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第10話 正義のヒロイン連続イキ狂い
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触手怪人によって取り押さえられてしまったピーチエール。
怪人軍団による悲痛な攻撃にも耐えていたが、更なる魔の手が忍び寄っていた。
股間を擦る触手から分泌される体液には催淫効果がある。
痛みは辛うじて我慢したものの、性感帯を刺激される感覚には困惑し身を悶えていた。
「はぁ、んっ、や、やめ…… なさ…… いっ…… んくぅ」
ショーツに染み込んだ粘液が陰唇に付着する度に快感が増して行く。
大勢の人々が見守る中、必死に喘ぎ声を抑えようとするが体は勝手に反応してしまう。
触手によって大の字に縛り付けられたままビクビクと腰を痙攣させる。
「ああっ、あっぐっ……(どうして…… どうして、こんなに感じるの…… なんとかしないとこのままじゃ……)」
どうにか抗おうと気持ちを鎮めようとするが、快楽は増して行く一方だ。
不思議なことに腹部へ受けたダメージまでもが気持ち良くなってきた。
粘膜を通して触手の体液が全身に回ってきているのだがピーチエールは知る由もない。
「あっ、あっ、ダメぇ、やめて…… んっ、やめて下さ…… んひぃっ(ああっ、声が抑えられない……)」
「もーぐもぐぐもぐ(よーし、今度は入り口を責めちゃうよ)」
触手怪人は陰部を隠していた布を横にずらし直接股間に触れると触手の先端を僅かに開く。
中からは極細の触手が無数に出てきてクリトリス目掛けて伸び始めた。
キュッ……!
クリトリスに極細の触手が巻き付くと同時にピーチエールの脳に電撃のような痺れが走る。
「ひぎゃぁぁぁ!? うひぃぃぃぃぃ!! イ、イ、イグッうぅぅぅぁぁぁっ!!」
プッシャァァァァァッ!! プシュッ! プシャッ!
マンコから盛大に潮を吹き、いとも簡単に絶頂してしまった。
足元にはお漏らしかの如く愛液の水溜まりができていた。
それを見ていた街の人々からざわめきが起こる。
「お、おい、今イッたんじゃないのか?」
「まさか、あんな触手で感じているのか?」
「派手にイキ過ぎだろ…… なんて淫乱なんだ」
身を呈して守ろうとしている人達の声にピーチエールは恥ずかしさと悔しさが込み上げてくる。
「うぁぁ……(嫌ぁ…… 言わないで下さい。違います…… 私は淫乱なんかじゃ…… ない。見ないでぇ……)」
涙を流し心の中で否定するも、イッてしまったことは事実だ。
だが、それでも認めたくはなかった。
必ず窮地を脱し逆転してみせると自分に言い聞かせる。
「ふぅー、ふぅー、うぁ…… んっ!(こんなことで感じては敵の思う壺です。流されてはダメぇ……)」
四肢を拘束され何もできないピーチエールにとって唯一の抵抗であった。
そんな思いはよそに触手は執拗に責め続ける。
「あっ、あっ、あひぃ…… うくっ、あああっ! ぐぎぎぎぃ…… あがががぁぁぎぃひぃ……」
歯を食いしばり必死の抵抗を見せるが、クリトリスを刺激され膣の入り口に纏わり付く触手によって絶頂の波が再びやって来る。
そんな高揚した悦楽に身を委ねそうになった時であった……
ズボッ!!
「もぐもぐっ(あ、しまった……)」
愛液と触手から出る分泌液によってトロトロになっているマンコのせいで触手怪人は触手を滑らせてしまった。
イボイボの付いた太い触手が膣を通り越し、一気に子宮の奥までねじ込まれてしまう!
一瞬、何が起こったのか分からなかった……
「いぎぃっ!?」
突然の出来事にピーチエールは処女膜を破られた痛みの中で、脳天を突き刺すような快楽によって激しくイッしまうのだ!!
「いぎゃァァァァァッ!! がぐぁぁぁぁぁ!! あっぎひぃ! ひぎぃぃぃぃぃ!!」
触手と陰唇の接合部からは処女を失った鮮血が滴り、容赦なく突き刺さった触手は子宮を抉りお腹の一部を盛り上がらせている。
目を見開きながら泣き叫び悶絶するピーチエールは既に正義のヒロインの様相を失っていた。
最早、可弱い少女がいたぶられているだけだ。
「イヤぁぁぁぁぁ!! 抜いてぇ!! 抜いて下さいぃぃっ!! こんのな嫌だァ!! 嫌ァァァァァッ!! あがぁぁぁ!! ひぎぃぃぃぃぃぐぉえぇぇぇっ!!」
「もぐもぐもぐぐー(ごめんごめん、ちょっと滑っちゃった)」
とりあえず謝っておく触手怪人だが、早いか遅いかの違いだし、まあいいかとも思う。
なのでピーチエールの悲痛な叫びは無視して、もう暫く触手による本番を続行することにした。
だけど痛いのは大変だろうと思い、更に体液を子宮へと分泌させてあげるのだ。
ズッチュ ズッチュ ズッチュ ズボズボ
触手のピストン運動の度に膣からは色々と混じり合った液体が飛散し、ボロボロになったコスチュームと太ももを濡らす。
その都度、性感帯は感度を増して行き耐え難い快楽が脳を刺激する。
「うげぇ! あがぇっ! あっ、あっ、あっ、イヤ…… うぎぃぁぁぁ、あああああぁっ!!」
感度がMAXとなったマンコは一突きされるごとに悦びの絶頂を繰り返し、少女の肉体を女へと変える。
息つく暇もなくイキ続けるピーチエールは、もう何も考えることもできず快楽へと飲み込まれて行った。
「ひぎぃぁ!! おねが…… もうやめでぇ…… うあっ! あっ! おがじぐなりゅぅぅぅ、も、もう…… ひぎぃ!! イギだぐないぃぃぃ!! があぁぁぁ!! くりゅっ! きちゃうぅ! まだぁぐりゅぅぅぅ…… うひぃぃぃぃぃっ!!」
とめどなく襲う絶頂は、もはや拷問であった。
無理矢理イカされ続ける体が女であることをすら後悔させる程だ。
だが……
それでも身動きができずに悲鳴を上げることしかできない痛々しい少女は闘志を失ってはいなかった……
「クラー…… 凄まじいイキッぷりだゲェ」
クラゲ怪人は生意気な魔法少女の連続絶頂姿にゴクリと唾を飲んだ。
「もぐぐっぐも(これで初めてって凄いよね)」
「クラッ」
「もぐぐぐもも(そろそろクラゲに代わってあげるよ)」
「お、おお…… そうかそうか、これは楽しめそうだゲェ」
触手怪人はズボッと勢いよく触手を引き抜き手足を拘束していた触手も解放した。
「うあっ…… がはぁ!?」
支えを失ったピーチエールはドサリと地面に横たわり股間の間からネットリとした液体を垂れ流す。
だが正義のヒロインとしてのプライドなのだろうか? 右手には未だにしっかりとスティックが握られていた。
「はぁ、はぁ…… くっ…… うぐぅぁ……(お、終わったの?)」
どうにか立ち上がろうと力を入れるが、少しでも動こうものならマンコに刺激が走る。
敏感になり過ぎた性感帯は下着が擦れるだけでイキそうになってしまうのだ。
地べたに這いつくばりながら股間を押さえ悶えるしかない。
「はぁっ、はぁっ、うっ、くぅっ(立ち上がらないと…… 悪に屈する分けにはいきません)」
ビクンッ
「んはぁぁぁっ!!」
無理に起きようとして軽くイッてしまった。
背中を仰け反らせブーツで地面を抉りながら耐えるが喘ぎ声は自然と出てしまった。
そんな無様なピーチエールを見下ろしながらクラゲ怪人は嘲笑う。
「クラークラックラ、こいつ自分1人でイッてるゲ。だが本番はこらからだゲェッ!」
「ほ、本番……?」
クラゲ怪人の言葉に恐怖が湧き上がる。
これ以上、何をしようというのか……
もう陵辱に耐えれる自信など無い。
しかし……
クラゲ怪人の姿を見上ると自然に嗚咽が漏れる。
「ひ、ひぃぃぃ…… う、うぁぁぁ…… 何を、何をする気ですか…… いやぁ…… これ以上は…… お願い……」
目の前にそそり立つ特大極太チンポに青ざめた。
這いずりながら逃げようとするが、ビクンッビクンッと体は反応し数回イッてしまう。
「あっ! くふぅっ、あぐぅ…… いひぃっ!! くっあっ!!」
プシャッ ピュッ!
何もされていないのにマンコは潮を吹いてしまい、恐怖を上書きするかのように快感を覚える。
「ピーチエール、これから俺様自慢の肉棒をぶち込んでやるゲェ。何処まで耐えれるか楽しみだゲッゲッー」
「いやぁ! 近寄らないで下さいっ…… そんな物入る分けが……」
クラゲ怪人のチンポは腕の太さぐらいはあった。
あまりの巨根に見ているだけで卒倒しそうになる。
それを見ていた触手怪人は長くなりそうかなと思い別行動を取ることにした。
「もぐもぐっぐもー(俺達はマンホール集めて来るから、殺しちゃダメだよ)」
「クラ―、分かってるゲ。精々壊さない程度にしとくゲェ」
「もぐ(よろ)」
と、触手怪人は量産型怪人を連れて向こうの方へと行ってしまった。
残されたクラゲ怪人はツインテールを掴み無理矢理に引き起こす。
「痛っつ…… は、離して……」
「クゲェゲェ! 無様だなピーチエールよ! これからたっぷりとヨガらせてやるゲェ、精々楽しみにするのだな」
目の前で挑発してくるクラゲ怪人に悔しさが込み上げるが何もできない。
それでも心だけは負けまいと睨み返す。
「ど、どんな目に合わされようとも私は…… 正義は負けませんっ!! 必ずあなたを倒してみせますっ!!」
必死に強がりを言うピーチエールだが、火照った体の股間から愛液を垂れ流す様には威厳など見受けられない。
掴まれた髪を振り解こうとするも、怪人の力は強く無駄な足掻きだ。
「このっ! いい加減にその手を…… うひぃっ!」
プッシャァァァァァ……
無理に力を入れてみるが、感度の高くなり過ぎたマンコから盛大に潮を吹いてイッてしまうだけだ。
「いッひぃぃぃぃぃ!! イッグゥゥゥゥゥッ!! あああっ、あひっ、あっ、アヒィィィィィ!!」
慌てて股間を押さえるがグショグショになったショーツからは絶え間なく愛液が溢れ出て来る。
「うあっ、あげぅひィ……(どうして…… 何もしていないのに力を入れただけでイッてしまいます…… みんなが見ているのに…… くぅ)」
ピーチエールは自ら晒す醜態に悔しさと恥ずかしさの涙を流し頬を濡らした。
今まで華麗に怪人を倒し街の平和を、みんなの笑顔を守ってきたが、その雄姿と現状は雲泥の差である。
初めてのピンチにどう対処していいのか分からない。
そんな思いもなどお構いなしにクラゲ怪人はツインテールから両足へと持ち替えピーチエールを宙吊りにするのだ。
目の前には透けたショーツ越にヒクついたマンコがピンクの花を咲かす。
素晴らしい光景にクラゲ怪人は御満悦だ。
「クラークラックラ、さあっショーの始まりだゲッ!」
「イヤァァァァァ!! も、もう、もうやめて下さいィぃィぃィ!!」
商店街にピーチエールの悲鳴が木霊する。
それは新たに始まる陵辱への合図でもあった……
怪人軍団による悲痛な攻撃にも耐えていたが、更なる魔の手が忍び寄っていた。
股間を擦る触手から分泌される体液には催淫効果がある。
痛みは辛うじて我慢したものの、性感帯を刺激される感覚には困惑し身を悶えていた。
「はぁ、んっ、や、やめ…… なさ…… いっ…… んくぅ」
ショーツに染み込んだ粘液が陰唇に付着する度に快感が増して行く。
大勢の人々が見守る中、必死に喘ぎ声を抑えようとするが体は勝手に反応してしまう。
触手によって大の字に縛り付けられたままビクビクと腰を痙攣させる。
「ああっ、あっぐっ……(どうして…… どうして、こんなに感じるの…… なんとかしないとこのままじゃ……)」
どうにか抗おうと気持ちを鎮めようとするが、快楽は増して行く一方だ。
不思議なことに腹部へ受けたダメージまでもが気持ち良くなってきた。
粘膜を通して触手の体液が全身に回ってきているのだがピーチエールは知る由もない。
「あっ、あっ、ダメぇ、やめて…… んっ、やめて下さ…… んひぃっ(ああっ、声が抑えられない……)」
「もーぐもぐぐもぐ(よーし、今度は入り口を責めちゃうよ)」
触手怪人は陰部を隠していた布を横にずらし直接股間に触れると触手の先端を僅かに開く。
中からは極細の触手が無数に出てきてクリトリス目掛けて伸び始めた。
キュッ……!
クリトリスに極細の触手が巻き付くと同時にピーチエールの脳に電撃のような痺れが走る。
「ひぎゃぁぁぁ!? うひぃぃぃぃぃ!! イ、イ、イグッうぅぅぅぁぁぁっ!!」
プッシャァァァァァッ!! プシュッ! プシャッ!
マンコから盛大に潮を吹き、いとも簡単に絶頂してしまった。
足元にはお漏らしかの如く愛液の水溜まりができていた。
それを見ていた街の人々からざわめきが起こる。
「お、おい、今イッたんじゃないのか?」
「まさか、あんな触手で感じているのか?」
「派手にイキ過ぎだろ…… なんて淫乱なんだ」
身を呈して守ろうとしている人達の声にピーチエールは恥ずかしさと悔しさが込み上げてくる。
「うぁぁ……(嫌ぁ…… 言わないで下さい。違います…… 私は淫乱なんかじゃ…… ない。見ないでぇ……)」
涙を流し心の中で否定するも、イッてしまったことは事実だ。
だが、それでも認めたくはなかった。
必ず窮地を脱し逆転してみせると自分に言い聞かせる。
「ふぅー、ふぅー、うぁ…… んっ!(こんなことで感じては敵の思う壺です。流されてはダメぇ……)」
四肢を拘束され何もできないピーチエールにとって唯一の抵抗であった。
そんな思いはよそに触手は執拗に責め続ける。
「あっ、あっ、あひぃ…… うくっ、あああっ! ぐぎぎぎぃ…… あがががぁぁぎぃひぃ……」
歯を食いしばり必死の抵抗を見せるが、クリトリスを刺激され膣の入り口に纏わり付く触手によって絶頂の波が再びやって来る。
そんな高揚した悦楽に身を委ねそうになった時であった……
ズボッ!!
「もぐもぐっ(あ、しまった……)」
愛液と触手から出る分泌液によってトロトロになっているマンコのせいで触手怪人は触手を滑らせてしまった。
イボイボの付いた太い触手が膣を通り越し、一気に子宮の奥までねじ込まれてしまう!
一瞬、何が起こったのか分からなかった……
「いぎぃっ!?」
突然の出来事にピーチエールは処女膜を破られた痛みの中で、脳天を突き刺すような快楽によって激しくイッしまうのだ!!
「いぎゃァァァァァッ!! がぐぁぁぁぁぁ!! あっぎひぃ! ひぎぃぃぃぃぃ!!」
触手と陰唇の接合部からは処女を失った鮮血が滴り、容赦なく突き刺さった触手は子宮を抉りお腹の一部を盛り上がらせている。
目を見開きながら泣き叫び悶絶するピーチエールは既に正義のヒロインの様相を失っていた。
最早、可弱い少女がいたぶられているだけだ。
「イヤぁぁぁぁぁ!! 抜いてぇ!! 抜いて下さいぃぃっ!! こんのな嫌だァ!! 嫌ァァァァァッ!! あがぁぁぁ!! ひぎぃぃぃぃぃぐぉえぇぇぇっ!!」
「もぐもぐもぐぐー(ごめんごめん、ちょっと滑っちゃった)」
とりあえず謝っておく触手怪人だが、早いか遅いかの違いだし、まあいいかとも思う。
なのでピーチエールの悲痛な叫びは無視して、もう暫く触手による本番を続行することにした。
だけど痛いのは大変だろうと思い、更に体液を子宮へと分泌させてあげるのだ。
ズッチュ ズッチュ ズッチュ ズボズボ
触手のピストン運動の度に膣からは色々と混じり合った液体が飛散し、ボロボロになったコスチュームと太ももを濡らす。
その都度、性感帯は感度を増して行き耐え難い快楽が脳を刺激する。
「うげぇ! あがぇっ! あっ、あっ、あっ、イヤ…… うぎぃぁぁぁ、あああああぁっ!!」
感度がMAXとなったマンコは一突きされるごとに悦びの絶頂を繰り返し、少女の肉体を女へと変える。
息つく暇もなくイキ続けるピーチエールは、もう何も考えることもできず快楽へと飲み込まれて行った。
「ひぎぃぁ!! おねが…… もうやめでぇ…… うあっ! あっ! おがじぐなりゅぅぅぅ、も、もう…… ひぎぃ!! イギだぐないぃぃぃ!! があぁぁぁ!! くりゅっ! きちゃうぅ! まだぁぐりゅぅぅぅ…… うひぃぃぃぃぃっ!!」
とめどなく襲う絶頂は、もはや拷問であった。
無理矢理イカされ続ける体が女であることをすら後悔させる程だ。
だが……
それでも身動きができずに悲鳴を上げることしかできない痛々しい少女は闘志を失ってはいなかった……
「クラー…… 凄まじいイキッぷりだゲェ」
クラゲ怪人は生意気な魔法少女の連続絶頂姿にゴクリと唾を飲んだ。
「もぐぐっぐも(これで初めてって凄いよね)」
「クラッ」
「もぐぐぐもも(そろそろクラゲに代わってあげるよ)」
「お、おお…… そうかそうか、これは楽しめそうだゲェ」
触手怪人はズボッと勢いよく触手を引き抜き手足を拘束していた触手も解放した。
「うあっ…… がはぁ!?」
支えを失ったピーチエールはドサリと地面に横たわり股間の間からネットリとした液体を垂れ流す。
だが正義のヒロインとしてのプライドなのだろうか? 右手には未だにしっかりとスティックが握られていた。
「はぁ、はぁ…… くっ…… うぐぅぁ……(お、終わったの?)」
どうにか立ち上がろうと力を入れるが、少しでも動こうものならマンコに刺激が走る。
敏感になり過ぎた性感帯は下着が擦れるだけでイキそうになってしまうのだ。
地べたに這いつくばりながら股間を押さえ悶えるしかない。
「はぁっ、はぁっ、うっ、くぅっ(立ち上がらないと…… 悪に屈する分けにはいきません)」
ビクンッ
「んはぁぁぁっ!!」
無理に起きようとして軽くイッてしまった。
背中を仰け反らせブーツで地面を抉りながら耐えるが喘ぎ声は自然と出てしまった。
そんな無様なピーチエールを見下ろしながらクラゲ怪人は嘲笑う。
「クラークラックラ、こいつ自分1人でイッてるゲ。だが本番はこらからだゲェッ!」
「ほ、本番……?」
クラゲ怪人の言葉に恐怖が湧き上がる。
これ以上、何をしようというのか……
もう陵辱に耐えれる自信など無い。
しかし……
クラゲ怪人の姿を見上ると自然に嗚咽が漏れる。
「ひ、ひぃぃぃ…… う、うぁぁぁ…… 何を、何をする気ですか…… いやぁ…… これ以上は…… お願い……」
目の前にそそり立つ特大極太チンポに青ざめた。
這いずりながら逃げようとするが、ビクンッビクンッと体は反応し数回イッてしまう。
「あっ! くふぅっ、あぐぅ…… いひぃっ!! くっあっ!!」
プシャッ ピュッ!
何もされていないのにマンコは潮を吹いてしまい、恐怖を上書きするかのように快感を覚える。
「ピーチエール、これから俺様自慢の肉棒をぶち込んでやるゲェ。何処まで耐えれるか楽しみだゲッゲッー」
「いやぁ! 近寄らないで下さいっ…… そんな物入る分けが……」
クラゲ怪人のチンポは腕の太さぐらいはあった。
あまりの巨根に見ているだけで卒倒しそうになる。
それを見ていた触手怪人は長くなりそうかなと思い別行動を取ることにした。
「もぐもぐっぐもー(俺達はマンホール集めて来るから、殺しちゃダメだよ)」
「クラ―、分かってるゲ。精々壊さない程度にしとくゲェ」
「もぐ(よろ)」
と、触手怪人は量産型怪人を連れて向こうの方へと行ってしまった。
残されたクラゲ怪人はツインテールを掴み無理矢理に引き起こす。
「痛っつ…… は、離して……」
「クゲェゲェ! 無様だなピーチエールよ! これからたっぷりとヨガらせてやるゲェ、精々楽しみにするのだな」
目の前で挑発してくるクラゲ怪人に悔しさが込み上げるが何もできない。
それでも心だけは負けまいと睨み返す。
「ど、どんな目に合わされようとも私は…… 正義は負けませんっ!! 必ずあなたを倒してみせますっ!!」
必死に強がりを言うピーチエールだが、火照った体の股間から愛液を垂れ流す様には威厳など見受けられない。
掴まれた髪を振り解こうとするも、怪人の力は強く無駄な足掻きだ。
「このっ! いい加減にその手を…… うひぃっ!」
プッシャァァァァァ……
無理に力を入れてみるが、感度の高くなり過ぎたマンコから盛大に潮を吹いてイッてしまうだけだ。
「いッひぃぃぃぃぃ!! イッグゥゥゥゥゥッ!! あああっ、あひっ、あっ、アヒィィィィィ!!」
慌てて股間を押さえるがグショグショになったショーツからは絶え間なく愛液が溢れ出て来る。
「うあっ、あげぅひィ……(どうして…… 何もしていないのに力を入れただけでイッてしまいます…… みんなが見ているのに…… くぅ)」
ピーチエールは自ら晒す醜態に悔しさと恥ずかしさの涙を流し頬を濡らした。
今まで華麗に怪人を倒し街の平和を、みんなの笑顔を守ってきたが、その雄姿と現状は雲泥の差である。
初めてのピンチにどう対処していいのか分からない。
そんな思いもなどお構いなしにクラゲ怪人はツインテールから両足へと持ち替えピーチエールを宙吊りにするのだ。
目の前には透けたショーツ越にヒクついたマンコがピンクの花を咲かす。
素晴らしい光景にクラゲ怪人は御満悦だ。
「クラークラックラ、さあっショーの始まりだゲッ!」
「イヤァァァァァ!! も、もう、もうやめて下さいィぃィぃィ!!」
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