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聖なる力は煙の奥に
番外編 吟遊詩人のひとりごと -ヨルデシンド領-
しおりを挟むーホークビッツ ヨルデシンド領ー
ヨルデシンド領はホークビッツのに位置する地域だ。
代々、名家ヴェル・トゥーエが領主として君臨しており、酒・タバコ・娼館という大人の産業が活発で、世界的に有名な農産物も多い。
しかし旧シドラル人の実業家達によって、現在は徐々に市場を奪われている。
領内にはバーネジィとブルービルドという大きな街があり、それ以外に村などはない。
しかし複数の農園や牧場があり、雇用が多いため人も多い。
■バーネジィ
バーネジィはヨルデシンド領で最も大きな街だ。
領主であるヴェル・トゥーエ家の邸宅もこの街にある。
■キャローズ農園
キャローズ農園のタバコ『キャローズシガ―』は愛煙家の一つの答えだ。
葉巻にも負けない濃厚な香りは、貴族にファンが多い。
■ブルービルド
ブルービルドは沢山の娼館が立ち並ぶ楽園だ。
今までは男の楽園と言われていたが、近年は男娼も増えつつある。
■リヴィーアン養蜂所
リヴィーアン養蜂所が作るハチミツ酒『リヴィア・ハニ―』と言えば、国内外に多くのファンを持つ名酒だ。
安いし美味いし、俺も歌にしたことがある。
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