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新しい村で愛されています(続々編)
30.甘すぎてたいへん
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ただ指を入れられるだけでも感じてしまうんだけど、舌で全体的に舐められる感覚はすごいの一言だ。
俺の尻穴、っていうか腸の中は絶対おかしい。だって中を舐められているのにその感覚がびんびん伝わってくるんだぜ? え? 腸の中って確か神経通ってなかったんじゃ? って思うのに、中をべろべろ舐められているかとか、出し入れされながら舌先で壁をちろちろ舐められてるとかダイレクトに感じるのおかしいだろう。おかげでめちゃくちゃ感じてしまうんだけど。
「ああーんっ、あんっ、あんっ、やぁんっ、やっ、やぁっ……!」
そんなに中舐めないでって思う。感じちゃうから。身体がびくびく跳ねて止まらないから。じゅるじゅるじゅぷじゅぷと中をひたすらに舐めたり分泌液を啜ったりしていたインがようやく顔を上げた。
「ルイの愛液はうまい」
「なっ、なにっ、言ってっ……!」
「もっと飲ませろ」
「やだぁっ! もうっ、舐めちゃだめっ!」
顔をまた尻穴に近づけようとするインの頭をどうにか押さえる。もちろんこんなの大した抵抗にならないのは知ってるけど、あんまり舐められたらまた腰が抜けてしまう。
「何故だ? 気持ちいいだろう?」
恥ずかしいとか気持ちいいとか答えたらもっと舐め舐めされてしまった気がする。でもそれ以上の理由なんて……。
「っ……わけわかんなくっ、なっちゃう、からっ!」
「舐める」
「やぁあんっ、なんでぇっ!?」
どう答えても舐めるとかなんなんだ。じゅぷじゅぷべろべろと尻穴の中を舐め舐めされて、俺は引き続き喘がされまくった。入口の周りとか拡げるように舐められるとか、もう気持ちよすぎるからだめっ。
「……あぁあんっ……やぁあっ、なめ、すぎっ……!」
足に力が入らない。腰もインに持ち上げられてるけど、支えがなくなったら落ちちゃうかんじだ。
「……舐められるの好きだろう?」
「やっ、言っちゃ、やだっ!」
みんなにいっぱい舐められるようになったら、好きになってしまった。だって舐めるのが愛情表現とか言うんだもん。どこもかしこも舐められて、愛されてるって実感したらもっと感じてしまって……。
もう俺、絶対おかしい。
「なぁルイ、ここをイチモツでぐちゃぐちゃに犯されるのと、舐められるのどっちが好きなんだ?」
「あぁんっ……」
ここって言いながら尻穴を指でくちゅくちゅいじらないでほしい。
「も、し……」
「ん?」
なんかとても悔しい。
「もしっ、舐められるの、って、言ったら……?」
「……これまで以上に舐めてやる。そうだな、毎回二人以上でここを舐めてやるよ」
ニヤッてされた。
「そ、そんなの、やだ……」
顔がずっと熱くて困る。本気でみんなにされそうで怖い。だから。
「インッ、ねぇ……インの、入れて……」
「舐められる方が好きなんじゃないのか?」
「や、だ……いじわるっ……!」
「クるな……」
インは俺の尻穴から指を抜くと、体勢を整えてイチモツを俺の尻穴に当てた。
「ああ……」
「こんなにひくひくして、本当にルイはかわいすぎるっ!」
「あああんっっ!」
散々舐めて焦らされたせいか、ずぶりっ! とイチモツを突き入れられた衝撃で俺はイッてしまった。ぴゅっぴゅっと小さい俺自身から精液が漏れる。
「あっ……ああっ、やっ、だめっ、動かし、ちゃっ……!」
インは満足そうに精を吐き出している俺自身を眺めながら、ずぶっずぶっとイチモツをねじ込んでいく。イッてるからそんなことしちゃだめだってばあっ。
「入れて、って言っただろ?」
「やあぁっ、いじわるっ、いじわるぅっ……!」
「すげえクるな、それっ」
ずぶりっずぶりっとインのが容赦なく俺の尻穴を穿ち、とうとう根元まで収めてしまった。
「あぁああーーー……あんっ、あんっ……!」
もう中に入ってるだけで気持ちいいのだ。舌もイイんだけど、イチモツが収まってる気持ちよさとはまたちょっと違う気がする。うまく説明できないけど。
「あぁあっ!?」
インが身体を前に倒したことで中を抉る角度が変わって俺は身もだえてしまう。インは俺の口元で、
「ルイの中は、最高だ……」
と呟くように言った。尻穴がきゅんとなる。
「あぁっ……」
自分でインのイチモツを締め付けてしまった快感でびくびくしてしまう。もう気持ちよすぎてだめ。
「今夜は優しくしてやるよ」
「あぁっ、んっ……」
インは俺の胸に搾乳用の魔物をつけると、俺を抱きしめてゆるゆると腰を動かし始めた。
「あっ、ああっ、あっ、あっ、ああっ……!」
でっかいイチモツが優しく俺の中をこねる。もう入ってるだけで気持ちいいから、少しでも動かれると感じてしまう。インはそれを知っていて俺を優しく、あまーく抱いた。
「あーっ、あーっ、あーっ……!」
中をいっぱいこねこねされて、俺は何度もイッた。激しくされてもいいけど、優しく甘く抱かれると気持ちが盛り上がってイッてしまう。
「何度目だ? ん?」
「あぁあっ……イイッ、気持ち、イイよぉっ……やぁあっ、だめぇっ……ああああんっっ!」
ちゅ、ちゅと触れるだけの口づけを何度もされて、俺は涙をぼろぼろこぼして感じさせられた。インは忍耐強く俺を抱きしめて……もちろん最後はさすがに激しく出し入れされたけど、それまではどこまでも甘くて死ぬかと思った。
俺の尻穴、っていうか腸の中は絶対おかしい。だって中を舐められているのにその感覚がびんびん伝わってくるんだぜ? え? 腸の中って確か神経通ってなかったんじゃ? って思うのに、中をべろべろ舐められているかとか、出し入れされながら舌先で壁をちろちろ舐められてるとかダイレクトに感じるのおかしいだろう。おかげでめちゃくちゃ感じてしまうんだけど。
「ああーんっ、あんっ、あんっ、やぁんっ、やっ、やぁっ……!」
そんなに中舐めないでって思う。感じちゃうから。身体がびくびく跳ねて止まらないから。じゅるじゅるじゅぷじゅぷと中をひたすらに舐めたり分泌液を啜ったりしていたインがようやく顔を上げた。
「ルイの愛液はうまい」
「なっ、なにっ、言ってっ……!」
「もっと飲ませろ」
「やだぁっ! もうっ、舐めちゃだめっ!」
顔をまた尻穴に近づけようとするインの頭をどうにか押さえる。もちろんこんなの大した抵抗にならないのは知ってるけど、あんまり舐められたらまた腰が抜けてしまう。
「何故だ? 気持ちいいだろう?」
恥ずかしいとか気持ちいいとか答えたらもっと舐め舐めされてしまった気がする。でもそれ以上の理由なんて……。
「っ……わけわかんなくっ、なっちゃう、からっ!」
「舐める」
「やぁあんっ、なんでぇっ!?」
どう答えても舐めるとかなんなんだ。じゅぷじゅぷべろべろと尻穴の中を舐め舐めされて、俺は引き続き喘がされまくった。入口の周りとか拡げるように舐められるとか、もう気持ちよすぎるからだめっ。
「……あぁあんっ……やぁあっ、なめ、すぎっ……!」
足に力が入らない。腰もインに持ち上げられてるけど、支えがなくなったら落ちちゃうかんじだ。
「……舐められるの好きだろう?」
「やっ、言っちゃ、やだっ!」
みんなにいっぱい舐められるようになったら、好きになってしまった。だって舐めるのが愛情表現とか言うんだもん。どこもかしこも舐められて、愛されてるって実感したらもっと感じてしまって……。
もう俺、絶対おかしい。
「なぁルイ、ここをイチモツでぐちゃぐちゃに犯されるのと、舐められるのどっちが好きなんだ?」
「あぁんっ……」
ここって言いながら尻穴を指でくちゅくちゅいじらないでほしい。
「も、し……」
「ん?」
なんかとても悔しい。
「もしっ、舐められるの、って、言ったら……?」
「……これまで以上に舐めてやる。そうだな、毎回二人以上でここを舐めてやるよ」
ニヤッてされた。
「そ、そんなの、やだ……」
顔がずっと熱くて困る。本気でみんなにされそうで怖い。だから。
「インッ、ねぇ……インの、入れて……」
「舐められる方が好きなんじゃないのか?」
「や、だ……いじわるっ……!」
「クるな……」
インは俺の尻穴から指を抜くと、体勢を整えてイチモツを俺の尻穴に当てた。
「ああ……」
「こんなにひくひくして、本当にルイはかわいすぎるっ!」
「あああんっっ!」
散々舐めて焦らされたせいか、ずぶりっ! とイチモツを突き入れられた衝撃で俺はイッてしまった。ぴゅっぴゅっと小さい俺自身から精液が漏れる。
「あっ……ああっ、やっ、だめっ、動かし、ちゃっ……!」
インは満足そうに精を吐き出している俺自身を眺めながら、ずぶっずぶっとイチモツをねじ込んでいく。イッてるからそんなことしちゃだめだってばあっ。
「入れて、って言っただろ?」
「やあぁっ、いじわるっ、いじわるぅっ……!」
「すげえクるな、それっ」
ずぶりっずぶりっとインのが容赦なく俺の尻穴を穿ち、とうとう根元まで収めてしまった。
「あぁああーーー……あんっ、あんっ……!」
もう中に入ってるだけで気持ちいいのだ。舌もイイんだけど、イチモツが収まってる気持ちよさとはまたちょっと違う気がする。うまく説明できないけど。
「あぁあっ!?」
インが身体を前に倒したことで中を抉る角度が変わって俺は身もだえてしまう。インは俺の口元で、
「ルイの中は、最高だ……」
と呟くように言った。尻穴がきゅんとなる。
「あぁっ……」
自分でインのイチモツを締め付けてしまった快感でびくびくしてしまう。もう気持ちよすぎてだめ。
「今夜は優しくしてやるよ」
「あぁっ、んっ……」
インは俺の胸に搾乳用の魔物をつけると、俺を抱きしめてゆるゆると腰を動かし始めた。
「あっ、ああっ、あっ、あっ、ああっ……!」
でっかいイチモツが優しく俺の中をこねる。もう入ってるだけで気持ちいいから、少しでも動かれると感じてしまう。インはそれを知っていて俺を優しく、あまーく抱いた。
「あーっ、あーっ、あーっ……!」
中をいっぱいこねこねされて、俺は何度もイッた。激しくされてもいいけど、優しく甘く抱かれると気持ちが盛り上がってイッてしまう。
「何度目だ? ん?」
「あぁあっ……イイッ、気持ち、イイよぉっ……やぁあっ、だめぇっ……ああああんっっ!」
ちゅ、ちゅと触れるだけの口づけを何度もされて、俺は涙をぼろぼろこぼして感じさせられた。インは忍耐強く俺を抱きしめて……もちろん最後はさすがに激しく出し入れされたけど、それまではどこまでも甘くて死ぬかと思った。
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