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第24話 恐怖のハリガネムシ怪人モドキ現る
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怪人軍団の前で激しくオナニーをするピーチエールは絶頂を繰り返していた。
愛用のマジカルスティックをディルドー代わりに使い、母乳の湧き出る乳房を執拗に揉んでいる。
「あはぁぁぁんっ! あっ、あっ、ああぁぅイキますぅぅぅぅぅっ!!(どうして…… 手も腰も止まりません。戦わないといけないのに、街の平和を守る為に…… 負けてはだめぇ、イッてしまっては敵の思うつぼです。ああっ、私のいやらしいとこ全部見られてます。くぅっ)」
思いとは裏腹に快楽へと身を委ねてしまう。
しかも、怪人に見られ無様な姿を晒け出していると考えるほどに体が熱くなる。
静まることを知らない火照りはピーチエールを徐々に虜にしていった。
「凄いイキッぷりねぇ、いったい何をしたの? タメツグちゃん」
「もぐぐもぐぐ。ももぐー(ピーチのおっぱいに体液を注入しただけだよ。チチが出るようになるけどね)」
「まぁ、そんなことまでできるのねぇ。タメツグちゃんのこと益々好きになっちゃわぁん」
「もぐぐ(ご遠慮します)」
「もう、恥ずかしがっちゃって、可愛いのねぇ。うふっ」
「もぐぅ(うぜぇ……)」
なんだか妙にカマキリ怪人に懐かれてしまった触手怪人だが、カマ野郎には興味が無い。
それよりもピュッピュッと飛び出す魔法少女のおっぱいミルクが気になって仕方がない。
気持ち良さそうに自分で搾り出しているのを見ていると飲んでみたくなっていた。
「もぐ(おおう(なんか美味しそう))」
触手怪人は考える……
飲むにしても困ったことに口が何処にあるのか自分でも分からないのだ。
口だけではなく目も耳も鼻も分からない。
単なる肉塊に触手が生えているだけで、動物というよりはクラゲかスライムみたいな感じなのだ。
ならば人間に戻って飲めばいいとも思うが、女の子のおっぱいを皆の前でチューチュー吸うのは恥ずかしい。
「もぐ……(ぬぅ……)」
仕方なく1本の触手を観察してみる。
全体にイボイボを出したり引っ込めたりできるし、好きな所から体液を出すこともできるのは知っている。
それから先端を4つに広げ中から無数の極細触手を出すこともできる。
「もっもぐぅ(他に機能は無いのかなぁ)」
「機能がどうかしたのぉ?」
開いて中を覗くと…… 中央に穴があった。
体液を注入するのにおっぱいを咥えた時は、極細触手を動かすに気を取られ気が付かなかった。
そこで触手怪人は閃いた!
ここから吸えるんじゃね? と。
「もぐぐ(やってみよっと)」
「あらぁ? 今度は何をするのかしらぁん?」
「もぐぐう(ちょっとね)」
そう言うと触手怪人は2本の触手をピーチエールの胸へと伸ばす。
でも、揉んでいる手が邪魔だ。
別の触手で両手を拘束することにした。
「もぐぐぐ(はい。ごめんね、と)」
「あ、ああ……… はぁ、な、何を…… うっ」
ピーチエールの手は引き離され、自分の母乳を搾れなくなると胸が張って苦しくなってきた。
「あくぅ…… 胸を……(だ、駄目です。胸を揉んでほしいなどと言っては…… 相手は怪人、倒すべき敵です。耐えないと……)」
両腕を広げられ跪く正義のヒロインは必死に我慢をするが、マンコから生えるスティックを地面に擦り付けるのはやめようとはしない。
そこへ改めて2本の触手が胸へと忍び寄る。
先端を口のように開き乳房を咥え込む。
ピッタリと吸い付き中の極細触手が蠢く感触が堪らなく感じてしまう。
「んあああああっ…… く、む、胸が…… ああっ、凄いぃぃぃぃぃっ! オマンコとおっぱいが同時にぃぃぃ、うあぁぁぁぁぁっ!!」
ピーチエールは胸を責められる快感に耐えきれず、腰を落としスティックを更に奥へと押し込みながら絶頂した。
と、次の瞬間、胸に衝撃的な程の快楽が走る。
今まで味わったことのない感覚に戸惑い目を見開き天を仰ぐ。
「おごァァァァァッ! んぎもじぃぃぃぃぃん!! いヒィぃぃぃぃ!!」
涎を垂らし喘ぐと絶叫が木霊する。
触手怪人がおっぱい吸引を開始したのだ!
ジュルジュルと母乳が吸い上げられると絶え間ない快楽が襲い続ける。
「んほぉッッッ、おっぱいマンコしゅごしゅぎりゅのぉぉぉぉぉ、おがぁぁぁぁぁっ!! 出てましゅぅ! 私のミルク出てるにゅぉぉぉあああ…… ヒギャァァァァァ、イクの止まらないでしゅぅぅぅぅぅ……!!」
常にイキ続ける状態になってしまったピーチエール。
いつ気が狂ってもおかしくないまでの気持ち良さに何も考えることができない。
ところが触手怪人といえば……
「もぐもぐ……(あんまり美味しくないや……)」
触手から吸い込んだ母乳を味わったが、微妙な甘みはあるものの期待したような美味しさは無かった。
「もぐ……(うーん……(生ぬるいのが駄目だは。冷やせばどいなんだろ?))」
などと馬鹿なことを考えていたが、やっぱり美味しくはないので吸うのをやめた。
代わりにフニフニした柔らかいおっぱいの感触を楽しむことにするのだ。
「もぐぐも(うおぉ柔けぇ)」
「あハァんんんっ、そんなに…… あぐぅ、強く揉んで…… 揉んではダメでぇ…… あああっん、ダメぇぇぇぇぇっ! おっぱい敏感なのぉぉぉっ!!」
極細触手によって乳首を執拗に責められながら乳房を搾り上げるように揉まれるとミルクがドピュドピュと出て来る。
結構な量が出てくるので貧血にならないかと心配になりそうだが、それ以前に脱水症状になりそうな勢いで色々な体液を流している方が心配だ。
全身は汗だくになり刻まれたコスチュームが肌に張り付き、顔は涙と涎でベトベトになっている。
下半身はずっと吹いている潮と時折漏れるおしっこで異臭を放っている。
ピーチエールの周囲はいつしか泥の混じった水溜まりができていた。
と、そこへ……
「はぁん、なんだか凄くお水の中に入りたいわぁ。もう、我慢できなぁぃ」
ほぼ寄生虫に寄生されているであろうカマキリ怪人は水辺に行きたくて堪らない。
魔法少女の汁がたっぷりの水溜まりへと近づいて行く。
「もぐ、もぐぐ……(ちょ、カマキリ怪人……)」
「ハァァァァァン! もう限界よぉぉぉっ!!」
奇声を上げるカマキリ怪人はピーチエールの両足を鎌で持ち上げひっくり返すと、マンコから生えているスティックを叩き落とした。
触手怪人もなんだかヤバそうだと触手を放す。
「ひぎぃ!?」
引き抜かれるのとは違い、スティックの柄が膣内を引っ掻く衝撃で軽くイッてしまうピーチエール。
迫り来るカマキリ怪人によって次はどんな凌辱が待ち受けているのかと心がざわつく。
仰向けで倒れながらM次開脚をし泥水でコスチュームを汚しながら身構えた。
「ハウゥゥゥゥゥン! 来るわぁ! 来ちゃたぁわぁぁぁん!」
ピーチエールの股の間で立ち、叫び上げるカマキリ怪人の腹に異変が起こる。
腹部が盛り上がったと思った次の瞬間!
ブリッ! ブリ ブリ
緑の血を撒き散らしながら腹から太くて黒い物体が這い出て来た。
どんどん出てくるそれは数メートにも及ぶ。
いったい体の何処に入っていたのだろうかと不思議なくらいだ。
「ヒィィィ…… きゃぁぁぁぁぁっ!!」
目の前で起こるグロテスクな出来事にピーチエールは悲鳴を上げた。
全身に緑の血を浴びているが、それどころではない。
恐怖に慄き逃げようとするが、こんな状態でもイッてしまい失禁までしてしまう。
「あああああ…… おっぐ…… うひぃ……」
「もぐもぐ……(マジでハリガネムシじゃん)」
触手怪人の言うように、まさに巨大ハリガネムシであった。
正秀の採集したカマキリは寄生されてのいたのだ。
そのまま怪人の材料として使ってしまった為に体内の寄生虫まで中途半端に怪人化していた。
「いいわぁぁぁんっ、最高よぉ……!!」
カマキリ怪人は昇天しながら夜空を仰ぎ悦に浸っている様子だ。
出て来たハリガネムシ怪人モドキは水を求め愛液の溢れるピーチエールのマンコを目指す。
「いやぁぁぁぁぁっ! こ、来ないで下さ、うヒィ! 来ないでぇぇぇ…… あああっ、またイキますぅぅぅぅぅっ!!」
侵入しようとするハリガネムシ怪人モドキを払い除けようとするが、無情にも股間を掻き分けズブズブと膣の中へと入って来た。
太い胴体は陰唇を拡張し裂けそうになる程だ。
苦しみ藻掻くピーチエールであるが、これだけでは終わらない。
子宮の奥まで突き当たると、まだまだハミ出ている胴体を今度は尻穴へと入れ始める。
「ひぎぃぃぃぃぃっ!? む、む、無理ぃぃぃ…… 入ら、入りませ…… んぎひぃ! 嫌ぁぁぁ、誰かぁ、助け…… うおぉぉぉ! イッてますぅ、こんな化物でぇ…… 嘘ぉぉぉ……っ!?」
絶頂しながら呻くピーチエールの腸へとハリガネムシ怪人モドキは体をウネらせながらどんどん奥へと入って行き、腹は歪に盛り上がり侵入者の居場所を教えるかの如く腸を型取りながら蠢く。
大腸を抜け小腸を抜け…… 胃にまでも辿り着き、更には喉の奥から……
「うおぉぉぉ…… うぼぇぇぇ……」
ハリガネムシ怪人モドキの多分尻であろう方が口から出て来た。
触手に貫通されたことはあるが、得体の知れない生物が尻から侵入し口まで貫通するのは恐怖以外の何者でもない。
自我を持った触手とは違い、怪人になり損ねた巨大な寄生虫に過ぎないのだから……
そこへカマキリ怪人は最後の力を振り絞り声を荒げる。
「もっとぉ! もっと水を出すのよぉぉぉぉぉっ!! ピーチエェェェルゥゥゥッ!!」
ドクゥムッ!
片足を上げるとピーチエールの胸を思いっ切り踏みつけた。
母乳が噴水の如く噴きあがり辺り一面へと降り注ぐ。
「ぐぇぇぇぇぇッッッ!! おぐごごごごごぉぅへぇっ!?」
喉につっかえたハリガネムシ怪人モドキのせいで、まともに叫ぶこともできないピーチエールだが母乳アクメによって白目を剥きながら全身を痙攣させる。
そんな快楽に抗えない正義のヒロインの無様な姿の脇で、力尽きたカマキリ怪人はバタリと倒れ絶命してしまった。
「お、おぐぐぁぁぁ……(た、倒しました…… やはり正義は勝ちます。これから逆転を……)」
不本意ながらも怪人を討伐したピーチエール。
闘志は失っておらず希望も捨ててはいなかった。
しかし、マンコから尻を通り口まで貫通したハリガネムシ怪人モドキによって既に力なく喘ぐだけだ。
涙を流し嗚咽を漏らしながら、ただイキ続けるのであった。
愛用のマジカルスティックをディルドー代わりに使い、母乳の湧き出る乳房を執拗に揉んでいる。
「あはぁぁぁんっ! あっ、あっ、ああぁぅイキますぅぅぅぅぅっ!!(どうして…… 手も腰も止まりません。戦わないといけないのに、街の平和を守る為に…… 負けてはだめぇ、イッてしまっては敵の思うつぼです。ああっ、私のいやらしいとこ全部見られてます。くぅっ)」
思いとは裏腹に快楽へと身を委ねてしまう。
しかも、怪人に見られ無様な姿を晒け出していると考えるほどに体が熱くなる。
静まることを知らない火照りはピーチエールを徐々に虜にしていった。
「凄いイキッぷりねぇ、いったい何をしたの? タメツグちゃん」
「もぐぐもぐぐ。ももぐー(ピーチのおっぱいに体液を注入しただけだよ。チチが出るようになるけどね)」
「まぁ、そんなことまでできるのねぇ。タメツグちゃんのこと益々好きになっちゃわぁん」
「もぐぐ(ご遠慮します)」
「もう、恥ずかしがっちゃって、可愛いのねぇ。うふっ」
「もぐぅ(うぜぇ……)」
なんだか妙にカマキリ怪人に懐かれてしまった触手怪人だが、カマ野郎には興味が無い。
それよりもピュッピュッと飛び出す魔法少女のおっぱいミルクが気になって仕方がない。
気持ち良さそうに自分で搾り出しているのを見ていると飲んでみたくなっていた。
「もぐ(おおう(なんか美味しそう))」
触手怪人は考える……
飲むにしても困ったことに口が何処にあるのか自分でも分からないのだ。
口だけではなく目も耳も鼻も分からない。
単なる肉塊に触手が生えているだけで、動物というよりはクラゲかスライムみたいな感じなのだ。
ならば人間に戻って飲めばいいとも思うが、女の子のおっぱいを皆の前でチューチュー吸うのは恥ずかしい。
「もぐ……(ぬぅ……)」
仕方なく1本の触手を観察してみる。
全体にイボイボを出したり引っ込めたりできるし、好きな所から体液を出すこともできるのは知っている。
それから先端を4つに広げ中から無数の極細触手を出すこともできる。
「もっもぐぅ(他に機能は無いのかなぁ)」
「機能がどうかしたのぉ?」
開いて中を覗くと…… 中央に穴があった。
体液を注入するのにおっぱいを咥えた時は、極細触手を動かすに気を取られ気が付かなかった。
そこで触手怪人は閃いた!
ここから吸えるんじゃね? と。
「もぐぐ(やってみよっと)」
「あらぁ? 今度は何をするのかしらぁん?」
「もぐぐう(ちょっとね)」
そう言うと触手怪人は2本の触手をピーチエールの胸へと伸ばす。
でも、揉んでいる手が邪魔だ。
別の触手で両手を拘束することにした。
「もぐぐぐ(はい。ごめんね、と)」
「あ、ああ……… はぁ、な、何を…… うっ」
ピーチエールの手は引き離され、自分の母乳を搾れなくなると胸が張って苦しくなってきた。
「あくぅ…… 胸を……(だ、駄目です。胸を揉んでほしいなどと言っては…… 相手は怪人、倒すべき敵です。耐えないと……)」
両腕を広げられ跪く正義のヒロインは必死に我慢をするが、マンコから生えるスティックを地面に擦り付けるのはやめようとはしない。
そこへ改めて2本の触手が胸へと忍び寄る。
先端を口のように開き乳房を咥え込む。
ピッタリと吸い付き中の極細触手が蠢く感触が堪らなく感じてしまう。
「んあああああっ…… く、む、胸が…… ああっ、凄いぃぃぃぃぃっ! オマンコとおっぱいが同時にぃぃぃ、うあぁぁぁぁぁっ!!」
ピーチエールは胸を責められる快感に耐えきれず、腰を落としスティックを更に奥へと押し込みながら絶頂した。
と、次の瞬間、胸に衝撃的な程の快楽が走る。
今まで味わったことのない感覚に戸惑い目を見開き天を仰ぐ。
「おごァァァァァッ! んぎもじぃぃぃぃぃん!! いヒィぃぃぃぃ!!」
涎を垂らし喘ぐと絶叫が木霊する。
触手怪人がおっぱい吸引を開始したのだ!
ジュルジュルと母乳が吸い上げられると絶え間ない快楽が襲い続ける。
「んほぉッッッ、おっぱいマンコしゅごしゅぎりゅのぉぉぉぉぉ、おがぁぁぁぁぁっ!! 出てましゅぅ! 私のミルク出てるにゅぉぉぉあああ…… ヒギャァァァァァ、イクの止まらないでしゅぅぅぅぅぅ……!!」
常にイキ続ける状態になってしまったピーチエール。
いつ気が狂ってもおかしくないまでの気持ち良さに何も考えることができない。
ところが触手怪人といえば……
「もぐもぐ……(あんまり美味しくないや……)」
触手から吸い込んだ母乳を味わったが、微妙な甘みはあるものの期待したような美味しさは無かった。
「もぐ……(うーん……(生ぬるいのが駄目だは。冷やせばどいなんだろ?))」
などと馬鹿なことを考えていたが、やっぱり美味しくはないので吸うのをやめた。
代わりにフニフニした柔らかいおっぱいの感触を楽しむことにするのだ。
「もぐぐも(うおぉ柔けぇ)」
「あハァんんんっ、そんなに…… あぐぅ、強く揉んで…… 揉んではダメでぇ…… あああっん、ダメぇぇぇぇぇっ! おっぱい敏感なのぉぉぉっ!!」
極細触手によって乳首を執拗に責められながら乳房を搾り上げるように揉まれるとミルクがドピュドピュと出て来る。
結構な量が出てくるので貧血にならないかと心配になりそうだが、それ以前に脱水症状になりそうな勢いで色々な体液を流している方が心配だ。
全身は汗だくになり刻まれたコスチュームが肌に張り付き、顔は涙と涎でベトベトになっている。
下半身はずっと吹いている潮と時折漏れるおしっこで異臭を放っている。
ピーチエールの周囲はいつしか泥の混じった水溜まりができていた。
と、そこへ……
「はぁん、なんだか凄くお水の中に入りたいわぁ。もう、我慢できなぁぃ」
ほぼ寄生虫に寄生されているであろうカマキリ怪人は水辺に行きたくて堪らない。
魔法少女の汁がたっぷりの水溜まりへと近づいて行く。
「もぐ、もぐぐ……(ちょ、カマキリ怪人……)」
「ハァァァァァン! もう限界よぉぉぉっ!!」
奇声を上げるカマキリ怪人はピーチエールの両足を鎌で持ち上げひっくり返すと、マンコから生えているスティックを叩き落とした。
触手怪人もなんだかヤバそうだと触手を放す。
「ひぎぃ!?」
引き抜かれるのとは違い、スティックの柄が膣内を引っ掻く衝撃で軽くイッてしまうピーチエール。
迫り来るカマキリ怪人によって次はどんな凌辱が待ち受けているのかと心がざわつく。
仰向けで倒れながらM次開脚をし泥水でコスチュームを汚しながら身構えた。
「ハウゥゥゥゥゥン! 来るわぁ! 来ちゃたぁわぁぁぁん!」
ピーチエールの股の間で立ち、叫び上げるカマキリ怪人の腹に異変が起こる。
腹部が盛り上がったと思った次の瞬間!
ブリッ! ブリ ブリ
緑の血を撒き散らしながら腹から太くて黒い物体が這い出て来た。
どんどん出てくるそれは数メートにも及ぶ。
いったい体の何処に入っていたのだろうかと不思議なくらいだ。
「ヒィィィ…… きゃぁぁぁぁぁっ!!」
目の前で起こるグロテスクな出来事にピーチエールは悲鳴を上げた。
全身に緑の血を浴びているが、それどころではない。
恐怖に慄き逃げようとするが、こんな状態でもイッてしまい失禁までしてしまう。
「あああああ…… おっぐ…… うひぃ……」
「もぐもぐ……(マジでハリガネムシじゃん)」
触手怪人の言うように、まさに巨大ハリガネムシであった。
正秀の採集したカマキリは寄生されてのいたのだ。
そのまま怪人の材料として使ってしまった為に体内の寄生虫まで中途半端に怪人化していた。
「いいわぁぁぁんっ、最高よぉ……!!」
カマキリ怪人は昇天しながら夜空を仰ぎ悦に浸っている様子だ。
出て来たハリガネムシ怪人モドキは水を求め愛液の溢れるピーチエールのマンコを目指す。
「いやぁぁぁぁぁっ! こ、来ないで下さ、うヒィ! 来ないでぇぇぇ…… あああっ、またイキますぅぅぅぅぅっ!!」
侵入しようとするハリガネムシ怪人モドキを払い除けようとするが、無情にも股間を掻き分けズブズブと膣の中へと入って来た。
太い胴体は陰唇を拡張し裂けそうになる程だ。
苦しみ藻掻くピーチエールであるが、これだけでは終わらない。
子宮の奥まで突き当たると、まだまだハミ出ている胴体を今度は尻穴へと入れ始める。
「ひぎぃぃぃぃぃっ!? む、む、無理ぃぃぃ…… 入ら、入りませ…… んぎひぃ! 嫌ぁぁぁ、誰かぁ、助け…… うおぉぉぉ! イッてますぅ、こんな化物でぇ…… 嘘ぉぉぉ……っ!?」
絶頂しながら呻くピーチエールの腸へとハリガネムシ怪人モドキは体をウネらせながらどんどん奥へと入って行き、腹は歪に盛り上がり侵入者の居場所を教えるかの如く腸を型取りながら蠢く。
大腸を抜け小腸を抜け…… 胃にまでも辿り着き、更には喉の奥から……
「うおぉぉぉ…… うぼぇぇぇ……」
ハリガネムシ怪人モドキの多分尻であろう方が口から出て来た。
触手に貫通されたことはあるが、得体の知れない生物が尻から侵入し口まで貫通するのは恐怖以外の何者でもない。
自我を持った触手とは違い、怪人になり損ねた巨大な寄生虫に過ぎないのだから……
そこへカマキリ怪人は最後の力を振り絞り声を荒げる。
「もっとぉ! もっと水を出すのよぉぉぉぉぉっ!! ピーチエェェェルゥゥゥッ!!」
ドクゥムッ!
片足を上げるとピーチエールの胸を思いっ切り踏みつけた。
母乳が噴水の如く噴きあがり辺り一面へと降り注ぐ。
「ぐぇぇぇぇぇッッッ!! おぐごごごごごぉぅへぇっ!?」
喉につっかえたハリガネムシ怪人モドキのせいで、まともに叫ぶこともできないピーチエールだが母乳アクメによって白目を剥きながら全身を痙攣させる。
そんな快楽に抗えない正義のヒロインの無様な姿の脇で、力尽きたカマキリ怪人はバタリと倒れ絶命してしまった。
「お、おぐぐぁぁぁ……(た、倒しました…… やはり正義は勝ちます。これから逆転を……)」
不本意ながらも怪人を討伐したピーチエール。
闘志は失っておらず希望も捨ててはいなかった。
しかし、マンコから尻を通り口まで貫通したハリガネムシ怪人モドキによって既に力なく喘ぐだけだ。
涙を流し嗚咽を漏らしながら、ただイキ続けるのであった。
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