二人静とアングリーインチ

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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ゴムノキの恩返し(後編)

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     ゴムノキ女王様による調教の第二幕の幕開けです。
 すぐに私の股間のものはそそりたち、マゾの恥ずかしい習性をヒトの目に晒してしまうのでした。
 再び手を後ろに回すと今度は先ほどよりも強く縛られ、腕にも縄が絡み付いてきました。

 床に仰向けになるように命ぜられ、股間のものをそそりたてたまま寝転びました。
 それからローソク責めが始まったのですが、不思議と熱さは感じませんでした。
 興奮のせいでしょうか、いいえもう一つの理由には、ゴムノキ女王様がご自分のペニスを私の口にもってこられ、私が一生懸命に奉仕をしながら責めを受けていたせいではないか?と思っています。

 私の体の前は蝋に覆われ、もちろんペニスにもたくさんの蝋が垂らされました。
 そのうちゴムノキ女王様のお尻が顔の上に覆いかぶさってきました。
 私は奴隷の務めとしてゴムノキ女王様のアヌスへ舌を伸ばし一生懸命それを舐めたのです。

 ゴムノキ女王様は満足されたのか風呂場でローを取っていただき、私は縛られたままゴムノキ女王様にやさしく体を洗っていただきました。
 しかし石鹸のついた指は遠慮なく私のペニスをいたぶり、さらには何度となく指でアヌスを犯されました。
 私は縛られた手が痛くなってきて本当は一度縄をほどいて欲しかったのですが、とてもそんなことは口にできません。
 ペニスをつかまれながらベッドに誘導され、また顔をベッドに押し付けお尻を高く上げた状態でゴムノキ女王様の責めを待ちました。

     片手でお尻をぶたれながら、もう片方の手でアヌスにローションのようなものを塗られました。
 私のアヌスは難なくゴムノキ女王様の指を受け入れ、これから指よりも太いものが侵入してくる準備ができました。
 お尻をたたかれ腰を少し低くすると私のアヌスにゴムノキ女王様の固く太いものがあたり、私は口で息をしながら受け入れました。

 ゴムノキ女王様のものは前に駅で犯された方のものより太かったのです。
 何か塗られていたのでしょうか、ゆっくりと動かされているのにあまり痛みを感じることはありませんでした。
 ああ!自分は縛られて、女性の様な男性からアヌスを犯されているんだ!嬉しくてたまりませんでした。

 ゴムノキ女王様はゆっくりと動かしながら手を伸ばし、私のものをさすります。
 ああと声が出てしまうのを我慢できません。
 そのうちだんだんと動きが早くなりついにゴムノキ女王様は私の直腸の中に精液を放出されました。
 ものを引き抜くとすぐに私のからだを起こし、口の前にペニスを持ってこられました。
 そのときは一種異常な世界に入っていたのでしょう、私は汚いとも思わずについ先ほどまで自分の肛門を犯していたゴムノキ女王様のペニスを口に含み、丁寧に舐め清めました。

 精液の味だけで便の匂いはしなかったのを覚えています。
 風呂場につれていかれ、私はゴムノキ女王様の手でしごかれて大量の精液を放出しました。
 恥ずかしかったです。

 2回目も同じシティホテルでした。
 「全部脱ぎなさい」命令されて私は体を起こし、勃起してしまっていることに恥ずかしさを覚えながら全裸になり、そして手を後ろに回しました。
 またきつく縛られ、窓脇に立つように命ぜられました。
 ゴムノキ女王様は後ろから私のペニスをいたぶりながら厚いカーテンを開けてしまわれたのです。
 明るい陽の光にすべてをさらけ出し、私は全裸で後ろ手に縛られてゴムノキ女王様からいやらしくペニスをいたぶられていました。
 この時の、ゴムノキ女王様が私の耳元でささやかれた「ほらごらん、外から誰かみているかもしれないよ、このお前の恥ずかしい格好を」。
 その言葉を今でも鮮明に思い出すことができます。

 部屋は確か9階でした。
 窓の外は少し離れたところにマンションがあるだけですし、窓に張り付かなければ下から見られることはありません。
 それにまだ薄いカーテンがあったため私は安心していたのです。
 それがとんでもない勘違いであったことを後になって思い知らされたのでした。

 「さあ、こっちにおいで」
 またペニスをつかまれて浴室につれていかれました。

    シャワーの下で、後ろ手に縛られたまま正座をして、ゴムノキ女王様のものに奉仕をしている最中の事でした。
 髪の毛をつかまれて「しっかりしゃぶるのよ」とゴムノキ女王様のものが私の口に出し入れされます。
 私は後ろ手に縛られて口だけを使って奉仕をするのは、被虐感が強く大好きでした。

 すると突然ゴムノキ女王様が「飲んでみる?」とおっしゃったのです。
 飲む?当然私は精液のことと思い「お願いします」と申し上げました。
 するとなんということでしょう、ペニスが硬くなったかと思うと口の中に尿があふれてきたのです。
 頭の中は大混乱に陥りましたがそれも一瞬のことで、私は思い切って息をこらえてゴムノキ女王様の尿を飲んだのです。
 塩からい味がしました。
 もちろん大部分は口の外にあふれ出てしまったのですが・・・ゴムノキ女王様は満足されたのか、縛られて手が使えない私の口にコップの水をもってきてくださいました。

 口をゆすぐときは、これまで私が想像すらしたことがなかった飲尿という行為に興奮の度合いも相当上がってしまい、しばらくは「自分は尿まで飲む変態に落ちてしまったんだ」と胸がどきどきしていました。
 思いがけない行為というのはそれだけインパクトがあります。
 私の場合は飲尿がそれなのでした。

 その後はゴムノキ女王様が私の体を洗ってくださったのですが、もちろんただ洗っていただくだけではすみません。
 昨夜と同じで、縄も解かれず後ろ手に縛られたままでした。
 ペニスを泡で包みこみながらいやらしくさすられ・・・耳元で「お前は私の小便まで飲んだんだよ、この変態!」とささやかれ・・・また口を奪われてキスをされました。

 ペニスをいたぶられながら石鹸をつけた指でアヌスを犯され、またお湯での浣腸をうけました。
 肛門に浣腸器が差し込まれ、そこから液が入ってくるときの感覚はなんともいえません。
 冷たい液,温かい液それぞれに感覚が違っていて、浣腸されるだけで勃起してしまう私でした。
 それに後ろ手に縛られて四つんばいとなり、お尻の穴を他人の目の前に晒しながら浣腸をされていると思うとまたまた被虐の喜びに溢れてしまうのです。

 昨夜と違ったのは、何度見られても恥ずかしい排泄の後、シャワーで洗い清めていただいていたときでした。
 ゴムノキ女王様は「ちょっと待ってて」とおっしゃり、犬の首輪を持ってこられたのです。縄を解かれた私は四つんばいになり、首輪をつけられました。
 尻を縄でたたかれながら、首輪につながった紐で引っ張られ部屋中を歩かされました。

 今度は犬になったのです。
 ベッドの脇でお尻を高くあげて待つように命令されました。
 ごそごそ音がして、また私のアヌスに何か塗られました。
 「ほら、これを見て」、それは昨夜ベッドの上に置いてあった、いやらしい格好をした太いバイブでした。
 「今からこれで犯してあげる」とおっしゃり、私はアヌスに太いバイブを受け入れたのです。
 
    そのとき覚えているのは音の大きさです。
 昼間からこんな音がして大丈夫なのかなと妙に頭の一部が冷静だったのを覚えています。
 ゴムノキ女王様が椅子に座られました。

 犬になった私は首輪についた紐を引っ張られ、四つんばいになってお尻の穴からバイブをおったてたまま、椅子に座られているゴムノキ女王様の足の指先から丁寧になめていきました。
 ようやくゴムノキ女王様のペニスにたどり着いたとき、私は犬になって、お尻からバイブで犯されながら男のものを舐めているんだ、という被虐感で興奮しきっていました。
 バイブがくねくね動くので直腸もお尻の穴も一緒に引っ張られて動き、実際にはあまり気持ちよくはありませんでしたが、抜けないように必死でお尻の穴を締めていたのです。
 口もお尻も征服されているというその背徳感に酔いしれていました。
 口の中でゴムノキ女王様のものがうごめきます。
 ゴムノキ女王様は私の背中に足をおかれたり、縄の束でお尻をたたかれたりされました。
 縄の先が時々袋の方に当たって痛かったのを覚えています。

 亀頭を舌で嘗め回し、次には深く咥えこみ、唾液でよくすべるようにしてじゅぼじゅぼと、舌を動かしながら一生懸命奉仕いたしました。
 頭の後ろを手で押さえられ、深く挿入されてむせました。
 ゴムノキ女王様の少し苦い先走り液が出てきます。
 そのまま口の中に放出していただきたかったのですが、ゴムノキ女王様は私の髪の毛をつかむと「止めろ」とおっしゃいました。

「まだここで出すわけにはいかないわね」
 バイブの音がお尻から響いています。
「尻の穴を締めてそのバイブを出してみて」
 スイッチを止めてゴムノキ女王様が少し引き抜いてくれました。
 私は懸命にアヌスを締めバイブを押し出しました。
 太いバイブがアヌスからぬるっと抜け出るときの快感ったらありません。
 思わずあっと声がでました。

 今度は四つんばいのまま手を使わずにバイブを口で清めろとの命令です。
 カーペットの上に転がっている、つい先ほどまで私のお尻を犯していたいやらしいバイブを、顔をカーペットにこすりつけながらやっとその先端を咥えることができました。
 うまく立ってくれなかったのですが、歯をたてないようにして先端を強く咥えて直立させると、後はいつもの奉仕のように、ありがとうございましたという気持ちで唇と舌で舐め始めました。

 でもはじめはそういう気持ちだったのですが、だんだんゴム?の匂い、味がしてきて嫌になり途中で自分でやめてしまったのです。
 幸いゴムノキ女王様の怒りをかうこともなくバイブへの奉仕は終わりました。

  犬の首輪をはずされ(私は気に入っていてずっと付けていて欲しかったのです。でも奴隷の分際でゴムノキ女王様のなされることに注文をつけるわけにはいきません)、また手を後ろに回すように命令されました。
 もうすっかりなじんだ縄が腕に絡みます。
 きつく縛られることに私の体はすぐに反応を示してしまいます。
 やはりマゾなのです。

 ゴムノキ女王様は「スケベなやつだね」とおっしゃるとバッグから洗濯ばさみをたくさん出してこられました。
 私は洗濯ばさみで自分をいじめた経験はなくわからなかったのですが、その後痛みと快感が相互に私を襲ったのです。
 ゴムノキ女王様はまず私の両乳首に洗濯ばさみを付けられました。
 その痛かったこと!でも乳首がだんだんしびれてきて痛みは減ってきます。
 それから胸や腹のあちこちに付けられました。
 ・・痛いのに私の頭の回路はマゾモードになっていて、全裸で後ろ手に縛られて拷問を受けているマゾ牝を思い浮かべているのです。
 だから我慢できたのかもしれません。

 体の前にはたくさんの洗濯ばさみを取り付けられ、それらを縄で鞭のようにたたかれながら取られました。
 とても痛かったのですが、そのときの私の頭の中はやはり鞭打ちの刑を受けているマゾ牝になっていて耐えることができました。
 浅ましいマゾの性癖をお笑い下さい。

 洗濯ばさみを縄の鞭で叩き落とされた後はお尻への鞭打ちです。
 縄の束でお尻をたたかれ、窓のそばまで行くように命令されました。
 薄いカーテンがあるので私は安心して後ろ手に縛られたまま全裸で窓のそばへ行きました。

 それからです、恥辱の奈落の底へ落とされたのは・・・ゴムノキ女王様が私にゴムで出来た全頭マスクを被せてきたのです。
 それには鼻の部分にしか空気穴がなく、目隠しをされたのと同じでした。
 何も見えません!
 ゴムノキ女王様の手が私のペニスをいたぶり、お尻を掴んだ手がお尻の穴にもいたずらをしてきます。
 私がいじめらる喜びにうっとりしていると、突然カーテンが開けられる音がしました。
 「あっ、どうしよう」と思いましたが私には何も見えないのです。
 縛られて目隠しをされて、カーテンを開けた窓際に立たされていました。
 窓はちょうど私の腰よりも少し低いところまでありました。ゴムノキ女王様がおっしゃいます。

「下を通る人たちが見上げたらすぐにわかるよ、窓にちんぽをおったてた裸の男が立っているのが。それに、いやらしいラバーマスクまで被ってる、変態ね、それでもお前がまさか後ろ手に縛られているとは誰も思わないだろうね」
 私の頭の中は恥ずかしさよりも、公衆の面前でゴムマスクを被せられ裸で縛られて立たされている、という破廉恥な行為に対する興奮で一杯でした。
 ゴムノキ女王様の手が私の尻をたたき、突然ゴムマスクを剥ぎとられました。

「あっ!いやっ!」
 視界が開けると、窓の下を出勤する人々が見えます。
 ああ、なんと破廉恥な!恥ずかしい!私の頭はこの異常行為に爆発しそうになっていました。

「誰か見上げてくれたかな?さあ今度は縛られたところをお見せするのよ」
 ペニスをつかまれて体の向きを変えられました。
 縛られた手、お尻が窓に押し付けられます。
 もう恥ずかしさと背徳的な行為をしているという興奮で何がなんだかわからなくなっていました。

「ほら、お前の縛られている手も、お尻も、みんな見えてるよ」とペニスをさすりながらゴムノキ女王様が耳元でささやかれます。
 「ああ、お許しください」とマゾモード全開になった私が懇願します。
 ゴムノキ女王様のペニスもかちかちになっているようにみえました。
 たまらなくなった私はその場に膝から崩れ落ち、また恥ずかしいお願いを口にしてしまったのです、「お願いです!昨夜のように私を犯してください!そして最後は口の中に出してください」と。
 そしてお許しも得ていないのにゴムノキ女王様のペニスにむしゃぶりついていました。

 なんという恥ずかしい言葉、恥ずかしい行為でしょう、マゾとは、このようにいじめられてもすぐにそれを自分の喜びに変えてしまう浅ましい性癖なのです。

 手を縛られたままベッドに寝ました。
 前と違って仰向けです。
 腰の下に枕を入れ込み、ゴムノキ女王様が私の膝を持って大きく左右に開かれました。
 すると、ああもったいない、恐れ多いことに私のアヌスをゴムノキ女王様が舌でつんつんつかれたのです。
    あまりの快感に声が出てしまいます。

「あっ、あっ」
 べちょべちょになったところでゴムノキ女王様のものが侵入してきました。
 浣腸、指のいたずら、もったいないお口でのいたずらで私のアヌスはまたすっかり柔らかくなっていました。
 何か潤滑の液をつけておられるのでしょう、ペニスがゆっくりと、ひっかかることなく出し入れされます。
 ぎりぎりまでペニスを抜かれ、それからぐぐっと挿入されると犯されている実感が湧いてきます。
 両足を膝のところで左右に大きく広げられ、腰に枕をあてられ、後ろ手に縛られて犯されているのです。
 薄目を開けると目の前には自分のかちかちになったペニスが見えます。
 男なのに・・・お尻の穴に他の男のものを受け入れて・・・しかも縛られて・・・私はまた何がなんだかわからなくなっていました。

 今度はうつぶせにされました。
 お腹に枕を入れられ、お尻を両手でつかまれて左右に拡げられ、また太いゴムノキ女王様のペニスがめりめりと私のアヌスに入ってきました。
 私は顔を横に向けはあはあと激しい息ずかいで犯されている喜びに陶酔していたのです。

 ペニスを挿入されたままお尻も一杯ぶたれました。
 髪の毛をつかまれ、耳元で「どう、縛られて犯されている気持ちは。尻の穴にちんぽを入れられて喜ぶんだろう?」とささやく声が聞こえます。
 そうです!私は縛られて、男のものをお尻に受け入れて喜ぶマゾ奴隷なんです!大声で叫びたい気分でした。
 マゾの浅ましい喜びを嘲笑してください、変態め!と。

 突然アヌスからゴムノキ女王様のペニスが引き抜かれ、髪の毛をわしずかみにされて上体を起こされました。
 目の前に太いものがそそりたっています。
 髪の毛をつかまれたまま口にペニスが差し込まれます。
 もうすでに昨夜経験していたため、自分の肛門を犯していたペニスをそのまま口にするのに躊躇はありませんでした。

 しかも先ほど自分から「犯した後、最後は口の中に出してください!」とお願いしていたのです。
 私は被虐の喜びに征服されて、「ゴムノキ女王様いってください!」と心の中で念じながら頭を前後に動かし奉仕に励みました。
 どれぐらいの時間がたったのでしょうか、願いは通じました。
 うっとうめくとゴムノキ女王様は精液を私の口の中に放出されたのです。
 私はじゅるじゅると音を立てて精液を飲み込みました。
 最後まで口を離さず、きれいになるまでしっかり舐めました。
 舌の先で尿道口をちろちろ舐め、ゴムノキ女王様のペニスがぴくぴく反応するのを楽しむ余裕さえ出てきたのです。

    ゴムノキ女王様はゆっくり口からペニスを引き抜くと「気持ちよかったわよ」とおっしゃってくださり、私にはその一言がとても嬉しく、奴隷の務めを果たした喜びに全身浸っていました。

「さあ、今度はお前をまた楽しませてあげるわ」
 私のペニスはまだ勃起したままでした。
 洗面所の鏡の前に引き立てられ、「しっかり目を開けて自分の恥ずかしい姿を見るのよ!」と命令されました。
 そこには全裸で後ろ手に縛られた男が髪の毛をつかまれて立っています。
 股間のものはまだそそり立っています。
 ゴムノキ女王様の手が私のペニスを握るのが見えました。
 前後に手が動き、縛られた男の口が半開きになっています。
 最後の瞬間です。
 鏡の中の自分に向かって私はまた大量の精液を放出したのです。
 ゴムノキ女王様は私の髪の毛をつかんだまま、「自分の出したものをきれいにしろ」とおっしゃり、私は洗面台に飛び散った自分の精液を舌ですくって舐めました。
 縛られたままひざまずき、床に落ちた精液も舐め、舌できれいに掃除をいたしました。
 そのときは汚いとも思わなかったのです。
 いじめられ、恥ずかしい行為を強制され、私は喜んでいたのです。

 縄を解かれ、シャワーを浴びて部屋に戻るとゴムノキ女王様はもう着替えられていました。
 私はもう少しの時間余韻に浸っていたかったのですが、そういうわけにもいきません。
 手首についた縄の痕を隠すため長袖のシャツを用意していました。
   袖口にはカフスも留めました。
   案外そういうところは用心深いのです。

 服をきてロビーに降りたところまでは記憶がはっきりしているのですが、ゴムノキ女王様とはどういう風にして別れたのか覚えていません。
 はっきりしているのは自分の家に戻ったあと、手首についた縄の痕をみて、調教の一部始終を思い出しながら長時間自慰にふけったことだけです…。
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