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その後37.異世界トリップって流行ってるんだろうか
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俺の中を抉るインの腰の動きが一瞬止まる。だが、インは無言でまた腰を突き上げ始めた。
「あっ、あんっ……な、なに? なん、でっ……」
「カイト? 何をして……」
「先輩っ! おっぱいおいしいっ……甘い、ですっ……」
先ほどまで天使を腕に抱いていた大男のジャックが、俺の胸に張り付いている天使―元の世界での後輩に声をかける。そして後輩は俺の乳首をちゅうちゅう吸ったまま離れない。しかもうっとりしたような声を出してはまたちゅうちゅう吸っている。意味がわからなかった。
中を抉られる快感と、乳首を吸われる良さで頭がうまく働かない。
「やっ、やめっ……」
「天使さまー、うちの天使さまから離れてくれないかなー?」
「やだっ! もう放しませんっ!」
「もー、困ったなー」
なんだろうこのカオス。
もうしょうがないので俺は素直に快感に身を委ねることにした。尻穴の中も乳首もすっごく気持ちよかったし。そしてインがイッたことで更に感じまくったのはいつも通りである。
「どういうことだ?」
インに一回抱かれ、どうにか後輩を引きはがした後のことである。俺はシーツにくるまれてインの腕の中に納まっていた。俺は正面を向く形ではなく、守るように横抱きにされていた。それがなんだか嬉しく思えてインの胸に頭を擦り付けた。
「こら、甘えるな。またヤりたくなるだろ」
そう言いながら腰を撫でる手の動きがエロい。
ロイがぱんぱんと手を叩いた。
「はいはいそこーそういうのは後でやって。で、こちらの天使さまはなんでうちの天使さまを知ってるの?」
「……天使っていうのやめてもらえますか……」
大男―ジャックに捕まえられた形で、後輩が不機嫌そうに言う。
「じゃあカイト君? なんで知ってるの?」
「……早川先輩は……元の世界での上司です。イヤミなところもありましたけど僕にとっては尊敬できる上司でした。だけど五年前に行方不明になって……」
「五年!?」
俺は驚愕の声を上げた。俺はまだここにきて四か月も経っていないはずだ。
「天使さま、そこらへんはあとで聞いてねー。で?」
「それから一か月ぐらいしてから、気が付いたらこの世界にいたんです。男しかいない世界だって知って最初ショックは受けたんですけど、僕はそれなりに力があったので冒険者になって生計を立てていました」
確かに後輩の体格はそれなりにいい。インほどではないけど、鍛えればすぐマッチョになるだろうというかんじだ。ケンの身体に肉付きをよくしたかんじというか……いや、ぜい肉じゃなくて筋肉で。
「そのまま楽しくやっていけると思っていたら、一月ほど前に三十歳になったんです。そこで死にかけて、天使だって言われました」
「誰もカイト君に天使さまの話はしなかったんだ?」
「……僕が童貞だとは誰にも言ってませんでしたから」
後輩は投げやりに言った。そうか、あんなモテそうな体格をしていても童貞だったのか。
「で、仲間に売られて……気が付いたら男相手に腰振ってて、最悪ですよ……精液がないと生きていけないなんて……。で、もう死にたいと思ったんです」
「そうだったのか……」
ジャックが更にきつく後輩を抱きしめた。
「痛い! で、また死にかけたせいかコイツらに売られたんです。でもまさかこんなところで憧れの先輩に会えるなんて! しかも見た目全然変わってないし、かえって超エロいし……」
俺は恥ずかしくなってインの胸に顔を伏せた。こんな姿、かつての後輩に見られたくなかった。
「なんですか、先輩超かわいいじゃないですか! 僕、先輩に僕の童貞もらってほしいです!」
「ええ……?」
奴は俺に懸想してたのか?
「だ、そうだがどうする?」
インが楽しそうに聞く。俺はむっとした。
「……俺が、カイトにヤられたらどーなんの?」
「どうもならん。ただ天使同士のまぐわいはものすごい快感を味わえるらしいぞ」
「えええ?」
何かの相乗効果なのだろうか。本当にこの天使ってのはさっぱりわからない。
でも、とちらりと後輩を窺う。
「そちらの天使さまに童貞を捧げたら俺たちに素直に抱かれるか?」
「ああ、二輪挿しだってなんだって喜んでうけてやるよ。その代わり二日に一度は先輩を抱きたい!」
アイツは何を言ってるんだ。つか、二輪挿しされたのか。
「二、二輪挿しって……」
「天使さまもロイと俺ので感じてるじゃねえか」
「そ、そうだけど……」
そりゃあインとロイだけじゃなくて、インとその友人のとかでぐちょぐちょに犯された時もあるけど大丈夫なのかと心配になってしまう。だって、ジャックとジャンだっけ? アイツらのすごくでかそうだから……。
「先輩も二輪挿しされたことあるんですか!? 見たいです!」
「ば、ばか言ってんな!」
もうやだコイツ。
「んー天使さま同士のHって興味あるよね。どんなことになっちゃうんだろー? でもさ、まずは君たちがその天使さまをメロメロにさせるのが先じゃない?」
「それもそうですね……」
「甘くとろとろに抱くんでしたっけ……」
「ええ!? 僕は先輩を~~っ!」
「ありがとうございました。失礼します」
ロイに言われて、少し考えていたらしいジャックとジャンがはっとする。そして抗議する後輩を抱えて出て行った。
「な、なんだったんだ……」
「なんだったんだろうねー。天使さま、僕二輪挿ししたいなー。インさんとじゃなくてもいいよ?」
「えええ……」
「ああ? ロイ、てめえそんなこと言うならさせてやんねーぞ。エイン、こい。二輪挿しさせてやる」
「天使さまのおまんこ、大丈夫ですか?」
後輩はいなくなったけど、まだ俺の身体は休ませてもらえないようだった。
え? 二輪挿し? インとエインに挟まれてぐっちょんぐっちょんに犯されたよ。気持ちよすぎて死ぬかと思った。
ーーーーー
リバとかファンタジーの痛みのない(ここ重要)二輪挿しとか萌えるんだけど読者様はどうなんでしょーか。
「あっ、あんっ……な、なに? なん、でっ……」
「カイト? 何をして……」
「先輩っ! おっぱいおいしいっ……甘い、ですっ……」
先ほどまで天使を腕に抱いていた大男のジャックが、俺の胸に張り付いている天使―元の世界での後輩に声をかける。そして後輩は俺の乳首をちゅうちゅう吸ったまま離れない。しかもうっとりしたような声を出してはまたちゅうちゅう吸っている。意味がわからなかった。
中を抉られる快感と、乳首を吸われる良さで頭がうまく働かない。
「やっ、やめっ……」
「天使さまー、うちの天使さまから離れてくれないかなー?」
「やだっ! もう放しませんっ!」
「もー、困ったなー」
なんだろうこのカオス。
もうしょうがないので俺は素直に快感に身を委ねることにした。尻穴の中も乳首もすっごく気持ちよかったし。そしてインがイッたことで更に感じまくったのはいつも通りである。
「どういうことだ?」
インに一回抱かれ、どうにか後輩を引きはがした後のことである。俺はシーツにくるまれてインの腕の中に納まっていた。俺は正面を向く形ではなく、守るように横抱きにされていた。それがなんだか嬉しく思えてインの胸に頭を擦り付けた。
「こら、甘えるな。またヤりたくなるだろ」
そう言いながら腰を撫でる手の動きがエロい。
ロイがぱんぱんと手を叩いた。
「はいはいそこーそういうのは後でやって。で、こちらの天使さまはなんでうちの天使さまを知ってるの?」
「……天使っていうのやめてもらえますか……」
大男―ジャックに捕まえられた形で、後輩が不機嫌そうに言う。
「じゃあカイト君? なんで知ってるの?」
「……早川先輩は……元の世界での上司です。イヤミなところもありましたけど僕にとっては尊敬できる上司でした。だけど五年前に行方不明になって……」
「五年!?」
俺は驚愕の声を上げた。俺はまだここにきて四か月も経っていないはずだ。
「天使さま、そこらへんはあとで聞いてねー。で?」
「それから一か月ぐらいしてから、気が付いたらこの世界にいたんです。男しかいない世界だって知って最初ショックは受けたんですけど、僕はそれなりに力があったので冒険者になって生計を立てていました」
確かに後輩の体格はそれなりにいい。インほどではないけど、鍛えればすぐマッチョになるだろうというかんじだ。ケンの身体に肉付きをよくしたかんじというか……いや、ぜい肉じゃなくて筋肉で。
「そのまま楽しくやっていけると思っていたら、一月ほど前に三十歳になったんです。そこで死にかけて、天使だって言われました」
「誰もカイト君に天使さまの話はしなかったんだ?」
「……僕が童貞だとは誰にも言ってませんでしたから」
後輩は投げやりに言った。そうか、あんなモテそうな体格をしていても童貞だったのか。
「で、仲間に売られて……気が付いたら男相手に腰振ってて、最悪ですよ……精液がないと生きていけないなんて……。で、もう死にたいと思ったんです」
「そうだったのか……」
ジャックが更にきつく後輩を抱きしめた。
「痛い! で、また死にかけたせいかコイツらに売られたんです。でもまさかこんなところで憧れの先輩に会えるなんて! しかも見た目全然変わってないし、かえって超エロいし……」
俺は恥ずかしくなってインの胸に顔を伏せた。こんな姿、かつての後輩に見られたくなかった。
「なんですか、先輩超かわいいじゃないですか! 僕、先輩に僕の童貞もらってほしいです!」
「ええ……?」
奴は俺に懸想してたのか?
「だ、そうだがどうする?」
インが楽しそうに聞く。俺はむっとした。
「……俺が、カイトにヤられたらどーなんの?」
「どうもならん。ただ天使同士のまぐわいはものすごい快感を味わえるらしいぞ」
「えええ?」
何かの相乗効果なのだろうか。本当にこの天使ってのはさっぱりわからない。
でも、とちらりと後輩を窺う。
「そちらの天使さまに童貞を捧げたら俺たちに素直に抱かれるか?」
「ああ、二輪挿しだってなんだって喜んでうけてやるよ。その代わり二日に一度は先輩を抱きたい!」
アイツは何を言ってるんだ。つか、二輪挿しされたのか。
「二、二輪挿しって……」
「天使さまもロイと俺ので感じてるじゃねえか」
「そ、そうだけど……」
そりゃあインとロイだけじゃなくて、インとその友人のとかでぐちょぐちょに犯された時もあるけど大丈夫なのかと心配になってしまう。だって、ジャックとジャンだっけ? アイツらのすごくでかそうだから……。
「先輩も二輪挿しされたことあるんですか!? 見たいです!」
「ば、ばか言ってんな!」
もうやだコイツ。
「んー天使さま同士のHって興味あるよね。どんなことになっちゃうんだろー? でもさ、まずは君たちがその天使さまをメロメロにさせるのが先じゃない?」
「それもそうですね……」
「甘くとろとろに抱くんでしたっけ……」
「ええ!? 僕は先輩を~~っ!」
「ありがとうございました。失礼します」
ロイに言われて、少し考えていたらしいジャックとジャンがはっとする。そして抗議する後輩を抱えて出て行った。
「な、なんだったんだ……」
「なんだったんだろうねー。天使さま、僕二輪挿ししたいなー。インさんとじゃなくてもいいよ?」
「えええ……」
「ああ? ロイ、てめえそんなこと言うならさせてやんねーぞ。エイン、こい。二輪挿しさせてやる」
「天使さまのおまんこ、大丈夫ですか?」
後輩はいなくなったけど、まだ俺の身体は休ませてもらえないようだった。
え? 二輪挿し? インとエインに挟まれてぐっちょんぐっちょんに犯されたよ。気持ちよすぎて死ぬかと思った。
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リバとかファンタジーの痛みのない(ここ重要)二輪挿しとか萌えるんだけど読者様はどうなんでしょーか。
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