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新しい村で愛されています(続々編)
54.ロイとエインにかわいがられる
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俺も二回させてもらったから、ロイのも続けて二回受け入れた。昨日しなかったせいかなんかロイの精が濃いように感じて、俺はびくんびくんと身もだえた。もちろん精を受けると中がものすごく喜んでしまってイッてしまう。
「あぁああんっ、あんっ、あんっ……!」
「精液のおかげだってわかってるけど、僕のでイッてくれるとすごく嬉しい……」
ロイにぎゅうぎゅう抱きしめられて俺もびくびく震えながら抱きしめ返した。ロイに抱かれるのすごく気持ちいいし、大事にしてくれるから好きだなーって思う。
「あぁあっ……!」
「こういうところだよね。もうかわいくて一生守る! って思うもん」
そんなことを呟きながら、乳首から漏れた乳はごくごくと飲み、ロイは俺を甘く啼かせた。最後はイッてしまった小さい俺自身を、
「キレイにするねー」
と言ってお掃除で舐め舐めしてくれた。これが噂のお掃除フェラッ……! 確かに意識しなければよくされてる気がするけど、キレイにする為に舐められていると思ったらそれだけで感じてしまった。
「こら、ルイ。大きくなってるよ?」
「……だって……」
「そろそろエインが焦れてそうだから替わるね。いっぱい可愛がってもらお?」
「もうっ……!」
恥ずかしいからそういうこと言うのやめてほしい。
「こういうこと言われていちいち恥じらっちゃうルイってホントかわいいよね~。また明日しよーね」
「……うん」
ちら、と確認したらロイのイチモツが少し勃っているように見えたけど、ロイがエインにって言ったから見なかったことにした。ロイがどくと、エインが入れ替わりに俺を持ち上げて横抱きにした。
「ルイさまに、すごく触れたかったです……」
「……うん、昨日はごめん」
「ルイさまが謝ることなんて何一つありません。ルイさまはなさりたいようになさってください。館の外にはお出しできませんが……」
「うん、それはだいじょぶ……」
出されても困ってしまう。行きたいと思ったとしてもせいぜい温泉ぐらいのものだろう。そういえば露天風呂とか連れてってもらっていない。今度連れてってもらおうと思った。
「ルイさま……私にも……」
そっとまたベッドにあおむけに下ろされて、乳首に吸い付かれた。もー、うちの連中はどんだけ俺の胸が好きなんだよー。エインはいつのまにか柔らかくなっている胸を揉みながら、乳首をちゅくちゅくと舐めしゃぶった。
「ああっ、ああんっ……!」
もちろんもう片方の乳首は指先で摘ままれてくりくりされていた。
「ああ……ルイさまのおまんこをぐちょぐちょにしながらおっぱいを飲ませていただきたいものです……」
「そん、なぁ……」
エインは大きいから座高も少し高くて、おかげで俺を抱きながら乳首を吸うことができないのだった。その代わりのようにエインもいっぱい俺の乳首をとてもかわいがる。
「あっ、あっ、エインッ、エインッ……!」
乳首を優しく刺激され続けたせいか、俺の小さい自身からとろとろと先走りが漏れた。そうするとエインは小さい俺自身を舐めたりするから困る。
「ああああんっっ……!」
エインは顔が大きいから、口の中の奥行もそれなりにあるみたいで小さい俺自身だけじゃなくて玉の方まで口に含んでしまうのだ。
「やぁあっ、玉はっ、だめっ、ああんっ、やあっ、しゃぶっちゃっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
凄まじい快感に包まれてちんちんのことしか考えられなくなってしまう。俺がどんなにやめてと頼んでも全然聞いてなんかくれない。
「やぁんっ、だめっ、イッちゃ、イッちゃうっ、イッちゃうからぁっ……!」
おかげであれよあれよという間にイカされてしまい、びくんびくんと身を震わせている間にまんぐり返しをされてしまった。
「あぁっ……!?」
「ああ、ルイさまのおまんこ……もうひくひくしててとてもかわいいです……」
うっとりしたように言われて目をぎゅっとつむった。そんな恥ずかしいこと言わないでほしい。
「いっぱい、舐めさせてください」
「やぁああああーーーーっっ!」
イッたばかりなのにぐちゅり、と肉厚で長い舌が尻穴に入ってきて、べろべろと中を舐め始めた。
「ああっ、やっ、だめっ、だめっ、ああんっ、やぁああっ……!」
ただでさえ尻穴の中は敏感なのに、イッたばかりだから更に感じてしまってたいへんだ。でもエインは夢中になって俺の尻穴の中を舐め舐めして、じゅるじゅると分泌する液もそれ以外のものも啜っている。気持ちいいし溶けちゃいそうだからやめてほしい。びくんびくん震えながら、俺はぼろぼろ涙をこぼした。
「あぁんっ、あんっ、あんっ、なかっ、やぁあっ、だめぇっ、なめちゃっ、ああんっ、あんっ……!」
エインは中の壁を味わうようにねっとりと舐めるから余計に感じてしまう。尻穴の周りと中が全部性感帯っておかしいと思うのに、そうなんだからしかたない。どんなに怒ってたって、ひとたび尻穴に指を突き入れられたら身体の力も抜けてしまう。
エインは根元まで舌を入れて、べろべろと何度も中を舐めまくった。あんまり気持ちよくてまたイッてしまうかと思った。
もうっ、舐め舐めしちゃだめっ。
「あぁああんっ、あんっ、あんっ……!」
「精液のおかげだってわかってるけど、僕のでイッてくれるとすごく嬉しい……」
ロイにぎゅうぎゅう抱きしめられて俺もびくびく震えながら抱きしめ返した。ロイに抱かれるのすごく気持ちいいし、大事にしてくれるから好きだなーって思う。
「あぁあっ……!」
「こういうところだよね。もうかわいくて一生守る! って思うもん」
そんなことを呟きながら、乳首から漏れた乳はごくごくと飲み、ロイは俺を甘く啼かせた。最後はイッてしまった小さい俺自身を、
「キレイにするねー」
と言ってお掃除で舐め舐めしてくれた。これが噂のお掃除フェラッ……! 確かに意識しなければよくされてる気がするけど、キレイにする為に舐められていると思ったらそれだけで感じてしまった。
「こら、ルイ。大きくなってるよ?」
「……だって……」
「そろそろエインが焦れてそうだから替わるね。いっぱい可愛がってもらお?」
「もうっ……!」
恥ずかしいからそういうこと言うのやめてほしい。
「こういうこと言われていちいち恥じらっちゃうルイってホントかわいいよね~。また明日しよーね」
「……うん」
ちら、と確認したらロイのイチモツが少し勃っているように見えたけど、ロイがエインにって言ったから見なかったことにした。ロイがどくと、エインが入れ替わりに俺を持ち上げて横抱きにした。
「ルイさまに、すごく触れたかったです……」
「……うん、昨日はごめん」
「ルイさまが謝ることなんて何一つありません。ルイさまはなさりたいようになさってください。館の外にはお出しできませんが……」
「うん、それはだいじょぶ……」
出されても困ってしまう。行きたいと思ったとしてもせいぜい温泉ぐらいのものだろう。そういえば露天風呂とか連れてってもらっていない。今度連れてってもらおうと思った。
「ルイさま……私にも……」
そっとまたベッドにあおむけに下ろされて、乳首に吸い付かれた。もー、うちの連中はどんだけ俺の胸が好きなんだよー。エインはいつのまにか柔らかくなっている胸を揉みながら、乳首をちゅくちゅくと舐めしゃぶった。
「ああっ、ああんっ……!」
もちろんもう片方の乳首は指先で摘ままれてくりくりされていた。
「ああ……ルイさまのおまんこをぐちょぐちょにしながらおっぱいを飲ませていただきたいものです……」
「そん、なぁ……」
エインは大きいから座高も少し高くて、おかげで俺を抱きながら乳首を吸うことができないのだった。その代わりのようにエインもいっぱい俺の乳首をとてもかわいがる。
「あっ、あっ、エインッ、エインッ……!」
乳首を優しく刺激され続けたせいか、俺の小さい自身からとろとろと先走りが漏れた。そうするとエインは小さい俺自身を舐めたりするから困る。
「ああああんっっ……!」
エインは顔が大きいから、口の中の奥行もそれなりにあるみたいで小さい俺自身だけじゃなくて玉の方まで口に含んでしまうのだ。
「やぁあっ、玉はっ、だめっ、ああんっ、やあっ、しゃぶっちゃっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
凄まじい快感に包まれてちんちんのことしか考えられなくなってしまう。俺がどんなにやめてと頼んでも全然聞いてなんかくれない。
「やぁんっ、だめっ、イッちゃ、イッちゃうっ、イッちゃうからぁっ……!」
おかげであれよあれよという間にイカされてしまい、びくんびくんと身を震わせている間にまんぐり返しをされてしまった。
「あぁっ……!?」
「ああ、ルイさまのおまんこ……もうひくひくしててとてもかわいいです……」
うっとりしたように言われて目をぎゅっとつむった。そんな恥ずかしいこと言わないでほしい。
「いっぱい、舐めさせてください」
「やぁああああーーーーっっ!」
イッたばかりなのにぐちゅり、と肉厚で長い舌が尻穴に入ってきて、べろべろと中を舐め始めた。
「ああっ、やっ、だめっ、だめっ、ああんっ、やぁああっ……!」
ただでさえ尻穴の中は敏感なのに、イッたばかりだから更に感じてしまってたいへんだ。でもエインは夢中になって俺の尻穴の中を舐め舐めして、じゅるじゅると分泌する液もそれ以外のものも啜っている。気持ちいいし溶けちゃいそうだからやめてほしい。びくんびくん震えながら、俺はぼろぼろ涙をこぼした。
「あぁんっ、あんっ、あんっ、なかっ、やぁあっ、だめぇっ、なめちゃっ、ああんっ、あんっ……!」
エインは中の壁を味わうようにねっとりと舐めるから余計に感じてしまう。尻穴の周りと中が全部性感帯っておかしいと思うのに、そうなんだからしかたない。どんなに怒ってたって、ひとたび尻穴に指を突き入れられたら身体の力も抜けてしまう。
エインは根元まで舌を入れて、べろべろと何度も中を舐めまくった。あんまり気持ちよくてまたイッてしまうかと思った。
もうっ、舐め舐めしちゃだめっ。
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