12 / 228
12.村で尻穴を犯されながら暮らしています(完結)
しおりを挟む
それから三日の間、俺は村ージーゲン村というらしいーのインの部屋で過ごした。
さすがに部屋に浴室が併設されたりはしていなかったが、エインが身体を拭いてくれたり洗浄魔法を使ってくれたのであまり気にはならなかった。必ず部屋には三人のうちの誰かがいて、俺が寝ている間も寝ずの番をしていたようだった。そこまで村人からの接触を忌避する理由はわからなかったが、俺自身それほど好奇心はないので三人に代わる代わる抱かれていた。
「戻ったぞ」
「インさん、おかえり~」
「インさん、おかえりなさいませ!」
「インさん、おかえりなさい」
そんな風に過ごしているうちにインが村に到着した。ロイ、ケン、エインがインを迎える。俺? 俺はちょうどケンにズコズコと尻穴を抉られている最中だったから特に反応もしなかった。
「あ、インさんさっそく変わりますか?」
「村長と話をしてくる。俺がすぐにヤれるようにしっかり拡げておけ」
「かしこまりました!」
「あっ、あっ……奥、グリグリしちゃ……ううっ……」
ケンはずっと俺の尻穴を抉っていたので少し余裕があったらしい。俺は尻穴を犯されているだけでアヘアヘいってしまうのに不公平だと思う。インが一旦部屋を出て行った。
「さ、天使さま。たっぷり奥まで開きましょうねッ!!」
「ああんっっ!?」
後ろから腰を持ち上げられて、更にケンのイチモツを奥の奥までねじ込まれてしまう。その衝撃で俺は達してしまった。もう何度イッたかわからないが、ズコズコと出し入れされる度に快感が生まれる。それは誰のイチモツを受け入れても変わらなかった。
「あっ、あんっあんっ……!」
この村では、朝エインに洗浄魔法で尻穴の中をキレイにされた後舐めたり指を入れられたりして慣らされる。その後ロイに抱かれ、エインに抱かれ、最後にケンを受け入れるという流れができていた。
「ひっ!?」
横から伸びてきた手に乳首をひねられて俺はびくん、と跳ねた。
「早くおっぱい出てこないかな。最初は搾乳するんじゃなくて僕たちが飲みたいよね」
「そうですね。もっと大きく育てていっぱい吸いましょうか」
「じゃ、体位変えて~」
「はい」
「ひあああんっ!?」
後ろから尻穴を抉っていたイチモツがズルリと抜かれ、表返されたと思ったらまたずぶりっと突き入れられた。いじられ続けて赤く、大きくなっている乳首にロイが吸い付く。
「ああああっっ!」
もう片方の乳首は指先でこねられ、俺は中がきゅんきゅんするのを感じた。尻穴を犯されながら乳首をいっぱいいじられる快感に口がしまらなくなった頃、インが戻ってきた。
戻ってくるまでの間に一度達していたケンは素直にイチモツを抜いた。
「インさん、どうぞ」
「ああ」
「ひゃああああっっ!?」
ずぶりっと突き入れられたインのモノはいつもよりがちがちだった。
「一度イかせろ」
インはそう言うと気遣いなど全くしないでめちゃくちゃに俺の中を突きまくった。
「ひいん! ひいん! あああああっっ!」
「もっと啼け! お前は俺たちの天使さまだ! 具合のいいおまんこしやがってっ!!」
「やっ、もうムリ、ムリいいいいっっ! あああああんっ!!」
インにきつく抱きしめられながら犯されるのはたまらなかった。大きいだけじゃなく、俺の感じるポイントを的確についてくる。ただでさえ涙とよだれでとんでもない顔になっているはずなのにまた涙が溢れた。
「だめ、だめ……」
「何がだめなんだ! 俺の味はもう忘れたのかっ!?」
「やああああっ! 感じるからっ……感じちゃうから、だめえええっ!! あひいいいっ!!」
「かわいいこと言ってんじゃねえ!!」
インは俺をきつく抱きしめながら、イッてもイッても足りないというように俺の尻穴を延々抉った。精液を中で出されるたびに俺はよがりまくってしまう。そう、天使は精液を出された時が一番感じるのだ。今度こそ頭がどうにかなってしまいそうだった。
それからも俺の生活はあまり変わらなかった。
浴室へはインが運んでくれて洗ってくれるようになったが、洗ったそばから尻穴をズコズコ犯されるのだから洗う意味がなさそうではある。朝はエインに尻穴の中を洗浄されて慣らされるのも変わらない。朝食の後少し休んでインに抱かれ、その後童貞の筆おろしをするようになった。エイン、ロイ、ケンの誰かが必ずサポートについてくれるので心配はない。昼食後また少し休んでその後はロイ、エイン、ケンの順番で受け入れる。それからはインとの時間だ。だがインは俺のよがるさまをもっと見たいと言い、友人が来ると同時に俺を犯したりする。二輪挿しは話が違うと抗議したが、「毎回じゃないからいいだろ」と言われてしまった。
ちなみに王都で俺の尻穴をたっぷり舐め解いていたキリーンは、元々がたいがでかくごつごつした者が好きらしく、そういう者を組み敷いてめちゃめちゃに感じさせることに喜びを見出しているらしい。
「がたいもでかくてイチモツも大きい人なら尚いいんですけどね。それで天使さまだったら私が一生かわいがってお世話します」
そんなことを真顔で言い、王都で別れた。奴が望むような相手は訪れるのだろうか。なんでこの世界の連中は天使が好きなんだ。
「む、むりぃ……」
「大丈夫だ。この間も感じまくっただろ?」
インが入っている尻穴に、後ろから他の男のイチモツが当てられる。
「すげえな、天使さまって二輪挿しもできるのかよ」
「大事に拡げてるからな。乱暴にするならヤらせないぞ」
「わかってるよ」
インの友人だという男は指先で俺の尻穴を更に広げると、ずぶっと中に入ってきた。
「ああっ……お、おっきいい……」
「はっ、天使さまの中は最高だな……」
男とインのイチモツがみっちりと俺の尻穴に埋められる。これからずぶずぶと二本で出し入れされて、また俺は感じまくってしまうのだろう。
すさまじい快感を想像して俺はぶるりと身体を震わせた。
DIRTY END!(快楽堕ちなので作者はハッピーだと思う)
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ただただエロいだけの話ですが楽しんでいただけたなら幸いです。
もっとエロくてもいいよ! とか続きが読みたい! などありましたら感想いただけると喜びます。本当にありがとうございました。
fujossyのアトリエブログに完結後のオマケも書きました。そちらも読んでいただけると幸いです。
fujossyマイページはこちらです↓
https://fujossy.jp/users/805ffa69a0bd01/
さすがに部屋に浴室が併設されたりはしていなかったが、エインが身体を拭いてくれたり洗浄魔法を使ってくれたのであまり気にはならなかった。必ず部屋には三人のうちの誰かがいて、俺が寝ている間も寝ずの番をしていたようだった。そこまで村人からの接触を忌避する理由はわからなかったが、俺自身それほど好奇心はないので三人に代わる代わる抱かれていた。
「戻ったぞ」
「インさん、おかえり~」
「インさん、おかえりなさいませ!」
「インさん、おかえりなさい」
そんな風に過ごしているうちにインが村に到着した。ロイ、ケン、エインがインを迎える。俺? 俺はちょうどケンにズコズコと尻穴を抉られている最中だったから特に反応もしなかった。
「あ、インさんさっそく変わりますか?」
「村長と話をしてくる。俺がすぐにヤれるようにしっかり拡げておけ」
「かしこまりました!」
「あっ、あっ……奥、グリグリしちゃ……ううっ……」
ケンはずっと俺の尻穴を抉っていたので少し余裕があったらしい。俺は尻穴を犯されているだけでアヘアヘいってしまうのに不公平だと思う。インが一旦部屋を出て行った。
「さ、天使さま。たっぷり奥まで開きましょうねッ!!」
「ああんっっ!?」
後ろから腰を持ち上げられて、更にケンのイチモツを奥の奥までねじ込まれてしまう。その衝撃で俺は達してしまった。もう何度イッたかわからないが、ズコズコと出し入れされる度に快感が生まれる。それは誰のイチモツを受け入れても変わらなかった。
「あっ、あんっあんっ……!」
この村では、朝エインに洗浄魔法で尻穴の中をキレイにされた後舐めたり指を入れられたりして慣らされる。その後ロイに抱かれ、エインに抱かれ、最後にケンを受け入れるという流れができていた。
「ひっ!?」
横から伸びてきた手に乳首をひねられて俺はびくん、と跳ねた。
「早くおっぱい出てこないかな。最初は搾乳するんじゃなくて僕たちが飲みたいよね」
「そうですね。もっと大きく育てていっぱい吸いましょうか」
「じゃ、体位変えて~」
「はい」
「ひあああんっ!?」
後ろから尻穴を抉っていたイチモツがズルリと抜かれ、表返されたと思ったらまたずぶりっと突き入れられた。いじられ続けて赤く、大きくなっている乳首にロイが吸い付く。
「ああああっっ!」
もう片方の乳首は指先でこねられ、俺は中がきゅんきゅんするのを感じた。尻穴を犯されながら乳首をいっぱいいじられる快感に口がしまらなくなった頃、インが戻ってきた。
戻ってくるまでの間に一度達していたケンは素直にイチモツを抜いた。
「インさん、どうぞ」
「ああ」
「ひゃああああっっ!?」
ずぶりっと突き入れられたインのモノはいつもよりがちがちだった。
「一度イかせろ」
インはそう言うと気遣いなど全くしないでめちゃくちゃに俺の中を突きまくった。
「ひいん! ひいん! あああああっっ!」
「もっと啼け! お前は俺たちの天使さまだ! 具合のいいおまんこしやがってっ!!」
「やっ、もうムリ、ムリいいいいっっ! あああああんっ!!」
インにきつく抱きしめられながら犯されるのはたまらなかった。大きいだけじゃなく、俺の感じるポイントを的確についてくる。ただでさえ涙とよだれでとんでもない顔になっているはずなのにまた涙が溢れた。
「だめ、だめ……」
「何がだめなんだ! 俺の味はもう忘れたのかっ!?」
「やああああっ! 感じるからっ……感じちゃうから、だめえええっ!! あひいいいっ!!」
「かわいいこと言ってんじゃねえ!!」
インは俺をきつく抱きしめながら、イッてもイッても足りないというように俺の尻穴を延々抉った。精液を中で出されるたびに俺はよがりまくってしまう。そう、天使は精液を出された時が一番感じるのだ。今度こそ頭がどうにかなってしまいそうだった。
それからも俺の生活はあまり変わらなかった。
浴室へはインが運んでくれて洗ってくれるようになったが、洗ったそばから尻穴をズコズコ犯されるのだから洗う意味がなさそうではある。朝はエインに尻穴の中を洗浄されて慣らされるのも変わらない。朝食の後少し休んでインに抱かれ、その後童貞の筆おろしをするようになった。エイン、ロイ、ケンの誰かが必ずサポートについてくれるので心配はない。昼食後また少し休んでその後はロイ、エイン、ケンの順番で受け入れる。それからはインとの時間だ。だがインは俺のよがるさまをもっと見たいと言い、友人が来ると同時に俺を犯したりする。二輪挿しは話が違うと抗議したが、「毎回じゃないからいいだろ」と言われてしまった。
ちなみに王都で俺の尻穴をたっぷり舐め解いていたキリーンは、元々がたいがでかくごつごつした者が好きらしく、そういう者を組み敷いてめちゃめちゃに感じさせることに喜びを見出しているらしい。
「がたいもでかくてイチモツも大きい人なら尚いいんですけどね。それで天使さまだったら私が一生かわいがってお世話します」
そんなことを真顔で言い、王都で別れた。奴が望むような相手は訪れるのだろうか。なんでこの世界の連中は天使が好きなんだ。
「む、むりぃ……」
「大丈夫だ。この間も感じまくっただろ?」
インが入っている尻穴に、後ろから他の男のイチモツが当てられる。
「すげえな、天使さまって二輪挿しもできるのかよ」
「大事に拡げてるからな。乱暴にするならヤらせないぞ」
「わかってるよ」
インの友人だという男は指先で俺の尻穴を更に広げると、ずぶっと中に入ってきた。
「ああっ……お、おっきいい……」
「はっ、天使さまの中は最高だな……」
男とインのイチモツがみっちりと俺の尻穴に埋められる。これからずぶずぶと二本で出し入れされて、また俺は感じまくってしまうのだろう。
すさまじい快感を想像して俺はぶるりと身体を震わせた。
DIRTY END!(快楽堕ちなので作者はハッピーだと思う)
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ただただエロいだけの話ですが楽しんでいただけたなら幸いです。
もっとエロくてもいいよ! とか続きが読みたい! などありましたら感想いただけると喜びます。本当にありがとうございました。
fujossyのアトリエブログに完結後のオマケも書きました。そちらも読んでいただけると幸いです。
fujossyマイページはこちらです↓
https://fujossy.jp/users/805ffa69a0bd01/
30
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
嫌われ者の長男
りんか
BL
学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
【完結】我が兄は生徒会長である!
tomoe97
BL
冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。
名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。
そんな彼には「推し」がいる。
それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。
実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。
終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。
本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。
(番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
中山(ほ)
BL
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる