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その後31.キれる時は突然だった
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「キツすぎんだよッ! 緩めろ!」
「ひぃいいんっ!?」
両方の乳首をぎゅっと潰されてぐりっと捻られた。すごく感じてしまうからやめてほしかった。後ろから背面座位で抱かれているから前は無防備にさらされている。
「おっぱいいじめちゃだめだよ。可哀そうでしょー」
そう言ってロイが乳首をちゅうちゅうと吸い始めた。胸の奥から何か溢れてくる感覚がしたかと思うと乳が吹き出し始める。イチモツを尻穴で受け入れると毎回こうして乳が出始めるからなんか嫌だ。
「あっ、あっ、あっ……!」
もう片方の乳首にはケンが吸い付いた。乳を吸われるともっともっと気持ちよくなってしまう。ずんずんとインに中を突かれながら両方の乳首を吸われると、涙と涎がこぼれてアヘ顔を晒してしまう。でもそんな俺をエインが嬉しそうに見ているのだ。
「あんっ、あんっ、ああっ……!」
ただただ感じて喘ぎ、イン自身がイッたら出された精液に更に感じまくる。脳まで犯される快感で乳がびゅーびゅー出、それをごくごくと嬉々として飲まれるのだ。
「ひぃいいいいいんっっ!! ああっ、あっ、あっ……!!」
「っ、誘ってんじゃねーよ!」
感じすぎて尻穴がひくひくと動いてしまうのを咎められ、俺はとうとう泣いてしまった。
「……んっ、んっ、んああああーーーっっ!」
涙が先ほどよりもぼろぼろと溢れ、頬だけじゃなく胸も濡らしていく。
「……天使さま、どうしたの?」
気づいたのはロイだった。
「もうっ、やっ……感じちゃうの、やだぁっ……」
「インさん、動かないで」
インが中に入った状態で動きを止められる。俺は手で涙を拭こうとしたがあとからあとからこぼれてきて止まらない。手がびしゃびしゃに濡れてしまって気持ち悪かった。
「誘って、ない……俺、わかんないっ……」
「うん、そうだよね。天使さまの身体はすごく感じやすいんだからしょうがないよね。ひどいこと言うインさんがいけないよね」
「……おい」
「天使さまってさ、あんまりいないから僕らはよくわかってないけど、身体だけじゃなくて心も守ってあげなきゃいけないんじゃないかな。大事にしないとおっぱい出なくなるって聞いてるでしょー?」
「……んなこと言ってた気がするな」
インが俺を抱きしめた。もっとぶわっと涙が溢れた。
「俺……光山にひどいことした、から……だから……」
「コーヤマって?」
「……確か王の名がコーヤマさまだったか?」
「天使とか、言われて……ヤられて……俺、誘って、ないっ……」
身体の反応でそれっぽいことしたかもしれないけど、ヤられたくてヤられてるわけじゃない。
「も……やぁっ……」
死ぬのは嫌だけど、怖いけど、ずっとこんな目にあってひどいこと言われるならもう……。
いつのまにか俺の乳首からは乳が出なくなっていた。ロイが心配そうに俺の顔を覗き込んでいる。
「うん、天使さまは誘ってないよね。今日は僕と一緒に寝よ? 何もしないからさ……」
ロイの手を取ろうとしたが、残念ながらそれは叶わなかった。
「……だめだ」
「なん、でっ……」
「お前は俺のだ」
インはそう言ったかと思うと、ずんっ! と腰を突き上げた。
「やああっ!?」
途端中がきゅうううんっ! と締まり、全身に甘い感覚が走る。
「……王は関係ない。お前は俺のだ。一生離してなんかやらない」
耳たぶを噛まれながらそんな呪いのような言葉を吹き込まれる。その声にも感じてしまい、俺はインのイチモツを締め付けた。
「ああああんっっ!」
「もっと感じろ。感じすぎて何もわからなくなっちまえっ!」
「やぁああんっ!」
インが俺を逃がさないとばかりにぎゅうぎゅう抱きしめる。
「……なんかずるいよねー。インさん絶対天使さまに溺れてるのにちゃんと言わないんだもん」
「天使さまに惚れない人はいません」
「うちの里に来てほしい。全員で愛したい」
ロイ、ケン、エインが何やら言っていたが頭には全く入らなかった。上体を倒されてベッドに突っ伏した状態でインにがんがんに犯される。
「あっ、そこはっ……やぁあっ……!」
小さい俺自身をインの手でしごかれて中をごりごり犯され、俺は何度もイカされた。それこそ何も考えられなくなるほど感じさせられて、インの腕の中で気を失ったのだった。
「ひぃいいんっ!?」
両方の乳首をぎゅっと潰されてぐりっと捻られた。すごく感じてしまうからやめてほしかった。後ろから背面座位で抱かれているから前は無防備にさらされている。
「おっぱいいじめちゃだめだよ。可哀そうでしょー」
そう言ってロイが乳首をちゅうちゅうと吸い始めた。胸の奥から何か溢れてくる感覚がしたかと思うと乳が吹き出し始める。イチモツを尻穴で受け入れると毎回こうして乳が出始めるからなんか嫌だ。
「あっ、あっ、あっ……!」
もう片方の乳首にはケンが吸い付いた。乳を吸われるともっともっと気持ちよくなってしまう。ずんずんとインに中を突かれながら両方の乳首を吸われると、涙と涎がこぼれてアヘ顔を晒してしまう。でもそんな俺をエインが嬉しそうに見ているのだ。
「あんっ、あんっ、ああっ……!」
ただただ感じて喘ぎ、イン自身がイッたら出された精液に更に感じまくる。脳まで犯される快感で乳がびゅーびゅー出、それをごくごくと嬉々として飲まれるのだ。
「ひぃいいいいいんっっ!! ああっ、あっ、あっ……!!」
「っ、誘ってんじゃねーよ!」
感じすぎて尻穴がひくひくと動いてしまうのを咎められ、俺はとうとう泣いてしまった。
「……んっ、んっ、んああああーーーっっ!」
涙が先ほどよりもぼろぼろと溢れ、頬だけじゃなく胸も濡らしていく。
「……天使さま、どうしたの?」
気づいたのはロイだった。
「もうっ、やっ……感じちゃうの、やだぁっ……」
「インさん、動かないで」
インが中に入った状態で動きを止められる。俺は手で涙を拭こうとしたがあとからあとからこぼれてきて止まらない。手がびしゃびしゃに濡れてしまって気持ち悪かった。
「誘って、ない……俺、わかんないっ……」
「うん、そうだよね。天使さまの身体はすごく感じやすいんだからしょうがないよね。ひどいこと言うインさんがいけないよね」
「……おい」
「天使さまってさ、あんまりいないから僕らはよくわかってないけど、身体だけじゃなくて心も守ってあげなきゃいけないんじゃないかな。大事にしないとおっぱい出なくなるって聞いてるでしょー?」
「……んなこと言ってた気がするな」
インが俺を抱きしめた。もっとぶわっと涙が溢れた。
「俺……光山にひどいことした、から……だから……」
「コーヤマって?」
「……確か王の名がコーヤマさまだったか?」
「天使とか、言われて……ヤられて……俺、誘って、ないっ……」
身体の反応でそれっぽいことしたかもしれないけど、ヤられたくてヤられてるわけじゃない。
「も……やぁっ……」
死ぬのは嫌だけど、怖いけど、ずっとこんな目にあってひどいこと言われるならもう……。
いつのまにか俺の乳首からは乳が出なくなっていた。ロイが心配そうに俺の顔を覗き込んでいる。
「うん、天使さまは誘ってないよね。今日は僕と一緒に寝よ? 何もしないからさ……」
ロイの手を取ろうとしたが、残念ながらそれは叶わなかった。
「……だめだ」
「なん、でっ……」
「お前は俺のだ」
インはそう言ったかと思うと、ずんっ! と腰を突き上げた。
「やああっ!?」
途端中がきゅうううんっ! と締まり、全身に甘い感覚が走る。
「……王は関係ない。お前は俺のだ。一生離してなんかやらない」
耳たぶを噛まれながらそんな呪いのような言葉を吹き込まれる。その声にも感じてしまい、俺はインのイチモツを締め付けた。
「ああああんっっ!」
「もっと感じろ。感じすぎて何もわからなくなっちまえっ!」
「やぁああんっ!」
インが俺を逃がさないとばかりにぎゅうぎゅう抱きしめる。
「……なんかずるいよねー。インさん絶対天使さまに溺れてるのにちゃんと言わないんだもん」
「天使さまに惚れない人はいません」
「うちの里に来てほしい。全員で愛したい」
ロイ、ケン、エインが何やら言っていたが頭には全く入らなかった。上体を倒されてベッドに突っ伏した状態でインにがんがんに犯される。
「あっ、そこはっ……やぁあっ……!」
小さい俺自身をインの手でしごかれて中をごりごり犯され、俺は何度もイカされた。それこそ何も考えられなくなるほど感じさせられて、インの腕の中で気を失ったのだった。
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