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〜第一章〜
危険
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飯田が加護を手に入れてから、とても強くなっていった。最下位から、トップに。そして高校2年の最後。
「え!?飯田が、伊律次高校へ転校!?」
「うん、スカウトされまして。」
スカウトで、普通はいけるもんか?絶対上が関与してる。
「頑張ってこいよ。全能祭は見に行くから。」
「はい。」
そして、全能祭当日。
「そろそろ、出番か。やっぱ、伊律次高校は強いよな。ん?あいつは・・・。」
「そのとうりですよ。盲点でしたね。それでは、全能祭も終わりとしましょう。さようなら。」
これで終わりだな。ん?何か様子がおかしいな。まさか・・・。
「うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
まずいな。暴走だ。能力を使いすぎちまったな。
そういえば、早苗は風制委員長になったんだったな。記憶を改竄しておいたから。ええと?確か、俺がもと委員長で早苗にその座を交代。そのあと、エルス戦で戦い「成長したな」と言い、能力を少し戻した。こんな感じか。
俺は、飯田の肩に触れ眠らせた。そのあと、すぐその場から去り退散した。
まずいな。だが、封印はしなくて良いな。あいつには、もっと学ばなせなきゃならんからな。
「どうだった?全能祭は。」
「札律次高校の、優勝だ。飯田のやつ。負けちまったよ。」
これでいいんだ。これで。
「帝。久しぶりだね。」
「どうした黒霧?」
「久しぶりに、手合わせ願いたいね。」
こうして、あいつと戦うのも何年ぶりか?まぁ、いいだろう。久しぶりに本調子にいかせてもらおうか。
「槍術 陸式 乱蒼空蘭」
「さすが、でもそれじゃあだめだ。」
俺は、全て交わした。
「そうくるよね。でも、それじゃあだめだ。槍術 伍式 混沌の渦」
くっ、まずいな。俺の能力は、触れていないとだめだ。でも、
「なに!?まさか、加護でも持ったか?」
「いや、空気を俺の手に変えただけだ。」
「それはすごい。」
こんな芸当、俺にしかできないな。
「今日はここまでだ。俺は、帰るとするよ。」
「そうか、俺も用事があるし帰るとするね。それじゃぁ。」
終わったな。高校を出たらどうするか?上の命令は、監視だし。もう、あいつらは大丈夫だな。俺は自由にするか。それじゃぁ。
「え!?飯田が、伊律次高校へ転校!?」
「うん、スカウトされまして。」
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「はい。」
そして、全能祭当日。
「そろそろ、出番か。やっぱ、伊律次高校は強いよな。ん?あいつは・・・。」
「そのとうりですよ。盲点でしたね。それでは、全能祭も終わりとしましょう。さようなら。」
これで終わりだな。ん?何か様子がおかしいな。まさか・・・。
「うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
まずいな。暴走だ。能力を使いすぎちまったな。
そういえば、早苗は風制委員長になったんだったな。記憶を改竄しておいたから。ええと?確か、俺がもと委員長で早苗にその座を交代。そのあと、エルス戦で戦い「成長したな」と言い、能力を少し戻した。こんな感じか。
俺は、飯田の肩に触れ眠らせた。そのあと、すぐその場から去り退散した。
まずいな。だが、封印はしなくて良いな。あいつには、もっと学ばなせなきゃならんからな。
「どうだった?全能祭は。」
「札律次高校の、優勝だ。飯田のやつ。負けちまったよ。」
これでいいんだ。これで。
「帝。久しぶりだね。」
「どうした黒霧?」
「久しぶりに、手合わせ願いたいね。」
こうして、あいつと戦うのも何年ぶりか?まぁ、いいだろう。久しぶりに本調子にいかせてもらおうか。
「槍術 陸式 乱蒼空蘭」
「さすが、でもそれじゃあだめだ。」
俺は、全て交わした。
「そうくるよね。でも、それじゃあだめだ。槍術 伍式 混沌の渦」
くっ、まずいな。俺の能力は、触れていないとだめだ。でも、
「なに!?まさか、加護でも持ったか?」
「いや、空気を俺の手に変えただけだ。」
「それはすごい。」
こんな芸当、俺にしかできないな。
「今日はここまでだ。俺は、帰るとするよ。」
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