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第22話 魔法少女が公園へやって来た
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その日の夜……
怪人軍団はもりもり博士の自宅裏にある公園でピーチエールを待っていた。
凌辱シーンをスイにあまり見せたくない為次であるが、どうせ後から映像を見るハメになるので諦めて一緒に連れて来た。
そして、後3分で約束の時間になろうとしているのであった……
「なあ、本当にピーチちゃんは来るのか? 為次」
「多分絶対来るよ」
「どっちだよ……」
「それよか、そのカマ野郎はなんとかならんの……」
為次は緑色をした怪人を見てうんざりした様子で言った。
様相は体こそ人間だが、両手は鎌になっており、背中にはスラッとした長い羽を生やしている。
頭にはギョロっと飛び出た目があり、口には左右に開く牙を持っていた。
この怪人こそ、正秀の造ったカマキリ怪人なのだ!
「マサヒデちゃーん、魔法少女はまだかしらぁん。遅いわねぇ、夜ふかしはお肌に悪いのよぉん」
「お、おう。もう少し待ってくれ…… カマキリ怪人」
なんとカマキリ怪人は為次が言うようにカマ野郎であった!
鎌野郎ではなくカマ野郎なのだ。
「ちょ、キモイんだけど……」
「仕方ねーだろっ! 急速モードにするからだろ!」
「はぁぁぁん、なんだかお水に入りたくなったわぁん」
「ねー、そいつ絶対寄生されてるよね……」
「言うなよ……」
カマキリはハリガネムシに寄生されると水辺に行きたくなるのだ!
などと、どうでもいいことは関心無さそうにもりもり博士は時計を見る。
「そろそろ約束の時間じゃぞ」
「ああ、うん」
「ピーチちゃん、来ない方がいいような気もするぜ」
「スイは来てほしいのです。しっかり生で勉強するのです」
「しなくていいよ……」
「スイちゃん……」
そんな雑談をしている所へ……
風も無い穏やかな夜に急に木々がざわめき始めた。
それは丁度、時計の針が9時を指した時であった。
「世間を脅かす怪人軍団の皆さん。今日こそ倒しこの乙女戦士ピーチエールが街の平和を守ってみせます。はっ!」
セリフと共にピンクのコスチュームを纏った魔法少女が生い茂る木の葉を掻き分けて飛び降りて来た。
怪人軍団の前に着地するとマジカルスティックを構え為次へと向ける。
「お、来た」
「です」
「おう」
「観念なさい。最後に勝つのは正義と決まっています!」
「待ってたよん」
「あ…… その前にこれをお返しします」
と、パーカーを為次に渡した。
洗濯とアイロンがけがしてあり綺麗に畳んであった。
正義の味方は礼儀にも正しいらしい。
「あ、ども」
受け取ったパーカーをバサッと羽織る為次。
一旦、距離を取ると皆に向かって言う。
「んじゃ、ピーチは俺を倒しに来たから最初は俺一人でやるよ」
「タメツグ様、スイはしっかり見学してますよー」
「本当に一人で大丈夫なのか?」
「あたしも手伝っていいのよぉん、タメツグちゃん。うふっ」
「キモイから結構です」
「んまぁ、ヒドイわぁん」
「ま、後で手伝ってもらうは」
「しょうがないわねぇ」
為次は一歩踏み出すとピーチエールは睨んでくる。
どことなく怯えた雰囲気もあるが、瞳に宿る闘志は紛れもなく正義を貫く戦士であった。
しかし、本当は新たなる凌辱への不安と期待の混じり合ったなんとも言えない感情であるが、本人ですら分からない。
否、認めたくはないと言った方が正しいかも知れないだろう。
「触手怪人にはならないのですか? 化ける間くらい待ちますよ?」
「いや結構、アレは遅いし動き辛いからね。これで行かせてもらうかな」
そう言うと為次は両手の2本づつ伸ばした人差し指と小指の先からウネウネと触手を生やした。
エロいことを考えて鼻の下を伸ばす様と相まって、まるでアッ○ガイだ。
「相変わらず気持ちの悪い人ですね」
「自分では気に入ってるんでね、っと」
先に仕掛けたのは為次であった。
素早い触手鞭がピーチエールを目掛けて放たれる。
「遅いですっ、やっ、セイントランサーっ!!」
後方に飛び退くとスティックの先から光の刃が現れる。
触手を斬り刻んだ聖なる槍だ。
初撃を避けると反対方向から来る触手をセイントランサーで払い除ける。
バシィッ!!
槍と鞭がぶつかり合うと音と光を放ち弾き合う。
「にひぃ」
「えっ……?」
ピーチエールは戸惑った。
前回は触手を斬り落とせた筈であったが今回はお互い弾かれてしまったから。
それでも戸惑いを悟られまいと果敢に攻める。
「このぉ! やぁっ!」
バシィッ!! バシィッ!!
鋭い連撃を放つもやはり切断することができない。
仕方なく間合いを取るとスティックに魔力を集中する。
「はぁぁぁ…… ホーリーボンバーっ!!」
光の玉が為次目掛けて放たれた。
怪人を一瞬で蒸発させてしまう強力な攻撃だ!
しかし、為次は避けることも防ぐこともせずにニヤリと笑っているだけだ。
ドーンッ!!
直撃してしまった。
あっけなく攻撃の当たったピーチエールは少し不安そうに爆風が収まるのを待つ。
だが……
そこには全くの無傷で立つ為次の姿があった。
これまで何匹もの怪人を葬り去ってきた必殺魔法が通用しない。
思わず後退りをしてしまうピーチエール。
「んー? この程度なのかなぁ?」
「くっ」
為次には、この公園を指定したのには理由があった。
真下には地下施設の倉庫がありレオパルト2が駐車してある。
そこで戦車の指向性シールドを使い自身の体の周りに車両用パワーシールドを展開させているのだ。
星間戦争でも使用されるこのシールド相手ではハッキリ言って手の打ちようがない。
防御力に特化されているレオパルト2は戦艦以上のシールドを有している。
火力だけでダメージを与えようとするならば、収束型砲艦でも持ってこなければどうしようもない代物であった。
「むふふ、いつまで耐えられるかな」
片手で2本の鞭を器用に操りバシバシと打ち付ける。
ピーチエールは攻撃を見極めると素早い動きで触手を弾きながら華麗にあしらう。
気功を使っていない為次は動きでは負けていたが攻撃が効かないのをいいことに手当たり次第に乱打する。
バシィッ!! バシィッ!! バシィッ!!
攻撃の度に薄暗い公園を眩しい光が照らし連続したフラッシュを焚く。
お互いの攻防が続く中、攻め手に掛けるピーチエールは無理にでも突進しようとする。
「やっ! はっ!(このままで埒が明きません。どうにか近づかないと)」
と、駆け寄ろうとしたその時であった。
為次は残っていた片手の触手を地面に這わせていたのだ。
それをピーチエールが跨いだ瞬間グイッと上へ持ち上げる。
「今だっ」
シュルシュル……
「んはぁ!?」
ピーチエールの股間をイボイボの付いた触手が舐めるように擦り上げた。
これまでの戦闘で何度も粘液を塗られ敏感になっていたマンコは突如として快楽を与える。
思わず足を止めてしまい股間を押さえる。
「んふ? どうしたのかな?」
為次が白々しく言うと、ピーチエールはキッと睨み再びスティックを構えるが……
触手は股間を高速で擦り始めてしまった。
「んあああああっ!! んひぃ!!」
トロトロと愛液が湧き出しショーツを濡らし始める。
触手を掴み振り解こうとするが、更なる触手が伸び両腕を拘束されてしまった。
「くっ、このっ、いやらしいことばかり、卑怯ですよ……」
「生憎、俺は触手怪人なんでね」
そう言うと為次は全身をドロドロと溶かし始め姿を肉塊へと変化させ、不気味な触手怪人へと変身した。
「くぅぅぅ…… また……(このままでは犯されてしまいます…… 抵抗しないと……)」
頭では戦わなければならないと理解しているが、体は触手を求めていた。
ショーツの張り付いたヒダはヒクヒクとし乳首と陰核が勃起する。
「どんな責めを受けようとも私は負けません! 耐えてみせます!」
「もぐ、もぐもぐもぐ(おお、それは楽しみだねぇ)」
触手怪人の全身から複数の触手がピーチエールを捉える。
四肢は拘束され体中の敏感な所を執拗に責め始めた。
「あっ、あんっ、んん…… だめ、そこは…… んんっぁぁぁぁぁ」
感じ始めたのを確認した為次は、ここぞばかりにカマキリ怪人を呼ぶ。
「もぐぐもぐーもぐ(おーい、カマキリっ! 服破いてよ)」
「あら、あたしの出番のようね。いいわよぉん、待っててねタメツグちゃん」
カマキリ怪人はカサカサとダッシュをしてピーチエール目掛けて鎌を振り上げる。
シャキ シャキーン
「きゃぁぁぁぁぁっ!!」
叫ぶピーチエールのコスチュームを鋭い刃で器用に斬り刻んだ。
切り裂かれた箇所は肌が顕になり、短いスカートは更に短くなってしまい、程よく育った胸が零れ出た。
しかもピッチリし過ぎていたせいで、数カ所は肌まで切られ血が滲んでいる。
「どうかしらぁ? タメツグちゃーん、気に入ってもらえたかしらあん」
唯一股間を守っていたパンツがハラリと太ももを拘束していた触手の上に落ちると、パイパンのスジが丸見えとなった。
触手によって粘液を塗りたくられ糸を引いている。
中途半端に刻まれたコスチュームと相まって実にイヤらしい姿だ。
「もぐもぐもー(おけ、サンキュー)」
「もっと手伝おうかしらぁ?」
「もぐもぐぐも(俺の体液を入れるまで待って)」
「はぁい」
「もぐぐ(んではと)」
挿入されゆく触手達。
口の中に入ると喉の奥深くまで侵入し、尻穴からは腸を伝ってゆく。
陰唇を掻き分けた触手は膣内で蠢き極細の触手が子宮へも侵入する。
「んんんんんぅぅぅ!! うぐぁぁぁぁぁぐぐぐっ!!」
悶絶するピーチエールは口を塞がれ絶叫できない。
そこへ、大量の粘液が一気に流し込まれる!
ドプッ ドプッ ドプッッッ!
「ふがぁぁぁぁぁッッッ!! ぐふぅぅぅん…… ゴゥェェェェェ!?」
胃と膣はパンパンになってしまい華奢な体の腹は張り裂けんばかりだ。
行き場を失った粘液は挿入口と触手の隙間から噴水のように吹き出す。
「グェェェげぇぇぇぇぇ…… ぐはぁ!」
それでも、ピーチエールは拷問のような体内からの責めに涙を流しながらも耐えていた。
そして、体を震わせながら内から湧き上がる悦楽に恐怖を感じるが、同時に喜びも込み上げていた。
「もぐもも(こんなもんかな)」
感度100倍の全身性感帯となった体から触手が引き抜かれる。
栓を抜かれたマンコと尻穴からはドロドロと粘液が溢れ出て来た。
「ひぎぃぃぃぃぃっ!! イッくぅぅぅぅぅっ!! ウゲェェェ……」
絶頂し嘔吐するピーチエールへの凌辱が再び始まろうとしていた……
怪人軍団はもりもり博士の自宅裏にある公園でピーチエールを待っていた。
凌辱シーンをスイにあまり見せたくない為次であるが、どうせ後から映像を見るハメになるので諦めて一緒に連れて来た。
そして、後3分で約束の時間になろうとしているのであった……
「なあ、本当にピーチちゃんは来るのか? 為次」
「多分絶対来るよ」
「どっちだよ……」
「それよか、そのカマ野郎はなんとかならんの……」
為次は緑色をした怪人を見てうんざりした様子で言った。
様相は体こそ人間だが、両手は鎌になっており、背中にはスラッとした長い羽を生やしている。
頭にはギョロっと飛び出た目があり、口には左右に開く牙を持っていた。
この怪人こそ、正秀の造ったカマキリ怪人なのだ!
「マサヒデちゃーん、魔法少女はまだかしらぁん。遅いわねぇ、夜ふかしはお肌に悪いのよぉん」
「お、おう。もう少し待ってくれ…… カマキリ怪人」
なんとカマキリ怪人は為次が言うようにカマ野郎であった!
鎌野郎ではなくカマ野郎なのだ。
「ちょ、キモイんだけど……」
「仕方ねーだろっ! 急速モードにするからだろ!」
「はぁぁぁん、なんだかお水に入りたくなったわぁん」
「ねー、そいつ絶対寄生されてるよね……」
「言うなよ……」
カマキリはハリガネムシに寄生されると水辺に行きたくなるのだ!
などと、どうでもいいことは関心無さそうにもりもり博士は時計を見る。
「そろそろ約束の時間じゃぞ」
「ああ、うん」
「ピーチちゃん、来ない方がいいような気もするぜ」
「スイは来てほしいのです。しっかり生で勉強するのです」
「しなくていいよ……」
「スイちゃん……」
そんな雑談をしている所へ……
風も無い穏やかな夜に急に木々がざわめき始めた。
それは丁度、時計の針が9時を指した時であった。
「世間を脅かす怪人軍団の皆さん。今日こそ倒しこの乙女戦士ピーチエールが街の平和を守ってみせます。はっ!」
セリフと共にピンクのコスチュームを纏った魔法少女が生い茂る木の葉を掻き分けて飛び降りて来た。
怪人軍団の前に着地するとマジカルスティックを構え為次へと向ける。
「お、来た」
「です」
「おう」
「観念なさい。最後に勝つのは正義と決まっています!」
「待ってたよん」
「あ…… その前にこれをお返しします」
と、パーカーを為次に渡した。
洗濯とアイロンがけがしてあり綺麗に畳んであった。
正義の味方は礼儀にも正しいらしい。
「あ、ども」
受け取ったパーカーをバサッと羽織る為次。
一旦、距離を取ると皆に向かって言う。
「んじゃ、ピーチは俺を倒しに来たから最初は俺一人でやるよ」
「タメツグ様、スイはしっかり見学してますよー」
「本当に一人で大丈夫なのか?」
「あたしも手伝っていいのよぉん、タメツグちゃん。うふっ」
「キモイから結構です」
「んまぁ、ヒドイわぁん」
「ま、後で手伝ってもらうは」
「しょうがないわねぇ」
為次は一歩踏み出すとピーチエールは睨んでくる。
どことなく怯えた雰囲気もあるが、瞳に宿る闘志は紛れもなく正義を貫く戦士であった。
しかし、本当は新たなる凌辱への不安と期待の混じり合ったなんとも言えない感情であるが、本人ですら分からない。
否、認めたくはないと言った方が正しいかも知れないだろう。
「触手怪人にはならないのですか? 化ける間くらい待ちますよ?」
「いや結構、アレは遅いし動き辛いからね。これで行かせてもらうかな」
そう言うと為次は両手の2本づつ伸ばした人差し指と小指の先からウネウネと触手を生やした。
エロいことを考えて鼻の下を伸ばす様と相まって、まるでアッ○ガイだ。
「相変わらず気持ちの悪い人ですね」
「自分では気に入ってるんでね、っと」
先に仕掛けたのは為次であった。
素早い触手鞭がピーチエールを目掛けて放たれる。
「遅いですっ、やっ、セイントランサーっ!!」
後方に飛び退くとスティックの先から光の刃が現れる。
触手を斬り刻んだ聖なる槍だ。
初撃を避けると反対方向から来る触手をセイントランサーで払い除ける。
バシィッ!!
槍と鞭がぶつかり合うと音と光を放ち弾き合う。
「にひぃ」
「えっ……?」
ピーチエールは戸惑った。
前回は触手を斬り落とせた筈であったが今回はお互い弾かれてしまったから。
それでも戸惑いを悟られまいと果敢に攻める。
「このぉ! やぁっ!」
バシィッ!! バシィッ!!
鋭い連撃を放つもやはり切断することができない。
仕方なく間合いを取るとスティックに魔力を集中する。
「はぁぁぁ…… ホーリーボンバーっ!!」
光の玉が為次目掛けて放たれた。
怪人を一瞬で蒸発させてしまう強力な攻撃だ!
しかし、為次は避けることも防ぐこともせずにニヤリと笑っているだけだ。
ドーンッ!!
直撃してしまった。
あっけなく攻撃の当たったピーチエールは少し不安そうに爆風が収まるのを待つ。
だが……
そこには全くの無傷で立つ為次の姿があった。
これまで何匹もの怪人を葬り去ってきた必殺魔法が通用しない。
思わず後退りをしてしまうピーチエール。
「んー? この程度なのかなぁ?」
「くっ」
為次には、この公園を指定したのには理由があった。
真下には地下施設の倉庫がありレオパルト2が駐車してある。
そこで戦車の指向性シールドを使い自身の体の周りに車両用パワーシールドを展開させているのだ。
星間戦争でも使用されるこのシールド相手ではハッキリ言って手の打ちようがない。
防御力に特化されているレオパルト2は戦艦以上のシールドを有している。
火力だけでダメージを与えようとするならば、収束型砲艦でも持ってこなければどうしようもない代物であった。
「むふふ、いつまで耐えられるかな」
片手で2本の鞭を器用に操りバシバシと打ち付ける。
ピーチエールは攻撃を見極めると素早い動きで触手を弾きながら華麗にあしらう。
気功を使っていない為次は動きでは負けていたが攻撃が効かないのをいいことに手当たり次第に乱打する。
バシィッ!! バシィッ!! バシィッ!!
攻撃の度に薄暗い公園を眩しい光が照らし連続したフラッシュを焚く。
お互いの攻防が続く中、攻め手に掛けるピーチエールは無理にでも突進しようとする。
「やっ! はっ!(このままで埒が明きません。どうにか近づかないと)」
と、駆け寄ろうとしたその時であった。
為次は残っていた片手の触手を地面に這わせていたのだ。
それをピーチエールが跨いだ瞬間グイッと上へ持ち上げる。
「今だっ」
シュルシュル……
「んはぁ!?」
ピーチエールの股間をイボイボの付いた触手が舐めるように擦り上げた。
これまでの戦闘で何度も粘液を塗られ敏感になっていたマンコは突如として快楽を与える。
思わず足を止めてしまい股間を押さえる。
「んふ? どうしたのかな?」
為次が白々しく言うと、ピーチエールはキッと睨み再びスティックを構えるが……
触手は股間を高速で擦り始めてしまった。
「んあああああっ!! んひぃ!!」
トロトロと愛液が湧き出しショーツを濡らし始める。
触手を掴み振り解こうとするが、更なる触手が伸び両腕を拘束されてしまった。
「くっ、このっ、いやらしいことばかり、卑怯ですよ……」
「生憎、俺は触手怪人なんでね」
そう言うと為次は全身をドロドロと溶かし始め姿を肉塊へと変化させ、不気味な触手怪人へと変身した。
「くぅぅぅ…… また……(このままでは犯されてしまいます…… 抵抗しないと……)」
頭では戦わなければならないと理解しているが、体は触手を求めていた。
ショーツの張り付いたヒダはヒクヒクとし乳首と陰核が勃起する。
「どんな責めを受けようとも私は負けません! 耐えてみせます!」
「もぐ、もぐもぐもぐ(おお、それは楽しみだねぇ)」
触手怪人の全身から複数の触手がピーチエールを捉える。
四肢は拘束され体中の敏感な所を執拗に責め始めた。
「あっ、あんっ、んん…… だめ、そこは…… んんっぁぁぁぁぁ」
感じ始めたのを確認した為次は、ここぞばかりにカマキリ怪人を呼ぶ。
「もぐぐもぐーもぐ(おーい、カマキリっ! 服破いてよ)」
「あら、あたしの出番のようね。いいわよぉん、待っててねタメツグちゃん」
カマキリ怪人はカサカサとダッシュをしてピーチエール目掛けて鎌を振り上げる。
シャキ シャキーン
「きゃぁぁぁぁぁっ!!」
叫ぶピーチエールのコスチュームを鋭い刃で器用に斬り刻んだ。
切り裂かれた箇所は肌が顕になり、短いスカートは更に短くなってしまい、程よく育った胸が零れ出た。
しかもピッチリし過ぎていたせいで、数カ所は肌まで切られ血が滲んでいる。
「どうかしらぁ? タメツグちゃーん、気に入ってもらえたかしらあん」
唯一股間を守っていたパンツがハラリと太ももを拘束していた触手の上に落ちると、パイパンのスジが丸見えとなった。
触手によって粘液を塗りたくられ糸を引いている。
中途半端に刻まれたコスチュームと相まって実にイヤらしい姿だ。
「もぐもぐもー(おけ、サンキュー)」
「もっと手伝おうかしらぁ?」
「もぐもぐぐも(俺の体液を入れるまで待って)」
「はぁい」
「もぐぐ(んではと)」
挿入されゆく触手達。
口の中に入ると喉の奥深くまで侵入し、尻穴からは腸を伝ってゆく。
陰唇を掻き分けた触手は膣内で蠢き極細の触手が子宮へも侵入する。
「んんんんんぅぅぅ!! うぐぁぁぁぁぁぐぐぐっ!!」
悶絶するピーチエールは口を塞がれ絶叫できない。
そこへ、大量の粘液が一気に流し込まれる!
ドプッ ドプッ ドプッッッ!
「ふがぁぁぁぁぁッッッ!! ぐふぅぅぅん…… ゴゥェェェェェ!?」
胃と膣はパンパンになってしまい華奢な体の腹は張り裂けんばかりだ。
行き場を失った粘液は挿入口と触手の隙間から噴水のように吹き出す。
「グェェェげぇぇぇぇぇ…… ぐはぁ!」
それでも、ピーチエールは拷問のような体内からの責めに涙を流しながらも耐えていた。
そして、体を震わせながら内から湧き上がる悦楽に恐怖を感じるが、同時に喜びも込み上げていた。
「もぐもも(こんなもんかな)」
感度100倍の全身性感帯となった体から触手が引き抜かれる。
栓を抜かれたマンコと尻穴からはドロドロと粘液が溢れ出て来た。
「ひぎぃぃぃぃぃっ!! イッくぅぅぅぅぅっ!! ウゲェェェ……」
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