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魔族華(マゾカ)のシリコンポニーと新馬調教鬼畜系タイプ
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アッキーラの先輩の魔族華(マゾカ)さんは、M男性からのリクエストに対して、「金属系マドラーを熱して焼き印を入れる」などのプレイにも応じるそうだ……。
で、ある時は"サドの画面が剥がれたМ女"もこなすというツンデレ変化の女王様ぶり。
つまりはM男性の脳内ファンタジーの数だけ、女王様も多種多様に存在すると言う事。
アッキーラも、「癒し系」もやれるし、「鬼畜プレイ」もブレーカーが飛ぶとOKで、特にラバー絡みでそれをやりたくてムラムラする時は自身の媒体で、それ系の畜系プレイを好むお客さんが来るように促すような記事を書いたりもする。
…と言った複雑な世界の中では、どんなタイプの女王様の一番人気かは一概には言えないけれど、生活スタイルでいうと「犬を飼っている女王様」は人気がある感じ。
単純に犬に対してドミナントな(支配的な、優勢な)対応ができる女王様は、M男性ともきっちりした主従関係を構築できる理屈なのかと。
まあ犬に限らず猫以外の動物を抑制的に飼える女性はそういう資質を内在してるのかも知れない。
以下はそんな魔族華さんが得意とするポニープレイに関する四方山話。
因みに魔族華さんは、現在ナシナシなのでアッキーラの中では完全に女性の女王様(時にはM女)扱いになるw。
・・・・・
写真は「シリコンポニープラグ」。
素材はシリコンで出来てます。
シッポ部分がラバー製なのでプラグとして使用してない時には、バラ鞭としても使えますが、ポニーガールをやらされてて、同時にいきなり「女王様」に変身できるケースは滅多にありません。
勿論これは主にPony Playで使いますが、Pony Play自体はあまり国内では流行ってないみたいですね。
魔族華(マゾカ)もずっと前に一度、自分のblogでポニープレイについて振れた事もあるんですが、自分自身がこのプレイをやったのは数回、しかも「まねごと」みたいなものでした。
どちらかというと、馬女への調教というより、魔族華(マゾカ)が、ラバーとかレザーの専門だと思われてる所から、この娘に一度それをやらしてようみたいな、コスプレに近いものですね。
ポニーガールは、身体全体を馬に見立てるために、馬具を模倣したアイテムを着用します。
頭部にはおもがい(馬の頭部からくつわにかけてつける革紐)や、くつわですね。
この辺りのアイテムは、ボンデージのギャグや鼻フックのそれと境目はありません。
レース馬に見立てる場合は、加えて遮眼帯なども装着しますが、これも「ラバーポニー」の場合だと、黒光りする全頭ラバーマスクと凄く相性がいいです。
欧米のほんちゃんAVでは、髪をたてがみに見立てるために女性がモヒカン刈りのような髪型にしてるのも見たことがありますが、魔族華は勿論、そんなのはお断りです(笑)。
乳房の方も、AV見てると結構露出してますが、魔族華の場合は、特にリクエストが無い限り、革製の鞍のギミックとか、ウェストベルトやボディハーネスとのコーディで、胸開きかどうかのラバースーツタイプで決めます。
臀部には当然、馬の尻尾を模したものをぶら下げるんですが、これはプレイの内容によって尻尾付きのディルドをアナルに挿入するか、その他の飾りを尾てい骨付近にぶら下げるかを決めます。
足にはひづめの代わりに、専用のひづめ付きのブーツ、これは強制的につま先立ちにさせることで、かかと部分を馬の足首の球節に見立てています。
また四つん這いになる場合には、手にもグローブを装着し、ひづめ風のパーツをかぶせます。
一方、調教師の方は、乗馬服に鞭を持って、人間馬に馬としての動作を教え込むんです。
三度目(かなり最近の事)に、このポニーガールをやった時の事を今でもよく覚えてます。
なぜって、その結果が会員さんの方も魔族華も散々だったものだったからです(笑)。
元から、この会員さんは、ニューハーフとゆーか、魔族華タイプに興味がさほどある人じゃなく、倶楽部で贔屓にしてるのも、別の子(男子部門、勤務形態も全然違う)だったんですが、ある日、ふと気まぐれ(ポニープレイ?珍しいね、俺も一度やってみるか。)で、昔取った杵柄まあり魔族華と遊んでやろうと思われたみたいですね。
つまりポニープレイでビジュアル的にOKで、一応、元「男」だって事でいけると思ったらしいんですが、、。
今でもよく覚えているのはプレイそのものより、この会員さんのお話の方ですね。
□□□□□
私は昔、某大学の乗馬クラブ部員だったんだ。
後輩のKと、週末・連休・季節連休時にアルバイトで同じ市の外れにある会員制乗馬苑でインストラクターのアルバイトをしていたんだ。
後輩のKは、今で言うイケメンでもないのに、どことなく母性本能をくすぐるペットみたいな見かけが幸いしてか、女性客からの指導の指名が格段に多かったな。
当の本人は、それを利用して女遊びにには事欠かなかったみたいだ。乗馬が紳士淑女のスポーツだなんて呆れるね。
もっとも私の方も、無愛想という点では、全く紳士的じゃなかったけどね。ただ相手は金を運んで来る客だから 努めて丁寧な言葉で対応はしてたさ。
まあ後輩のKの事はどうでもいい。
私は自分の見かけは、悪くはないと思ってる、ただ無愛想な点でKには大きく差がつくんだが、それはそれで好都合だったんだよ。
何故って、私、女に全く興味がないからね。
普通、乗馬に通うのは女の方が圧倒的に多い、ダイエットとかかっこいいとか気高いとか、まあ実際、イメージ通りのスポーツなんだけど。
一方 男は恐ろしく少ない、女みたいな動機を持つことが少ない上に、乗馬は乗馬で結構金がかかる。
女目当てで考えても、金かけて気位の高い女引っかけるなんてリスク多すぎだからな、、、。
それでも通ってくる男連中は根っからの馬好き、乗馬好きな連中だ。指名率が少ない私だけど、実はKと五分五分の売上だったんだよ。、
なぜかっていうと、本当にワザを磨きたい男達の需要があるんだな。個別指導の時間単位の売上が大きいんだよ。
だが、そんな男客の中にも困った野郎がいる。
その日はそいつの指導に午後4時間も予約が入った。乗馬苑所有会社の大株主の御曹司。
まあ、察するにその大株主の親父の入れ知恵なんだろうな、乗馬に通う金持ちのお嬢様と息子を仲良くさせて儲けようかとか、、そんなとこだろう、、。
庶民離れした派手な超高級外車を、特別に用意させたスペースに止めると、トランクからでかいバッグを取り出して担いでやってくる。
よせばいいのに乗馬苑の支配人がそいつの荷物まで運んでやる厚遇ぶり。
支配人、私の顔をみるやいなや「大事なお得意様だ、丁重にな!」みたいな指示入りの目くばせ、私はイライラ、爆発しそうだったよ。
私がいらいらするワケというのは、乗馬は「紳士のスポーツ、、趣味は型から入れ」とか、、まあ云われてるんだが・・乗馬歴の長い私でも、手にするどころか目にもしたことのないような高級乗馬用装具を、この練習場では必要もないのに持ち込んで来るわ、馬の鞍まで自分専用のものを付けさせるという、その態度なんだな。
それで腕前が一流ならしもだ、そこらにいる小学生の女の子の腕前のほうがはるかに高いと来る。、
それに本人が根から馬好きでない上に、馬の巨体にビビって、私が何度も馬の前では気丈にしろ、という忠告も無視してオドオドするから、完璧に馬からもバカにされてる始末。
これじゃあ親父のもくろみを果たせるのに何百年かかるやらだ。 こういう奴を四時間も指導するなんてまっぴらなんだが、、。
しかし、しかしではあるが、こいつ私の好みのタイプだっていうのがいけないんだな。
年のころは20になったばかりで金持ちの息子にしては結構素直なんだよ。出来もしないクセになんでもハイハイ言ってしまう位なんだ。だからちょっと苛めてみたくもなるわけさ。私の金持ちアレルギーってヤツを含めてね。
この会員さんは、お金持ちだった。
話をしてると、オーラとしては羽賀研二氏風のものを感じる。
だからその日はちょっとした細工を凝らしてやった。
本当は午前中四時間だったはずの予約を私が後輩のKのスケジュールにブッキングさせて、私の考えてることを実行するに好都合な最終時間になるように仕向けたんだ。
もう何年もバイトしてると従業員も客の流れもわかってくる。日曜日の晩が穴場なんだな、、明日は仕事だ、学校だって事で、営業時間も日没時間で閉苑ってワケだ。
おまけ日暮れも早い季節だったんで色々好都合だった、、その時間帯をワザワザあいつに開けてやったんだ。
私はあいつへの新指導メニューをあれこれ脳裏で浮かべながら、洗いざらしたポロシャツを着て太い腕を見せるべく、それをまくりあげた。
ケツ割れサポーターの上にオトコにしろ女にしろ脚線美があらわになる乗馬パンツをキリっと履く。同じく脚線美を目立たせる乗馬ブーツへ脚を差し入れた、。
好きなんだよ、あの瞬間がね。
鏡の前に立ち、黒い乗馬ヘルメットの顎紐を締めてきつめの乗馬グローブに手をいれ、、、そして乗馬ブーツの隙間に樹脂製の細いしなやかなムチを差し込んだ、、、御曹司の指導員になった私が鏡に大きく映ってる。
ぴったりした乗馬ブーツの光沢をみると、思わず私のたくましい二本の脚の間で今夜、御曹司の指導で必要になる道具が、、私の自慢のブッとい肉ムチが、ぴったりした乗馬ズボンを突き破るくらいにピンとはりつめていたよ。
「今日は私が満足いくまでいろいろと馬の乗り方ってえヤツを教えてやる!」みたいな意気込みだな。
□□□□□
魔族華(マゾカ)と羽賀研二・この二人のナルシスト件、サディストが、馬と調教師の二手に分かれてポニープレイをしたらどうなるか、ご想像が付くと思います(笑)。
□□□□□
その日のレッスンは乗馬苑の奥まった場所にあるエキスパート・コースにした。
もちろん私の特別な指導を行うのに最適な場所だからで、あいつの腕前云々なんかじゃないのは当り前の話。
その日は、この特別なコースを使用しいてる乗馬選手の予約もなく、ここを使用させるのにうまい口実として予約のブッキングの細工をしたわけだよ。
どうせ金持ちにとってはVIP対応で当たり前、、なんて気もあろうからさ、、。
上級者コースだけあって初心者には難しい障害の類があり普通この場所に来るまでは厩舎からそのまま騎乗して来るのが当たり前なんだが、、馬に乗るだけで精一杯のあいつがココまで騎乗してこれるとも思えないので、待合室まで私が特別に迎えに行ってやったさ。
私が仕組んだ結果とはいえ面倒くさいお坊ちゃまだったよ。
それで余計にイライラしてきた、、、当然 そのイライラの反動は私のムチ、私の股間のぶっといムチに跳ね返るんだがね。
この乗馬苑では一番扱いにくい雄馬「黒風」が今日の相手だ、、というか上級者でもその扱いが難しい馬だ。
まあとにかく血の気の荒いウマで、こいつをうまく乗りこなせれば相当なもんだ、、この乗馬苑の正規の指導員でさえ客がケガするのを恐れて本当に上級者でなければ滅多に相手させることがないくらいだったんだ。
しかしコイツは私のお気に入りのウマでね、私自身のスキル向上のための練習にもつかわせてもらってった。
私そっくりの無愛想なウマで「まあお前なら乗せてやるよ、、」みたいな殺気を持ったというか、鼻息が荒かった強者さ。
厩舎までの道のりを、下肢に吸いついて来る履き心地の乗馬ブーツで、芝を踏みながら歩いていく、頭の中は特別指導のメニューをああしようか、こうしようか、、で満杯さ。
「お待たせしましてスミマセン、、」言うのもバカらしいが、精一杯の愛想言葉でお迎えした。
「予約ミスでいつものコースが使えないんですが、、別なコースでご指導させていただきます。」
待合室にすでに自前の高級ブランド乗馬服に身を包んだあいつが、いつものコースじゃない事で困惑の顔色を浮かべていた。
それが、、また可愛いんだよ。
これくらいの事で怖気づくとは情けない奴、、私の特別指導に耐えられるのか?ってな。
それに「黒風」と顔合わせもしないといけないので、私がそこまで乗り付けてきたんだが「黒風」の姿を見ただけでビビッてるし、、「気を大きく構えていれば大丈夫ですから、、」といったところで通じるわけもない。
それどころか上から下まで高級乗馬服に身を包んだ姿はいかにもお金持ちそのもの、、それは当然だろうけど、許せいないのはその匂い、、、おそらくどこかの国から高値で輸入されてきた高級コロンだかなんだかの匂いをプンプンさせていた。
私はともかくも「黒風」のほうの第一印象は、おそらく×間違いなしだっただろうね、まったく乗馬ってものを解ってない、、なおさらイライラしてくる、、私は自慢の肉ムチの怒りを抑えるのに必死になっていたよ。
私ですら、ウマを前にしてコロンって類をつけたことはまったくない。勿論、身だしなみに無関心なわけじゃない。
□□□□□
……確かにかなりダンディな方です。それにポニープレイの時も、立ち振る舞いに微塵の乱れもないし、、【 イライラというか怒りが、勃起に繋がっていく 】のもなんとなくプレイやってて理解が出来ました。
□□□□□
ウマが自然でない匂いを嫌うのは当たり前だろう、、もっとも、その時は黒風が好きかどうかだが、、明らかに顔そむけていたしね。
いや別に、清潔じゃない方が良いって言ってるわけじゃないんだ。苑のほうからもバイトの際は客商売だから動物商売だから小奇麗にして来てくれと、、汗かく仕事だから下着はあればある程用意してと、、要請されるほどだしね、、だから客が変わるごと位には下着は換えていたよ。乗馬パンツとかブーツは仕方ないけどね、、。
「黒風「はとにかくガタイがでかい上に、、太めの男の重量級の選手の技でもなんなくこなせる体力馬だった。
平均的な体重の私と、見るからに華奢な?あいつを二人乗せてもまったく平気なほどだった。
黒風を選んだのもその二人乗りができるという点でもあるんだ。
特別コースへご案内したよ、、苑の外れにあるから片道500メートルはある道のりだ。「ちょっと遠いので一緒にのって行きましょう」
御曹司持参の鞍は二入りで乗るからとあきらめさせて、黒風にまず先にのってもらった。
□□□□□
羽賀研二の本名は當眞美喜男(とうま みきお)、魔族華の勝手なイメージなんだけど、この会員さんは當眞美喜男って名前の方が似合いそう。
その気になったら女性も簡単に落とせそうだけど、なんとなく危険な感じがするから本人さんが言うように無愛想にしてる内は、女性は近寄ってこないだろうと思う。
その代わり、かなりの男誑しだと思う。
魔族華だってこの道に入る前に、この當眞美喜男さんに会って誘惑されてたら、完全にお稚児さん状態になってだろうと思う。
この話は、プレイが終わってから二人で休憩してたときに聞いたものなんだけど、こう身体をピタッと真横に寄せられて、ずっと太股の上とかを撫でられながら、聞いてると、すごく興奮してくるワケ。
當眞美喜男さんの方も、そういう変化に敏感で、話の口調を変えて来るし。
□□□□□
新品のブーツがキラキラしてるな、坊ちゃま君! ちょとそのヘッピリ腰はなんなんだ、、今まで教えただろ、、また最初からかよ、、いい加減体で、、体で、、体で、、覚えてくれ、、体でな、、そうか 体に覚えさるんだ。
あんな乗り方、よくも黒風が我慢したもんだ、、私は黒風に、よく我慢した、とねぎらいの気持ちこめて優しく体なでてやった、、まったく腹が立つ、、。
□□□□□
「その顔の方がいいな」
美喜男さんの注文でプレイが終わってから、あらかたのメイクを落としてのまったりタイム。
男顔に戻ってるって程じゃないけど、あまり他人には見せたくない顔。
でも美喜男さんが、どういう経緯で魔族華と遊ぶつもりになったかは聞かされていたから、意地は張れない。
あくまでお仕事なんだから。
美喜男さんが器用に魔族華の髪の毛をかき分けて耳を露わにさせると、それを甘噛みしたりして、遊び始める。
魔族華(マゾカ)はそういう事を「女のタッチ」でやったりやられたりするから、違いがよく判る。
乱暴とは言えないけれど、慈しみ方がまるで違う。おそらく普段は男相手にそうしてるんだろけど、不思議に上手い。
□□□□□
あ!先生、、ちょっと、あ、あたってるみたいですよ、、
なんだよ!何があたってるって?
「二人乗りなんでちょっとの間我慢してもらえますか?」
バ~カ!当たってるんじゃねえよ、、あててるんだ!
ガタイのデカいウマといえども男二人乗せてるんならしょうがないだろ、、
ところで、、あたってるって何がだよ、、、言ってみなよ、ハッキリとな、、
私は狭いのをいいことに、今がチャンスとあいつの後ろに座して手綱をとって黒風をコースへ向かわせた、、、
そしてさっきからイライラの連続で、しなやかどころか曲げるのもムリそうになった私自身の肉ムチを、あいつの腰の後ろにワザとこすりつけながら黒風の足踏みに合わせて腰を上げ下げしながら手綱をさばいた、、
あたって当然!!!あててるんだよ!!これくらいしないと怒りがおさまらない。
どうだ!私の肉鞭の固さは、、太さはよ、、デカさはよお、、
そしてまたしもワザと黒風に小走りにさせてから、あいつのヘルメットの耳元で言うんだ。
「ボクに体預けて一緒に体動かしてくださいね、、でないとウマが走りづらいんですよ、、」
「とにかく体くっつけるようにしてくださいね、、」
また心にもない言葉をかけるはめになったが、、あいつが落馬が怖いのは承知の上で私が走らせてるんだ。
いやでも私に体を密着させなきゃならない、、、
いいね御曹司くん その腰使い、、私の怒り切った肉ムチが喜んでいるよ、、。
私は声をあげそうだった、、黒風も私の性癖をしってるかのように体を弾ませて走る。
御曹司の腰の前で手綱をとる私は、振動を利用して、あいつの新品の乗馬ズボンの、、、あいつのあの部分にあたるように手綱をさばいて、無意識を装いながら、、それをあいつの股間にあてて刺激してやる。
私とあいつの乗馬ヘルメットがゴツゴツあたり、、私とあいつの真っ白な乗馬ズボンの脚が一体化して密着し、ウマの走りに合わせてはたから見ると、実にアノ動きと思われるような腰つきで、黒光りする乗馬ブーツをキラキラと輝かせながら走ってゆくんだ、、。 こりゃ想定以上のことになりそうだな、、
私が偶然を装ってあててる手綱さばきの手に、あいつもとうとう刺激されて、、私と同様に、、かなりのぼせ上がって来てた。
ヘルメットにあたるほどに顔を近づけてるから、あいつが騎乗で股間に私の手をあてられ、、腰には私のぶっとい肉ムチをこすりつけられ、、互いの体を乗馬パンツとシャツと乗馬ブーツ越しに密着するしかなく、、あとはあいつの脳味噌がそれを通常の状態と判断するか、性的刺激と判断するかで、、スゴイことになるわけだ。
というか、、すでにコイツ、、溜息を洩らしてる、、、。
ヘッ!やっぱ感じてるんだな、、坊や、見込み通り こりゃ楽しみだな、、特別レッスンが。
□□□□□
【PS】ここでポニープレイについてのおさらい。
ポニープレイとは (Wikipediaより)
BDSMプレイは単なる暴力による性行為の強制ではないため、相互理解における加虐感、被虐感の増幅が重要である。
ポニープレイでは、人間を家畜である馬として扱うことで支配欲や被虐性行を満足させる。
このプレイにおいては支配的なパートナーは調教師、もしくは御者であり、服従的なパートナーは馬である。
女性の場合はポニーガール、男性の場合はポニーボーイやスタッド(種馬)と呼ばれる。このプレイでは人間をどれだけ馬としてふるまわせることができるかがもっとも重視される。
馬の美点は、従順であり、人間のために使役される家畜であることなので、馬の役割をする側はそこの再現を重視する。
〇馬にされる側が同意している前提の場合
従順な馬として過酷な使役を課す。もちろん、人間であるのに馬具に繋がれ馬車を引かされる姿を衆目にさらすことで心理的に屈辱を与えることも含まれる。重たい荷馬車を半裸で引かせる、延々と歩行訓練を行なわせる、ギャロップ、キャンターなどの歩様を教え込む、乗馬として他人を安全に乗せる、など。
〇馬にされる側が同意していない前提の場合
じゃじゃ馬として扱い、徹底的に馬であることを自覚させる。もちろん馬を演じる側はまだ人間であるという前提のため調教には逆らう(演技をする)。鞭や手綱で行動を制御し、ハーネスで締め上げ自由を奪い、厳しい調教を行なう。充分に調教ができたならば、従順な馬として扱う。
で、ある時は"サドの画面が剥がれたМ女"もこなすというツンデレ変化の女王様ぶり。
つまりはM男性の脳内ファンタジーの数だけ、女王様も多種多様に存在すると言う事。
アッキーラも、「癒し系」もやれるし、「鬼畜プレイ」もブレーカーが飛ぶとOKで、特にラバー絡みでそれをやりたくてムラムラする時は自身の媒体で、それ系の畜系プレイを好むお客さんが来るように促すような記事を書いたりもする。
…と言った複雑な世界の中では、どんなタイプの女王様の一番人気かは一概には言えないけれど、生活スタイルでいうと「犬を飼っている女王様」は人気がある感じ。
単純に犬に対してドミナントな(支配的な、優勢な)対応ができる女王様は、M男性ともきっちりした主従関係を構築できる理屈なのかと。
まあ犬に限らず猫以外の動物を抑制的に飼える女性はそういう資質を内在してるのかも知れない。
以下はそんな魔族華さんが得意とするポニープレイに関する四方山話。
因みに魔族華さんは、現在ナシナシなのでアッキーラの中では完全に女性の女王様(時にはM女)扱いになるw。
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写真は「シリコンポニープラグ」。
素材はシリコンで出来てます。
シッポ部分がラバー製なのでプラグとして使用してない時には、バラ鞭としても使えますが、ポニーガールをやらされてて、同時にいきなり「女王様」に変身できるケースは滅多にありません。
勿論これは主にPony Playで使いますが、Pony Play自体はあまり国内では流行ってないみたいですね。
魔族華(マゾカ)もずっと前に一度、自分のblogでポニープレイについて振れた事もあるんですが、自分自身がこのプレイをやったのは数回、しかも「まねごと」みたいなものでした。
どちらかというと、馬女への調教というより、魔族華(マゾカ)が、ラバーとかレザーの専門だと思われてる所から、この娘に一度それをやらしてようみたいな、コスプレに近いものですね。
ポニーガールは、身体全体を馬に見立てるために、馬具を模倣したアイテムを着用します。
頭部にはおもがい(馬の頭部からくつわにかけてつける革紐)や、くつわですね。
この辺りのアイテムは、ボンデージのギャグや鼻フックのそれと境目はありません。
レース馬に見立てる場合は、加えて遮眼帯なども装着しますが、これも「ラバーポニー」の場合だと、黒光りする全頭ラバーマスクと凄く相性がいいです。
欧米のほんちゃんAVでは、髪をたてがみに見立てるために女性がモヒカン刈りのような髪型にしてるのも見たことがありますが、魔族華は勿論、そんなのはお断りです(笑)。
乳房の方も、AV見てると結構露出してますが、魔族華の場合は、特にリクエストが無い限り、革製の鞍のギミックとか、ウェストベルトやボディハーネスとのコーディで、胸開きかどうかのラバースーツタイプで決めます。
臀部には当然、馬の尻尾を模したものをぶら下げるんですが、これはプレイの内容によって尻尾付きのディルドをアナルに挿入するか、その他の飾りを尾てい骨付近にぶら下げるかを決めます。
足にはひづめの代わりに、専用のひづめ付きのブーツ、これは強制的につま先立ちにさせることで、かかと部分を馬の足首の球節に見立てています。
また四つん這いになる場合には、手にもグローブを装着し、ひづめ風のパーツをかぶせます。
一方、調教師の方は、乗馬服に鞭を持って、人間馬に馬としての動作を教え込むんです。
三度目(かなり最近の事)に、このポニーガールをやった時の事を今でもよく覚えてます。
なぜって、その結果が会員さんの方も魔族華も散々だったものだったからです(笑)。
元から、この会員さんは、ニューハーフとゆーか、魔族華タイプに興味がさほどある人じゃなく、倶楽部で贔屓にしてるのも、別の子(男子部門、勤務形態も全然違う)だったんですが、ある日、ふと気まぐれ(ポニープレイ?珍しいね、俺も一度やってみるか。)で、昔取った杵柄まあり魔族華と遊んでやろうと思われたみたいですね。
つまりポニープレイでビジュアル的にOKで、一応、元「男」だって事でいけると思ったらしいんですが、、。
今でもよく覚えているのはプレイそのものより、この会員さんのお話の方ですね。
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私は昔、某大学の乗馬クラブ部員だったんだ。
後輩のKと、週末・連休・季節連休時にアルバイトで同じ市の外れにある会員制乗馬苑でインストラクターのアルバイトをしていたんだ。
後輩のKは、今で言うイケメンでもないのに、どことなく母性本能をくすぐるペットみたいな見かけが幸いしてか、女性客からの指導の指名が格段に多かったな。
当の本人は、それを利用して女遊びにには事欠かなかったみたいだ。乗馬が紳士淑女のスポーツだなんて呆れるね。
もっとも私の方も、無愛想という点では、全く紳士的じゃなかったけどね。ただ相手は金を運んで来る客だから 努めて丁寧な言葉で対応はしてたさ。
まあ後輩のKの事はどうでもいい。
私は自分の見かけは、悪くはないと思ってる、ただ無愛想な点でKには大きく差がつくんだが、それはそれで好都合だったんだよ。
何故って、私、女に全く興味がないからね。
普通、乗馬に通うのは女の方が圧倒的に多い、ダイエットとかかっこいいとか気高いとか、まあ実際、イメージ通りのスポーツなんだけど。
一方 男は恐ろしく少ない、女みたいな動機を持つことが少ない上に、乗馬は乗馬で結構金がかかる。
女目当てで考えても、金かけて気位の高い女引っかけるなんてリスク多すぎだからな、、、。
それでも通ってくる男連中は根っからの馬好き、乗馬好きな連中だ。指名率が少ない私だけど、実はKと五分五分の売上だったんだよ。、
なぜかっていうと、本当にワザを磨きたい男達の需要があるんだな。個別指導の時間単位の売上が大きいんだよ。
だが、そんな男客の中にも困った野郎がいる。
その日はそいつの指導に午後4時間も予約が入った。乗馬苑所有会社の大株主の御曹司。
まあ、察するにその大株主の親父の入れ知恵なんだろうな、乗馬に通う金持ちのお嬢様と息子を仲良くさせて儲けようかとか、、そんなとこだろう、、。
庶民離れした派手な超高級外車を、特別に用意させたスペースに止めると、トランクからでかいバッグを取り出して担いでやってくる。
よせばいいのに乗馬苑の支配人がそいつの荷物まで運んでやる厚遇ぶり。
支配人、私の顔をみるやいなや「大事なお得意様だ、丁重にな!」みたいな指示入りの目くばせ、私はイライラ、爆発しそうだったよ。
私がいらいらするワケというのは、乗馬は「紳士のスポーツ、、趣味は型から入れ」とか、、まあ云われてるんだが・・乗馬歴の長い私でも、手にするどころか目にもしたことのないような高級乗馬用装具を、この練習場では必要もないのに持ち込んで来るわ、馬の鞍まで自分専用のものを付けさせるという、その態度なんだな。
それで腕前が一流ならしもだ、そこらにいる小学生の女の子の腕前のほうがはるかに高いと来る。、
それに本人が根から馬好きでない上に、馬の巨体にビビって、私が何度も馬の前では気丈にしろ、という忠告も無視してオドオドするから、完璧に馬からもバカにされてる始末。
これじゃあ親父のもくろみを果たせるのに何百年かかるやらだ。 こういう奴を四時間も指導するなんてまっぴらなんだが、、。
しかし、しかしではあるが、こいつ私の好みのタイプだっていうのがいけないんだな。
年のころは20になったばかりで金持ちの息子にしては結構素直なんだよ。出来もしないクセになんでもハイハイ言ってしまう位なんだ。だからちょっと苛めてみたくもなるわけさ。私の金持ちアレルギーってヤツを含めてね。
この会員さんは、お金持ちだった。
話をしてると、オーラとしては羽賀研二氏風のものを感じる。
だからその日はちょっとした細工を凝らしてやった。
本当は午前中四時間だったはずの予約を私が後輩のKのスケジュールにブッキングさせて、私の考えてることを実行するに好都合な最終時間になるように仕向けたんだ。
もう何年もバイトしてると従業員も客の流れもわかってくる。日曜日の晩が穴場なんだな、、明日は仕事だ、学校だって事で、営業時間も日没時間で閉苑ってワケだ。
おまけ日暮れも早い季節だったんで色々好都合だった、、その時間帯をワザワザあいつに開けてやったんだ。
私はあいつへの新指導メニューをあれこれ脳裏で浮かべながら、洗いざらしたポロシャツを着て太い腕を見せるべく、それをまくりあげた。
ケツ割れサポーターの上にオトコにしろ女にしろ脚線美があらわになる乗馬パンツをキリっと履く。同じく脚線美を目立たせる乗馬ブーツへ脚を差し入れた、。
好きなんだよ、あの瞬間がね。
鏡の前に立ち、黒い乗馬ヘルメットの顎紐を締めてきつめの乗馬グローブに手をいれ、、、そして乗馬ブーツの隙間に樹脂製の細いしなやかなムチを差し込んだ、、、御曹司の指導員になった私が鏡に大きく映ってる。
ぴったりした乗馬ブーツの光沢をみると、思わず私のたくましい二本の脚の間で今夜、御曹司の指導で必要になる道具が、、私の自慢のブッとい肉ムチが、ぴったりした乗馬ズボンを突き破るくらいにピンとはりつめていたよ。
「今日は私が満足いくまでいろいろと馬の乗り方ってえヤツを教えてやる!」みたいな意気込みだな。
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魔族華(マゾカ)と羽賀研二・この二人のナルシスト件、サディストが、馬と調教師の二手に分かれてポニープレイをしたらどうなるか、ご想像が付くと思います(笑)。
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その日のレッスンは乗馬苑の奥まった場所にあるエキスパート・コースにした。
もちろん私の特別な指導を行うのに最適な場所だからで、あいつの腕前云々なんかじゃないのは当り前の話。
その日は、この特別なコースを使用しいてる乗馬選手の予約もなく、ここを使用させるのにうまい口実として予約のブッキングの細工をしたわけだよ。
どうせ金持ちにとってはVIP対応で当たり前、、なんて気もあろうからさ、、。
上級者コースだけあって初心者には難しい障害の類があり普通この場所に来るまでは厩舎からそのまま騎乗して来るのが当たり前なんだが、、馬に乗るだけで精一杯のあいつがココまで騎乗してこれるとも思えないので、待合室まで私が特別に迎えに行ってやったさ。
私が仕組んだ結果とはいえ面倒くさいお坊ちゃまだったよ。
それで余計にイライラしてきた、、、当然 そのイライラの反動は私のムチ、私の股間のぶっといムチに跳ね返るんだがね。
この乗馬苑では一番扱いにくい雄馬「黒風」が今日の相手だ、、というか上級者でもその扱いが難しい馬だ。
まあとにかく血の気の荒いウマで、こいつをうまく乗りこなせれば相当なもんだ、、この乗馬苑の正規の指導員でさえ客がケガするのを恐れて本当に上級者でなければ滅多に相手させることがないくらいだったんだ。
しかしコイツは私のお気に入りのウマでね、私自身のスキル向上のための練習にもつかわせてもらってった。
私そっくりの無愛想なウマで「まあお前なら乗せてやるよ、、」みたいな殺気を持ったというか、鼻息が荒かった強者さ。
厩舎までの道のりを、下肢に吸いついて来る履き心地の乗馬ブーツで、芝を踏みながら歩いていく、頭の中は特別指導のメニューをああしようか、こうしようか、、で満杯さ。
「お待たせしましてスミマセン、、」言うのもバカらしいが、精一杯の愛想言葉でお迎えした。
「予約ミスでいつものコースが使えないんですが、、別なコースでご指導させていただきます。」
待合室にすでに自前の高級ブランド乗馬服に身を包んだあいつが、いつものコースじゃない事で困惑の顔色を浮かべていた。
それが、、また可愛いんだよ。
これくらいの事で怖気づくとは情けない奴、、私の特別指導に耐えられるのか?ってな。
それに「黒風」と顔合わせもしないといけないので、私がそこまで乗り付けてきたんだが「黒風」の姿を見ただけでビビッてるし、、「気を大きく構えていれば大丈夫ですから、、」といったところで通じるわけもない。
それどころか上から下まで高級乗馬服に身を包んだ姿はいかにもお金持ちそのもの、、それは当然だろうけど、許せいないのはその匂い、、、おそらくどこかの国から高値で輸入されてきた高級コロンだかなんだかの匂いをプンプンさせていた。
私はともかくも「黒風」のほうの第一印象は、おそらく×間違いなしだっただろうね、まったく乗馬ってものを解ってない、、なおさらイライラしてくる、、私は自慢の肉ムチの怒りを抑えるのに必死になっていたよ。
私ですら、ウマを前にしてコロンって類をつけたことはまったくない。勿論、身だしなみに無関心なわけじゃない。
□□□□□
……確かにかなりダンディな方です。それにポニープレイの時も、立ち振る舞いに微塵の乱れもないし、、【 イライラというか怒りが、勃起に繋がっていく 】のもなんとなくプレイやってて理解が出来ました。
□□□□□
ウマが自然でない匂いを嫌うのは当たり前だろう、、もっとも、その時は黒風が好きかどうかだが、、明らかに顔そむけていたしね。
いや別に、清潔じゃない方が良いって言ってるわけじゃないんだ。苑のほうからもバイトの際は客商売だから動物商売だから小奇麗にして来てくれと、、汗かく仕事だから下着はあればある程用意してと、、要請されるほどだしね、、だから客が変わるごと位には下着は換えていたよ。乗馬パンツとかブーツは仕方ないけどね、、。
「黒風「はとにかくガタイがでかい上に、、太めの男の重量級の選手の技でもなんなくこなせる体力馬だった。
平均的な体重の私と、見るからに華奢な?あいつを二人乗せてもまったく平気なほどだった。
黒風を選んだのもその二人乗りができるという点でもあるんだ。
特別コースへご案内したよ、、苑の外れにあるから片道500メートルはある道のりだ。「ちょっと遠いので一緒にのって行きましょう」
御曹司持参の鞍は二入りで乗るからとあきらめさせて、黒風にまず先にのってもらった。
□□□□□
羽賀研二の本名は當眞美喜男(とうま みきお)、魔族華の勝手なイメージなんだけど、この会員さんは當眞美喜男って名前の方が似合いそう。
その気になったら女性も簡単に落とせそうだけど、なんとなく危険な感じがするから本人さんが言うように無愛想にしてる内は、女性は近寄ってこないだろうと思う。
その代わり、かなりの男誑しだと思う。
魔族華だってこの道に入る前に、この當眞美喜男さんに会って誘惑されてたら、完全にお稚児さん状態になってだろうと思う。
この話は、プレイが終わってから二人で休憩してたときに聞いたものなんだけど、こう身体をピタッと真横に寄せられて、ずっと太股の上とかを撫でられながら、聞いてると、すごく興奮してくるワケ。
當眞美喜男さんの方も、そういう変化に敏感で、話の口調を変えて来るし。
□□□□□
新品のブーツがキラキラしてるな、坊ちゃま君! ちょとそのヘッピリ腰はなんなんだ、、今まで教えただろ、、また最初からかよ、、いい加減体で、、体で、、体で、、覚えてくれ、、体でな、、そうか 体に覚えさるんだ。
あんな乗り方、よくも黒風が我慢したもんだ、、私は黒風に、よく我慢した、とねぎらいの気持ちこめて優しく体なでてやった、、まったく腹が立つ、、。
□□□□□
「その顔の方がいいな」
美喜男さんの注文でプレイが終わってから、あらかたのメイクを落としてのまったりタイム。
男顔に戻ってるって程じゃないけど、あまり他人には見せたくない顔。
でも美喜男さんが、どういう経緯で魔族華と遊ぶつもりになったかは聞かされていたから、意地は張れない。
あくまでお仕事なんだから。
美喜男さんが器用に魔族華の髪の毛をかき分けて耳を露わにさせると、それを甘噛みしたりして、遊び始める。
魔族華(マゾカ)はそういう事を「女のタッチ」でやったりやられたりするから、違いがよく判る。
乱暴とは言えないけれど、慈しみ方がまるで違う。おそらく普段は男相手にそうしてるんだろけど、不思議に上手い。
□□□□□
あ!先生、、ちょっと、あ、あたってるみたいですよ、、
なんだよ!何があたってるって?
「二人乗りなんでちょっとの間我慢してもらえますか?」
バ~カ!当たってるんじゃねえよ、、あててるんだ!
ガタイのデカいウマといえども男二人乗せてるんならしょうがないだろ、、
ところで、、あたってるって何がだよ、、、言ってみなよ、ハッキリとな、、
私は狭いのをいいことに、今がチャンスとあいつの後ろに座して手綱をとって黒風をコースへ向かわせた、、、
そしてさっきからイライラの連続で、しなやかどころか曲げるのもムリそうになった私自身の肉ムチを、あいつの腰の後ろにワザとこすりつけながら黒風の足踏みに合わせて腰を上げ下げしながら手綱をさばいた、、
あたって当然!!!あててるんだよ!!これくらいしないと怒りがおさまらない。
どうだ!私の肉鞭の固さは、、太さはよ、、デカさはよお、、
そしてまたしもワザと黒風に小走りにさせてから、あいつのヘルメットの耳元で言うんだ。
「ボクに体預けて一緒に体動かしてくださいね、、でないとウマが走りづらいんですよ、、」
「とにかく体くっつけるようにしてくださいね、、」
また心にもない言葉をかけるはめになったが、、あいつが落馬が怖いのは承知の上で私が走らせてるんだ。
いやでも私に体を密着させなきゃならない、、、
いいね御曹司くん その腰使い、、私の怒り切った肉ムチが喜んでいるよ、、。
私は声をあげそうだった、、黒風も私の性癖をしってるかのように体を弾ませて走る。
御曹司の腰の前で手綱をとる私は、振動を利用して、あいつの新品の乗馬ズボンの、、、あいつのあの部分にあたるように手綱をさばいて、無意識を装いながら、、それをあいつの股間にあてて刺激してやる。
私とあいつの乗馬ヘルメットがゴツゴツあたり、、私とあいつの真っ白な乗馬ズボンの脚が一体化して密着し、ウマの走りに合わせてはたから見ると、実にアノ動きと思われるような腰つきで、黒光りする乗馬ブーツをキラキラと輝かせながら走ってゆくんだ、、。 こりゃ想定以上のことになりそうだな、、
私が偶然を装ってあててる手綱さばきの手に、あいつもとうとう刺激されて、、私と同様に、、かなりのぼせ上がって来てた。
ヘルメットにあたるほどに顔を近づけてるから、あいつが騎乗で股間に私の手をあてられ、、腰には私のぶっとい肉ムチをこすりつけられ、、互いの体を乗馬パンツとシャツと乗馬ブーツ越しに密着するしかなく、、あとはあいつの脳味噌がそれを通常の状態と判断するか、性的刺激と判断するかで、、スゴイことになるわけだ。
というか、、すでにコイツ、、溜息を洩らしてる、、、。
ヘッ!やっぱ感じてるんだな、、坊や、見込み通り こりゃ楽しみだな、、特別レッスンが。
□□□□□
【PS】ここでポニープレイについてのおさらい。
ポニープレイとは (Wikipediaより)
BDSMプレイは単なる暴力による性行為の強制ではないため、相互理解における加虐感、被虐感の増幅が重要である。
ポニープレイでは、人間を家畜である馬として扱うことで支配欲や被虐性行を満足させる。
このプレイにおいては支配的なパートナーは調教師、もしくは御者であり、服従的なパートナーは馬である。
女性の場合はポニーガール、男性の場合はポニーボーイやスタッド(種馬)と呼ばれる。このプレイでは人間をどれだけ馬としてふるまわせることができるかがもっとも重視される。
馬の美点は、従順であり、人間のために使役される家畜であることなので、馬の役割をする側はそこの再現を重視する。
〇馬にされる側が同意している前提の場合
従順な馬として過酷な使役を課す。もちろん、人間であるのに馬具に繋がれ馬車を引かされる姿を衆目にさらすことで心理的に屈辱を与えることも含まれる。重たい荷馬車を半裸で引かせる、延々と歩行訓練を行なわせる、ギャロップ、キャンターなどの歩様を教え込む、乗馬として他人を安全に乗せる、など。
〇馬にされる側が同意していない前提の場合
じゃじゃ馬として扱い、徹底的に馬であることを自覚させる。もちろん馬を演じる側はまだ人間であるという前提のため調教には逆らう(演技をする)。鞭や手綱で行動を制御し、ハーネスで締め上げ自由を奪い、厳しい調教を行なう。充分に調教ができたならば、従順な馬として扱う。
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