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Ⅳ.お腹いっぱいで幸せ編
18.俺は、味わい味わわせる② ※
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※Ⅳ.16-17話間で、またまたお話が抜けてました。
誠に、誠に申し訳ありません!
まだ、お読みでない方は、★で挿入しておりますので、先のお読みいただければと思います。
*******
敏感な猛りに白く細い滑らかな指が絡み、ルルドは少し腰を浮かす。
「あっ……あ、あー……あ……んんっ」
狙いすまして腰を落とし、ぐちゅっと湿った音と共に、俺のが再びルルドの中に迎え入れられた。
一度開かれた中は、それでも俺をぎゅうぎゅうと締め付けて、内壁を押し広げるように奥へと誘われていく。
ルルドの中はこれまでになく熱くて、とけるほど柔らかくて、俺の全部が溶けちまいそうだった。
俺の肩に縋ってる手がプルプル震えてんのが、快感に歪ませた切なげな表情が、それでもじっと俺の様子を伺ってるルルドの全部が、俺をたまんねぇ気持ちにさせる。
「はぁ……はいったぁ」
俺の下腹にルルドの肌が触れ、重みがかかる。
「んあっ……!」
かくりっと脱力したルルドの自重で、ぐっと先端が圧迫されて、いつものようにきゅうっと内壁が収縮して絡みついてきた。
「っ……お前は……」
「あっ……だって……だってぇ…」
ぐっとルルドの腰を抱き支え、ルルドを見れば、目元を赤く染めて、はぁっと悩まし気な吐息を漏らして。
「あっ…もう……ヴァルがおいしくて…おいしいからっ。だから、僕、たまらなくて…っ」
それは、こっちの台詞だ。ヘタしたら瞬殺されるわ。
「あっ……ヴァル……僕、わかったんだ」
「………何が?」
ああ、もう。
もじもじすんな。愛おしそうに自分の腹なでやがって。中にいる俺にまでその感覚が伝わってくるだろうが。
「僕がヴァルのこと好きだから、ヴァルがとっても美味しいってこと」
俺はその言葉に息を飲んだ。
肩に縋っていたルルドの手が、背に回りぎゅっと強く抱きしめられて。すりすりと首筋に頬を摺り寄せてくる。
「ヴァルがすっごくイイ匂いなのも、僕がヴァルを好きだから」
「っ……」
ふっとわずかにルルドの身体が離れて、間近で甘ったるい蜜に満ちた黒い瞳と目が合って。
またルルドが、じっと俺を見てる。
あー……くそっ。俺はまた、すさまじく情けねぇ顔をしてるに決まってんのに。
手が伸びてきて、ルルドが俺の頬に触れる。綺麗な指がわななく俺の唇をそっとなぞった。
「ヴァルとキスするのも、好き。大好き。だって、僕、ヴァルが大好きだから」
その言葉と共に、柔らかく唇を押し当てられて、途方もなく甘やかな感触にぐらりと眩暈がした。
ルルドの薄い舌が俺の唇を割って入ってきて、俺の舌をチロチロと誘う。
段々と深くなる口づけに、絡まり合う舌の湿った感触に、俺とルルド、両方の息が上がっていって。
「んっ……きもち…いい……あ、好き……好き、ヴァル。大好き」
「ルルド……お前は……」
じわじわと込み上げてくる想いが、また俺の目頭を熱くする。
狂おしいほどの愛しさに胸が詰まって、痛くて苦しい。
はぁ……まったく。俺はお前が可愛い過ぎて、おかしくなりそうだよ。
「僕もずっと、ヴァルと一緒にいたい。ヴァルが大好きだから」
愛しさに真っ白に輝く髪を梳く俺の手を、ルルドがとって、俺の指にペロリ、と舌を這わした。
ぴちゃぴちゃと艶めかしい舌がきれいでもない俺の指を、まるで極上のご馳走でも食ってるみたいに、うっとりととろけた表情で丁寧に隅々まで舐めていく。
指先から伝わる淡い快感に、俺はもう我慢できなくて、ルルドの腰を掴んで、ぐっと押し当てた。
「あっ!……ぅんっ……あ、ん…いい……ヴァル、もっと」
ルルドがゆるゆると腰を揺するのに合わせて、俺の腰を押し当ててやれば、さらに中の温度が上がり、とろとろに絡みついてくる。
「なんでも美味そうに食うな、ルルドは」
指を美味そうに舐める姿も、俺のを奥まで食えこんで離さない下の口も、全身でもっと、て催促してる。
「んっ……なんでもじゃ、無いもん……ヴァル、だから…」
唾液が唇の端を伝っていくのを、勿体ないなんて感じてる俺は、完全にルルドがうつってる。
指をルルドに食わせたままで、濡れた唾液をなめとってやれば「んっ」と小さく声が漏れた。
「ヴァルは……?」
「あ?」
「ぼく、おいしい……?」
「ああ。こんな美味いもん、食ったことねぇよ」
「ホントに?」
「こんな嘘つくか」
俺の言葉に、ルルドがふふふっと淡く、幸せそうに微笑んだ。
「ヴァルも僕のこと、大好きなんだね」
ああ、こいつは……。
「今頃わかったのかよ、馬鹿ルルド」
もう何度目になるかわからない口づけを交わし、ルルドの身体にすっぽりと包み込まれたままの俺の屹立を下から突き上げるようにして、ゆすゆすと軽く揺さぶる。
「んっ……ヴァル、ぼくが……する、からっ」
そう言いながら、俺に合わせて自ら懸命に腰を振りたくるルルドも、ぎゅうっと纏わりついてくるルルドの内側も、まるで初めから俺の形だったみたいで、健気過ぎて困る。
「知ってんだろ。じっとしとくなんて、性に合わねぇんだよ」
俺の剛直が奥をこじる度に、ルルドは感極まったように、目尻を赤くして声を震わした。
「あっダメ……おいしいっ……おいしい、ヴァル……おくがっ」
いじらしく立ち上がるルルドの花芯が、俺とルルドの間でゆらゆらと揺れる。揺れるたびに蜜がこぼれて、俺の腹を濡らした。
「んんっ…あ、ヴァル……ぼく、そんな…あっ」
ぎゅうっと俺を締め付けるルルドの下の口が、気持ちいいのだと物語っている。
「ぼくも、してあげたいのにっ」
「してもらってんだよ。
俺はな、ルルド。お前が可愛くて仕方ねぇんだから。
俺が与えるもんに、いちいち喜んで、欲しがるお前が、俺はたまらなく可愛いんだ」
だから、いつもそうしてろ。
誠に、誠に申し訳ありません!
まだ、お読みでない方は、★で挿入しておりますので、先のお読みいただければと思います。
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敏感な猛りに白く細い滑らかな指が絡み、ルルドは少し腰を浮かす。
「あっ……あ、あー……あ……んんっ」
狙いすまして腰を落とし、ぐちゅっと湿った音と共に、俺のが再びルルドの中に迎え入れられた。
一度開かれた中は、それでも俺をぎゅうぎゅうと締め付けて、内壁を押し広げるように奥へと誘われていく。
ルルドの中はこれまでになく熱くて、とけるほど柔らかくて、俺の全部が溶けちまいそうだった。
俺の肩に縋ってる手がプルプル震えてんのが、快感に歪ませた切なげな表情が、それでもじっと俺の様子を伺ってるルルドの全部が、俺をたまんねぇ気持ちにさせる。
「はぁ……はいったぁ」
俺の下腹にルルドの肌が触れ、重みがかかる。
「んあっ……!」
かくりっと脱力したルルドの自重で、ぐっと先端が圧迫されて、いつものようにきゅうっと内壁が収縮して絡みついてきた。
「っ……お前は……」
「あっ……だって……だってぇ…」
ぐっとルルドの腰を抱き支え、ルルドを見れば、目元を赤く染めて、はぁっと悩まし気な吐息を漏らして。
「あっ…もう……ヴァルがおいしくて…おいしいからっ。だから、僕、たまらなくて…っ」
それは、こっちの台詞だ。ヘタしたら瞬殺されるわ。
「あっ……ヴァル……僕、わかったんだ」
「………何が?」
ああ、もう。
もじもじすんな。愛おしそうに自分の腹なでやがって。中にいる俺にまでその感覚が伝わってくるだろうが。
「僕がヴァルのこと好きだから、ヴァルがとっても美味しいってこと」
俺はその言葉に息を飲んだ。
肩に縋っていたルルドの手が、背に回りぎゅっと強く抱きしめられて。すりすりと首筋に頬を摺り寄せてくる。
「ヴァルがすっごくイイ匂いなのも、僕がヴァルを好きだから」
「っ……」
ふっとわずかにルルドの身体が離れて、間近で甘ったるい蜜に満ちた黒い瞳と目が合って。
またルルドが、じっと俺を見てる。
あー……くそっ。俺はまた、すさまじく情けねぇ顔をしてるに決まってんのに。
手が伸びてきて、ルルドが俺の頬に触れる。綺麗な指がわななく俺の唇をそっとなぞった。
「ヴァルとキスするのも、好き。大好き。だって、僕、ヴァルが大好きだから」
その言葉と共に、柔らかく唇を押し当てられて、途方もなく甘やかな感触にぐらりと眩暈がした。
ルルドの薄い舌が俺の唇を割って入ってきて、俺の舌をチロチロと誘う。
段々と深くなる口づけに、絡まり合う舌の湿った感触に、俺とルルド、両方の息が上がっていって。
「んっ……きもち…いい……あ、好き……好き、ヴァル。大好き」
「ルルド……お前は……」
じわじわと込み上げてくる想いが、また俺の目頭を熱くする。
狂おしいほどの愛しさに胸が詰まって、痛くて苦しい。
はぁ……まったく。俺はお前が可愛い過ぎて、おかしくなりそうだよ。
「僕もずっと、ヴァルと一緒にいたい。ヴァルが大好きだから」
愛しさに真っ白に輝く髪を梳く俺の手を、ルルドがとって、俺の指にペロリ、と舌を這わした。
ぴちゃぴちゃと艶めかしい舌がきれいでもない俺の指を、まるで極上のご馳走でも食ってるみたいに、うっとりととろけた表情で丁寧に隅々まで舐めていく。
指先から伝わる淡い快感に、俺はもう我慢できなくて、ルルドの腰を掴んで、ぐっと押し当てた。
「あっ!……ぅんっ……あ、ん…いい……ヴァル、もっと」
ルルドがゆるゆると腰を揺するのに合わせて、俺の腰を押し当ててやれば、さらに中の温度が上がり、とろとろに絡みついてくる。
「なんでも美味そうに食うな、ルルドは」
指を美味そうに舐める姿も、俺のを奥まで食えこんで離さない下の口も、全身でもっと、て催促してる。
「んっ……なんでもじゃ、無いもん……ヴァル、だから…」
唾液が唇の端を伝っていくのを、勿体ないなんて感じてる俺は、完全にルルドがうつってる。
指をルルドに食わせたままで、濡れた唾液をなめとってやれば「んっ」と小さく声が漏れた。
「ヴァルは……?」
「あ?」
「ぼく、おいしい……?」
「ああ。こんな美味いもん、食ったことねぇよ」
「ホントに?」
「こんな嘘つくか」
俺の言葉に、ルルドがふふふっと淡く、幸せそうに微笑んだ。
「ヴァルも僕のこと、大好きなんだね」
ああ、こいつは……。
「今頃わかったのかよ、馬鹿ルルド」
もう何度目になるかわからない口づけを交わし、ルルドの身体にすっぽりと包み込まれたままの俺の屹立を下から突き上げるようにして、ゆすゆすと軽く揺さぶる。
「んっ……ヴァル、ぼくが……する、からっ」
そう言いながら、俺に合わせて自ら懸命に腰を振りたくるルルドも、ぎゅうっと纏わりついてくるルルドの内側も、まるで初めから俺の形だったみたいで、健気過ぎて困る。
「知ってんだろ。じっとしとくなんて、性に合わねぇんだよ」
俺の剛直が奥をこじる度に、ルルドは感極まったように、目尻を赤くして声を震わした。
「あっダメ……おいしいっ……おいしい、ヴァル……おくがっ」
いじらしく立ち上がるルルドの花芯が、俺とルルドの間でゆらゆらと揺れる。揺れるたびに蜜がこぼれて、俺の腹を濡らした。
「んんっ…あ、ヴァル……ぼく、そんな…あっ」
ぎゅうっと俺を締め付けるルルドの下の口が、気持ちいいのだと物語っている。
「ぼくも、してあげたいのにっ」
「してもらってんだよ。
俺はな、ルルド。お前が可愛くて仕方ねぇんだから。
俺が与えるもんに、いちいち喜んで、欲しがるお前が、俺はたまらなく可愛いんだ」
だから、いつもそうしてろ。
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