異世界に吹っ飛ばされたんで帰ろうとしたら恐怖の触手怪人現る

おっぱいもみもみ怪人

文字の大きさ
23 / 52

第23話 恐怖のカマキリ怪人アタック!

しおりを挟む
 全身の快楽に身悶える正義のヒロイン。
 体内へ触手怪人の粘液を注入されてしまい体を動かそうとするだけでイキそうになってしまう。
 抵抗することもままならず、まさに絶体絶命のピンチであった。

 「はぁ、はぁ、くぅっ…… こ、こんな物…… すぐにでも振り解いて、あなたを倒してみせますっ!」

 触手に拘束され身動きもとれず、腹は粘液によってパンパンに膨らんでいる。
 ピンクの可愛らしいコスチュームはズタボロにされマンコを晒け出す。
 そんな、絶望的な状況でありながらもピーチエールは気丈に言い放った。

 「あらぁ、生意気なねぇ…… タメツグちゃん、ちょっとお仕置きしてもいいのかしらぁん?」

 「もぐぐもぐ(殺しちゃダメだよ)」

 「ふふっ、心配しないでちょうだい。可愛がってあげるだけだからぁ」

 「も(うい)」

 カマキリ怪人は不気味に笑うとピーチエールの前に立ち鎌を振り上げる。

 「いつまで、その威勢の良さが続くかしらぁ」

 「ぐっ…… 私は負けません。何をされようとも決して悪には屈しません!」

 「いいわねぇ、ぞくぞくしちゃうわぁ」

 ブンッ! ドグムッ!!

 鎌が勢い良く振られ刃の無い峰が風船のように膨れ上がった腹を叩き付けた。
 内臓を抉られるような痛みが襲い、粘液は口と尻穴とマンコの3つの穴から豪快に吹き出す!

 「ギャァァァァァアァァァァァッッッ!! ブヘェェェェェ…… グゲヘッ! ウブブブバァァァ……」

 悲鳴が逆流して来た粘液によっておぞましい叫びへと変わる。
 粘液はトロトロの液体であるが高速流動によってマンコを擦るように刺激し、限界を超えた快楽が痛みをも気持ち良くさせてしまう。

 「うあああああぁぁぁっ!! イッ! イッッックうぅぅぅぅぅっ!!」

 ピーチエールはガクガクと腰を振りながら豪快に絶頂をした。
 だが、カマキリ怪人の猛攻は止まらない。

 ドムッ ドムッ グムッ

 両手の鎌をリズミカルに腹へと太鼓のように打ち付ける。

 「あ、それ、それ、それぇっ♪」

 「うはぁん、がはっ! イクッ、げほっ! ああっ、ごほっ!」

 幾度となく腹を打たれるピーチエールは吐き出す物も無くなりイキ続けるだけだ。
 力の入らなくなった足はガクガクと震え立っていることすらままならないが、拘束によって倒れることはできない。
 涙を流しながら痛みに耐えるしかなかった。

 しばらくすると……

 カマキリ怪人は飽きてきたので腹パンをようやくめた。

 「ふぅ、どうかしらぁん? 少しは可愛くなったかしら? うふふ」

 「あっ、ハァ…… ハァ…… も、もうお終いですか…… この程度で、私…… あぐっ、私は負けません……」

 よだれを垂らしながらも強がってみせるピーチエールだが、誰が見ても可弱い少女が無慈悲な拷問を受けているようにしか見えない。
 もはや正義のヒロインの面影など無かった……

 「あらぁん、強いのね。あなたのような女の子は好きよぉん、虐め甲斐があるわぁ。ねっ!!」

 と! 鎌を粘液と愛液が滴り続ける股間を目掛けて振り上げた!!

 グッチュゥッ!!

 「ヒギャァァァァァッッッッッ!?」

 静かな公園に悲痛な叫び声が響き渡る。
 幸い刃の付いていない方であったが、剥き出しとなっているマンスジに食い込みクリトリスが潰れるかのような衝撃が全身を駆け巡る。
 尋常ではない激痛ではあるが、ピーチエールは不思議と快感を感じていた。

 そして、めり込んだ鎌が抜かれると……

 プシャァァァッッッッッ! ジョロ ジョロ ジョロ……

 血の混じったおしっこが噴き出した。
 もう自分では抑えることもできずに、ダラダラと地面へ流れ水溜まりを作る。
 しかも放尿しているだけで下半身が熱く疼いてくる。

 「んひぃぃぃぃぃんっ! おしっこが止まりゃにゃいのぉぉぉ、気持ち良しゅぎでしゅぅぅぅ! おほぉ!? 立ちしょんアクメくりゅぅぅぅ、んっはぁぁぁぁぁん! イッグゥゥゥゥゥッ!!」

 絶頂した直後に止まらない放尿が次の絶頂を呼ぶ。
 息つく暇も無く悶絶するが、捕らえられている四肢はまともに動かすことなどできず泣き叫ぶしかない。

 「ぐぇぇぇぇぇ…… また来るにょぉぉぉぉぉっ、嫌ァァァ、イキだぐない…… ウホォォォォォッ!! キターーーーーッ! イッてるのぉぉぉぉぉ……!! おしっこ止まっでぇぇぇ」

 膀胱が空になるまで絶頂を繰り返し、地獄のような快楽が少女を襲い続ける。
 どうにかおしっこが止まると力なく項垂れるピーチエール。
 視線の先には赤く染まったマンコが赤い愛液を垂らし続けていた。

 「う、うぅ…… わ、私のオマンコ…… えぐっ、ぐすっ…… 酷い…… ヒド過ぎます…… ううあああああぁぁぁっ」

 涙と鼻水を流しながら泣き叫ぶピーチエールをカマキリ怪人は面白そうに見ていた。
 絶望する魔法少女の姿に、実に満足そうである。
 まだ若い女の子が性器をグシャグシャにされ、血尿を垂れ流すなど耐えられる筈もないと……

 「フゥー、気持ちいいわぁぁぁん。もっと壊してあげたいのだけどぉ、謝るならお尻だけにしてあげるわぁ。どうかしらぁ?」

 「ふ、ふざけないで下さい。例えこの身を引き裂かれようとも、気持ちの悪い怪人などには屈しませんっ!」

 ピーチエールは当然の如く泣き叫び懇願するものだと思っていた。
 だが、予想外の言葉であった。
 しかも、自分のことを気持ち悪いなどと言い放ったのだ。
 プルプルと震え怒りを顕わにする。

 「アラぁ? 誰が気持ち悪いですってぇぇぇっ!? タメツグちゃんならともかく、アンタみたいなしょんべん臭い小娘に言われたくないわ!」

 完全に逆鱗に触れてしまったらしい。
 緑の皮膚を真っ赤にして怒るカマキリ怪人は鎌の先をピーチエールの首筋へとあててがう。

 「くっ、何度だって言ってあげます。気持ちの悪い怪人の攻撃などで乙女戦士である私は負けません!」

 「きぃぃぃぃぃっ、一度ならず二度までも言ったわねぇっ!!」

 キレるカマキリ怪人の鎌に力が入る。
 少しだけ鎌の先端が首を傷つけ、赤い血が刃を伝った。

 「…………」

 「…………」

 両者は何も言わずに睨み合う。
 そこへ触手怪人はこのままではカマキリ怪人がピーチエールを殺してしまいかねないと思い、触手を鎌へと巻き付けた。

 「もも、もぐもぐもぐ(もういいよ、少し俺が代わろう)」

 「タメツグちゃん…… ふー、そうね…… お願いしようかしら」

 そう言うと、カマキリ怪人は我を取り戻し鎌を収めた。

 「もぐぐもぐもぐーもぐもぐ(肝心のおっぱい責めがまだだったし、その後でゆっくり遊ぶといいよ)」

 「……ええ、そうね…… タメツグちゃんは優しいのね。好きよ、ウフッ」

 と、不気味なウインクを触手怪人に投げつける。
 そんな怪人同士のキモイ会話だが、触手怪人の言葉はピーチエールには理解できない。
 強敵であろう触手怪人に不安を覚えていた。

 「な、何を…… 何を言っているのですか……? 逃げ出す算段でもしているのですか……」

 「「…………」」

 ピーチエールは泣き叫び助けを求めたい心情を抑え言ったが、怪人共は何も言い返そうとはしない。
 只、新たな2本の触手が伸びて来るだけであった。
 触手の先端が開くと勃起したピンクの乳首を咥え込むように乳房を覆う。
 そして無数の極細触手が乳管へと侵入して来る。

 「んっぅくぁっ!?」

 マンコとは違う感覚にピーチエールは戸惑い反応した。
 胸の中に入って来る極細触手によって下半身と同じく胸部までもが熱くなる。
 全身性感帯でありながらも更に敏感な性感帯を責められれば抵抗のしようがない。
 必死に拒もうとはするが極細触手は乳管胴から更に奥へと入り込み乳腺葉を犯し始める。

 「あっ、くっ、やめ…… やめなさい…… ああっ! む、胸が…… うぎぃぃぃぃぃ。入って来ます、だめぇ、イヤぁぁぁ……」

 胸の中を異物が蠢く刺激に悶える中、今度は何かが注入される感覚がする。

 「くあぁぁぁぁぁ…… い、いったい何を…… して……? んんんっ! やめ、なさい……」

 「も(うい)」

 触手怪人は返事をすると言われた通りにやめた。
 触手は胸から離れ四肢を拘束していた触手までもが肉塊の本体へと戻って行く。
 不意に拘束を解かれたピーチエールは倒れそうになるも、なんとか踏ん張りこらえた。
 しかし、力を入れると感度MAXの体に快感が走る。

 「ひぐぅぅぅぅぅっ、お、お、お、おあぁぁぁぁぁっ! ダメェ! またイッてりゅぅぅぅぅぅっ!!」

 プッショワァァァー!

 立ったままおしっこのように潮を吹きながら絶頂を迎えてしまった。
 慌てて股間を押さえるのも束の間、なんとおっぱいまでもが激しく感じてしまう。

 「はぎぃ!? おっぱいがぁぁぁっ! 私のおっぱいが…… イックゥゥゥゥゥッッッ!!」

 ビュル ビュル ピュー

 乳首からミルクを噴射しながら連続して絶頂をし、信じられないといった目で自分の胸を凝視した。
 まるでおっぱいがマンコと化したような感覚に手で胸を押さえようとするが、左手は既に吹き出す潮を止めようと股間を押さえているし、右手にはスティックを力強く握ったままだ。

 そこでピーチエールは何を思ったか、突如スティックを自らマンコに突き刺すと栓の代わりにしてしまった。
 当然の如くイッてしまうし、なんの意味もないく隙間から潮は吹き出すが今はそれどころではない。
 我が目を疑う母乳の噴出によって混乱していた。
 どうにかしようと空いた両手で胸を押さえるが連続絶頂が止まらない。

 「ミルクが出てりゅにょぉぉぉ、どうじでぇぇぇぐへぇぁ、あああああっ止まらないぃぃぃイックゥゥゥゥッ!! イッてましゅぅぅぅぅぅ、おがぁぁぁぁぁ…… イクのもミルクも止まりませんんんんんッッッ!! だじげでぇ……」

 立っているのも辛くガクリと両膝を付くピーチエール。
 クラゲ怪人の時のようにマンコから突き出たスティックの頭を地面へ押し付ける。
 そのままグリグリと腰を振りながら両手で胸を揉みしだくとマンコからは愛液が、おっぱいからは母乳が止めどなく溢れ出す。

 「アアアアアアッ! おっぱいもオマンコもいいのぉぉぉっ、ぎもじいいですぅぅぅんっ!!」

 何もされていない状態でも自然と体は快楽を求め、耐え難い火照りを抑える為に勝手にオナニーをしている。
 頭では駄目だと分かっていても、腰と手は止まらない。

 激しくイキ続けるピーチエールは悦楽の沼へと沈みゆく。

 普段は静かな公園であるが、今宵は桃色の喘ぎ声に染まるのであった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

俺は触手の巣でママをしている!〜卵をいっぱい産んじゃうよ!〜

ミクリ21
BL
触手の巣で、触手達の卵を産卵する青年の話。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

処理中です...