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217.本当にされちゃう
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「あっ、あっ、あっ、あっ……」
しゅごいっ、しゅごいっのぉおっ。
雷月の身体にうつ伏せの状態で、雷月のイチモツを根元までぐっぽり入れられている。それなのに後ろから建文のが尻穴を穿ってきて、ずっずっと入ってくるのだ。
尻穴を限界まで拡げられる感覚に俺は身もだえ、あまりの気持ちよさに、すぐにでも意識を失ってしまいそうだった。
「芳さま、つらくはありませんか?」
雷月に心配そうに聞かれて、尻穴がきゅんとした。
「ぁああんっ!?」
「くぅっ……」
「はぁっ……芳、もう少し力を抜いてください……。イッてしまいそうだ……」
「ぁあんっ、あっ、あっ……」
そんなこと言われたって身体が勝手に反応しちゃうんだもん。俺の尻穴はもう何をされても気持ちよくなってしまうことはわかっているから、余計に感じてしまっているみたいだ。
「大丈夫そうですね……建文哥、一気にどうぞ」
「ぇえっ?」
「入れた途端にイキそうですが……」
「イッてしまったら交替ですよ」
「……我慢します」
「ぁああああっ!?」
建文がその長いイチモツを一気に突き入れてきた。もー、鬼ぃっ。
結腸まではまだ、だけど……。
「やーっ、あーっ、あーっ、あーっ!!」
と思ったけど建文はずぶりっと結腸までイチモツをねじ込んでしまった。途端にまたイカされてしまう。もうなんていうかすごいとしか言いようがなかった。
「あ……あ……あ……」
どうしても声が漏れる。前後から規格外のイチモツを二本も結腸まで突き入れられているのに、快感しかないのが怖かった。
しゅごい、よぉおおっ。
あんまり気持ちよすぎて目の前を星がいっぱい飛んでるかんじだ。
「芳さま、動きますよ」
「芳、動きますよ」
「あっ、やっ……あっあっあっあっ……」
二人に同時ぐらいに言われて、ゆるゆるとイチモツが動かされ始めた。もう中が潤んでるみたいで、二本も入れられてるのに引きつれたかんじが全くない。
スンスンと鼻が鳴ってしまう。
二人の腰の動きが大胆になってきて、ぬっくんぬっくんと中をこね始めた。それっ、らめなのぉっ。
「あっあっあっあっ……やぁっ、ぁあっ、ああっ、ああっ……」
結腸拡がっちゃう。涙も涎も止まらないし、口も開きっぱなしだ。とんでもなくだらしのない顔をしているだろうと思うのに、雷月はそんな俺を優しく抱きしめ、ぬっくんぬっくんと奥をこねる。
「芳さま……気持ちいいですか?」
「ぁああ……イイッ、イイッよぉおっ……あっあっあっあっ」
拡げられちゃうの、気持ちいい。前からも後ろからも入れられちゃうの、しゅごい。きっと結合部を見たら俺は失神してしまうんじゃないかってぐらい拡がっているに違いない。でも抜いてほしいとは思わなかった。
「きついのですが、柔らかくほぐれてきましたね……そんなに締め付けてはいけませんよ……これは、クセになりそうです……」
苦しそうなのだけど、嬉しそうに建文がそんなことを言う。
「そうですね。二輪挿しなんて、ちょっとぞっとしない話でしたが……芳さまの中が最高だからなのか、これは……」
雷月の眉間に皺が少し寄っている。でもそれは不快ではなく、雷月もまた気持ちよくて耐えているような表情だった。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
声が止まらない。
結腸にでっかいイチモツ二本も入れちゃだめなのっ。ぐぽぐぽしちゃらめぇっ。
「だいぶほぐれてきましたね。建文哥、試しにもう少し動いてみてください」
「はい」
「えっ? ぁあああっ!」
建文のイチモツが少し抜かれたかと思うと、ずんっ! とまた突き入れられた。頭にちかちかと星が出る。
「動けますね」
「そのまま動いてあげてください」
二人は確認すると、今度はこねる動きではなく、ずんっずんっと突き上げ始めた。
「あっ、ひぃんっ、ひぃっ、ああっ、あんっ、あんっ、あんっ!?」
でっかいイチモツが同時に奥っ、いじめてるよぉおっ。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
またイカされてしまったのに二人の腰の動きは全然止まらなくて、そのまま立て続けに何度もイカされてしまった。しかも俺がイッたことで気をよくしたのか動きはますます激しくなった。
「やっ、むりっ、あぁんっ、やっ、やーっ、やーっ!」
二輪挿しとかどう考えてもきつくて同時に動かすなんてことできるはずがないのに、俺の尻穴はよっぽど柔軟なのか二人が好きなように腰をずんずん動かしても動かせてしまう。おかげで俺は中を擦られまくる快感と、結腸を拡げられながらごりゅんごりゅんと思いっきり抉られる快感に翻弄された。
でっかくて長いのを二本ってしゅごい。しかも二人ともラストスパートってぐらい俺の尻穴を使いまくってる。結腸そんなに抉っちゃらめなのぉおっ。ただでさえ敏感なのにそこを二本でいじめられたらおかしくなっちゃうよぉおっ。
尻穴が壊れてしまうと思った頃、ようやく二人はせーえきを奥へ叩きつけた。
二人分のせーえきである。
「~~~~~~っっ!?」
凄まじい快感に、俺の意識は一瞬で落ちてしまった。
ーーーーー
雷月とらぶらぶの二輪挿しはこんなかんじ。
それほどらぶらぶじゃないけど二輪挿しが基本で天使さまが感じまくるのは「巨人族に二人ががりで溺愛されている俺は淫乱天使さまらしいです」です。
読んでた人も読み返してみるといいんだよっ!(ぉぃ
しゅごいっ、しゅごいっのぉおっ。
雷月の身体にうつ伏せの状態で、雷月のイチモツを根元までぐっぽり入れられている。それなのに後ろから建文のが尻穴を穿ってきて、ずっずっと入ってくるのだ。
尻穴を限界まで拡げられる感覚に俺は身もだえ、あまりの気持ちよさに、すぐにでも意識を失ってしまいそうだった。
「芳さま、つらくはありませんか?」
雷月に心配そうに聞かれて、尻穴がきゅんとした。
「ぁああんっ!?」
「くぅっ……」
「はぁっ……芳、もう少し力を抜いてください……。イッてしまいそうだ……」
「ぁあんっ、あっ、あっ……」
そんなこと言われたって身体が勝手に反応しちゃうんだもん。俺の尻穴はもう何をされても気持ちよくなってしまうことはわかっているから、余計に感じてしまっているみたいだ。
「大丈夫そうですね……建文哥、一気にどうぞ」
「ぇえっ?」
「入れた途端にイキそうですが……」
「イッてしまったら交替ですよ」
「……我慢します」
「ぁああああっ!?」
建文がその長いイチモツを一気に突き入れてきた。もー、鬼ぃっ。
結腸まではまだ、だけど……。
「やーっ、あーっ、あーっ、あーっ!!」
と思ったけど建文はずぶりっと結腸までイチモツをねじ込んでしまった。途端にまたイカされてしまう。もうなんていうかすごいとしか言いようがなかった。
「あ……あ……あ……」
どうしても声が漏れる。前後から規格外のイチモツを二本も結腸まで突き入れられているのに、快感しかないのが怖かった。
しゅごい、よぉおおっ。
あんまり気持ちよすぎて目の前を星がいっぱい飛んでるかんじだ。
「芳さま、動きますよ」
「芳、動きますよ」
「あっ、やっ……あっあっあっあっ……」
二人に同時ぐらいに言われて、ゆるゆるとイチモツが動かされ始めた。もう中が潤んでるみたいで、二本も入れられてるのに引きつれたかんじが全くない。
スンスンと鼻が鳴ってしまう。
二人の腰の動きが大胆になってきて、ぬっくんぬっくんと中をこね始めた。それっ、らめなのぉっ。
「あっあっあっあっ……やぁっ、ぁあっ、ああっ、ああっ……」
結腸拡がっちゃう。涙も涎も止まらないし、口も開きっぱなしだ。とんでもなくだらしのない顔をしているだろうと思うのに、雷月はそんな俺を優しく抱きしめ、ぬっくんぬっくんと奥をこねる。
「芳さま……気持ちいいですか?」
「ぁああ……イイッ、イイッよぉおっ……あっあっあっあっ」
拡げられちゃうの、気持ちいい。前からも後ろからも入れられちゃうの、しゅごい。きっと結合部を見たら俺は失神してしまうんじゃないかってぐらい拡がっているに違いない。でも抜いてほしいとは思わなかった。
「きついのですが、柔らかくほぐれてきましたね……そんなに締め付けてはいけませんよ……これは、クセになりそうです……」
苦しそうなのだけど、嬉しそうに建文がそんなことを言う。
「そうですね。二輪挿しなんて、ちょっとぞっとしない話でしたが……芳さまの中が最高だからなのか、これは……」
雷月の眉間に皺が少し寄っている。でもそれは不快ではなく、雷月もまた気持ちよくて耐えているような表情だった。
「あっ、あっ、あっ、あっ……」
声が止まらない。
結腸にでっかいイチモツ二本も入れちゃだめなのっ。ぐぽぐぽしちゃらめぇっ。
「だいぶほぐれてきましたね。建文哥、試しにもう少し動いてみてください」
「はい」
「えっ? ぁあああっ!」
建文のイチモツが少し抜かれたかと思うと、ずんっ! とまた突き入れられた。頭にちかちかと星が出る。
「動けますね」
「そのまま動いてあげてください」
二人は確認すると、今度はこねる動きではなく、ずんっずんっと突き上げ始めた。
「あっ、ひぃんっ、ひぃっ、ああっ、あんっ、あんっ、あんっ!?」
でっかいイチモツが同時に奥っ、いじめてるよぉおっ。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
またイカされてしまったのに二人の腰の動きは全然止まらなくて、そのまま立て続けに何度もイカされてしまった。しかも俺がイッたことで気をよくしたのか動きはますます激しくなった。
「やっ、むりっ、あぁんっ、やっ、やーっ、やーっ!」
二輪挿しとかどう考えてもきつくて同時に動かすなんてことできるはずがないのに、俺の尻穴はよっぽど柔軟なのか二人が好きなように腰をずんずん動かしても動かせてしまう。おかげで俺は中を擦られまくる快感と、結腸を拡げられながらごりゅんごりゅんと思いっきり抉られる快感に翻弄された。
でっかくて長いのを二本ってしゅごい。しかも二人ともラストスパートってぐらい俺の尻穴を使いまくってる。結腸そんなに抉っちゃらめなのぉおっ。ただでさえ敏感なのにそこを二本でいじめられたらおかしくなっちゃうよぉおっ。
尻穴が壊れてしまうと思った頃、ようやく二人はせーえきを奥へ叩きつけた。
二人分のせーえきである。
「~~~~~~っっ!?」
凄まじい快感に、俺の意識は一瞬で落ちてしまった。
ーーーーー
雷月とらぶらぶの二輪挿しはこんなかんじ。
それほどらぶらぶじゃないけど二輪挿しが基本で天使さまが感じまくるのは「巨人族に二人ががりで溺愛されている俺は淫乱天使さまらしいです」です。
読んでた人も読み返してみるといいんだよっ!(ぉぃ
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