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13話
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バスルームに向かうと、私は自分の服を脱いだ。
そしてタオル1枚を握りしめ、一度深呼吸をする。
ここまで来て、怯えてはいけない!
性奴隷としての職務を全うするんだ。そうだよ。思い出してみて。奴隷商人の所で、私を買った男の事を。あんな男に捕まって、いいようにされる位ならば、ジルさんの方が良い!断然イイ!
「失礼致します。ご主人様。」
そう言って、返事も待たずにバスルームに入室した。
白い湯気の立ち込める中、バスタブに入っているジルさんが居た。彼は、突然の出来事に、酷く驚いた。
「!?ど、どうした?」
「ご主人様の、お体を流しに来ました。」
目の前には、鍛え上げられた裸体。それを見ただけでも鼻血が出そうな位に色っぽい。彼の目を見れなくて、少しだけ視線を反らす。
ご主人様の体を流しに来たのに、私も全裸ってどーなの??でも、これで喜んでもらえるなら、いくらでも脱ぐ!
って、喜んでくれてるのかな?とか思いつつも、既に余裕が無い。とにかく、ご主人様に尽くして、満足してもらわなければ!
焦りと羞恥心とで頭が一杯になり、震えながら小走りでバスタブに駆け寄ると、足がツルっと滑った。
「!?う!っきゃぁ!!」
前のめりに、すっ転んで、そのままバスタブにダイブする。
反射神経の良いジルヴィスは、バスタブの中で私を受け止めた。しかし、驚いた私はバタバタしてバランスを崩して、顔から湯に入り、バスタブの湯を飲んでしまった。
「ぶはっ!ゴホッ!!ゲホゲホッ!!」
お湯の中から顔を出すと、盛大に咳き込んだ。
「だ、大丈夫か?!」
「ゴホッ…、う゛っ、ご、ごめんなさい。ごめんなさい。」
あたし…なにやってんだろ?
この人に嫌われたら、終わりなのに。これじゃ、色気も何もない。
「痛っ、足打った…」
湯舟にダイブしてしまった瞬間に、脛をぶつけてしまっていた。
「大丈夫か?あぁ、赤くなってるな。触ると痛むか…?」
心配そうに私の足を見てくれるジルさんは、そうっと私の足に触れる。
「痛い!…あ、でも、大丈夫です。内出血はしそうだけど。大したこと無いです。」
とは言いつつも、涙が出る程に地味に痛いやつ!
「ったく、何をやっているんだ。そんな、思いっきりすっ転んだ女を初めて見たぞ。」
ジルさんは、呆れたように言うと、私の足を掴んだり別の場所を見たりして、心配そうに状態を見てくれている。
しかし、ふと気がつくと、2人とも裸で、私は両足を開いたまま、片足を上げた状態だった。
ひ、ひぃぃいぃx!!!
「あ、あの!手!手を離してください!も、もう、この格好、無理…!!」
「ん?………あぁ、すまない。」
パッと手を離されて、ぽちゃんっと足が湯の中に入る。
そして、2人とも沈黙した。
ドッドッド!と心臓が鳴り響く。
この時、ミレイは気がついて居なかったが、ジルヴィスの心臓も、飛び出そうな程に脈打っていた。
ミレイの綺麗な体が、水もしたたり、更に色っぽくなって、ジルヴィスの理性を崩壊させようとしていた。そんな事とは露知らず、ミレイは考えた。
どうしよう?このまま、バスルームから退散する?そしたら、ここまで来た意味ある?こんな姿をさらしてまで、頑張ったんじゃん!もうっ、とにかく!
性奴隷でしょ?やることやらなきゃ!
気を取り直して、勇気を振り絞る。
私はジルさんの男性器に手を伸ばし、軽く握ると、顔を反らして目を閉じた。
「………おい、何をしてる?」
ジルヴィスは困惑して、言った。
ミレイは必至で言葉にならず、無言のままで男性器をさすった。
何をしてると言われても、そうゆうことをしているのだ。
「あの、は、はじめて触るので、慣れて無くて、気持ち良いのか分からないのですが、こんな感じですか?」
「……こんなこと、しなくていい。放してくれ。見ることも出来ないものを触るな。」
「え?気持ちよくないですか?あ、じゃぁ、舐めます!」
不機嫌そうなジルさんの声に、私は焦る。もう、とにかく思いつくことをするしかないのだ!必死に男性器のほうに視線を移す。そして、両手で包んだ。
「なっ、待て待て待て!だから、しなくていい!」
私は、彼の男性器を両手でさする。大きくて固くて、そそり立ちはじめた。よくよく見ると、色も綺麗でスベスベで気持ち悪いモノでは無かった。
ジルヴィスはミレイを遠ざけようと、肩を押すのだけれども、ミレイは男性器から手を離さずに、しっかりと握ったままなので、引っ張られそうで怖くて思いっきり押しのけられない。しかも、かがんだ姿はエロくて魅惑的すぎて、その姿でしごかれながら、恥ずかしそうにする姿に、興奮してしまう自分が居た。
「ミレイッ!離せ!」
「待ってください!満足してもらえるように、頑張りますからっ!」
「頑張るな!やらんで良いと言ってるだろう!?」
「じゃぁ、こうですか?先端の方がいいですか?あ、わかった!」
私は、優しく手で男性器をしごきながら、ジルさんの乳首を舐めて舌で転がしてみた。すると、頭の上から「あっ」と、色っぽい声がして、男性器がビクリと反応して固くなった。
たぶん、これが正解だ!!
やれば出来るじゃん♪私は得意げになって、大好きな飴を舐めるように吸い付いて舐め回す。手の加減はわからないので、出来る限り優しく撫でてしごいた。
ミレイはこの時、必死すぎて気がついていなかったが、自分の大きな胸が、ジルヴィスの腹部に当たり、自分の硬くなった乳首も一緒に擦りつけていた。
ペロペロと舐める仕草で、体をゆっくりと揺らしてしまい、胸もお尻も揺れていたのだ。
その視覚的な痴態と、与えられる刺激に、ジルヴィスの理性が半分飛んでいた。つい、必死に舐めるミレイの後頭部に手を置き、支えるような手つきになってしまう。
「あっ、ミレイ…。」
ジルヴィスの理性は、もはや崩れ落ちていた。
そしてタオル1枚を握りしめ、一度深呼吸をする。
ここまで来て、怯えてはいけない!
性奴隷としての職務を全うするんだ。そうだよ。思い出してみて。奴隷商人の所で、私を買った男の事を。あんな男に捕まって、いいようにされる位ならば、ジルさんの方が良い!断然イイ!
「失礼致します。ご主人様。」
そう言って、返事も待たずにバスルームに入室した。
白い湯気の立ち込める中、バスタブに入っているジルさんが居た。彼は、突然の出来事に、酷く驚いた。
「!?ど、どうした?」
「ご主人様の、お体を流しに来ました。」
目の前には、鍛え上げられた裸体。それを見ただけでも鼻血が出そうな位に色っぽい。彼の目を見れなくて、少しだけ視線を反らす。
ご主人様の体を流しに来たのに、私も全裸ってどーなの??でも、これで喜んでもらえるなら、いくらでも脱ぐ!
って、喜んでくれてるのかな?とか思いつつも、既に余裕が無い。とにかく、ご主人様に尽くして、満足してもらわなければ!
焦りと羞恥心とで頭が一杯になり、震えながら小走りでバスタブに駆け寄ると、足がツルっと滑った。
「!?う!っきゃぁ!!」
前のめりに、すっ転んで、そのままバスタブにダイブする。
反射神経の良いジルヴィスは、バスタブの中で私を受け止めた。しかし、驚いた私はバタバタしてバランスを崩して、顔から湯に入り、バスタブの湯を飲んでしまった。
「ぶはっ!ゴホッ!!ゲホゲホッ!!」
お湯の中から顔を出すと、盛大に咳き込んだ。
「だ、大丈夫か?!」
「ゴホッ…、う゛っ、ご、ごめんなさい。ごめんなさい。」
あたし…なにやってんだろ?
この人に嫌われたら、終わりなのに。これじゃ、色気も何もない。
「痛っ、足打った…」
湯舟にダイブしてしまった瞬間に、脛をぶつけてしまっていた。
「大丈夫か?あぁ、赤くなってるな。触ると痛むか…?」
心配そうに私の足を見てくれるジルさんは、そうっと私の足に触れる。
「痛い!…あ、でも、大丈夫です。内出血はしそうだけど。大したこと無いです。」
とは言いつつも、涙が出る程に地味に痛いやつ!
「ったく、何をやっているんだ。そんな、思いっきりすっ転んだ女を初めて見たぞ。」
ジルさんは、呆れたように言うと、私の足を掴んだり別の場所を見たりして、心配そうに状態を見てくれている。
しかし、ふと気がつくと、2人とも裸で、私は両足を開いたまま、片足を上げた状態だった。
ひ、ひぃぃいぃx!!!
「あ、あの!手!手を離してください!も、もう、この格好、無理…!!」
「ん?………あぁ、すまない。」
パッと手を離されて、ぽちゃんっと足が湯の中に入る。
そして、2人とも沈黙した。
ドッドッド!と心臓が鳴り響く。
この時、ミレイは気がついて居なかったが、ジルヴィスの心臓も、飛び出そうな程に脈打っていた。
ミレイの綺麗な体が、水もしたたり、更に色っぽくなって、ジルヴィスの理性を崩壊させようとしていた。そんな事とは露知らず、ミレイは考えた。
どうしよう?このまま、バスルームから退散する?そしたら、ここまで来た意味ある?こんな姿をさらしてまで、頑張ったんじゃん!もうっ、とにかく!
性奴隷でしょ?やることやらなきゃ!
気を取り直して、勇気を振り絞る。
私はジルさんの男性器に手を伸ばし、軽く握ると、顔を反らして目を閉じた。
「………おい、何をしてる?」
ジルヴィスは困惑して、言った。
ミレイは必至で言葉にならず、無言のままで男性器をさすった。
何をしてると言われても、そうゆうことをしているのだ。
「あの、は、はじめて触るので、慣れて無くて、気持ち良いのか分からないのですが、こんな感じですか?」
「……こんなこと、しなくていい。放してくれ。見ることも出来ないものを触るな。」
「え?気持ちよくないですか?あ、じゃぁ、舐めます!」
不機嫌そうなジルさんの声に、私は焦る。もう、とにかく思いつくことをするしかないのだ!必死に男性器のほうに視線を移す。そして、両手で包んだ。
「なっ、待て待て待て!だから、しなくていい!」
私は、彼の男性器を両手でさする。大きくて固くて、そそり立ちはじめた。よくよく見ると、色も綺麗でスベスベで気持ち悪いモノでは無かった。
ジルヴィスはミレイを遠ざけようと、肩を押すのだけれども、ミレイは男性器から手を離さずに、しっかりと握ったままなので、引っ張られそうで怖くて思いっきり押しのけられない。しかも、かがんだ姿はエロくて魅惑的すぎて、その姿でしごかれながら、恥ずかしそうにする姿に、興奮してしまう自分が居た。
「ミレイッ!離せ!」
「待ってください!満足してもらえるように、頑張りますからっ!」
「頑張るな!やらんで良いと言ってるだろう!?」
「じゃぁ、こうですか?先端の方がいいですか?あ、わかった!」
私は、優しく手で男性器をしごきながら、ジルさんの乳首を舐めて舌で転がしてみた。すると、頭の上から「あっ」と、色っぽい声がして、男性器がビクリと反応して固くなった。
たぶん、これが正解だ!!
やれば出来るじゃん♪私は得意げになって、大好きな飴を舐めるように吸い付いて舐め回す。手の加減はわからないので、出来る限り優しく撫でてしごいた。
ミレイはこの時、必死すぎて気がついていなかったが、自分の大きな胸が、ジルヴィスの腹部に当たり、自分の硬くなった乳首も一緒に擦りつけていた。
ペロペロと舐める仕草で、体をゆっくりと揺らしてしまい、胸もお尻も揺れていたのだ。
その視覚的な痴態と、与えられる刺激に、ジルヴィスの理性が半分飛んでいた。つい、必死に舐めるミレイの後頭部に手を置き、支えるような手つきになってしまう。
「あっ、ミレイ…。」
ジルヴィスの理性は、もはや崩れ落ちていた。
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