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その後51.尻穴をたっぷり舐めまくられる
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インは有言実行だった。ロイもそれを見越して全員に俺の尻穴を犯させたのだ。女じゃないのに、感じれば感じるほど俺の尻の奥からはとろとろとなにかが分泌されてしまう。え? 女も感じたから濡れたわけじゃないって? そんなのもう知らない。だってこの世界に女はいないから。
今日は尻穴の中を頻繁に洗浄されなかったから、アイツらの精液と俺の分泌液でたいへんなことになっている。もう今にも漏れてしまいそうだから、俺は尻穴を締めてできるだけ漏れないように耐えていた。
それなのにエインが俺を横抱きにして乳首をぺろぺろと舐めたり吸ったりしているからたまらない。
「あんっ、あっ……エイン、やぁっ……漏れちゃうっ……」
「乳は出ませんよね?」
「やぁっ……いじわ、るっ……!」
わかってて言っているのだ。俺は涙目でエインを睨んだ。
「……ルイさまの愛らしさ、たまりません……」
そうため息混じりに言って、エインは俺の尻穴に太い指をつぷりと入れた。
「ああっ、んっ……」
「塞いでてあげますから……」
そして準備が整ったとロイが呼びにくるまで、俺はエインに乳首をちゅくちゅくと可愛がられ続けた。
エインは俺の身体を熟知しているようで、長時間いろんなところを舐められても痛くなったりしない。適度に回復魔法を使われているというのもあるが、それがまた絶妙なので延々感じさせられてしまう。
ロイに呼ばれたので、俺はエインに抱き上げられて移動した。ワインだのなんだのと酒が並べられていて、それぞれの椅子にインを始めとした連中が腰掛けていた。
「ルイのおまんこの蜜を飲みながらお酒を飲むって準備はできたんだけど、どうしたらいいかなー?」
ロイが首を傾げた。みなおのおのグラスに酒をつぎ、期待に満ちた目で俺を見つめ、待っている。
「そうだな。エインが尻を支えるようにして前抱きにしたらどうだろう?」
ケンの提案にロイが「それだ!」と同意した。
「ええっ、そんな……」
カッと顔が熱くなった。前抱きってことは、あれだ。子どもがおしっこをさせられる恰好ってことで……。
「そんなのやだっ!」
「ルイさま、いっぱい気持ちよくなりましょうね」
だけど俺の抗議なんか誰も聞いてくれなくて、俺はエインに前抱きにされてインの前に尻穴を出されてしまったのだった。
インは俺の泣きそうな様子を満足そうに眺め、ニヤッとした。
「ルイ、いい恰好だな」
「こんなの、やだぁ……」
「そう言うな」
インは片手で酒の入ったグラスを持つと、俺の尻穴をペロリと舐めた。
「あんっ……!」
そのままインの舌がぐりぐりと中に入ってくる。インは舌を抜き差ししながらとろとろと溢れる分泌物を舐め啜った。そして酒に口をつける。
「……ああ、なかなかに芳醇だな。毎晩こうして飲みたいぐらいだ」
そう満足そうに言い、また俺の尻穴を舐めた。
「あんっ、あんっ……」
「インさんずるいー。僕にも飲ませてよー」
インが三回俺の尻穴に口づけるとロイから抗議の声が上がった。
「エイン、行ってやれ」
「はい」
前抱きにされて尻穴を晒しながらみなの前を移動する。あまりの恥ずかしさに泣いてしまいそうだった。
「ルイ、恥じらっちゃってかわいいー。飲ませてね~」
「ああんっ……」
今度はロイの舌がぐりぐりと俺の尻穴をくじる。それから何人もに尻穴を舐めまくられて、小さい俺自身からこぷこぷと先走りが出始めた。そうしたらエインが俺をソファに下ろして精液を飲んでから酒を飲んだ。
「うん、おまんこの蜜酒もおいしいですが、ちんちんの蜜酒もおいしいですよ」
「やんっ、やんっ……!」
イッたばかりの小さい自身をべろべろと舐めしゃぶられる。気持ちよくてつらくてどうしたらいいのかわからない。
もちろんそれだけで許してもらえるわけがなくて、ファンやハレにもたっぷり尻穴を舐められた後インのイチモツで存分に犯されたのだった。
「顔が赤いぞ? 酔ったのか?」
「んっ、酔った、かもっ……あああああんっっ!」
インのイチモツで中を突きまくられるのがいつもより気持ちよく感じられる。インに背面座位で貫かれていたから、俺の小さい自身はロイやケンにもたっぷり舐められて、
「うん、おちんちんの蜜酒も最高だねー」
「ルイさまの蜜は全て最高です!」
何度も何度もイカされて本当にバカになってしまったようだった。
寝室に連れ戻されてからはインの腕の中でびくびく感じることしかできなくて、
「ルイ……ルイ……」
と甘く名前を呼ばれながらインが満足するまで犯された。
お酒危険。声出なくなる。翌日本当に声が出なくて、インが手持無沙汰になるといつも以上に俺の尻穴をぐちゅぐちゅと指でいじりまくっていた。気持ちいいけど、気持ちいいけどぉっ……。
……おもちゃ扱いもすごく感じちゃうなんて言わないんだ、絶対。
今日は尻穴の中を頻繁に洗浄されなかったから、アイツらの精液と俺の分泌液でたいへんなことになっている。もう今にも漏れてしまいそうだから、俺は尻穴を締めてできるだけ漏れないように耐えていた。
それなのにエインが俺を横抱きにして乳首をぺろぺろと舐めたり吸ったりしているからたまらない。
「あんっ、あっ……エイン、やぁっ……漏れちゃうっ……」
「乳は出ませんよね?」
「やぁっ……いじわ、るっ……!」
わかってて言っているのだ。俺は涙目でエインを睨んだ。
「……ルイさまの愛らしさ、たまりません……」
そうため息混じりに言って、エインは俺の尻穴に太い指をつぷりと入れた。
「ああっ、んっ……」
「塞いでてあげますから……」
そして準備が整ったとロイが呼びにくるまで、俺はエインに乳首をちゅくちゅくと可愛がられ続けた。
エインは俺の身体を熟知しているようで、長時間いろんなところを舐められても痛くなったりしない。適度に回復魔法を使われているというのもあるが、それがまた絶妙なので延々感じさせられてしまう。
ロイに呼ばれたので、俺はエインに抱き上げられて移動した。ワインだのなんだのと酒が並べられていて、それぞれの椅子にインを始めとした連中が腰掛けていた。
「ルイのおまんこの蜜を飲みながらお酒を飲むって準備はできたんだけど、どうしたらいいかなー?」
ロイが首を傾げた。みなおのおのグラスに酒をつぎ、期待に満ちた目で俺を見つめ、待っている。
「そうだな。エインが尻を支えるようにして前抱きにしたらどうだろう?」
ケンの提案にロイが「それだ!」と同意した。
「ええっ、そんな……」
カッと顔が熱くなった。前抱きってことは、あれだ。子どもがおしっこをさせられる恰好ってことで……。
「そんなのやだっ!」
「ルイさま、いっぱい気持ちよくなりましょうね」
だけど俺の抗議なんか誰も聞いてくれなくて、俺はエインに前抱きにされてインの前に尻穴を出されてしまったのだった。
インは俺の泣きそうな様子を満足そうに眺め、ニヤッとした。
「ルイ、いい恰好だな」
「こんなの、やだぁ……」
「そう言うな」
インは片手で酒の入ったグラスを持つと、俺の尻穴をペロリと舐めた。
「あんっ……!」
そのままインの舌がぐりぐりと中に入ってくる。インは舌を抜き差ししながらとろとろと溢れる分泌物を舐め啜った。そして酒に口をつける。
「……ああ、なかなかに芳醇だな。毎晩こうして飲みたいぐらいだ」
そう満足そうに言い、また俺の尻穴を舐めた。
「あんっ、あんっ……」
「インさんずるいー。僕にも飲ませてよー」
インが三回俺の尻穴に口づけるとロイから抗議の声が上がった。
「エイン、行ってやれ」
「はい」
前抱きにされて尻穴を晒しながらみなの前を移動する。あまりの恥ずかしさに泣いてしまいそうだった。
「ルイ、恥じらっちゃってかわいいー。飲ませてね~」
「ああんっ……」
今度はロイの舌がぐりぐりと俺の尻穴をくじる。それから何人もに尻穴を舐めまくられて、小さい俺自身からこぷこぷと先走りが出始めた。そうしたらエインが俺をソファに下ろして精液を飲んでから酒を飲んだ。
「うん、おまんこの蜜酒もおいしいですが、ちんちんの蜜酒もおいしいですよ」
「やんっ、やんっ……!」
イッたばかりの小さい自身をべろべろと舐めしゃぶられる。気持ちよくてつらくてどうしたらいいのかわからない。
もちろんそれだけで許してもらえるわけがなくて、ファンやハレにもたっぷり尻穴を舐められた後インのイチモツで存分に犯されたのだった。
「顔が赤いぞ? 酔ったのか?」
「んっ、酔った、かもっ……あああああんっっ!」
インのイチモツで中を突きまくられるのがいつもより気持ちよく感じられる。インに背面座位で貫かれていたから、俺の小さい自身はロイやケンにもたっぷり舐められて、
「うん、おちんちんの蜜酒も最高だねー」
「ルイさまの蜜は全て最高です!」
何度も何度もイカされて本当にバカになってしまったようだった。
寝室に連れ戻されてからはインの腕の中でびくびく感じることしかできなくて、
「ルイ……ルイ……」
と甘く名前を呼ばれながらインが満足するまで犯された。
お酒危険。声出なくなる。翌日本当に声が出なくて、インが手持無沙汰になるといつも以上に俺の尻穴をぐちゅぐちゅと指でいじりまくっていた。気持ちいいけど、気持ちいいけどぉっ……。
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