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第二章『都市制圧』
侵食する毒牙3
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手首を拘束したまま、リーザがイライザの衣服を剥ぎ取る。
長身だが彼女の肉体は凹凸が少なくスレンダーだ。
しかし痩せ細っているわけでもなく引き締まりながらも女性らしい肉付きをしている。
リーザが後ろから抱え込むようにイライザをベッドに座らせる。
足首の拘束を緩めて大股をひらかせると剥き出しになった秘部を弄ぶ。
腕を頭上にあげた状態で固定され無防備になっている上半身をリーザが弄ぶ。
2人の執拗な愛撫に彼女は何度ものぼりつめそうになるが、寸前で手が緩められ登りきれない。
何度も繰り返していれば発狂寸前となりついには下品におねだりまでするようになった。
しかしそんな彼女を放置して2人は見せつけるようにお互いの体を貪り合いだした。
疼く身体を慰めようにも拘束されていてはできない。
顔を逸らせばいいものを情欲に取りつかれた彼女にはそれすらもできない。
何度も焦らされ、見せつけられ、遂には壊れた。
理性も尊厳も捨てて哀願する。下品に自分を蔑みながら彼を求める彼女に彼は仕方ないという様子で慈悲を与える。
拘束を外し、したければ勝手にしろと身体を投げ出す。
情欲に飢餓状態となった彼女は言われるままに彼の上で踊り狂う。
彼に蔑んだ目で見られるだけで快感が走る。
しかしどれだけ腰を振っても何か物足りない。
虐げられる快感を刻みつけられた彼女の体はもうそれなしで上り詰められなくなっていた。
だから求める。訴える。懇願する。
「お願いぃもっと私をいじめてぇぇ!!」
しかし、
「盛りのついた雌猫がご主人様に命令するな。」
彼は冷たく言い捨てた。しかしそんな言葉すら彼女にはじゅうぶんな刺激となり、溜まりに溜まった絶頂の波が彼女の意識を刈り取ったのだった。
----------
目を覚ますと部屋の中には汗と色々な匂いが充満していた。
体に力が入らない。子宮と尻穴に違和感を感じる。
顔やら髪やら体やらに何かがこびりついてカピカピになっている。
閉じられた窓から薄日が差し込んでいる。もう夜が明けているようだ。
床に落ちていた自分の服を拾い上げるとグショグショになっている。
匂いを嗅ぐと尿の独特の匂いがする。
(あぁそういえば私ここでお漏らししたんだっけ。)
少しずつ回り出した頭で彼女は状況を理解する。
ベッドの上ではまだご主人様達の営みが続けられている。
自分も可愛がって貰いたい。でも愛玩動物に成り下がった自分からおねだりをするのは許されない。
クチュリクチュリと仕方なくご主人様達を見ながら自分を慰める。
自分が置かれた状況をおかずに。しかしそれはもう愛玩動物として当たり前のこととなったのでたいした快感にはならない。
物足りなさしか残らない不毛な自慰行為。そんな彼女に気付いた彼等が手招きして呼び寄せる。
彼女が犬で尻尾があればはちきれんばかりに振られていただろう。
挨拶がわりに振り下ろされた平手だけでも絶頂に達しそうだ。
その後彼ら日付が変わるまで部屋に篭り交わり続けた。
異常を察知したグレイグ達が部屋に押し入ろうとしたが結界が張られたままの部屋はどうやっても入ることができず、
外からの音も遮断されている為中の彼等もそれに気づくことはなかった。
長身だが彼女の肉体は凹凸が少なくスレンダーだ。
しかし痩せ細っているわけでもなく引き締まりながらも女性らしい肉付きをしている。
リーザが後ろから抱え込むようにイライザをベッドに座らせる。
足首の拘束を緩めて大股をひらかせると剥き出しになった秘部を弄ぶ。
腕を頭上にあげた状態で固定され無防備になっている上半身をリーザが弄ぶ。
2人の執拗な愛撫に彼女は何度ものぼりつめそうになるが、寸前で手が緩められ登りきれない。
何度も繰り返していれば発狂寸前となりついには下品におねだりまでするようになった。
しかしそんな彼女を放置して2人は見せつけるようにお互いの体を貪り合いだした。
疼く身体を慰めようにも拘束されていてはできない。
顔を逸らせばいいものを情欲に取りつかれた彼女にはそれすらもできない。
何度も焦らされ、見せつけられ、遂には壊れた。
理性も尊厳も捨てて哀願する。下品に自分を蔑みながら彼を求める彼女に彼は仕方ないという様子で慈悲を与える。
拘束を外し、したければ勝手にしろと身体を投げ出す。
情欲に飢餓状態となった彼女は言われるままに彼の上で踊り狂う。
彼に蔑んだ目で見られるだけで快感が走る。
しかしどれだけ腰を振っても何か物足りない。
虐げられる快感を刻みつけられた彼女の体はもうそれなしで上り詰められなくなっていた。
だから求める。訴える。懇願する。
「お願いぃもっと私をいじめてぇぇ!!」
しかし、
「盛りのついた雌猫がご主人様に命令するな。」
彼は冷たく言い捨てた。しかしそんな言葉すら彼女にはじゅうぶんな刺激となり、溜まりに溜まった絶頂の波が彼女の意識を刈り取ったのだった。
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目を覚ますと部屋の中には汗と色々な匂いが充満していた。
体に力が入らない。子宮と尻穴に違和感を感じる。
顔やら髪やら体やらに何かがこびりついてカピカピになっている。
閉じられた窓から薄日が差し込んでいる。もう夜が明けているようだ。
床に落ちていた自分の服を拾い上げるとグショグショになっている。
匂いを嗅ぐと尿の独特の匂いがする。
(あぁそういえば私ここでお漏らししたんだっけ。)
少しずつ回り出した頭で彼女は状況を理解する。
ベッドの上ではまだご主人様達の営みが続けられている。
自分も可愛がって貰いたい。でも愛玩動物に成り下がった自分からおねだりをするのは許されない。
クチュリクチュリと仕方なくご主人様達を見ながら自分を慰める。
自分が置かれた状況をおかずに。しかしそれはもう愛玩動物として当たり前のこととなったのでたいした快感にはならない。
物足りなさしか残らない不毛な自慰行為。そんな彼女に気付いた彼等が手招きして呼び寄せる。
彼女が犬で尻尾があればはちきれんばかりに振られていただろう。
挨拶がわりに振り下ろされた平手だけでも絶頂に達しそうだ。
その後彼ら日付が変わるまで部屋に篭り交わり続けた。
異常を察知したグレイグ達が部屋に押し入ろうとしたが結界が張られたままの部屋はどうやっても入ることができず、
外からの音も遮断されている為中の彼等もそれに気づくことはなかった。
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