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忘れじの 行く末までは 難ければ
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これからの話は、私が高校生の頃に体験したことです。
今思い出して見ると、その人との出会いより、やった事の内容の方が凄くて、不思議な記憶があり何か変な感じがします。
こういう内容は、それ以降体験してませんし今後もないだろうと思います。
高校生の最初の頃 私は「男だけしか受け付けない」と言う自意識がなく、ムラムラしきてたら女とでも男とでも寝るようなバイな感じでした。
高校は電車通学していたので、たまに途中の有名な発展トイレに足を運んでいました。
その時の季節はあまり覚えてません。
…暑かったかもしれない…。
でも、まだ衣替え前のブレザー姿だったのは覚えています。
その日は、学校をサボったか早引きしたかで、比較的お昼の早い時間に、私はそのトイレに向かいましました。
その当時、私は他人のチンポにめっちゃ興味があり、特に同年代、そしてちょっと年上くらいのお兄さんの、「大人の」チンポに興味があったのです。
心のどこかで(希望としては私より身体のいい人に)ギュッとされて、そして、結果的にやらしいことできれば…みたいな妄想に満ちていました。
いつも行くそのトイレは、比較的に私より「かなり」年齢の上の人が来ており、なかなか自分の希望に合うような人に出会うことはありませんでしました。
でもその日は、時間も幾分早かったので、心の中で大学生のお兄さんにくらいに出会えることを期待していましました。
だって、そんな時間に発展できるのって、時間の融通の聞く大学生しかいないだろうって思ってましたたからね。
私は、洋室の個室の中で、誰か来るのを待ち構えていましました。
そこの扉は、ドアと壁にちょっと微妙な隙間があって、小便用の一番奥に立てば、その人の左半身が微妙に見えます。
たまに相手から誘ってくる時は、小便をしているように立ち、左半身の手の部分が部妙に動いてるのでわかるのです。
ま、そのポジションなら、誰かが急にトイレに入ってきても、小便してるようにカモフラージュできるでしょうし。
一応、私も覗かれた時に、あからさまに「待ってます」ってのがバレないように、大をしてるように便座に腰掛けていましました。
どれくらいの時間そこにいたかはわかりません。
さすがに昼早目とあって、使う人はどうも近くのレストランの従業員やお年寄りばかり。
たまにリュックを担いだジーパン姿の若い人も隙間からは見えましたが、ただ単に用を足しに来ただけっぽいのです。
やっぱここのトイレは当たりが少ないよな…と、いつもと変わらぬ結論に、自分の中で達していましました。
そういう時は、素直にそのままオナって、気持ちよくなって帰ることにしていましました。
とりあえず竿をビンビンにさせ、先走りを指先で亀頭に塗りたくり、誰もいないトイレに微かに響き渡る、ヌチャヌチャと言うやらしい音を気にしながら扱き出しました。
誰かが入ってきた時は手を止め、出て行ったことを音で確認しては、また扱く。
その繰り返しをしながら、どこかで公共の場で、やらしい音を響かせながら扱いてる自分に酔ってたのは間違いありません。
そんなやらしさを堪能しながら、そろそろいこうかなって時でした。
1人の足音が聞こえます。
誰かがトイレに入ってきました。
音からしてスニーカーっぽい、ゴムの踏みしめられる音が聞こえます。
さてさて、彼は一体どの小便用の前に立つのやらと、半ば諦め気分。
だって、大抵の人は一番出入り口に近いところに立つもんだから、姿形すらわからないのです。
諦め気分の気持ちの中でも、『もうちょっと奥まで来い~』とか願いながら、ゆっくりと音がしないように、我慢汁でべっちょりのチンポをヌラヌラ扱きます。
その彼は一番奥までやって来て、チノパンのチャックを下げ、用を足し始めたのです。
ドアの隙間から必死に目を凝らして覗いてみます。
しっかりと小便をしている音が聞こえます。
「ハズレかな…」と思いながらも、私の観察は続いたのです。
小便の音が終わりました。
彼の左半身からチンポを振り、残りの小便を切る素振りが窺えます。
さ、後はチャックを閉めて、手を洗ってバイバイだな。
いつもならそうなるハズでしました。
しかし、音を聞いていただけでは、チャックを閉めた気配がない。
暫く彼は微動だにせずに、そのままの姿で立っていましました。
『もしや…』
私の中では、諦めから期待へと気持ちが動いていくのがわかりました。
隙間から見ていると、彼がトイレの出口の方を見ました。
誰か来ないかを確認していたんだろうと思います。
横顔が見えます。
『あ、カッコいい…』素直にそう思いました。
彼は私に横顔を見せたまま、また暫くその状態で立っていましました。
すると、一瞬彼の顔が、私のいる個室の方に向いましました。
私は小さな隙間で相手から見える訳がないのに、『あ、みつかる!』とか思って、再び自然に、大をしているかのように演技しました。
チャックを閉める音が聞こえます。
そして、彼が洗面台の方に行き、水を出し手を洗っている音まで聞こえます。
そして、トイレを後にする音が聞こえた。
「あれれ…?」
今までの期待が半ば萎みます。
でも、まだだ。
今までのこのトイレでの経験上、私が出るまで、相手はモーションをかけてこない。
だって、こっちは相手が少なからず見えるからいいけど、相手には私が全然見えない。
私がどんな「男」か確認してからじゃないと、ことは始まらない。
私は、暫くしてから、一応トイレットペーパーを取って、軽くチンポの先っぽを拭き、レバーを引いて流しました。
外に出た時、彼はそこにはいませんでした。
もちろん、さっき出て行ったし、その後、入ってきた音もしてなかったから当たり前。
手を洗い、トイレの外へ出てみました。
そこにも彼はいなかった。
そのトイレはレストラン街の奥の方にあるので、ちょっと入り組んでる感じのところにあったのです。
さっき見た後姿を目で探しながら、そこら辺をほんの1~2分歩き回ってみました。
やっぱり、いない。でも、私は諦めなかったのです。
もう1~2分時間を置いてから、私はトイレに戻りました。
入り口を入ると、回り込む形で洗面台があります。
いましました。鏡で髪形を直している彼。
目が合いました。
正面から見ても、短髪でガタイのいい、カッコいい感じ。
もろタイプです。
私は彼の後ろを通り、3つ並んでいる小用の真ん中に陣取りました。
チャックを下ろし、半勃ちになってるチンポを取り出し、小便をしているフリをしました。
もちろん、小便なんか出ません。
『違うのかな』と『そうだったらいいのに』と言う葛藤から、チンポは半勃ちのまま。
そのまま少しの時間が過ぎました。
彼は、相変わらず鏡の前で髪形を気にしている様子でした突然奥の方に歩みを進め、一番奥の小用に来ました。
彼もチャックを下ろし、中からチンポを引きずり出し、小便をする素振りを見せました。
『出る訳ないよな…確実やな』私はそう思いました。
お互いそのままの状態で、また暫くの時間がたちました。
もちろんお互い小便なんか出る訳なく、便器に隠れて見えはしないけど、お互いのチンポを出した状態で立ったまま。
トイレには2人きり。
もろタイプの男が、私の横でチンポ出して立っています。
便器で見えないけど、もしかしたらチンポを支えている手の指で亀頭を弄くってるかもしれない。
亀頭の下のくびれをクリクリしてんのかもしんない。
私の頭の中は、そんなやらしいことでいっぱいになっていましました。
ふと彼が少しだけ腰を引いましました。見える!
さっきまで左でチンポを支えていた手を、今度は右手に変えます。
そこにダランとしてはいるものの、やらしい雄のチンポが見えます。
ちょっと半勃ちっぽく見えた気もする。
彼はその支えている右手で、ホントに微妙にチンポを扱いています。
私は横目でチラチラ伺っていましたが、ここまでくればもう安心です。
私も少し便器から腰を引いて、相手に私のチンポが見えるよう、チンポを支える手を左に持ち替えました。
また、その状態が少しの間続きます。
その間、お互いチラチラそれぞれのチンポを窺ってるのがわかる。
お互い、支えている手の動きが大きくなってきました。
すると、彼は悩ましげに「んふ~」と息を漏らしました。
それが合図だったかのように、お互いに顔を見合わせました。
彼はニヤッと笑いました。
私は何だか急に恥ずかしさがこみ上げてきました。
視線を下に落とすと、彼は見やすいように体をこっちに向けてきました。
私も自然と彼と向かい合うような感じで体を向けていましました。
お互いのいきり起ったチンポが丸見え。
私のも結構デカイけど、彼のもぶっとくてやらしいチンポ。
自然とお互いがお互いのチンポに手を伸ばし、優しくその感触を楽しんでましました。
また彼がさっきと同じようなやらしい息を漏らす。
私もそれにつられて同じように息を漏らす。
彼の目が個室の方を向き、目で合図をしてくる。
私は彼に魔法をかけられたかのように、そのまま個室へと入って行きました。
私は持っていたカバンをドアにかけると、今まで我慢してたやらしさがはち切れて、彼に抱きつき、私のギンギンのチンポを彼のチンポに押し付けました。
彼もそれに応えるかのように、私の腰を鷲掴みにし、自分のモノを押し当ててきます。
お互いが見つめ合いながら挑発するかのような眼差し。
チンポだけがグリグリと押し当てられ、気が狂いそうになります。
彼が腰を持っていた手を私の頭に回し、激しく私の唇に吸い付く。
私もそれを受け入れ、ピチャピチャとやらしい音を立てながら舌を貪る。
私は彼の背中と腰に手を回し、密着している2つのチンポが、もっともっと気持ちよくなるように、腰をクネクネしながら押し当ています。
彼はキスの間感じているように息を漏らします。
それがまたいやらしくて私のやらしさを刺激するのです。
突然彼がしゃがみこみ、私のチンポにくらいつく。激しいフェラ。
ジュッポジュッポ音を立てて、私のチンポを吸い上げる。
その音が私をもっと刺激する。
と、突然彼がまだ全然足りてないのにフェラをやめたんです。
「俺ん家、来る?」一瞬、何のことかわからなかった。
「すぐ近くやねんけど。嫌やったらええけど?」
正直ちょっと迷いました。
と言うのも、私はそれまでに誰かの家でやったことはなく、専らトイレとか公園専門だったからです。
だって『何かあったら…』って考えると、怖くて今まで行けないでいましました。
でも、その時の私は、もろタイプの人に出会ってどうにかなってたんでしょうね。
「どれくらいかかるん?」
「あ、5分くらい…ここよりもっとやらしいことしたるで?」
私の中で、その言葉がGOサインを出させました。
「じゃ、とりあえず場所変えってことで…」
彼はいそいそとチンポをビキニに押し込め、先にトイレを出て行きました。
トイレの外に出ると、暫くは彼が私の先頭を歩く形で、私はただただ彼を見失わないようについていくだけでしました。
途中、横断歩道で捕まり、そこでやっと彼が話し掛けてきました。
詳しい話の内容は覚えていません。
覚えてるのは、私の狙い通りで大学生であったこと。
たわいもない話をしてる内に、5分と言ってた通り、すぐにマンションの前に着いてしまいました。
エレベーターで上に上がります。
その中で彼が私のチンポを揉んできました。
私もそれに応えるかのように、彼のを揉みかえします。
彼が私の耳元でやらしい溜息を漏らしながら呟く。
「高校生やのに、めっちゃやらしい大人のチンポやな」
「制服の下にビキニってのも、めっちゃやらしいで」
「さっきちょっとしゃぶったけど、もっとビチョビチョにしゃぶったるわな」
そんな感じのことを言われ続けていましました。
エレベーターの中。お互い服は着てるけど、その中では、ギンギンにいきり起ったチンポがそびえ立っています。
そして、それを揉みしだき合っています。
私のやらしい期待が、私の予想を超えています。
こんなにスケベなことしてるのって…
エレベーターを降りると、彼は一番奥の部屋の方へと歩いていきました。
鍵を開ける。
「どうぞ~」笑顔で中へ通してくれる。
内心そこでもまだ警戒していましました。
『もし、この中にヤクザとか、彼の友達がいて脅迫されたら…』
でも、そんな警戒は無用でしました。
玄関からパッと開けるように、いい感じの広さの部屋が広がり、中に誰もいないのが一目瞭然でわかりました。
玄関のすぐ横がトイレとバスで、ドアが開いてるから、中に誰もいないのも一目瞭然。
靴を脱いで、部屋の中へと歩みを進めます。
大きなベッド。綺麗に片付けられ、なかなか趣味のいい部屋だった記憶があります。
部屋に入ってからも、たわいもない話が続きました。
彼がTUBEのCDをたくさん持ってて、私も好きだよって話をしたり。
すると、彼が「エロビ見る?」と聞いてきました。
「ゲイのん?」
「そう。ボカシなしやで(笑)」
「見たい!」
そこからエロビの鑑賞が始まりました。
画面の中で、これまた私好みのカッコいいお兄さん2人が69をしています。
私がベッドにもたれかかる体勢で見てると、彼がその間に割り込んできて、私の背中とベッドの間に彼が座り込む体勢になりました。
彼が私の肩越しにビデオを見ています。
手は私のお腹の辺りにあるけど、微妙に上に動いたり下に動いたり。
「上、脱ぐ?」
「うん…」
彼に手伝われ、私は上半身裸にされました。
「締まってて、ええ体してるやん。クラブ?」
「うん。水泳部やから…」
彼の私をまさぐる手が上半身に集中し始めました。
私の割れた腹筋をなぞるように、そしてピンと起った乳首を避けるかのように、胸筋をなぞるように…
画面では、カッコいいお兄さんがアナルを掘られ、男前を歪めながら喘いでいます。
「下も脱ごっか?」
「うん…」
私がズボンを脱いでる間、彼もシャツとズボンを脱ぎ、そして再び同じ体勢へと戻りました。
でも、お互い着てる物は、後はビキニのみの状態。
私は画面を見ながら、自分のモッコリに目をやります。
黒のビキニ、大きなシミが広がっています。
そして、いきり起った私のチンポが、ビキニの腰のゴムを持ち上げ、先っぽが窮屈そうに覗いているのです。
彼の手が私の乳首に忍び寄る。
腰には彼の硬いチンポが当たってるのがわかる。
すると、彼は突然横の引き出しから小瓶を取り出しました。
「吸ってみ? もっと気持ちよくなれんで?」
「うん…」
私は言われるがままでしました。
その時はRっていう存在を知らなくて、吸った瞬間に頭に込み上げるあの何とも言えないやらしさの塊が私を襲いました。
彼も吸う。
小瓶を横に置き、私の首にむしゃぶりついてきました。
手は私の乳首だけを刺激する。
私は自然と声が出ました。
Rが手伝ったのでしょうか。
いつも以上にやらしくて、それが余計に彼を挑発したらしいのです。
私の肩越しに彼が言いいました。
「なぁ、チンポ、やらしいビキニからはみ出てんやん」
「めっちゃええ体してるし、めちゃタイプやわ。めっちゃよがれよ…」
彼の言葉の1つ1つが私を挑発します。
それに応えるかのように、私のチンポはビクンビクンと脈打つのです。
そして、更なるシミが広がります。
画面では男のオナニーシーンに変わっていました。
「なあ、オナニー見せてや」
私は再びRを嗅がされ、ビキニの上からやらしくチンポを扱き始めました。
ふと横を見ると、姿見があり、私の姿と彼の姿が映し出されている。
めっちゃやらしい…
「俺のチンポ、どうしたい?」
「…しゃぶりたい」
「どんな風に?」
「ジュポジュポに音立ててしゃぶりたい…」
彼は私の答えに満足したかのように、ベッドに横たわります。
私の目の前には、真っ白なビキニから、先っぽだけが顔を覗かせているチンポが見えます。
「まずは、このままビキニがベチョベチョになるくらいまでしゃぶれや」
心なしか、彼の口調が「オス」の言葉遣いに変わっていきます。
彼は自分でRを吸い、そして私にもう一度吸わせます。
また来た。この興奮する感覚。
私は彼のビキニの上からチンポにむしゃぶりつきます。
彼に言われたようにたっぷり唾をつけ、ビキニに浮き出たチンポをなぞるかのように、音を立ててしゃぶり上げるのです。
「おぉぉ、いい…」
「もっと音立てろや…」
感じながら、オスの要求をしてきます。
そして、私はその要求に喜んで応えます。
彼が上半身を起こし、私の顔を持ち上げます。
「めっちゃやらしい顔してんぞ、お前」
私は姿見を見ました。
確かにやらしい顔をしてたような気がします。
それ以上に頭に焼き付いているのは、その隣のテレビの画面でしました。
私と同じように、カッコいいお兄さんが顔を持ち上げられ、鏡を見ている。
『あ…わかった…』
私の今までの行為は、ビデオとシンクロする形だったのです。
私は何故だか、それがとてつもなくやらしく感じられました。
もっともっとやらしくなれる自分を感じてしまいました。
ビデオの画面が再び69の映像に変わりました。
私は横目でそれを見ながら、自然と彼に私のチンポを向けていました。
「わかってるやん…」彼が嬉しそうに私のチンポを軽く揉みます。
私はその軽い一揉みで充分に感じてしまった。
声が出ました。
「おぉ、ええぞ。もっと激しくよがれや」
彼が私のビキニ越しにチンポにむしゃぶりつきます。
私も、再び彼のチンポにビキニ越しにむしゃぶりつく。
ビデオから「すごい…ビキニが透けてチンポが浮き出てる」みたいな台詞が聞こえました。
私はそれに応えるかのように、「こっちももっとぶっといのがスケスケでやらしい。生で音立ててしゃぶらせてください…」
私は、彼の返事と同時に、ビキニからぶっとく、いきり起ったチンポを引きづりだし、しゃぶりついていました。
薄黒くて使い込まれた感のあるそのチンポは、血管が浮き出て、密林の中からそびえ起っています。
カリの部分が凄く張ってて、そこに軽く歯を当てたり、くびれに唇を巻きつけるような形でしゃぶり上げます。
「おぉぉ、すげぇ…」
彼が思わず溜息と共によがりだしました。
そして、彼も私のチンポをビキニから取り出し、激しく音を立てながらしゃぶりついていました。
私は亀頭が弱いのです。
特にカリの部分が引っかかる感じでのフェラをされると、声が出てしまい、おかしくなりそうになります。
私は今までにないくらい声を上げ、そして彼のチンポに奉仕をしました。
画面では男2人が、お互いのヌラヌラになったチンポを押し当てながら、激しくキスをしています。
チンポのアップ。そしてキスをしている顔のアップ。
いやらしい…
私はそうするのが自然かのように、彼の上に覆い被さり、2人のヌラヌラになったチンポを押し付け合います。
彼はまた私にRを嗅がせ、自分も吸います。
この感覚に段々慣れてきました。
でも、もっともっと欲しくなっていました。
彼は激しくキスをしながら、私のアナルに指を当て解し始めました。
「もっと気持ちよくなりたい?俺のが欲しい?」
挑発するかのように、彼は私にそう問いかけてきます。
「欲しい…でも、ぶっといから無理やって…」
私は半ば意地悪っぽくそう答えていた記憶があります。
「俺、セックス上手いって言われるから、大丈夫やって…」
彼はそう言うと、体勢を変え、私の足を持ち上げ、アナルを舐め始めました。
「あぁぁ…」
何だか腰が抜けるような感覚に襲われました。
画面を見てみると、ちょうど男がアナルを舐められてるシーンに変わっているのです。
私達は、どんどん画面よりも行為を先取りし始めています。
そして、その横にある姿見をみると、私のやらしく快感に歪んだ顔が見えます。
彼が指を入れ始めました。
私は勝手に自分でRを吸っていました。
彼が激しくキスをしてくる。そして、指が奥まで入ってきます。
快感に仰け反る私を、彼は逃がしません。
私の口から出る溜息までもをむしゃぶるようにキスをしてきます。
指の本数がじわじわと増えていきました。
私は手を伸ばし、彼のチンポを扱きます。
先走りでびっちょりになっています。
その汁を手のひらに絡め取り、亀頭を覆うような形で刺激するのです。
「あぁぁ…」彼もどんどんやらしくなっています。
私が指で輪を作るように扱いていたら、彼は自分でも腰を動かし始めました。
その度に指が出し入れされ、私もどんどんおかしくなっていきました。
「俺のチンポどうする…?」
いやらしく挑発するように、私に問いかけてくる彼。
「入れてや…」
「どこに?」
「こ…こ…」
私は彼のチンポを私のアナルに宛がいます。
「そんなに欲しいん?」
また彼がいやらしく挑発して来ます。
ビデオでも同じようなことが繰り広げられているのです。
彼も私も、既にその仮想現実の訳のわからない世界に酔いしれています。
「ぶっといの入れて、もっとよがらして…」
彼が激しくキスをしてきました。
そして、私のアナルに宛がわれたチンポが、その突きを奥へと進め始めます。
「あぁぁ…」
彼のぶっといモノが、私のアナルを押しのけながら入ってくるのです。
ゆっくりと、私の反応を窺いながらも、その突きはどんどん奥へと進められる。
その頃の私は、エイズの知識はそんなになく、生で入れられることへのいけないと言う思いと、カリが引っかかる快感に何も言えないままでしました。
「あぁ…奥まで入ったで…」
彼はそう言うと、ちょっと私を持ち上げ、姿見に2人の結合部分が見るような位置へと移動させました。
「ほら、見てみ。ぶっといのが出たり入ったりしてるやろ…」
「男のチンポに犯されてんねんで…やらしいな…お前…」
「ほら、見てみ。今先っぽしか入ってへんで…おぉぉ…ほら、奥まで入ってる…」
彼の巧みな言葉責めが、私の快感をもっと刺激します。
Rを何回も吸い、そして彼にも吸わせ、ケツを掘られている自分の姿を見て興奮し、ビデオの男優と同じことをしてる自分に興奮し、そしていやらしい言葉を投げかけながらも、私から視線を外さない彼のカッコいいのに、やらしく歪んだ顔に興奮し…。
「バックで突いたるわ」
ちょうどビデオもそうでした。
私は彼にケツを向け、四つん這いになりながら彼の方を振り向きます。
彼は再びチンポをケツに宛がい、その時、初めて画面に目をやったようです。
画面では同じくバックの体勢で、今から入れるかと言うところ。
突然画面が結合部分のアップになりました。
まだ入ってない。
男優はチンポの先っぽでアナルを広げています。
すると、彼も同じようにし始めたのです。
顔は画面を向いたままです。
男優が先っぽを入れました。
すると彼も同じようにするのです。
少しピストン。そして、彼もピストン。
まるで自分のアナルに彼のチンポが入ってくるのを、ビデオで撮られているような感覚です。
私は彼の顔を見ず、そして彼も私の顔を見ず、二人の視線は画面の出し入れされるチンポとアナルに向けられていましました。
私はRを吸いまくりました。
もう頭がトロトロになるくらいです。
上半身はもうグニャグニャになっていましました。
ただ穴に突き立てられる彼のチンポの感触だけが、体全体に響き渡っていました。
彼が私の上半身に腕を回し、私の上体を起こします。
後ろから抱きかかえられる姿勢で腰を激しく振ってきます。
片手で胸を鷲掴みにし、もう片方の手で私のチンポを激しく扱いてくる。
首筋から耳をベチャベチャになるくらい舐め回される。
時折聞こえる彼のやらしい溜息が、私をもっとやらしくさせるのです。
私も私で、最初は遠慮がちだった喘ぎも、いつしか大きな声で喘いでいます。
「あぁ、ぶってーチンポすげぇ…」とか言ってたと思います。
「そろそろイケるか…」
彼が耳元で息を切らしながら聞いてきます。
「うん…もっと激しく突いてやらしくイカして!」
彼は掴んでいた手を両方私の腰に回し、「おら、おら、おら」と激しく突くのです。
私は私で、彼の手から解放された上半身をベッドに投げ出し、左手で乳首を痛いくらい摘み、右手でジュルジュルになったチンポを、音が出るように激しく扱きます。
顔は、姿見と画面が見えるように。
ビデオでも同じようにしています。
部屋の中に彼が腰を打ち付けるパンパンと言う音が響きます。
同じくビデオからもその音が聞こえてくる。
2つの激しく突き上げられる音が、私達の興奮を絶頂へと導こうとしていました。
「おら、イクぞ、イクぞ、イクぞ、イクぞ…」
「あ、あ、あ、きて、きて、きて…」
彼の腰の動きが獣のように動きます。
私のアナルの中で彼のぶっといチンポが縦横無尽に動き回るのです。
私も自分で扱く手を速めました。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ほとんど同じなくらいに、2人が絶頂を迎えました。
私の中にビュ、ビュッと、搾り出すかのようにザーメンが流し込まれます。
私も私でそれに応えるかのように、ザーメンを飛ばしながら、彼のチンポを締め上げるのです。
彼はイキながら私に覆い被さり、激しく首筋に吸い付いてきます。
…2人が果てた後、
ベッドに出してしまった自分のザーメンの量にビックリしました。
そして、シャワーを浴びている時に、ケツから流れ出る彼のザーメンの量の多さにもビックリしました。
2人でシャワーを浴びてる時も、何だか彼のチンポが微妙に反応してしまって、そこでもまた再びむしゃぶりつき、彼にもしゃぶられ、今度はシャワーの中でお互いを挑発しあいながら、オナニーをして2回目の発射をしました。
あれからもう随分と月日が過ぎ去りました。
あれからそれなりに経験はしてきたけど、やっぱり初めてづくしのことが多かった分、この件の印象は強く残っています。
それにエイズなどに関する知識も増え、今じゃコンドームなしじゃ絶対やらないけど、もしあの彼のためだったら、生でもOKかもと、今でも思ってしまいます。
今思い出して見ると、その人との出会いより、やった事の内容の方が凄くて、不思議な記憶があり何か変な感じがします。
こういう内容は、それ以降体験してませんし今後もないだろうと思います。
高校生の最初の頃 私は「男だけしか受け付けない」と言う自意識がなく、ムラムラしきてたら女とでも男とでも寝るようなバイな感じでした。
高校は電車通学していたので、たまに途中の有名な発展トイレに足を運んでいました。
その時の季節はあまり覚えてません。
…暑かったかもしれない…。
でも、まだ衣替え前のブレザー姿だったのは覚えています。
その日は、学校をサボったか早引きしたかで、比較的お昼の早い時間に、私はそのトイレに向かいましました。
その当時、私は他人のチンポにめっちゃ興味があり、特に同年代、そしてちょっと年上くらいのお兄さんの、「大人の」チンポに興味があったのです。
心のどこかで(希望としては私より身体のいい人に)ギュッとされて、そして、結果的にやらしいことできれば…みたいな妄想に満ちていました。
いつも行くそのトイレは、比較的に私より「かなり」年齢の上の人が来ており、なかなか自分の希望に合うような人に出会うことはありませんでしました。
でもその日は、時間も幾分早かったので、心の中で大学生のお兄さんにくらいに出会えることを期待していましました。
だって、そんな時間に発展できるのって、時間の融通の聞く大学生しかいないだろうって思ってましたたからね。
私は、洋室の個室の中で、誰か来るのを待ち構えていましました。
そこの扉は、ドアと壁にちょっと微妙な隙間があって、小便用の一番奥に立てば、その人の左半身が微妙に見えます。
たまに相手から誘ってくる時は、小便をしているように立ち、左半身の手の部分が部妙に動いてるのでわかるのです。
ま、そのポジションなら、誰かが急にトイレに入ってきても、小便してるようにカモフラージュできるでしょうし。
一応、私も覗かれた時に、あからさまに「待ってます」ってのがバレないように、大をしてるように便座に腰掛けていましました。
どれくらいの時間そこにいたかはわかりません。
さすがに昼早目とあって、使う人はどうも近くのレストランの従業員やお年寄りばかり。
たまにリュックを担いだジーパン姿の若い人も隙間からは見えましたが、ただ単に用を足しに来ただけっぽいのです。
やっぱここのトイレは当たりが少ないよな…と、いつもと変わらぬ結論に、自分の中で達していましました。
そういう時は、素直にそのままオナって、気持ちよくなって帰ることにしていましました。
とりあえず竿をビンビンにさせ、先走りを指先で亀頭に塗りたくり、誰もいないトイレに微かに響き渡る、ヌチャヌチャと言うやらしい音を気にしながら扱き出しました。
誰かが入ってきた時は手を止め、出て行ったことを音で確認しては、また扱く。
その繰り返しをしながら、どこかで公共の場で、やらしい音を響かせながら扱いてる自分に酔ってたのは間違いありません。
そんなやらしさを堪能しながら、そろそろいこうかなって時でした。
1人の足音が聞こえます。
誰かがトイレに入ってきました。
音からしてスニーカーっぽい、ゴムの踏みしめられる音が聞こえます。
さてさて、彼は一体どの小便用の前に立つのやらと、半ば諦め気分。
だって、大抵の人は一番出入り口に近いところに立つもんだから、姿形すらわからないのです。
諦め気分の気持ちの中でも、『もうちょっと奥まで来い~』とか願いながら、ゆっくりと音がしないように、我慢汁でべっちょりのチンポをヌラヌラ扱きます。
その彼は一番奥までやって来て、チノパンのチャックを下げ、用を足し始めたのです。
ドアの隙間から必死に目を凝らして覗いてみます。
しっかりと小便をしている音が聞こえます。
「ハズレかな…」と思いながらも、私の観察は続いたのです。
小便の音が終わりました。
彼の左半身からチンポを振り、残りの小便を切る素振りが窺えます。
さ、後はチャックを閉めて、手を洗ってバイバイだな。
いつもならそうなるハズでしました。
しかし、音を聞いていただけでは、チャックを閉めた気配がない。
暫く彼は微動だにせずに、そのままの姿で立っていましました。
『もしや…』
私の中では、諦めから期待へと気持ちが動いていくのがわかりました。
隙間から見ていると、彼がトイレの出口の方を見ました。
誰か来ないかを確認していたんだろうと思います。
横顔が見えます。
『あ、カッコいい…』素直にそう思いました。
彼は私に横顔を見せたまま、また暫くその状態で立っていましました。
すると、一瞬彼の顔が、私のいる個室の方に向いましました。
私は小さな隙間で相手から見える訳がないのに、『あ、みつかる!』とか思って、再び自然に、大をしているかのように演技しました。
チャックを閉める音が聞こえます。
そして、彼が洗面台の方に行き、水を出し手を洗っている音まで聞こえます。
そして、トイレを後にする音が聞こえた。
「あれれ…?」
今までの期待が半ば萎みます。
でも、まだだ。
今までのこのトイレでの経験上、私が出るまで、相手はモーションをかけてこない。
だって、こっちは相手が少なからず見えるからいいけど、相手には私が全然見えない。
私がどんな「男」か確認してからじゃないと、ことは始まらない。
私は、暫くしてから、一応トイレットペーパーを取って、軽くチンポの先っぽを拭き、レバーを引いて流しました。
外に出た時、彼はそこにはいませんでした。
もちろん、さっき出て行ったし、その後、入ってきた音もしてなかったから当たり前。
手を洗い、トイレの外へ出てみました。
そこにも彼はいなかった。
そのトイレはレストラン街の奥の方にあるので、ちょっと入り組んでる感じのところにあったのです。
さっき見た後姿を目で探しながら、そこら辺をほんの1~2分歩き回ってみました。
やっぱり、いない。でも、私は諦めなかったのです。
もう1~2分時間を置いてから、私はトイレに戻りました。
入り口を入ると、回り込む形で洗面台があります。
いましました。鏡で髪形を直している彼。
目が合いました。
正面から見ても、短髪でガタイのいい、カッコいい感じ。
もろタイプです。
私は彼の後ろを通り、3つ並んでいる小用の真ん中に陣取りました。
チャックを下ろし、半勃ちになってるチンポを取り出し、小便をしているフリをしました。
もちろん、小便なんか出ません。
『違うのかな』と『そうだったらいいのに』と言う葛藤から、チンポは半勃ちのまま。
そのまま少しの時間が過ぎました。
彼は、相変わらず鏡の前で髪形を気にしている様子でした突然奥の方に歩みを進め、一番奥の小用に来ました。
彼もチャックを下ろし、中からチンポを引きずり出し、小便をする素振りを見せました。
『出る訳ないよな…確実やな』私はそう思いました。
お互いそのままの状態で、また暫くの時間がたちました。
もちろんお互い小便なんか出る訳なく、便器に隠れて見えはしないけど、お互いのチンポを出した状態で立ったまま。
トイレには2人きり。
もろタイプの男が、私の横でチンポ出して立っています。
便器で見えないけど、もしかしたらチンポを支えている手の指で亀頭を弄くってるかもしれない。
亀頭の下のくびれをクリクリしてんのかもしんない。
私の頭の中は、そんなやらしいことでいっぱいになっていましました。
ふと彼が少しだけ腰を引いましました。見える!
さっきまで左でチンポを支えていた手を、今度は右手に変えます。
そこにダランとしてはいるものの、やらしい雄のチンポが見えます。
ちょっと半勃ちっぽく見えた気もする。
彼はその支えている右手で、ホントに微妙にチンポを扱いています。
私は横目でチラチラ伺っていましたが、ここまでくればもう安心です。
私も少し便器から腰を引いて、相手に私のチンポが見えるよう、チンポを支える手を左に持ち替えました。
また、その状態が少しの間続きます。
その間、お互いチラチラそれぞれのチンポを窺ってるのがわかる。
お互い、支えている手の動きが大きくなってきました。
すると、彼は悩ましげに「んふ~」と息を漏らしました。
それが合図だったかのように、お互いに顔を見合わせました。
彼はニヤッと笑いました。
私は何だか急に恥ずかしさがこみ上げてきました。
視線を下に落とすと、彼は見やすいように体をこっちに向けてきました。
私も自然と彼と向かい合うような感じで体を向けていましました。
お互いのいきり起ったチンポが丸見え。
私のも結構デカイけど、彼のもぶっとくてやらしいチンポ。
自然とお互いがお互いのチンポに手を伸ばし、優しくその感触を楽しんでましました。
また彼がさっきと同じようなやらしい息を漏らす。
私もそれにつられて同じように息を漏らす。
彼の目が個室の方を向き、目で合図をしてくる。
私は彼に魔法をかけられたかのように、そのまま個室へと入って行きました。
私は持っていたカバンをドアにかけると、今まで我慢してたやらしさがはち切れて、彼に抱きつき、私のギンギンのチンポを彼のチンポに押し付けました。
彼もそれに応えるかのように、私の腰を鷲掴みにし、自分のモノを押し当ててきます。
お互いが見つめ合いながら挑発するかのような眼差し。
チンポだけがグリグリと押し当てられ、気が狂いそうになります。
彼が腰を持っていた手を私の頭に回し、激しく私の唇に吸い付く。
私もそれを受け入れ、ピチャピチャとやらしい音を立てながら舌を貪る。
私は彼の背中と腰に手を回し、密着している2つのチンポが、もっともっと気持ちよくなるように、腰をクネクネしながら押し当ています。
彼はキスの間感じているように息を漏らします。
それがまたいやらしくて私のやらしさを刺激するのです。
突然彼がしゃがみこみ、私のチンポにくらいつく。激しいフェラ。
ジュッポジュッポ音を立てて、私のチンポを吸い上げる。
その音が私をもっと刺激する。
と、突然彼がまだ全然足りてないのにフェラをやめたんです。
「俺ん家、来る?」一瞬、何のことかわからなかった。
「すぐ近くやねんけど。嫌やったらええけど?」
正直ちょっと迷いました。
と言うのも、私はそれまでに誰かの家でやったことはなく、専らトイレとか公園専門だったからです。
だって『何かあったら…』って考えると、怖くて今まで行けないでいましました。
でも、その時の私は、もろタイプの人に出会ってどうにかなってたんでしょうね。
「どれくらいかかるん?」
「あ、5分くらい…ここよりもっとやらしいことしたるで?」
私の中で、その言葉がGOサインを出させました。
「じゃ、とりあえず場所変えってことで…」
彼はいそいそとチンポをビキニに押し込め、先にトイレを出て行きました。
トイレの外に出ると、暫くは彼が私の先頭を歩く形で、私はただただ彼を見失わないようについていくだけでしました。
途中、横断歩道で捕まり、そこでやっと彼が話し掛けてきました。
詳しい話の内容は覚えていません。
覚えてるのは、私の狙い通りで大学生であったこと。
たわいもない話をしてる内に、5分と言ってた通り、すぐにマンションの前に着いてしまいました。
エレベーターで上に上がります。
その中で彼が私のチンポを揉んできました。
私もそれに応えるかのように、彼のを揉みかえします。
彼が私の耳元でやらしい溜息を漏らしながら呟く。
「高校生やのに、めっちゃやらしい大人のチンポやな」
「制服の下にビキニってのも、めっちゃやらしいで」
「さっきちょっとしゃぶったけど、もっとビチョビチョにしゃぶったるわな」
そんな感じのことを言われ続けていましました。
エレベーターの中。お互い服は着てるけど、その中では、ギンギンにいきり起ったチンポがそびえ立っています。
そして、それを揉みしだき合っています。
私のやらしい期待が、私の予想を超えています。
こんなにスケベなことしてるのって…
エレベーターを降りると、彼は一番奥の部屋の方へと歩いていきました。
鍵を開ける。
「どうぞ~」笑顔で中へ通してくれる。
内心そこでもまだ警戒していましました。
『もし、この中にヤクザとか、彼の友達がいて脅迫されたら…』
でも、そんな警戒は無用でしました。
玄関からパッと開けるように、いい感じの広さの部屋が広がり、中に誰もいないのが一目瞭然でわかりました。
玄関のすぐ横がトイレとバスで、ドアが開いてるから、中に誰もいないのも一目瞭然。
靴を脱いで、部屋の中へと歩みを進めます。
大きなベッド。綺麗に片付けられ、なかなか趣味のいい部屋だった記憶があります。
部屋に入ってからも、たわいもない話が続きました。
彼がTUBEのCDをたくさん持ってて、私も好きだよって話をしたり。
すると、彼が「エロビ見る?」と聞いてきました。
「ゲイのん?」
「そう。ボカシなしやで(笑)」
「見たい!」
そこからエロビの鑑賞が始まりました。
画面の中で、これまた私好みのカッコいいお兄さん2人が69をしています。
私がベッドにもたれかかる体勢で見てると、彼がその間に割り込んできて、私の背中とベッドの間に彼が座り込む体勢になりました。
彼が私の肩越しにビデオを見ています。
手は私のお腹の辺りにあるけど、微妙に上に動いたり下に動いたり。
「上、脱ぐ?」
「うん…」
彼に手伝われ、私は上半身裸にされました。
「締まってて、ええ体してるやん。クラブ?」
「うん。水泳部やから…」
彼の私をまさぐる手が上半身に集中し始めました。
私の割れた腹筋をなぞるように、そしてピンと起った乳首を避けるかのように、胸筋をなぞるように…
画面では、カッコいいお兄さんがアナルを掘られ、男前を歪めながら喘いでいます。
「下も脱ごっか?」
「うん…」
私がズボンを脱いでる間、彼もシャツとズボンを脱ぎ、そして再び同じ体勢へと戻りました。
でも、お互い着てる物は、後はビキニのみの状態。
私は画面を見ながら、自分のモッコリに目をやります。
黒のビキニ、大きなシミが広がっています。
そして、いきり起った私のチンポが、ビキニの腰のゴムを持ち上げ、先っぽが窮屈そうに覗いているのです。
彼の手が私の乳首に忍び寄る。
腰には彼の硬いチンポが当たってるのがわかる。
すると、彼は突然横の引き出しから小瓶を取り出しました。
「吸ってみ? もっと気持ちよくなれんで?」
「うん…」
私は言われるがままでしました。
その時はRっていう存在を知らなくて、吸った瞬間に頭に込み上げるあの何とも言えないやらしさの塊が私を襲いました。
彼も吸う。
小瓶を横に置き、私の首にむしゃぶりついてきました。
手は私の乳首だけを刺激する。
私は自然と声が出ました。
Rが手伝ったのでしょうか。
いつも以上にやらしくて、それが余計に彼を挑発したらしいのです。
私の肩越しに彼が言いいました。
「なぁ、チンポ、やらしいビキニからはみ出てんやん」
「めっちゃええ体してるし、めちゃタイプやわ。めっちゃよがれよ…」
彼の言葉の1つ1つが私を挑発します。
それに応えるかのように、私のチンポはビクンビクンと脈打つのです。
そして、更なるシミが広がります。
画面では男のオナニーシーンに変わっていました。
「なあ、オナニー見せてや」
私は再びRを嗅がされ、ビキニの上からやらしくチンポを扱き始めました。
ふと横を見ると、姿見があり、私の姿と彼の姿が映し出されている。
めっちゃやらしい…
「俺のチンポ、どうしたい?」
「…しゃぶりたい」
「どんな風に?」
「ジュポジュポに音立ててしゃぶりたい…」
彼は私の答えに満足したかのように、ベッドに横たわります。
私の目の前には、真っ白なビキニから、先っぽだけが顔を覗かせているチンポが見えます。
「まずは、このままビキニがベチョベチョになるくらいまでしゃぶれや」
心なしか、彼の口調が「オス」の言葉遣いに変わっていきます。
彼は自分でRを吸い、そして私にもう一度吸わせます。
また来た。この興奮する感覚。
私は彼のビキニの上からチンポにむしゃぶりつきます。
彼に言われたようにたっぷり唾をつけ、ビキニに浮き出たチンポをなぞるかのように、音を立ててしゃぶり上げるのです。
「おぉぉ、いい…」
「もっと音立てろや…」
感じながら、オスの要求をしてきます。
そして、私はその要求に喜んで応えます。
彼が上半身を起こし、私の顔を持ち上げます。
「めっちゃやらしい顔してんぞ、お前」
私は姿見を見ました。
確かにやらしい顔をしてたような気がします。
それ以上に頭に焼き付いているのは、その隣のテレビの画面でしました。
私と同じように、カッコいいお兄さんが顔を持ち上げられ、鏡を見ている。
『あ…わかった…』
私の今までの行為は、ビデオとシンクロする形だったのです。
私は何故だか、それがとてつもなくやらしく感じられました。
もっともっとやらしくなれる自分を感じてしまいました。
ビデオの画面が再び69の映像に変わりました。
私は横目でそれを見ながら、自然と彼に私のチンポを向けていました。
「わかってるやん…」彼が嬉しそうに私のチンポを軽く揉みます。
私はその軽い一揉みで充分に感じてしまった。
声が出ました。
「おぉ、ええぞ。もっと激しくよがれや」
彼が私のビキニ越しにチンポにむしゃぶりつきます。
私も、再び彼のチンポにビキニ越しにむしゃぶりつく。
ビデオから「すごい…ビキニが透けてチンポが浮き出てる」みたいな台詞が聞こえました。
私はそれに応えるかのように、「こっちももっとぶっといのがスケスケでやらしい。生で音立ててしゃぶらせてください…」
私は、彼の返事と同時に、ビキニからぶっとく、いきり起ったチンポを引きづりだし、しゃぶりついていました。
薄黒くて使い込まれた感のあるそのチンポは、血管が浮き出て、密林の中からそびえ起っています。
カリの部分が凄く張ってて、そこに軽く歯を当てたり、くびれに唇を巻きつけるような形でしゃぶり上げます。
「おぉぉ、すげぇ…」
彼が思わず溜息と共によがりだしました。
そして、彼も私のチンポをビキニから取り出し、激しく音を立てながらしゃぶりついていました。
私は亀頭が弱いのです。
特にカリの部分が引っかかる感じでのフェラをされると、声が出てしまい、おかしくなりそうになります。
私は今までにないくらい声を上げ、そして彼のチンポに奉仕をしました。
画面では男2人が、お互いのヌラヌラになったチンポを押し当てながら、激しくキスをしています。
チンポのアップ。そしてキスをしている顔のアップ。
いやらしい…
私はそうするのが自然かのように、彼の上に覆い被さり、2人のヌラヌラになったチンポを押し付け合います。
彼はまた私にRを嗅がせ、自分も吸います。
この感覚に段々慣れてきました。
でも、もっともっと欲しくなっていました。
彼は激しくキスをしながら、私のアナルに指を当て解し始めました。
「もっと気持ちよくなりたい?俺のが欲しい?」
挑発するかのように、彼は私にそう問いかけてきます。
「欲しい…でも、ぶっといから無理やって…」
私は半ば意地悪っぽくそう答えていた記憶があります。
「俺、セックス上手いって言われるから、大丈夫やって…」
彼はそう言うと、体勢を変え、私の足を持ち上げ、アナルを舐め始めました。
「あぁぁ…」
何だか腰が抜けるような感覚に襲われました。
画面を見てみると、ちょうど男がアナルを舐められてるシーンに変わっているのです。
私達は、どんどん画面よりも行為を先取りし始めています。
そして、その横にある姿見をみると、私のやらしく快感に歪んだ顔が見えます。
彼が指を入れ始めました。
私は勝手に自分でRを吸っていました。
彼が激しくキスをしてくる。そして、指が奥まで入ってきます。
快感に仰け反る私を、彼は逃がしません。
私の口から出る溜息までもをむしゃぶるようにキスをしてきます。
指の本数がじわじわと増えていきました。
私は手を伸ばし、彼のチンポを扱きます。
先走りでびっちょりになっています。
その汁を手のひらに絡め取り、亀頭を覆うような形で刺激するのです。
「あぁぁ…」彼もどんどんやらしくなっています。
私が指で輪を作るように扱いていたら、彼は自分でも腰を動かし始めました。
その度に指が出し入れされ、私もどんどんおかしくなっていきました。
「俺のチンポどうする…?」
いやらしく挑発するように、私に問いかけてくる彼。
「入れてや…」
「どこに?」
「こ…こ…」
私は彼のチンポを私のアナルに宛がいます。
「そんなに欲しいん?」
また彼がいやらしく挑発して来ます。
ビデオでも同じようなことが繰り広げられているのです。
彼も私も、既にその仮想現実の訳のわからない世界に酔いしれています。
「ぶっといの入れて、もっとよがらして…」
彼が激しくキスをしてきました。
そして、私のアナルに宛がわれたチンポが、その突きを奥へと進め始めます。
「あぁぁ…」
彼のぶっといモノが、私のアナルを押しのけながら入ってくるのです。
ゆっくりと、私の反応を窺いながらも、その突きはどんどん奥へと進められる。
その頃の私は、エイズの知識はそんなになく、生で入れられることへのいけないと言う思いと、カリが引っかかる快感に何も言えないままでしました。
「あぁ…奥まで入ったで…」
彼はそう言うと、ちょっと私を持ち上げ、姿見に2人の結合部分が見るような位置へと移動させました。
「ほら、見てみ。ぶっといのが出たり入ったりしてるやろ…」
「男のチンポに犯されてんねんで…やらしいな…お前…」
「ほら、見てみ。今先っぽしか入ってへんで…おぉぉ…ほら、奥まで入ってる…」
彼の巧みな言葉責めが、私の快感をもっと刺激します。
Rを何回も吸い、そして彼にも吸わせ、ケツを掘られている自分の姿を見て興奮し、ビデオの男優と同じことをしてる自分に興奮し、そしていやらしい言葉を投げかけながらも、私から視線を外さない彼のカッコいいのに、やらしく歪んだ顔に興奮し…。
「バックで突いたるわ」
ちょうどビデオもそうでした。
私は彼にケツを向け、四つん這いになりながら彼の方を振り向きます。
彼は再びチンポをケツに宛がい、その時、初めて画面に目をやったようです。
画面では同じくバックの体勢で、今から入れるかと言うところ。
突然画面が結合部分のアップになりました。
まだ入ってない。
男優はチンポの先っぽでアナルを広げています。
すると、彼も同じようにし始めたのです。
顔は画面を向いたままです。
男優が先っぽを入れました。
すると彼も同じようにするのです。
少しピストン。そして、彼もピストン。
まるで自分のアナルに彼のチンポが入ってくるのを、ビデオで撮られているような感覚です。
私は彼の顔を見ず、そして彼も私の顔を見ず、二人の視線は画面の出し入れされるチンポとアナルに向けられていましました。
私はRを吸いまくりました。
もう頭がトロトロになるくらいです。
上半身はもうグニャグニャになっていましました。
ただ穴に突き立てられる彼のチンポの感触だけが、体全体に響き渡っていました。
彼が私の上半身に腕を回し、私の上体を起こします。
後ろから抱きかかえられる姿勢で腰を激しく振ってきます。
片手で胸を鷲掴みにし、もう片方の手で私のチンポを激しく扱いてくる。
首筋から耳をベチャベチャになるくらい舐め回される。
時折聞こえる彼のやらしい溜息が、私をもっとやらしくさせるのです。
私も私で、最初は遠慮がちだった喘ぎも、いつしか大きな声で喘いでいます。
「あぁ、ぶってーチンポすげぇ…」とか言ってたと思います。
「そろそろイケるか…」
彼が耳元で息を切らしながら聞いてきます。
「うん…もっと激しく突いてやらしくイカして!」
彼は掴んでいた手を両方私の腰に回し、「おら、おら、おら」と激しく突くのです。
私は私で、彼の手から解放された上半身をベッドに投げ出し、左手で乳首を痛いくらい摘み、右手でジュルジュルになったチンポを、音が出るように激しく扱きます。
顔は、姿見と画面が見えるように。
ビデオでも同じようにしています。
部屋の中に彼が腰を打ち付けるパンパンと言う音が響きます。
同じくビデオからもその音が聞こえてくる。
2つの激しく突き上げられる音が、私達の興奮を絶頂へと導こうとしていました。
「おら、イクぞ、イクぞ、イクぞ、イクぞ…」
「あ、あ、あ、きて、きて、きて…」
彼の腰の動きが獣のように動きます。
私のアナルの中で彼のぶっといチンポが縦横無尽に動き回るのです。
私も自分で扱く手を速めました。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ほとんど同じなくらいに、2人が絶頂を迎えました。
私の中にビュ、ビュッと、搾り出すかのようにザーメンが流し込まれます。
私も私でそれに応えるかのように、ザーメンを飛ばしながら、彼のチンポを締め上げるのです。
彼はイキながら私に覆い被さり、激しく首筋に吸い付いてきます。
…2人が果てた後、
ベッドに出してしまった自分のザーメンの量にビックリしました。
そして、シャワーを浴びている時に、ケツから流れ出る彼のザーメンの量の多さにもビックリしました。
2人でシャワーを浴びてる時も、何だか彼のチンポが微妙に反応してしまって、そこでもまた再びむしゃぶりつき、彼にもしゃぶられ、今度はシャワーの中でお互いを挑発しあいながら、オナニーをして2回目の発射をしました。
あれからもう随分と月日が過ぎ去りました。
あれからそれなりに経験はしてきたけど、やっぱり初めてづくしのことが多かった分、この件の印象は強く残っています。
それにエイズなどに関する知識も増え、今じゃコンドームなしじゃ絶対やらないけど、もしあの彼のためだったら、生でもOKかもと、今でも思ってしまいます。
0
この作品は感想を受け付けておりません。
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