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新しい村で愛されています(続々編)
番外編その6:もっと傍にいてほしいから(3) ※リバあり
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「ミノタウロス族の人ってどーだったー?」
部屋に戻るとロイが出迎えてくれた。ロイがかつて相手をしたのは今日来る人ではないとは思ったけど、もしそうだったら嫌だなと思って部屋にいるように言ったのだ。だってロイは俺の奥さんなんだし。もしロイを見て惚れられたら困るし。
「んー、でかかった」
エインに丁寧にベッドに下ろされながら答えた。
「だよねー」
ロイがベッドに腰掛ける。俺はエインに靴下を脱がしてもらってからロイを抱きしめた。
「ルーイ?」
「……抱きたい」
「いーよ」
ロイはくすくす笑って服の前をはだけ、ベッドに上がった。ロイをベッドに押し倒して口づけた。
「んっ、んっ……」
ロイと舌を絡め合う。ロイの舌はそれほど長くないけど、俺よりは長いんだよな。お互いの舌を舐めて気持ちよくなってきたところで、ロイの乳首を摘まんだ。
「んっ……ぁんっ……!」
ロイの乳首って俺のほど大きいわけじゃないけどそそる色をしているって思う。片方の乳首をちゅううっと吸って、もう片方も指でくにくに揉んだ。
「んっ、ルイ……じょーず……」
ああもうこの癒される感がたまらない。頭をなでなでされながらロイの乳首吸うの、なんかいいかも。おかげでけっこうしつこく吸ってしまった。
舌でへそを舐め、ロイのイチモツを舐めようとしたら止められた。
「ルーイ、それはだーめ」
「いーじゃん、ロイは俺の奥さんなんだから」
なんで俺が舐めちゃだめなんだよ。
「それよりさ……」
ロイはガバッと足を開いて、自分の手で尻たぶを開いた。
「早く、ちょうだい?」
そんなことされたらたまらなかった。
「もー……ロイってばずるい!」
ロイに童貞を奪われた俺が逆らえるはずもなく、ロイの気持ちいいおまんこに入れさせてもらった。でも俺のって本当に小さいから、全然ロイは楽しめないと思うんだけどな。
「んっ……ルイ、気持ちいいよ……」
「俺の、小さくてごめんっ」
「んっ、謝ることじゃないよ? だったらさ……」
ロイは俺の身体を抱きしめていた手を下げて、俺の尻を撫でた。そしてエインに声をかけた。
「エイン、ルイのおまんこを満たしてあげて?」
「ええっ!?」
そんなサンドイッチえっちなんてされたらすぐにイッてしまうだろう。俺はさすがに慌てた。
「だいじょーぶだよ、ルイ。僕が満足するまでえっちしよーね?」
「あっ……」
「ルイさま、失礼します」
エインがベッドに上がり、インよりも大きいイチモツを取り出した。そしてそれを俺の尻穴に当て、ずぶりっと突き入れてきた。
「あっ、ああーーーっ!?」
「んっ……ルイのっ、おっきくなったよぉ?」
「あーっ、えっ? あぁあっ」
俺のちんちんが少し膨張したみたいだけど、そんなことかまってられない。だって尻穴にイチモツを入れられちゃうとそれだけで何も考えられなくなってしまうから。
俺はロイを抱きしめながら、エインのイチモツを根元まで受け入れて感じまくった。ちんちんは気持ちいいロイのおまんこに包まれてるし、尻穴にはエインのがぐっぽりはまってるしで快感が止まらない。
すぐに俺はイッてしまったけど、ロイのしまりのいいおまんこにきゅきゅっと絞られて感じることしかできない。
「あぁんっ、ロイッ、やぁっ、そんな、にっ……あんっ、あんっ、あんっ!」
びくんびくん震えながら、また復活したちんちんでロイの中を堪能する。
「ルーイ、大好きだよ。もっともっとおまんこしよーね?」
「あっ、あっ、またっ、やぁんっ、あーっ、あーっ!」
ロイのおまんこ気持ちよすぎだよぉっ。
エインの精を注がれてびっくんびっくん痙攣しながらまたロイの中でイッてしまった。気持ちよすぎて溶けちゃうっ。
「あーっ、あーっ、あっ、あっ、あっ」
エインのイチモツが抜かれるのにも感じてしまい身もだえていたら、
「いっぱい出したねー」
俺のちんちんが抜けたところでロイに抱きしめられたままころんと転がり、今度はロイが上になった。
「ルイがかわいいから、今度は僕に抱かせてね」
「あ、うん……」
エインので尻穴拡がっちゃったけど、大丈夫かな? ってどきどきしながら、今度はロイのイチモツを入れてもらった。
「ああっ……」
「あー……ルイの中気持ちいいー……ルイにしてもらってからルイを抱くのって最高だよね~。ルイってば僕の中で四回ぐらいイッたんじゃない? じゃあ僕も四回……」
「それはだめです」
「ロイ、それは困る」
エインとケンにすかさず却下されてロイはむくれた。
「えー、いいじゃん。そんなに時間かかんないよ? ルイがイキッぱなしでたいへんになっちゃうだけだもの」
「そ、それは……」
さすがに遠慮させてもらいたい。
「ルイが感じまくって、アヘ顔になってるの見たいなぁ。感じすぎてもう許してってなってるのすっごくかわいいんだよね~」
「やだ……」
「ちえー」
夜インに抱かれてる時は、二輪挿しとかされちゃうとさすがに感じすぎて許してって状態になるかも。いや、そんなに二輪挿しとかされないけどさ。でも、インとロイに同時に愛されるのも気持ちいいんだよね。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
そして俺はロイに抱いてもらったのだった。
ロイのは大きくはないけど、十分気持ちいい。そうじゃなくたってロイは俺のお嫁さんだから、俺はそれだけで更に感じてしまうのだった。
部屋に戻るとロイが出迎えてくれた。ロイがかつて相手をしたのは今日来る人ではないとは思ったけど、もしそうだったら嫌だなと思って部屋にいるように言ったのだ。だってロイは俺の奥さんなんだし。もしロイを見て惚れられたら困るし。
「んー、でかかった」
エインに丁寧にベッドに下ろされながら答えた。
「だよねー」
ロイがベッドに腰掛ける。俺はエインに靴下を脱がしてもらってからロイを抱きしめた。
「ルーイ?」
「……抱きたい」
「いーよ」
ロイはくすくす笑って服の前をはだけ、ベッドに上がった。ロイをベッドに押し倒して口づけた。
「んっ、んっ……」
ロイと舌を絡め合う。ロイの舌はそれほど長くないけど、俺よりは長いんだよな。お互いの舌を舐めて気持ちよくなってきたところで、ロイの乳首を摘まんだ。
「んっ……ぁんっ……!」
ロイの乳首って俺のほど大きいわけじゃないけどそそる色をしているって思う。片方の乳首をちゅううっと吸って、もう片方も指でくにくに揉んだ。
「んっ、ルイ……じょーず……」
ああもうこの癒される感がたまらない。頭をなでなでされながらロイの乳首吸うの、なんかいいかも。おかげでけっこうしつこく吸ってしまった。
舌でへそを舐め、ロイのイチモツを舐めようとしたら止められた。
「ルーイ、それはだーめ」
「いーじゃん、ロイは俺の奥さんなんだから」
なんで俺が舐めちゃだめなんだよ。
「それよりさ……」
ロイはガバッと足を開いて、自分の手で尻たぶを開いた。
「早く、ちょうだい?」
そんなことされたらたまらなかった。
「もー……ロイってばずるい!」
ロイに童貞を奪われた俺が逆らえるはずもなく、ロイの気持ちいいおまんこに入れさせてもらった。でも俺のって本当に小さいから、全然ロイは楽しめないと思うんだけどな。
「んっ……ルイ、気持ちいいよ……」
「俺の、小さくてごめんっ」
「んっ、謝ることじゃないよ? だったらさ……」
ロイは俺の身体を抱きしめていた手を下げて、俺の尻を撫でた。そしてエインに声をかけた。
「エイン、ルイのおまんこを満たしてあげて?」
「ええっ!?」
そんなサンドイッチえっちなんてされたらすぐにイッてしまうだろう。俺はさすがに慌てた。
「だいじょーぶだよ、ルイ。僕が満足するまでえっちしよーね?」
「あっ……」
「ルイさま、失礼します」
エインがベッドに上がり、インよりも大きいイチモツを取り出した。そしてそれを俺の尻穴に当て、ずぶりっと突き入れてきた。
「あっ、ああーーーっ!?」
「んっ……ルイのっ、おっきくなったよぉ?」
「あーっ、えっ? あぁあっ」
俺のちんちんが少し膨張したみたいだけど、そんなことかまってられない。だって尻穴にイチモツを入れられちゃうとそれだけで何も考えられなくなってしまうから。
俺はロイを抱きしめながら、エインのイチモツを根元まで受け入れて感じまくった。ちんちんは気持ちいいロイのおまんこに包まれてるし、尻穴にはエインのがぐっぽりはまってるしで快感が止まらない。
すぐに俺はイッてしまったけど、ロイのしまりのいいおまんこにきゅきゅっと絞られて感じることしかできない。
「あぁんっ、ロイッ、やぁっ、そんな、にっ……あんっ、あんっ、あんっ!」
びくんびくん震えながら、また復活したちんちんでロイの中を堪能する。
「ルーイ、大好きだよ。もっともっとおまんこしよーね?」
「あっ、あっ、またっ、やぁんっ、あーっ、あーっ!」
ロイのおまんこ気持ちよすぎだよぉっ。
エインの精を注がれてびっくんびっくん痙攣しながらまたロイの中でイッてしまった。気持ちよすぎて溶けちゃうっ。
「あーっ、あーっ、あっ、あっ、あっ」
エインのイチモツが抜かれるのにも感じてしまい身もだえていたら、
「いっぱい出したねー」
俺のちんちんが抜けたところでロイに抱きしめられたままころんと転がり、今度はロイが上になった。
「ルイがかわいいから、今度は僕に抱かせてね」
「あ、うん……」
エインので尻穴拡がっちゃったけど、大丈夫かな? ってどきどきしながら、今度はロイのイチモツを入れてもらった。
「ああっ……」
「あー……ルイの中気持ちいいー……ルイにしてもらってからルイを抱くのって最高だよね~。ルイってば僕の中で四回ぐらいイッたんじゃない? じゃあ僕も四回……」
「それはだめです」
「ロイ、それは困る」
エインとケンにすかさず却下されてロイはむくれた。
「えー、いいじゃん。そんなに時間かかんないよ? ルイがイキッぱなしでたいへんになっちゃうだけだもの」
「そ、それは……」
さすがに遠慮させてもらいたい。
「ルイが感じまくって、アヘ顔になってるの見たいなぁ。感じすぎてもう許してってなってるのすっごくかわいいんだよね~」
「やだ……」
「ちえー」
夜インに抱かれてる時は、二輪挿しとかされちゃうとさすがに感じすぎて許してって状態になるかも。いや、そんなに二輪挿しとかされないけどさ。でも、インとロイに同時に愛されるのも気持ちいいんだよね。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
そして俺はロイに抱いてもらったのだった。
ロイのは大きくはないけど、十分気持ちいい。そうじゃなくたってロイは俺のお嫁さんだから、俺はそれだけで更に感じてしまうのだった。
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