453 / 535
不安定な神様
しおりを挟む
(1)
「ねえママ」
「どうしたの?」
私が愛莉さんとバレンタインのチョコを作っていると、興味を持ったのか雪が聞いてきた。
これはバレンタインのチョコレートを作ってる事とバレンタインについて簡単に説明した。
すると雪は少し考えて雪が聞いてきた。
「それ、誠司郎とかにあげたら喜ぶかな?」
「きっと喜ぶわよ。やってみる?」
そう言って雪にエプロンをつけてやるとお立ち台に立たせて説明する。
もうチョコレートは溶かしてある。
後は型に流し込むだけ。
小さなハート型のを何個も用意していた。
一緒にラッピングもしてあげる。
出来上がるとやや不安気味の雪だった。
少しでも不安を和らげてやりたい。
「そうだ、パパやじいじの分も用意しようか?」
「どうして?」
「バレンタインって親しい異性になら誰にでもあげるの」
最近じゃ女性同士で上げる友チョコなんてのもある。
だからそんなに特別なものじゃないから固くなる必要がないと雪に説明した。
「じいじ達も喜んでくれるかな?」
「孫娘のチョコだからきっと喜びますよ」
愛莉さんもそう言っていた。
当日の朝、雪は私達が見守る中、冬吾さんと冬夜さんにチョコを渡していた。
「雪が作ったの?」
「うん、ママ達に手伝ってもらったの」
「ありがとう」
そう言って冬吾さんは雪の頭を撫でていた。
冬夜さんは少し難しい顔をしていた。
「嬉しくなかった?」
不安そうに雪が聞くと冬夜さんは笑って言った。
「嬉しいんだけどね。じいじは愛莉以外からもらうと愛莉がすぐ拗ねるんだ」
「あら?冬夜さんは私のせいにするんですか?」
孫娘の初めてくらい大目にみますよと愛莉さんは笑っていた。
「じいじはこれから仕事だから帰ってから食べるね」
そう言って棚にしまって冬夜さんは出勤する。
午後になって多田家に訪れる。
パオラが出迎えてくれた。
「あら、雪。今日はどうしたの?」
パオラが聞くとやはり雪はカチカチに緊張していた。
「あの……これ誠司郎に」
誠司郎は素敵な男の子だから雪のチョコなんていらないかもしれないけど。
そんなことを言いながらパオラに差し出していた。
「そうだよ、誠司郎はモテるの」
「やっぱり……」
「……なんてね」
誠司郎が受け取ったのは優菜や愛奈に茉奈……従姉からとパオラと神奈さんらしい。
「だから心配しないでいいよ。きっと誠司郎も喜ぶから待ってて」
「そ、そんなつもりで用意したんじゃない。ママ、もう帰ろう」
そう言って雪が袖を引っ張るからパオラに挨拶をして私達は帰った。
夕食の時にパオラからお礼の電話をもらったと雪に知らせる。
ほっとしているようだった。
雪が寝たのを確認してリビングに戻ると冬吾さん達が飲んでいた。
「雪から言い出したの?」
冬吾さんが聞いてきたのでチョコを作っていた時の話を説明した。
「なるほどね、いいと思う」
話を聞いていた冬夜さんがそう言っていた。
「順調にいってるんでしょうか?」
「それは分からないよ」
「どうしてですか?」
「愛莉は僕の事忘れてない?」
冬夜さんも小学校の時に愛莉さんと付き合い始めたもののトラブルの絶えない生活を送っていた。
告白してから終わりじゃない。
そこから先が恋愛なんだ。
まだ雪達は始まってすらない。
今はまだ見守るだけ。
結末はきっと雪の名前が示しているのだろう。
(2)
誠司郎という友達を見つけた。
ただの友達なのに誠司郎といると息が出来ないくらい胸が苦しい。
誠司郎の名前を聞くだけで脈拍が上がる。
恥ずかしい。
その場から逃げ出したくなる。
私にとって誠司郎はただの友達じゃない。
異性だからだろうとじいじは言っていた。
バレンタインのチョコを渡してから誠司郎と会ってない。
私の事やっぱり嫌いなのかな?
片桐家の子供は皆すごい能力を持っているらしい。
だけど私はとても平凡な子供。
きっと恋の神様に見捨てられたのだろう。
なのに神様は悪戯好きらしい。
私にそんな感情を抱かせる。
一番大好きな人はパパだと思っていた。
だけどなぜか誠司郎を見るとそう言えなくなっていた。
会えない日が辛い。
訳も分からず泣き出しそうになる。
会えると嬉しい。
でも私と誠司郎の間に私は壁を作っていた。
誠司郎はとても素敵な人。
私なんかじゃきっと相応しくない。
人を好きになるというのは難しい。
辛かったり、泣きたくなったり寂しかったり。
どうしてこんな思いを幼い私がしないといけないのか。
また会ってくれるかな?
一緒に手をつないでくれるかな?
そんな日々を過ごしていた。
ある日家に来客があった。
応対したママが私を呼んでいる。
私が玄関に行くとパオラと誠司郎がいた。
「これ、バレンタインのお返し」
そう言ってにこりと笑う誠司郎の笑顔が私の心に突き刺さる。
中身は歪な形のクッキーだった。
「これ、誠司郎が作ったの?」
「よくわからないけどホワイトデーのお返しは3倍返しっていうらしいんだ」
手作りの価値が分からないから手作りでお返しした。
材料を3倍入れようとしてパオラに怒られたらしい。
「……誠司郎お菓子とか作ったことないでしょ」
「そうなんだよな。台所に立ったこともないし」
「立ち話もなんだから上がっていってよ」
「そうしたいんだけど優奈たちにもお返ししないといけないから」
そっか、優菜たちにも作ったんだ。
当然だよね。
そんな私を見たパオラがママに耳打ちしていた。
ママは私を見て笑う。
誠司郎達が帰った後何を話していたのか聞いてみた。
「誠司郎の手作りは雪にだけ、あとはパオラが作ったそうだよ」
それを聞いた私はすぐに自分の部屋に逃げ込んだ。
きっと顔が真っ赤になっているから。
その晩誠司郎の事を思いながら一つずつクッキーを味わっていた。
「ねえママ」
「どうしたの?」
私が愛莉さんとバレンタインのチョコを作っていると、興味を持ったのか雪が聞いてきた。
これはバレンタインのチョコレートを作ってる事とバレンタインについて簡単に説明した。
すると雪は少し考えて雪が聞いてきた。
「それ、誠司郎とかにあげたら喜ぶかな?」
「きっと喜ぶわよ。やってみる?」
そう言って雪にエプロンをつけてやるとお立ち台に立たせて説明する。
もうチョコレートは溶かしてある。
後は型に流し込むだけ。
小さなハート型のを何個も用意していた。
一緒にラッピングもしてあげる。
出来上がるとやや不安気味の雪だった。
少しでも不安を和らげてやりたい。
「そうだ、パパやじいじの分も用意しようか?」
「どうして?」
「バレンタインって親しい異性になら誰にでもあげるの」
最近じゃ女性同士で上げる友チョコなんてのもある。
だからそんなに特別なものじゃないから固くなる必要がないと雪に説明した。
「じいじ達も喜んでくれるかな?」
「孫娘のチョコだからきっと喜びますよ」
愛莉さんもそう言っていた。
当日の朝、雪は私達が見守る中、冬吾さんと冬夜さんにチョコを渡していた。
「雪が作ったの?」
「うん、ママ達に手伝ってもらったの」
「ありがとう」
そう言って冬吾さんは雪の頭を撫でていた。
冬夜さんは少し難しい顔をしていた。
「嬉しくなかった?」
不安そうに雪が聞くと冬夜さんは笑って言った。
「嬉しいんだけどね。じいじは愛莉以外からもらうと愛莉がすぐ拗ねるんだ」
「あら?冬夜さんは私のせいにするんですか?」
孫娘の初めてくらい大目にみますよと愛莉さんは笑っていた。
「じいじはこれから仕事だから帰ってから食べるね」
そう言って棚にしまって冬夜さんは出勤する。
午後になって多田家に訪れる。
パオラが出迎えてくれた。
「あら、雪。今日はどうしたの?」
パオラが聞くとやはり雪はカチカチに緊張していた。
「あの……これ誠司郎に」
誠司郎は素敵な男の子だから雪のチョコなんていらないかもしれないけど。
そんなことを言いながらパオラに差し出していた。
「そうだよ、誠司郎はモテるの」
「やっぱり……」
「……なんてね」
誠司郎が受け取ったのは優菜や愛奈に茉奈……従姉からとパオラと神奈さんらしい。
「だから心配しないでいいよ。きっと誠司郎も喜ぶから待ってて」
「そ、そんなつもりで用意したんじゃない。ママ、もう帰ろう」
そう言って雪が袖を引っ張るからパオラに挨拶をして私達は帰った。
夕食の時にパオラからお礼の電話をもらったと雪に知らせる。
ほっとしているようだった。
雪が寝たのを確認してリビングに戻ると冬吾さん達が飲んでいた。
「雪から言い出したの?」
冬吾さんが聞いてきたのでチョコを作っていた時の話を説明した。
「なるほどね、いいと思う」
話を聞いていた冬夜さんがそう言っていた。
「順調にいってるんでしょうか?」
「それは分からないよ」
「どうしてですか?」
「愛莉は僕の事忘れてない?」
冬夜さんも小学校の時に愛莉さんと付き合い始めたもののトラブルの絶えない生活を送っていた。
告白してから終わりじゃない。
そこから先が恋愛なんだ。
まだ雪達は始まってすらない。
今はまだ見守るだけ。
結末はきっと雪の名前が示しているのだろう。
(2)
誠司郎という友達を見つけた。
ただの友達なのに誠司郎といると息が出来ないくらい胸が苦しい。
誠司郎の名前を聞くだけで脈拍が上がる。
恥ずかしい。
その場から逃げ出したくなる。
私にとって誠司郎はただの友達じゃない。
異性だからだろうとじいじは言っていた。
バレンタインのチョコを渡してから誠司郎と会ってない。
私の事やっぱり嫌いなのかな?
片桐家の子供は皆すごい能力を持っているらしい。
だけど私はとても平凡な子供。
きっと恋の神様に見捨てられたのだろう。
なのに神様は悪戯好きらしい。
私にそんな感情を抱かせる。
一番大好きな人はパパだと思っていた。
だけどなぜか誠司郎を見るとそう言えなくなっていた。
会えない日が辛い。
訳も分からず泣き出しそうになる。
会えると嬉しい。
でも私と誠司郎の間に私は壁を作っていた。
誠司郎はとても素敵な人。
私なんかじゃきっと相応しくない。
人を好きになるというのは難しい。
辛かったり、泣きたくなったり寂しかったり。
どうしてこんな思いを幼い私がしないといけないのか。
また会ってくれるかな?
一緒に手をつないでくれるかな?
そんな日々を過ごしていた。
ある日家に来客があった。
応対したママが私を呼んでいる。
私が玄関に行くとパオラと誠司郎がいた。
「これ、バレンタインのお返し」
そう言ってにこりと笑う誠司郎の笑顔が私の心に突き刺さる。
中身は歪な形のクッキーだった。
「これ、誠司郎が作ったの?」
「よくわからないけどホワイトデーのお返しは3倍返しっていうらしいんだ」
手作りの価値が分からないから手作りでお返しした。
材料を3倍入れようとしてパオラに怒られたらしい。
「……誠司郎お菓子とか作ったことないでしょ」
「そうなんだよな。台所に立ったこともないし」
「立ち話もなんだから上がっていってよ」
「そうしたいんだけど優奈たちにもお返ししないといけないから」
そっか、優菜たちにも作ったんだ。
当然だよね。
そんな私を見たパオラがママに耳打ちしていた。
ママは私を見て笑う。
誠司郎達が帰った後何を話していたのか聞いてみた。
「誠司郎の手作りは雪にだけ、あとはパオラが作ったそうだよ」
それを聞いた私はすぐに自分の部屋に逃げ込んだ。
きっと顔が真っ赤になっているから。
その晩誠司郎の事を思いながら一つずつクッキーを味わっていた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
王様の恥かきっ娘
青の雀
恋愛
恥かきっ子とは、親が年老いてから子供ができること。
本当は、元気でおめでたいことだけど、照れ隠しで、その年齢まで夫婦の営みがあったことを物語り世間様に向けての恥をいう。
孫と同い年の王女殿下が生まれたことで巻き起こる騒動を書きます
物語は、卒業記念パーティで婚約者から婚約破棄されたところから始まります
これもショートショートで書く予定です。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる