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第33話 ついに‥‥
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快楽部屋にいる裸の男女2人はその時を待っていた。先週は生理中だったためズボンを脱がさなかった。しかし、今日は生理ではない。僕は高まる鼓動とともにズボンとパンツを脱がした。パンツにはまなみの汁がしみ込んでおり、すでに準備完了のようだった。
まなみはすぐに僕の突起物を咥えて上下に動いた。上下に動く際に形の綺麗な乳房が揺れ、僕はまなみの咥え顔と乳房、両方を見て興奮していた。
「気持ちい?」
「うん、まなみ上手すぎやわ」
部屋にはまなみの唾液の音が官能的に響き渡っていた。
「攻めてきて?」
攻め方なんかわからへん
「わかった……」
僕はまなみの股を広げ恥部に顔を近づけた。初めて生で見る恥部はグロテスクだったが、とりあえず舐めてみることにした。臭いという話を聞いたことがあったが、全く臭いは感じなかった。僕はカメレオンのように舌をめいいっぱい伸ばし、まなみの恥部に触れた。その瞬間まなみの身体は強張り、僕の手を強く握りしめ、弱々しい声で囁いた。
「すごく気持ちいよ。もっと激しく攻めて?」
僕はまなみの言葉に従順に従い舌を激しく動かした。恥部は思いの外広くどこを舐めるべきかわからなかった。僕は色んな箇所を舐めまなみの反応をうかがった。するとある箇所を舐めた時まなみの反応が急変した。それは恥部の上部に存在する快楽の塊だ。
「頭おかしくなりそう」
震えた声でまなみがそう言ったのを聞き、僕は快楽の塊を徹底的に攻撃した。まなみは大声を発し家族に聞かれるのではないかと心配になった。
「もう入れて?」
顔が赤らみ、若干汗ばんでいるまなみがそう言うと僕は、あらかじめベッドの横に置いておいた鞄からゴムを取り出し突起物に装着した。健太からの助言や家で練習した甲斐がありスムーズに装着することができた。
「入れるで?」
「うん」
僕は自分の突起物を右手で握りまなみの恥部に当てた。突起物は激しく脈打ち、まるで全力疾走した後の心臓のようだった。
童貞のぼくよ、さようなら
まなみから出る大量の汁のおかげで僕の突起物はみるみると奥に吸い込まれていった。
そして、童貞を卒業した……
挿入した感想はとにかく気持ちい。決して1人では辿り着くことができない快楽で、温かさと締まりは僕の脳に十分な快楽を与えた。その一方で、ゴムに快楽の邪魔をされている気もした。
生ならどれほどのものだろうか?
そのため、突起物を生で咥えられる方が現時点では気持ちいのかもしれない。
まなみに吸い込まれた僕はただ、がむしゃらに腰を振っていた。それはゆっくり振るよりも激しく振る方が刺激が強く気持ちいからだ。それに、まなみの放つ声から察するに、お互い激しい方が好きな気もしていた。1突き1突きに僕の頭は快楽に染められ、今の状態では単純な計算ですら間違うだろう。
「激しいね」
まなみは僕の目を見て囁いた。僕は意地悪半分に問いかけてみた。
「ゆっくりの方がいい?」
「激しい方が好き」
正真正銘まなみは激しい方が好きなようだ。僕は体力には自信があり腰をいくらでも振れる気がした。そのため力任せに激しく振った、ただ振った。
しかし体力よりも先に我慢の限界を迎えた。
「もういきそう」
「いっていいよ」
まなみの言葉を聞き僕はこの日最大の力で腰を振った。そして、まなみの恥部奥深くで果てた。当然ゴムの中だが。
果てて数分、そのまま繋がっていた。しかし突起物が萎んできたため隙間から汁が漏れそうになり急いでまなみの恥部から突起物を抜いた。ゴムを見ると僕の汁で先端が大きく膨らんでおり、それを見たまなみは嬉しそうに言った。
「この前よりもいっぱい出たね」
「ほんまやなあ。すげえ気持ちよかったわ」
「よかった。2回戦もしようね」
「もちろん」
まなみはゴムを外し口で掃除をしてくれたが、お掃除はまたしても少し苦痛だった。
『それ』めっちゃ気持ちいなあ
世の男が『それ』に夢中になるのもようわかるわ
僕は甘い香りにゴムと汁が混ざったなんともいえない匂いのする部屋で真っ白な天井を眺めていた。ベッドのシーツは僕の肌に優しく触れマットレスは重い身体を包み込んでくれた。
『それ』は他の何よりも快楽を与えるだろう
1度『それ』を知ると『それ』なしでは生きていけないだろう
『それ』を経験した瞬間人は『それ』の奴隷になるだろう
いろんな人とそれをしたい
いろんな『それ』を知りたい
心から『それ』に目覚めた高校1年生の土曜日だった。
まなみはすぐに僕の突起物を咥えて上下に動いた。上下に動く際に形の綺麗な乳房が揺れ、僕はまなみの咥え顔と乳房、両方を見て興奮していた。
「気持ちい?」
「うん、まなみ上手すぎやわ」
部屋にはまなみの唾液の音が官能的に響き渡っていた。
「攻めてきて?」
攻め方なんかわからへん
「わかった……」
僕はまなみの股を広げ恥部に顔を近づけた。初めて生で見る恥部はグロテスクだったが、とりあえず舐めてみることにした。臭いという話を聞いたことがあったが、全く臭いは感じなかった。僕はカメレオンのように舌をめいいっぱい伸ばし、まなみの恥部に触れた。その瞬間まなみの身体は強張り、僕の手を強く握りしめ、弱々しい声で囁いた。
「すごく気持ちいよ。もっと激しく攻めて?」
僕はまなみの言葉に従順に従い舌を激しく動かした。恥部は思いの外広くどこを舐めるべきかわからなかった。僕は色んな箇所を舐めまなみの反応をうかがった。するとある箇所を舐めた時まなみの反応が急変した。それは恥部の上部に存在する快楽の塊だ。
「頭おかしくなりそう」
震えた声でまなみがそう言ったのを聞き、僕は快楽の塊を徹底的に攻撃した。まなみは大声を発し家族に聞かれるのではないかと心配になった。
「もう入れて?」
顔が赤らみ、若干汗ばんでいるまなみがそう言うと僕は、あらかじめベッドの横に置いておいた鞄からゴムを取り出し突起物に装着した。健太からの助言や家で練習した甲斐がありスムーズに装着することができた。
「入れるで?」
「うん」
僕は自分の突起物を右手で握りまなみの恥部に当てた。突起物は激しく脈打ち、まるで全力疾走した後の心臓のようだった。
童貞のぼくよ、さようなら
まなみから出る大量の汁のおかげで僕の突起物はみるみると奥に吸い込まれていった。
そして、童貞を卒業した……
挿入した感想はとにかく気持ちい。決して1人では辿り着くことができない快楽で、温かさと締まりは僕の脳に十分な快楽を与えた。その一方で、ゴムに快楽の邪魔をされている気もした。
生ならどれほどのものだろうか?
そのため、突起物を生で咥えられる方が現時点では気持ちいのかもしれない。
まなみに吸い込まれた僕はただ、がむしゃらに腰を振っていた。それはゆっくり振るよりも激しく振る方が刺激が強く気持ちいからだ。それに、まなみの放つ声から察するに、お互い激しい方が好きな気もしていた。1突き1突きに僕の頭は快楽に染められ、今の状態では単純な計算ですら間違うだろう。
「激しいね」
まなみは僕の目を見て囁いた。僕は意地悪半分に問いかけてみた。
「ゆっくりの方がいい?」
「激しい方が好き」
正真正銘まなみは激しい方が好きなようだ。僕は体力には自信があり腰をいくらでも振れる気がした。そのため力任せに激しく振った、ただ振った。
しかし体力よりも先に我慢の限界を迎えた。
「もういきそう」
「いっていいよ」
まなみの言葉を聞き僕はこの日最大の力で腰を振った。そして、まなみの恥部奥深くで果てた。当然ゴムの中だが。
果てて数分、そのまま繋がっていた。しかし突起物が萎んできたため隙間から汁が漏れそうになり急いでまなみの恥部から突起物を抜いた。ゴムを見ると僕の汁で先端が大きく膨らんでおり、それを見たまなみは嬉しそうに言った。
「この前よりもいっぱい出たね」
「ほんまやなあ。すげえ気持ちよかったわ」
「よかった。2回戦もしようね」
「もちろん」
まなみはゴムを外し口で掃除をしてくれたが、お掃除はまたしても少し苦痛だった。
『それ』めっちゃ気持ちいなあ
世の男が『それ』に夢中になるのもようわかるわ
僕は甘い香りにゴムと汁が混ざったなんともいえない匂いのする部屋で真っ白な天井を眺めていた。ベッドのシーツは僕の肌に優しく触れマットレスは重い身体を包み込んでくれた。
『それ』は他の何よりも快楽を与えるだろう
1度『それ』を知ると『それ』なしでは生きていけないだろう
『それ』を経験した瞬間人は『それ』の奴隷になるだろう
いろんな人とそれをしたい
いろんな『それ』を知りたい
心から『それ』に目覚めた高校1年生の土曜日だった。
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