって思う。だから雷月に抱かれるとより感じてしまうみたいだ。それがすごく嬉しい。
だって、雷月は俺が感じすぎてはふはふしてるのをすごく愛しそうな目で見てくれるから。だから雷月になら何されてもいいって思う。雷月が二輪挿ししたいって言ったらがんばるし……。
「あぁああんっ!」
今は西文の番だった。仰向けに横たえられて凸凹したイチモツを突き入れられた。中、ごりごりされちゃってるよぉおっ。
そのまま身体を持ち上げられて、びくんびくん震えた。
「芳、何を考えていたんだ?」
「あっ……領地、の、こととかっ……」
少しは考えていたから間違ってない。
「そうか……」
「あぁんっ!」
西文が立ち上がる。ずんっ! とより西文の太くて凸凹しているイチモツが入ってきて、俺は涎を垂らした。気持ち、いいのぉっ。
「……皇子たちに抱かれて感じている奥さまを是非見せていただきたいものですな」
戻り際に将軍にそう声をかけられて、一瞬冷静になった。今は魔法がかかっているからぼやけてしか見えないし、俺の喘ぎ声も聞こえないはずだった。
「……見せるわけがないだろう」
西文が押し殺したような声で返した。
「それは残念です。ですが、領地の館でお披露目はされるのでしょう?」
「……それは文浩哥が決めることだ」
西文はそう言うと部屋を出た。そして俺を抱いたまま俺たちの部屋へ戻り、そのまま俺の尻穴を延々抉った。
「ひぃんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
ずんっずんっと下から思いっきり結腸を抉られまくるのがたまらない。西文のイチモツは凸凹があるから余計に感じてしまい、中が喜んでそれをきゅうきゅう締め付けている。それで更に感じてしまい……とまたイキッぱなし状態になってしまった。
イチモツっ、しゅごい、のぉおっ。
しかもせーえきまで叩きつけられて、俺はまた気をやってしまった。駅弁はやっぱだめだと思う。
領地の館でお披露目ってなんだろう。なんか嫌な予感しかしないんだけど。
でもはっきりさせる為に、西文に抱かれて身体が落ち着いた後で聞いてみた。
「領地のお披露目って何?」
文浩は目を泳がせた。
「文浩哥、そういえば領地でお披露目はするのですか?」
雷月が少し心配そうに文浩に尋ねた。
「……全くしないわけにはいかぬだろう。さすがに館の中だけに留め、期間も半分に抑えるべきだとは思うが」
「……そうですね。館内と、せいぜい楼台ぐらいですか」
「ああ。期間を半分に抑えるとなると、楼台では二輪挿しでもせねば抑えられぬであろうな」
聞いててだんだん怖くなってきた。なんなのこのエロ特化の国って。
「ど、どういうこと……?」
「皇族の義務なのだ。領地に妻を伴った際、抱いている姿を領民に見せることで仲睦まじさを見せつけることになっている」
「そんなぁ……」
俺は涙目になった。芳梨の授乳をしながらのお披露目だってかなりがんばったのに、それ以上にやヴぁいことがあったなんて……。
「だが芳は”天使”だ。例え庭であろうとも外で抱くのは危険だ。だからせいぜい楼台の上で抱き、その姿を領民に見せる程度でいいだろう」
「それも嫌なんだけど!」
「……困りましたね。期間を半分と言わず、せいぜい一、二回に留めるべきでは?」
「そうだな。”天使”だと言えば領民も納得するかもしれぬ」
勘弁してほしいと思った。
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芳ちゃん、皇族に嫁いだせいでたいへんなことに。
200話もエロ書いちゃったよ! まだまだ続くよ!(エロが
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