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〜第四章〜
進
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デカイ・・・。一つの分からないことがあるだけで、イメージは完全に崩れてしまう。一体どうすれば・・・。
まず、イメージなしでやってみることにした。
「うっそ!!?」
体が思うように動かない。能力が、上手く扱えない。
イメージが、どれほど大切なものか思い知らされた。
負のイメージ。これだけは、してはいけない。勝のイメージ。これを、最優先にする。
でも、そんな簡単なことじゃない。実力差を見せつけられれば、負のイメージが強くなる。また、勝のイメージをしてもすぐ負のイメージが、それを超えてしまう。
結果的に、負ける。でも、自信過剰の人の方がこういうのは得意だった。まぁ、俺はそうではないんだが・・・。
だが、戦ってわかった。勝てる!
結果は、お察しのとうり。もちろん、勝ちましたっと。レベル100まで、もう少しなのに。
ここで詰まったか。レベル99。
なんだありゃ。能力か?知らないものだと、戸惑ってしまう。そうしたら、イメージがあやふやになってしまう。負の連鎖ってやつか。どうしたもんか・・・。ていうか、普通に考えて今まで能力を使う前に倒していたからな~。
だが、ありがたい。解析は、得意にしておかないと。
なるほど、光線系の能力か。だったら、
レーザーの道筋をイメージして、それを避けながら進む。そして、倒す!!
よし!99クリア。ついに100だ。
長かった。現実の時間でいえば、30分。こちらでは、1週間。こんなにちがったのか・・・!
まぁ、あっちの世界では何日も過ごしたのに、こっちでは1日もたっていなかったわけだし・・・。そう考えると、少ないや。全然。焦ることなんてなかったな。
そう思い、俺はレベル100に挑んでいた。もう何日も過ぎた。1ヶ月。現実時間、2時間。一体いくら続ければいいんだ?
こいつは、集大成だった。能力も使う。防御もする。攻撃力が高い。しかも、一度戦うごとに解析学習をしている。勝てないわけだ。一度使った手は、もう使えない。1000回以上挑んで、もう手段が残り少なくなってしまった。まずいな。このままじゃ、絶対に勝てなくなる。
いや、勝てる。勝てるさ、俺なら。負の連鎖を断ち切って、勝利をもぎ取ってやる。
そう思った時の、イメージ力は凄かった。まるで敵の動きが止まって見えるくらいに、動体視力が良くなっていた。
これなら・・・勝てる!!
慢心ほど、危険なものはないというが、これに限っては慢心ほど、有意義なものはない。そういう、ものだった。
まず、イメージなしでやってみることにした。
「うっそ!!?」
体が思うように動かない。能力が、上手く扱えない。
イメージが、どれほど大切なものか思い知らされた。
負のイメージ。これだけは、してはいけない。勝のイメージ。これを、最優先にする。
でも、そんな簡単なことじゃない。実力差を見せつけられれば、負のイメージが強くなる。また、勝のイメージをしてもすぐ負のイメージが、それを超えてしまう。
結果的に、負ける。でも、自信過剰の人の方がこういうのは得意だった。まぁ、俺はそうではないんだが・・・。
だが、戦ってわかった。勝てる!
結果は、お察しのとうり。もちろん、勝ちましたっと。レベル100まで、もう少しなのに。
ここで詰まったか。レベル99。
なんだありゃ。能力か?知らないものだと、戸惑ってしまう。そうしたら、イメージがあやふやになってしまう。負の連鎖ってやつか。どうしたもんか・・・。ていうか、普通に考えて今まで能力を使う前に倒していたからな~。
だが、ありがたい。解析は、得意にしておかないと。
なるほど、光線系の能力か。だったら、
レーザーの道筋をイメージして、それを避けながら進む。そして、倒す!!
よし!99クリア。ついに100だ。
長かった。現実の時間でいえば、30分。こちらでは、1週間。こんなにちがったのか・・・!
まぁ、あっちの世界では何日も過ごしたのに、こっちでは1日もたっていなかったわけだし・・・。そう考えると、少ないや。全然。焦ることなんてなかったな。
そう思い、俺はレベル100に挑んでいた。もう何日も過ぎた。1ヶ月。現実時間、2時間。一体いくら続ければいいんだ?
こいつは、集大成だった。能力も使う。防御もする。攻撃力が高い。しかも、一度戦うごとに解析学習をしている。勝てないわけだ。一度使った手は、もう使えない。1000回以上挑んで、もう手段が残り少なくなってしまった。まずいな。このままじゃ、絶対に勝てなくなる。
いや、勝てる。勝てるさ、俺なら。負の連鎖を断ち切って、勝利をもぎ取ってやる。
そう思った時の、イメージ力は凄かった。まるで敵の動きが止まって見えるくらいに、動体視力が良くなっていた。
これなら・・・勝てる!!
慢心ほど、危険なものはないというが、これに限っては慢心ほど、有意義なものはない。そういう、ものだった。
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