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第35話 始動! 肉塊凌辱機
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薄暗い地下室でピーチエールは目を覚ました。
湿気が多く生臭い匂いが不快感を増長させる。
「う…… うぅ…… ここ…… は?」
動こうとするが手足は動かない。
自分の体を見るとおっぱいを晒したまま両手足が肉塊へと埋もれている。
「うっ、くっ(なんて力…… 抜け出せません…… 捕らえられてしまったのですか?)」
力を入れても肉塊はビクともせず逆に絞め付けるように蠢く。
魔法を使おうにも肝心のマジカルスティックが足元に転がっていて拘束されていては拾うことができない。
使うことができる魔法は自爆魔法と着替え魔法くらいだ。
自爆で肉塊を破壊したところで変身も解け意識を失ってしまうので脱出には使えない。
仕方ないのでとりあえずコスチュームを直すことにした。
「はぁぁぁ…… マジカルリフレッシュ!」
全身が光ると一瞬全裸になった後に新しいコスチュームを身に纏う。
パンツも履けておっぱいも隠せたので少し安心した様子だ。
「んっ、えいっ!(やっぱり駄目ですね。でも、どうにか脱出しないと……)」
再度、脱出を試みるも無駄な足掻きであった。
と、そこへ……
カチャリ
正面にある扉が開くと見覚えのある男が2人入って来る。
謎の老人と憎き触手怪人の人間の姿である為次。
「やあやあ、お目覚めかな魔法少女。昨夜はよく眠れたかな?」
為次はニタニタと笑いピーチエールへと近寄りながら言った。
「…………」
何も言わずに睨むだけのピーチエール。
瞳に映る闘志は失われてはいなかった。
「そんなに怖い顔しなくても、折角の可愛い顔が台無しだよぉ」
「何か用ですか?」
「えーっと、そうだねぇ。まずは爺さんの紹介でもしといたほうがいいかな」
「お爺さん……(あの老人…… いつも怪人軍団と一緒に居る…… 前にも見かけたことはありますが、やはり仲間でしたか)」
以前から群衆のなかで見たことはあったが、怪人と一緒に居るのは触手怪人が現れてからだった。
いったい何者であろうかと気になる。
「ふぉふぉ。ようこそ正義のヒロイン殿、我がアジトへ。歓迎するのじゃ」
「無理矢理連れて来ておいて何を言ってるのですか……」
「そうじゃ、自己紹介がまだであったのう。儂の名はもりもり博士じゃ、怪人を造り出し街を救おうとしておる」
「あなたが怪人を…… 街を救う?」
ピーチエールは意味が分からなかった。
怪人を暴れさせ街の平和を脅かす存在ではないのかと。
しかし、為次は更なる事実に驚いている。
「ええっ!? ハカセも名前の一部だったの!?」
「タメツグよ、お主は何を言っておる」
「や、だって……」
「まあよい。ところでピーチエールよ、お主に話がある」
「なんですか? 改心する気にでもなりましたか?」
拘束され何もできないピーチエールは内心怯えながらも精一杯の虚勢をはったつもりだった。
今の状態から何をされるかなど嫌でも想像がつく。
それでも今度こそは耐え抜いて逆転してみせると甘い思いを描いていた。
「ふむ…… 中々に惜しい答えじゃの」
「惜しい? そ、そうですね…… 最後に勝つのは正義と決まっています。何れ悪を倒して街の平和を守ってみせます」
「その通りじゃ、悪は滅びる。故に問おう、我らの仲間になるのじゃ。拒めば更なる苦痛…… 否、苦痛以上の快楽が待っておるぞ」
「……ボケているのですか? 私が敵であるあなた方の仲間になる筈がありません、お断りします!」
「うむ、承知した。では、タメツグ」
「はいはい」
適当に返事をした為次は持っていたタブレットを前にし、人差し指をタップするかしないかの微妙な仕草をする。
画面には様々な凌辱コースのメニューが並んでいた。
後はそっと触れるだけで肉塊凌辱機が作動しピーチエールを快楽の宴へと誘う。
「何をする気か知りませんが私は決して屈しません。無駄なことはやめなさい」
「今更、知らないってこともないでしょ。ピーチこそ痩せ我慢はやめて素直になったら? うひひ」
「くっ……」
「それにしてもコスプレ衣装が元に戻ってんね、どうやったの?」
「あなたが知る必要はありません。それとコスプレではありませんっ」
「まあいいか、じゃあ試しに初級体験コースからね。ポチッとな」
為次がタブレットの画面をタップすると肉塊凌辱機から2本の触手が伸び始める。
先端を開きピーチエールに向けると中央の穴から粘液がピュッピュッと飛び出して、綺麗にしたばかりのコスチュームをベトベトにする。
すると全身は熱くなり耐え難い快楽が駆け巡るのだ。
「きゃっ、ああっ……! また触手の体液…… くっ、同じことばかり…… しか、できないの…… ですか」
「同じだといいねー」
「え? なんですか…… これは!?」
プッシャァァァ!
ピーチエールは突然ショーツ越しに潮を吹き出すとイッてしまう。
直後、何が起きたのか理解する間もなく連続してイキ続ける!!
「イアァァァァァッ! ひぐぅっ!? イックゥゥゥゥゥッ!?」
腰をガクガクと振りながらも、なんとか我慢しようとするが全然止まらない。
今までとは桁違いの刺激に絶頂を繰り返す。
「うがぁぁぁぁぁっ! うぎゃぁぁぁぁぁひぃぃぃっギギギ……」
それでも歯を食いしばり一心不乱に耐え忍ぶ。
どうにか絶頂を抑えるが新たなる触手が襲い掛かる!
バシンッ! バシンッ! バシンッ!
2本の触手が鞭となりピーチエールを打ち始めた。
コスチュームは裂け柔らかな白い肌を赤く染め、打たれる度に痺れる痛みが快感となる。
「うあっ! いヒィィぃんっ!! ぐあぁ! イッゥ!!」
鞭が乳首へとヒットし我慢できずに絶頂してしまった。
涙が溢れ悲鳴を上げるが触手はやめようとはしない。
感情の無い肉塊は容赦なく打ち続ける。
これに驚いたのは為次であった。
1番優しいコースにした筈が何故かハードに責めている。
「あっれー? バグかな?」
「どうしたのじゃ?」
と、もう一度画面を確認してみる。
すると予定していた初心者向けのコースではなく間違ったボタンがハイライトしていた。
どうやら誤って隣のボタンを押したみたいだ。
「あ、やべ。ハードSMコースになってるわ」
「なんじゃと。では浣腸モードも入っておるの」
「うん……」
「小娘よ期待しておるのじゃ! 尻穴から吹き出す快感を存分に味わえるぞ」
「うげぇ! そ、そんなの要りませんっ! ああっ、げぎゃひぃっ! んひぃぃぃ……」
初っ端からハードコースを体験するハメになってしまったピーチエールは感度3000倍の快感に悶え苦しむ。
イッてしまう快楽すらも今まで以上に感じるうえに、鞭による激痛が走るので堪ったものではない。
「くぁっ! ぎひぃぃぃっ! こ、この程度…… あああっ! ぎえぇぇぇっ!」
四肢を拘束され身動きの取れないまま浸すら耐えるしかなかった。
……………
………
…
―― 10分後
ようやく磔にされた正義のヒロインの鞭打ちの刑が終わった。
コスチュームは至る所が破れ、胸の裂け目からは艶のあるピッチリした生地に押され勃起した乳首を一段と際ださせている。
ショーツは辛うじて秘部を隠しているが、ボロボロのミニスカートはちょうど股間の辺りから裂けており、滴るマン汁を見せ付けていた。
「ハァ、ハァ…… この程度…… ですか。うくぅっ……」
「頑張るねぇ、とはいえ始まってもないけどね」
「うむ、尻がまだじゃぞ」
「うくっ……」
そう、これは前戯に過ぎなかった。
ハードコースのSMとは名ばかりで、ほぼ拷問である。
触手鞭が収納されると次に針の付いた触手が出て来る。
蚊怪人同様に注射針となっており直接体内へと粘液を打ち込まれるのだ。
ピーチエールの脳裏には昨夜の恐怖が再び甦る。
「い、イヤぁ…… やめて……」
「やめてほしければ、儂らの仲間になることじゃ」
「くぅぅぅ……」
注射針は先ず太ももを捉えた。
膝上まであるロングブーツと、その少し上にチラリと見えている綺麗な肌を狙っている。
プツッ
「イっ!」
ロングブーツの上から針が刺さり一瞬痛みが走った。
続けざまに股間のすぐ下の内ももにも刺さる。
「あくっ! 足がぁ…… ああっ……」
触手に粘液を注入されると太ももから股間にかけて、なんとも言いようの無い感覚が込み上げてきた。
「うくぁぁぁ……(な、何もされていないのに…… ああっ、エッチなお汁が溢れて…… 溢れてきますぅ)」
敏感になった太ももへ違う触手が伸びてくる。
グルリと巻き付きブーツの中にまで侵入し、粘液を出しながら締め付け始めた。
ギリギリのとこで耐えていたが唐突な刺激にピーチエールは絶頂してしまう。
「うあああああッ!! ブーツの中までぇ!? ダメぇぇぇぇぇっ、あああああうぁッ!!」
イッている最中だが注射針は遠慮なく乳首を刺しショーツの上からクリトリスまで刺す!!
ブチュ プチュ
「ひぎゃぁぁぁぁぁっ!! おほぉぉぉっ、おがじぐなりゅのお……ッ! ギェェェ、ぎもじよしゅぎりゅぁぁぁぁぁッッッ!!」
粘液を注入されながら性感の内部を犯され、とめどない絶頂が止まらない。
それでも触手の責めは容赦ない……
また別の触手が生え、なんの前触れも無くマンコにショーツごと挿入され同時に尻穴へも別の触手が入り込む。
更には耳と臍《へそ》へも……
挿入されなかった口も尻穴から入った触手に貫通され塞がれてしまうのだ!
「うごぉぉぉぉぉおうぇぇぇぇぇっ!!(全部、犯されてりゅ…… ああっ、オマンコも内臓もぎもじぃぃぃ!)」
そして仕上げと云わんばかりに陰核を縛り上げ尿道と子宮の奥の奥、卵巣にまで入っていく。
おまけで鞭打ちも再開され全身凌辱が始まった。
「ぐうぇぇぇぇぇ……!!(全身が、全身がオマンコになってまひゅぅ、ひぎぃ、イクにょ止まらりゃないぃぃぃ! だじげでぇ、だじげでぇ…… 死んじゃぅぅぅ……)」
口から出て来た触手のせいで悲鳴すら上げられない。
もはやイクとか絶頂の次元ではなく、災害レベルの快楽が脳から爪先を襲い続ける。
普通ならば気絶するか気が触れるかであろうが粘液に付与されたリカバリの魔法がそれを許さない。
マンコの接合部からは絶え間なく潮を吹き続け、尿道口の接合部からは尿を漏らし続ける。
膀胱が空になっても注入された粘液が尿の代わりとなっているのだ。
なされるがままにピーチエールは犯されまくる。
絶望する暇もない……
快楽に溺れイキ続けるのであった。
湿気が多く生臭い匂いが不快感を増長させる。
「う…… うぅ…… ここ…… は?」
動こうとするが手足は動かない。
自分の体を見るとおっぱいを晒したまま両手足が肉塊へと埋もれている。
「うっ、くっ(なんて力…… 抜け出せません…… 捕らえられてしまったのですか?)」
力を入れても肉塊はビクともせず逆に絞め付けるように蠢く。
魔法を使おうにも肝心のマジカルスティックが足元に転がっていて拘束されていては拾うことができない。
使うことができる魔法は自爆魔法と着替え魔法くらいだ。
自爆で肉塊を破壊したところで変身も解け意識を失ってしまうので脱出には使えない。
仕方ないのでとりあえずコスチュームを直すことにした。
「はぁぁぁ…… マジカルリフレッシュ!」
全身が光ると一瞬全裸になった後に新しいコスチュームを身に纏う。
パンツも履けておっぱいも隠せたので少し安心した様子だ。
「んっ、えいっ!(やっぱり駄目ですね。でも、どうにか脱出しないと……)」
再度、脱出を試みるも無駄な足掻きであった。
と、そこへ……
カチャリ
正面にある扉が開くと見覚えのある男が2人入って来る。
謎の老人と憎き触手怪人の人間の姿である為次。
「やあやあ、お目覚めかな魔法少女。昨夜はよく眠れたかな?」
為次はニタニタと笑いピーチエールへと近寄りながら言った。
「…………」
何も言わずに睨むだけのピーチエール。
瞳に映る闘志は失われてはいなかった。
「そんなに怖い顔しなくても、折角の可愛い顔が台無しだよぉ」
「何か用ですか?」
「えーっと、そうだねぇ。まずは爺さんの紹介でもしといたほうがいいかな」
「お爺さん……(あの老人…… いつも怪人軍団と一緒に居る…… 前にも見かけたことはありますが、やはり仲間でしたか)」
以前から群衆のなかで見たことはあったが、怪人と一緒に居るのは触手怪人が現れてからだった。
いったい何者であろうかと気になる。
「ふぉふぉ。ようこそ正義のヒロイン殿、我がアジトへ。歓迎するのじゃ」
「無理矢理連れて来ておいて何を言ってるのですか……」
「そうじゃ、自己紹介がまだであったのう。儂の名はもりもり博士じゃ、怪人を造り出し街を救おうとしておる」
「あなたが怪人を…… 街を救う?」
ピーチエールは意味が分からなかった。
怪人を暴れさせ街の平和を脅かす存在ではないのかと。
しかし、為次は更なる事実に驚いている。
「ええっ!? ハカセも名前の一部だったの!?」
「タメツグよ、お主は何を言っておる」
「や、だって……」
「まあよい。ところでピーチエールよ、お主に話がある」
「なんですか? 改心する気にでもなりましたか?」
拘束され何もできないピーチエールは内心怯えながらも精一杯の虚勢をはったつもりだった。
今の状態から何をされるかなど嫌でも想像がつく。
それでも今度こそは耐え抜いて逆転してみせると甘い思いを描いていた。
「ふむ…… 中々に惜しい答えじゃの」
「惜しい? そ、そうですね…… 最後に勝つのは正義と決まっています。何れ悪を倒して街の平和を守ってみせます」
「その通りじゃ、悪は滅びる。故に問おう、我らの仲間になるのじゃ。拒めば更なる苦痛…… 否、苦痛以上の快楽が待っておるぞ」
「……ボケているのですか? 私が敵であるあなた方の仲間になる筈がありません、お断りします!」
「うむ、承知した。では、タメツグ」
「はいはい」
適当に返事をした為次は持っていたタブレットを前にし、人差し指をタップするかしないかの微妙な仕草をする。
画面には様々な凌辱コースのメニューが並んでいた。
後はそっと触れるだけで肉塊凌辱機が作動しピーチエールを快楽の宴へと誘う。
「何をする気か知りませんが私は決して屈しません。無駄なことはやめなさい」
「今更、知らないってこともないでしょ。ピーチこそ痩せ我慢はやめて素直になったら? うひひ」
「くっ……」
「それにしてもコスプレ衣装が元に戻ってんね、どうやったの?」
「あなたが知る必要はありません。それとコスプレではありませんっ」
「まあいいか、じゃあ試しに初級体験コースからね。ポチッとな」
為次がタブレットの画面をタップすると肉塊凌辱機から2本の触手が伸び始める。
先端を開きピーチエールに向けると中央の穴から粘液がピュッピュッと飛び出して、綺麗にしたばかりのコスチュームをベトベトにする。
すると全身は熱くなり耐え難い快楽が駆け巡るのだ。
「きゃっ、ああっ……! また触手の体液…… くっ、同じことばかり…… しか、できないの…… ですか」
「同じだといいねー」
「え? なんですか…… これは!?」
プッシャァァァ!
ピーチエールは突然ショーツ越しに潮を吹き出すとイッてしまう。
直後、何が起きたのか理解する間もなく連続してイキ続ける!!
「イアァァァァァッ! ひぐぅっ!? イックゥゥゥゥゥッ!?」
腰をガクガクと振りながらも、なんとか我慢しようとするが全然止まらない。
今までとは桁違いの刺激に絶頂を繰り返す。
「うがぁぁぁぁぁっ! うぎゃぁぁぁぁぁひぃぃぃっギギギ……」
それでも歯を食いしばり一心不乱に耐え忍ぶ。
どうにか絶頂を抑えるが新たなる触手が襲い掛かる!
バシンッ! バシンッ! バシンッ!
2本の触手が鞭となりピーチエールを打ち始めた。
コスチュームは裂け柔らかな白い肌を赤く染め、打たれる度に痺れる痛みが快感となる。
「うあっ! いヒィィぃんっ!! ぐあぁ! イッゥ!!」
鞭が乳首へとヒットし我慢できずに絶頂してしまった。
涙が溢れ悲鳴を上げるが触手はやめようとはしない。
感情の無い肉塊は容赦なく打ち続ける。
これに驚いたのは為次であった。
1番優しいコースにした筈が何故かハードに責めている。
「あっれー? バグかな?」
「どうしたのじゃ?」
と、もう一度画面を確認してみる。
すると予定していた初心者向けのコースではなく間違ったボタンがハイライトしていた。
どうやら誤って隣のボタンを押したみたいだ。
「あ、やべ。ハードSMコースになってるわ」
「なんじゃと。では浣腸モードも入っておるの」
「うん……」
「小娘よ期待しておるのじゃ! 尻穴から吹き出す快感を存分に味わえるぞ」
「うげぇ! そ、そんなの要りませんっ! ああっ、げぎゃひぃっ! んひぃぃぃ……」
初っ端からハードコースを体験するハメになってしまったピーチエールは感度3000倍の快感に悶え苦しむ。
イッてしまう快楽すらも今まで以上に感じるうえに、鞭による激痛が走るので堪ったものではない。
「くぁっ! ぎひぃぃぃっ! こ、この程度…… あああっ! ぎえぇぇぇっ!」
四肢を拘束され身動きの取れないまま浸すら耐えるしかなかった。
……………
………
…
―― 10分後
ようやく磔にされた正義のヒロインの鞭打ちの刑が終わった。
コスチュームは至る所が破れ、胸の裂け目からは艶のあるピッチリした生地に押され勃起した乳首を一段と際ださせている。
ショーツは辛うじて秘部を隠しているが、ボロボロのミニスカートはちょうど股間の辺りから裂けており、滴るマン汁を見せ付けていた。
「ハァ、ハァ…… この程度…… ですか。うくぅっ……」
「頑張るねぇ、とはいえ始まってもないけどね」
「うむ、尻がまだじゃぞ」
「うくっ……」
そう、これは前戯に過ぎなかった。
ハードコースのSMとは名ばかりで、ほぼ拷問である。
触手鞭が収納されると次に針の付いた触手が出て来る。
蚊怪人同様に注射針となっており直接体内へと粘液を打ち込まれるのだ。
ピーチエールの脳裏には昨夜の恐怖が再び甦る。
「い、イヤぁ…… やめて……」
「やめてほしければ、儂らの仲間になることじゃ」
「くぅぅぅ……」
注射針は先ず太ももを捉えた。
膝上まであるロングブーツと、その少し上にチラリと見えている綺麗な肌を狙っている。
プツッ
「イっ!」
ロングブーツの上から針が刺さり一瞬痛みが走った。
続けざまに股間のすぐ下の内ももにも刺さる。
「あくっ! 足がぁ…… ああっ……」
触手に粘液を注入されると太ももから股間にかけて、なんとも言いようの無い感覚が込み上げてきた。
「うくぁぁぁ……(な、何もされていないのに…… ああっ、エッチなお汁が溢れて…… 溢れてきますぅ)」
敏感になった太ももへ違う触手が伸びてくる。
グルリと巻き付きブーツの中にまで侵入し、粘液を出しながら締め付け始めた。
ギリギリのとこで耐えていたが唐突な刺激にピーチエールは絶頂してしまう。
「うあああああッ!! ブーツの中までぇ!? ダメぇぇぇぇぇっ、あああああうぁッ!!」
イッている最中だが注射針は遠慮なく乳首を刺しショーツの上からクリトリスまで刺す!!
ブチュ プチュ
「ひぎゃぁぁぁぁぁっ!! おほぉぉぉっ、おがじぐなりゅのお……ッ! ギェェェ、ぎもじよしゅぎりゅぁぁぁぁぁッッッ!!」
粘液を注入されながら性感の内部を犯され、とめどない絶頂が止まらない。
それでも触手の責めは容赦ない……
また別の触手が生え、なんの前触れも無くマンコにショーツごと挿入され同時に尻穴へも別の触手が入り込む。
更には耳と臍《へそ》へも……
挿入されなかった口も尻穴から入った触手に貫通され塞がれてしまうのだ!
「うごぉぉぉぉぉおうぇぇぇぇぇっ!!(全部、犯されてりゅ…… ああっ、オマンコも内臓もぎもじぃぃぃ!)」
そして仕上げと云わんばかりに陰核を縛り上げ尿道と子宮の奥の奥、卵巣にまで入っていく。
おまけで鞭打ちも再開され全身凌辱が始まった。
「ぐうぇぇぇぇぇ……!!(全身が、全身がオマンコになってまひゅぅ、ひぎぃ、イクにょ止まらりゃないぃぃぃ! だじげでぇ、だじげでぇ…… 死んじゃぅぅぅ……)」
口から出て来た触手のせいで悲鳴すら上げられない。
もはやイクとか絶頂の次元ではなく、災害レベルの快楽が脳から爪先を襲い続ける。
普通ならば気絶するか気が触れるかであろうが粘液に付与されたリカバリの魔法がそれを許さない。
マンコの接合部からは絶え間なく潮を吹き続け、尿道口の接合部からは尿を漏らし続ける。
膀胱が空になっても注入された粘液が尿の代わりとなっているのだ。
なされるがままにピーチエールは犯されまくる。
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