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第三章『大陸掌握』
魔王は傲岸不遜を貫く
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夜が明け切らぬ早朝に彼は部屋に戻ってきた。
あんな話をした後だ。気を病んで起きている者がいる可能性も考えたからだったがそれは無駄な気遣いだったらしい。
しかし大陸にもう誰もいないとはいえ無防備な連中だと彼は苦笑いを浮かべた。
情に絆されたわけではないが彼には彼女達を手放す気は今のところなかった。
気まぐれに殺さなかったこの3人はこの世界を破壊し尽くすまで手は下さない。
別に無理に連れて行く気もないがついてくるのなら変わらず時折に暇潰しの道具に使うつもりで彼はいる。
「『魔狼の鎖』」
彼の権能の鎖が彼女達をそれぞれ思い思いの姿に縛り上げる。
「「「ひっ!?」」」
驚いた3人が同時に小さく悲鳴をあげた。
両手足を広げた状態でベッドに固定されたセイラはまだ状況に慣れていないのか混乱した様子で身を捩る。
体の凹凸が少なく左右の手首と足首を結ばれたイライザは即座に求める様に器用にうつ伏せになって尻をふりだした。
メリハリのついた体のリーザはその大きな胸やら尻やらを強調する様に縛られ、大股を広げさせられているのをいい事に仰向けで彼に見せつける様に腰を上下に振り始めた。
その情欲に取り憑かれたような姿を彼は楽しげに笑みを浮かべた。
有無を言わさず行為に及ぼうとする自分を快く受け入れようとする彼女達に素直に喜んだ。
ローブを脱ぎ捨て、自分の思いのままに自分本位に彼女達を使い、犯し、体を弄ぶ。
誰もいなくなった大陸の廃墟にある一室で1人の男と3人の女の獣じみた咆哮は翌日の朝まで止まる事なく当たりに響き渡り続けた。
----------
前日の退廃さなどと無かった様に彼らは太陽が真上に来たぐらいのころ廃墟を後にした。
大陸1つを破壊し尽くした彼らの手が大陸の外に伸びる。
あんな話をした後だ。気を病んで起きている者がいる可能性も考えたからだったがそれは無駄な気遣いだったらしい。
しかし大陸にもう誰もいないとはいえ無防備な連中だと彼は苦笑いを浮かべた。
情に絆されたわけではないが彼には彼女達を手放す気は今のところなかった。
気まぐれに殺さなかったこの3人はこの世界を破壊し尽くすまで手は下さない。
別に無理に連れて行く気もないがついてくるのなら変わらず時折に暇潰しの道具に使うつもりで彼はいる。
「『魔狼の鎖』」
彼の権能の鎖が彼女達をそれぞれ思い思いの姿に縛り上げる。
「「「ひっ!?」」」
驚いた3人が同時に小さく悲鳴をあげた。
両手足を広げた状態でベッドに固定されたセイラはまだ状況に慣れていないのか混乱した様子で身を捩る。
体の凹凸が少なく左右の手首と足首を結ばれたイライザは即座に求める様に器用にうつ伏せになって尻をふりだした。
メリハリのついた体のリーザはその大きな胸やら尻やらを強調する様に縛られ、大股を広げさせられているのをいい事に仰向けで彼に見せつける様に腰を上下に振り始めた。
その情欲に取り憑かれたような姿を彼は楽しげに笑みを浮かべた。
有無を言わさず行為に及ぼうとする自分を快く受け入れようとする彼女達に素直に喜んだ。
ローブを脱ぎ捨て、自分の思いのままに自分本位に彼女達を使い、犯し、体を弄ぶ。
誰もいなくなった大陸の廃墟にある一室で1人の男と3人の女の獣じみた咆哮は翌日の朝まで止まる事なく当たりに響き渡り続けた。
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前日の退廃さなどと無かった様に彼らは太陽が真上に来たぐらいのころ廃墟を後にした。
大陸1つを破壊し尽くした彼らの手が大陸の外に伸びる。
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