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新しい村で愛されています(続々編)
番外編その3:温泉でしっぽりしよう(7)
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「んんっ……!」
あれよあれよという間に服を脱がされて靴下だけを履いた姿にさせられてしまう。インの舌に舌を絡め取られて何度も舐められた。インとのキス、気持ちいい。俺はそっとインの首に腕を回した。口腔内を舐められると好きが溢れた。唾液が口端を伝って流れていく。
「んっ、んっ、んっ……!」
「インさん独り占めしないでよ~。僕にも触らせて~」
ロイがベッドに上がって抗議する。かわいいなって思った。
「んんっ、はぁ、んっ……!」
「……うるせえな」
口づけをといてインが顔を上げた。無造作に髪をかき上げる仕草がカッコいい。俺はぽーっと見惚れてしまった。
「どうした?」
「んっ……なんでもない……イン、好き……」
顔が熱い。うちの旦那さんがカッコよすぎてきゅんきゅんしたなんてちょっと恥ずかしくて言えない。インは息を飲んだ。
「……ルイ、俺をどこまで夢中にさせる気だ?」
「え……あぁんっ……!」
インが乳首にかじりついた。もう片方の乳首をすかさずロイが舐める。もうっ、二人で乳首いじっちゃだめなのに。
「あっ、あっ、ちくびっ、だめぇっ……!」
「だめじゃないだろ。いじられるの好きじゃねえか」
咥えながらしゃべったら歯が当たってびくびく震えてしまう。ロイがもう片方の乳首を舐め転がし、ちゅううっと吸う。それにも身体がびくん! と跳ねた。
「やっ、すっちゃっ、あぁんっ、ああっ……!」
「ルーイ、今日もいっぱいおっぱい飲みたいな~。飲ませてね~」
「あっ、あっ、そん、なぁっ……!」
舐めたり吸ったりされたらすぐにぷくりと大きくなってしまう。それをまた舌で潰されたり、舐められたり、吸われたりするからたまらない。時折甘噛みもされてびくびく身体が跳ねてしまう。
「あっ、あっ、ちくびっ、あぁんっ、やぁっ……!」
乳首だけの刺激でイクことはないけどすごく感じてしまうから、もう小さい俺自身はぴょこんと勃っているし、身体の奥からとろとろと濡れたものが分泌されているようで、俺はたまらず腰を揺らした。
「気持ちいいんだな」
「あぁんっ!?」
確認するように言ってインが小さい俺自身を握る。すぐにイッちゃいそうだからいじらないでほしいのに、インはにぎにぎと俺自身を揉む。
「やぁっ、イッちゃ、イッちゃうからぁっ、あんっ、あんっ……!」
乳首舐めながらそんなことされたら本当にイッてしまう。涙目で訴えたらインがニヤリとして乳首をカリッと甘噛みし、それに背をのけ反らせた途端小さい俺自身をぱくりと咥えてしまった。
「あああっ!?」
インは顔が大きいから勃起した俺自身なんてすぐ根元まで咥えてしまう。くちゅくちゅと舐めしゃぶられてびくびく身体が跳ねる。
「インさんいいなー。僕もルイの蜜飲みたーい」
ロイがそう言いながらもう片方の乳首を指でくにくにといじり始めた。
「あんっ、やっ、イッちゃ、イッちゃうっ、イッちゃううっ、あああああんっ……!」
俺はロイの頭をぎゅうぎゅう抱きしめながらさっそくイカされてしまった。それをインがごくごくと飲み、更に俺自身が萎えたら玉の方まで咥えてちゅくちゅくとしゃぶった。
「やああっ、玉はっ、だめっ、ああんっ、やだっ、しゃぶっちゃ、あぁあんっ、あんっ、イッたからぁっ、あんっ、あんっ……!」
萎えた自身を刺激されるだけでもたいへんなのに、更に玉も舐めしゃぶるなんてことやめてほしい。でもうちの連中は平気でそういうことするんだよな。わけがわからなくなっちゃうから嫌なのに。
インはたっぷりと俺自身と玉袋を蹂躙すると俺の足を開かせた。
「インさん~。僕、ルイのおまんこ舐めたいよー」
「ああ? 後にしろ。俺のものだってたっぷり刻み込んでからだ」
「ルイは無自覚なだけじゃん。心も身体もインさんのものだよ」
「? ぁあっ……」
なんかよくわからない会話をしているけど、ロイは乳首を口に含みながらしゃべらないでほしい。びくびく感じちゃうから。
インは俺の尻を少し持ち上げると、くぱぁと開いて尻穴をべろりと舐めた。
「あっ……」
そうしてすぐに尻穴を穿ち、ぐねぐねと舌を中に入れてしまう。また魔法を使って太さも長さも変えたみたいで、肉厚で長さがある舌に俺は感じさせられてしまう。
「あんっ、インッ、インッ、あっ、あっ……!」
なんでこんなに尻穴の中が感じちゃうんだろう。天使だからってのはそうなんだけど、内壁を舐める舌の動きも全てありありと感じてしまうのだ。根元まで差し込まれて、中をべろべろと舐められる。
「あっ、あっ、舐めちゃ、やああっ、あんっ、あっ、ああんっ……!」
ロイに乳首もいじられてるし、中はインの舌で舐めまくられてるしで感じることしかできない。もー前戯長くてやだ。前戯だけでいっぱい感じさせられちゃうし、抱かれた後の後戯も沢山されちゃうから困る。
「ルーイ、気持ちいいね?」
「あぁんっ、気持ち、イイッ、あぁっ、はや、くぅ、あああんっ……!」
そんなに尻穴の中舐め舐めされたらまたイッちゃいそうだから早くインのイチモツを入れてほしい。腰を揺らしておねだりしたらロイにちゅうううっ! と乳首を吸われてしまった。
「あぁあんっ……! すっちゃ、ああんっ……!」
「おねだりするルイとかもう、鼻血もんだよっ!」
インが顔を上げた。
「しょーがねー奥さんだな」
それって俺が悪いわけじゃないと思うんだけど。
でもインはすぐには入れてくれなくて、太い指三本で俺の尻穴をぐちょぐちょにいじりまくったのだった。
なんでぇ?
ーーーーー
明けましておめでとうございます。今年もイン大好きなルイ君をよろしくお願いします(笑)
あれよあれよという間に服を脱がされて靴下だけを履いた姿にさせられてしまう。インの舌に舌を絡め取られて何度も舐められた。インとのキス、気持ちいい。俺はそっとインの首に腕を回した。口腔内を舐められると好きが溢れた。唾液が口端を伝って流れていく。
「んっ、んっ、んっ……!」
「インさん独り占めしないでよ~。僕にも触らせて~」
ロイがベッドに上がって抗議する。かわいいなって思った。
「んんっ、はぁ、んっ……!」
「……うるせえな」
口づけをといてインが顔を上げた。無造作に髪をかき上げる仕草がカッコいい。俺はぽーっと見惚れてしまった。
「どうした?」
「んっ……なんでもない……イン、好き……」
顔が熱い。うちの旦那さんがカッコよすぎてきゅんきゅんしたなんてちょっと恥ずかしくて言えない。インは息を飲んだ。
「……ルイ、俺をどこまで夢中にさせる気だ?」
「え……あぁんっ……!」
インが乳首にかじりついた。もう片方の乳首をすかさずロイが舐める。もうっ、二人で乳首いじっちゃだめなのに。
「あっ、あっ、ちくびっ、だめぇっ……!」
「だめじゃないだろ。いじられるの好きじゃねえか」
咥えながらしゃべったら歯が当たってびくびく震えてしまう。ロイがもう片方の乳首を舐め転がし、ちゅううっと吸う。それにも身体がびくん! と跳ねた。
「やっ、すっちゃっ、あぁんっ、ああっ……!」
「ルーイ、今日もいっぱいおっぱい飲みたいな~。飲ませてね~」
「あっ、あっ、そん、なぁっ……!」
舐めたり吸ったりされたらすぐにぷくりと大きくなってしまう。それをまた舌で潰されたり、舐められたり、吸われたりするからたまらない。時折甘噛みもされてびくびく身体が跳ねてしまう。
「あっ、あっ、ちくびっ、あぁんっ、やぁっ……!」
乳首だけの刺激でイクことはないけどすごく感じてしまうから、もう小さい俺自身はぴょこんと勃っているし、身体の奥からとろとろと濡れたものが分泌されているようで、俺はたまらず腰を揺らした。
「気持ちいいんだな」
「あぁんっ!?」
確認するように言ってインが小さい俺自身を握る。すぐにイッちゃいそうだからいじらないでほしいのに、インはにぎにぎと俺自身を揉む。
「やぁっ、イッちゃ、イッちゃうからぁっ、あんっ、あんっ……!」
乳首舐めながらそんなことされたら本当にイッてしまう。涙目で訴えたらインがニヤリとして乳首をカリッと甘噛みし、それに背をのけ反らせた途端小さい俺自身をぱくりと咥えてしまった。
「あああっ!?」
インは顔が大きいから勃起した俺自身なんてすぐ根元まで咥えてしまう。くちゅくちゅと舐めしゃぶられてびくびく身体が跳ねる。
「インさんいいなー。僕もルイの蜜飲みたーい」
ロイがそう言いながらもう片方の乳首を指でくにくにといじり始めた。
「あんっ、やっ、イッちゃ、イッちゃうっ、イッちゃううっ、あああああんっ……!」
俺はロイの頭をぎゅうぎゅう抱きしめながらさっそくイカされてしまった。それをインがごくごくと飲み、更に俺自身が萎えたら玉の方まで咥えてちゅくちゅくとしゃぶった。
「やああっ、玉はっ、だめっ、ああんっ、やだっ、しゃぶっちゃ、あぁあんっ、あんっ、イッたからぁっ、あんっ、あんっ……!」
萎えた自身を刺激されるだけでもたいへんなのに、更に玉も舐めしゃぶるなんてことやめてほしい。でもうちの連中は平気でそういうことするんだよな。わけがわからなくなっちゃうから嫌なのに。
インはたっぷりと俺自身と玉袋を蹂躙すると俺の足を開かせた。
「インさん~。僕、ルイのおまんこ舐めたいよー」
「ああ? 後にしろ。俺のものだってたっぷり刻み込んでからだ」
「ルイは無自覚なだけじゃん。心も身体もインさんのものだよ」
「? ぁあっ……」
なんかよくわからない会話をしているけど、ロイは乳首を口に含みながらしゃべらないでほしい。びくびく感じちゃうから。
インは俺の尻を少し持ち上げると、くぱぁと開いて尻穴をべろりと舐めた。
「あっ……」
そうしてすぐに尻穴を穿ち、ぐねぐねと舌を中に入れてしまう。また魔法を使って太さも長さも変えたみたいで、肉厚で長さがある舌に俺は感じさせられてしまう。
「あんっ、インッ、インッ、あっ、あっ……!」
なんでこんなに尻穴の中が感じちゃうんだろう。天使だからってのはそうなんだけど、内壁を舐める舌の動きも全てありありと感じてしまうのだ。根元まで差し込まれて、中をべろべろと舐められる。
「あっ、あっ、舐めちゃ、やああっ、あんっ、あっ、ああんっ……!」
ロイに乳首もいじられてるし、中はインの舌で舐めまくられてるしで感じることしかできない。もー前戯長くてやだ。前戯だけでいっぱい感じさせられちゃうし、抱かれた後の後戯も沢山されちゃうから困る。
「ルーイ、気持ちいいね?」
「あぁんっ、気持ち、イイッ、あぁっ、はや、くぅ、あああんっ……!」
そんなに尻穴の中舐め舐めされたらまたイッちゃいそうだから早くインのイチモツを入れてほしい。腰を揺らしておねだりしたらロイにちゅうううっ! と乳首を吸われてしまった。
「あぁあんっ……! すっちゃ、ああんっ……!」
「おねだりするルイとかもう、鼻血もんだよっ!」
インが顔を上げた。
「しょーがねー奥さんだな」
それって俺が悪いわけじゃないと思うんだけど。
でもインはすぐには入れてくれなくて、太い指三本で俺の尻穴をぐちょぐちょにいじりまくったのだった。
なんでぇ?
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明けましておめでとうございます。今年もイン大好きなルイ君をよろしくお願いします(笑)
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