二人静とアングリーインチ

二市アキラ(フタツシ アキラ)

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ゴムノキの恩返し(前編)

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    こんばんわ、訳あって女王様やってるゴムノキです。(勿論、ゴムノキって源氏名ですよ。最初は樹って漢字を含んだ女王様ぽい名前だったんだけど、いつの間にかゴムノキになっちゃったw)

 ゴムノキが重度なラバーフェチだというコトは皆さんご存じでしょうが、それがいつ発症したのかは自分自身でも明確ではないのです。
 しかも最初はラバーではなくレザーの方に興味がありましたから。

 ある男性との付き合いの中で徹底的にラバーボンデージを仕込まれて現在のようなラバーフェチが確定したのですが、もしかしたら随分前からラバーへの目覚めがあったのかも知れません。

 例えば中学1年生の夏に体験した、かなり恥ずかしいHな体験がそうです。
 「具体的な性」に興味を持ち始めたこの時期に、学校に入学してすぐ、なんだか顔が凄くいやらしいМと言う男の子と仲良くなりました。
 ここでは仮に彼のコトをの前原君と呼ぶことにします。
(これは予断と偏見 .及び後付ですが、彼の顔が某政治家に良く似てたからです。前原氏、結構ハンサムですよね。ああもう"某"じゃなくなったけどw)

 この前原君も、優等生みたいな外見に似合わず結構変態で、類は友を呼ぶの諺ではありませんが、小6の時に、親の眼を盗んである違法サイトをからAVをダウンロードしてそれを見ながら友達の目の前でオナニーを披露したという噂の持ち主でした。

 夏休みのプール開放に参加した時、2列に並らぶ機会があったのですがゴムノキの後ろに隣のクラスの前原君がいたのです。
 ゴムノキが、その噂のAV見せてと頼むと前原君はニヤニヤしていました。
 プール開放が終わり着替えて帰ろうとすると前原君が、声を掛けて来ました。

「ゴムノキの家で見れるなら見せてもいいよ。」
「あ~ぁ。いいよ。どーせ親いないし。」
 ゴムノキの家と言う事は、噂通りオナニーも見せてくれるのか?とも思いました。
 こいつの精子とか見れる?とか(笑)。

 前原君は、一旦帰って着替えてから自転車で、ゴムノキの家に来ました。
 「早く見ようよ。オナニーとかしてもいい?僕んちでは親がいてオナニーもできないんだ。」と前原君が言います。
 つまりオナニーを他人に見せるのが好きなのではなく、オナニーが大好きなのだけど自分の家では出来ないから他人の家でやったと言う事実が、先の噂の元になったわけです。
    そう、意外と前原君はまともだったのです。

「勿論、ゴムノキも我慢出来ないし。」
 前原君の好みなのかどうか知りませんが制服物のAVを鑑賞しました。
   それも只の制服モノではなくかなり生々しいSMBD系のAVです。
 ゴムノキの頭の中では制服を着て拘束されながら犯されている女子がゴムノキなのですが、そんなコトは勿論、前原君は夢にも思っていなかったでしょう。
 前原君が持ってきた袋には箱が入っていて、ゴムノキがそれ何?と尋ねると彼がニヤニヤしました。

「その箱なに?」
「これ?コンドームだよ」
「これからそれ付けようよ」
    前原君が乗ってくるかどうか試しに言ってみました。
 この年頃の男の子は、自慢や張ったりの為だけにこういったモノを、ただ持ち歩いているというコトが多く実際には根性なしが多いからです。
     ゴムノキの変態にかなうやつなんていないと密かに思っていたのですが、「おーいいよ。」と前原君はニヤニヤしながらコンドームを1個くれました。

 前原君は、躊躇することなくトランクス下ろして勃起してる剥け剥けのチンポ出しました。
 手馴れてるのか封を開けて、ズル剥けのチンポの亀頭にブルーのコンドームを置いて精液溜まりを親指で押さえて根元に向かって被せていきました。

 初めて見る同学年男子の勃起といやらしくコンドームを被せる姿を見て、ゴムノキは、一発で妙な気分になってしまいました。
 ゴムノキもおちんちんにコンドーム被せて、前原君の少し後ろに座り前原君のゴムつきのちんぽを眺めて、シコシコしはじめました。勿論AVの画面なんかろくすっぽ見てません。

 すでにゴムノキは、前原君が出すところと、彼が帰った後、前原君が付けたコンドームを自分のに被せてオナニーすることや、残った精液飲んでみたいと言う事で頭の中がいっぱいでした。
 目の前のAVなんかどうでもよかったのです。
 前原君が、気持ちよくなったのか、ゴムにたくさん我慢汁が溜まっています。

 10分くらいシコシコしてると前原君が、「あ~ぁ出そう。」「もう我慢できない」って言ったので、精液溜まりを注視してると、いきなり少し黄色いゼリー状の塊がいっぱい出てきました。
 先端が真っ白になって北村が、まだシコシコしながら「はぁはぁはぁ」って言っています。
 凄く気持ちよかったんじゃないかなと思いました。
     もちろんその理由は分かりません。
     ただ単純なオナニーだけでは、そんな感じにならないだろうって事は想像が付きました。

 ゴムノキも相手に気がつかれないように、それをおかずに一気に精子をだしちゃって凄く気持ちよかったのを覚えています。
 ゴムノキも出して、はぁはぁしてると前原君が、コンドームを外そうとしているので、またそれを盗み見しました。
 前原君が、コンドームを外すとゴムノキに「ほら。いっぱい出たでしょ?」「コンドームってなんかHだよね。俺好きなんだ」とか言いながら自分の使用済みコンドームを見せてくるのです。
 前原君が出した後、自分はこれから習い事があるからと言って、彼にゴミ箱にコンドーム捨てさせて、早めに帰るように言い、二人のオナニー大会を終了させました。 

 前原君が帰ったのを確認して、鍵を閉め、いよいよ彼が被せた使用済みコンドームをゴミ箱から出して、それを鑑賞しました。
 ・・たっぷり精子が入ってる。
 まだ温かい。
 興奮して一気に口にゴムを持って行って前原君の濃い精子を味わいました。

 今、思うとこの吸精行為はどちらかというと純粋な好奇心だったと思います。
 その後は、そのゴムを自分のおちんちんに被せていっぱいシコシコして前原君の出した使用済みコンドームの中に出しました。
 それがあまりに気持ちよくてそのコンドームを洗って何回も使った記憶があります。
 これって本当はラバーフェチの芽生えだったんじゃないかと今では考えたりします。

 下の投稿はある出張サービスの後で、その準会員さんから感想代わりに送っていただいたメールを編集しなおしたものですが、ゴムノキがこの一連のプレイの中で一番興奮しているのは実は準会員さんにラバーマスクを被せて半分窒息状態にしている時なんです(笑)。
 会員さんの口元に張り付いた黒いゴムの皮膜が苦しげな呼吸の度にひくひくと大きく震える様を見ているのは凄く興奮します。
 ご免なさい。でも誓ってプレイの方は手を抜いてませんから!

     ======

 そそり立つ〇〇〇で有名な噂のゴムノキ女王様と駅で待ち合わせをして、夕食をご馳走させてもらいました。
    カタログで見た時の得意技にラバーボンデージがあったので、何となく自分の性癖には不向きかな?とは思ったのですが、その容姿に惹かれたのと、今回はデリバリーなので激しいラバープレイはないとの事で彼女に決めました。

 食事の際はごく普通の和やかな会話をして、まわりからは長期間連れ添った恋人同士のようにみられていたかもしれません。
    というのも、ゴムノキ女王様の顔を真正面にした私は、何処か懐かしい様な、以前何処かで出会った人と再会したような気持ちに陥っていたからだと思います。

 夕食後は早速ゴムノキ女王様に予約していただいていたシティホテルの部屋に入りました。
     荷物を置いたと思ったらすぐに調教が始まりました。

 正座をして調教をしていただく御礼を述べ、マゾ奴隷の私をゴムノキ女王様の思う存分にいたぶってくださいとお願いしました。
 そしてまず着衣のまま後ろ手に縛られ、髪の毛をわしずかみにされながらゴムノキ女王様のものを口一杯に頬張り、精一杯の奉仕をさせていただきました。

 その後はシャワーを浴びて体をきれいに洗い、ホテル備え付けの浴衣を身に着けると本格的な調教の始まりです。
 胸はどきどきし、股間ははちきれそうになって下着(ゴムノキ女王様が持参された薄青の透けたショーツで、もちろん女性用でした)をこれみよがしに膨らませていました。
 ベッドの上にはゴムノキ女王様が持参された責め道具がいっぱいに置いてあります。
 縄の束、ガラスの浣腸器、ローションのようなビン、粘着テープ、ローソク、いやらしい格好をしたバイブ・・・私はゴムノキ女王様の目の前で浴衣を脱ぎ、手を後ろに回すと鏡の前に引き立てられ、縄が体に絡みつくのをしっかり見ているようにと命令されました。

 私は興奮のあまりどうにかなりそうでした。
 AV等では何度も見たけれど、実際には出来ず、長年頭の中で想像しては幾度となく自慰を繰り返してきた欲望が今こうして現実のものとなっていったのです・・・亀甲縛りに進んだところでショーツが引き下げられ、私の恥ずかしい先走り液が付着したその部分を舐めさせられました。
 ゴムノキ女王様はショーツを私の口に押し込み、粘着テープで口を塞いでしまわれました。

 全裸になった私の股間に股縄(この感触を味わいたかったのです)がかかり、微妙にお尻の谷間を締め上げる縄の感触を今でも思い出すことがあります。
 鏡の前に引き立てられ、恥ずかしい自分の格好を眺めるように命令されました。
 テープで口を塞がれた男が縛られて、股間のものをかちんかちんにおったてて喘いでいます。
 その口の中には自分が汚した女性用ショーツが押し込まれているのです。
 いったん後ろ手の縄以外は全部はずされて、ゴムノキ女王様は私の硬くなったペニスを握りながら尻を平手でたたき、四つんばいになって膝を広げ尻を高く上げるよう命じられました。

 事前に私の希望として剃毛をお願いしていました。
 前の部分まで全部剃られると困ったことになるので、前から見えない後ろの方を剃りあげて欲しかったのです。
 これを他人が見たらなんと浅ましい格好でとおもわれるでしょう。
 尻の穴を他人の眼の前に晒しているのです。
 しかも縛られて・・・シェービングクリームをたっぷり塗りこめられ、肛門周囲を丁寧に剃っていかれました。

 剃毛のあとは浣腸です。
 これも私の希望でした。
 縛られて他人の手で浣腸される・・・こんな恥ずかしいことがあるでしょうか。
 浣腸された後は正座を命じられ、ゴムノキ女王様は便意に悶える私の股間を足でいたぶって楽しんでおられました。
 限界に達したときは首を激しく横に振って教えるように言われていたので、お許しをいただきトイレに座り排泄しました。
 他人の前での排泄はその匂いや音がたまらなく恥ずかしかったのを覚えています。
 私は浣腸されるという行為は好きですがその後の排泄は好みでなく、幸いゴムノキ女王様もお聞きすると同じだそうでしたが、縛られたままシャワーできれいに洗っていただいた後、もう一回同じように浣腸されました。

 恥ずかしい排泄行為をたっぷり観察された後、ベッドにつれていかれました。
 やっと口のテープがはがされ、唾液でべちょべちょになったショーツも口からとっていただきました。
 「どう?お前の好きなことをしてやったよ。どちらが奉仕しているのかわかんないね。」とゴムノキ女王様は笑いながらおっしゃいました。
 そうです、ゴムノキ女王様は事前にお願いしていた私の欲望を約束どおり色々かなえてくださったのです。

 私は「本当にありがとうございました。マゾの変態奴隷の私を調教してくださってありがとうございます。いままでは私の希望ばかりでしたので、これからはゴムノキ女王様の望まれることを何なりとご命令下さい。」と申し上げました。
 いったん縄を解かれ、私は自分の体についた縄の跡をながめていました。
 ゴムノキ女王様もビールとタバコで一服されていましたが、ビールを口に含むとキスをされてきました。

 でも実をいいますと私は女性とのキスはあまり好みではなかったのです。
 (勿論、ゴムノキ女王様が本当の女性ではないことは判っていますが、お顔だけ見ていると、女性としか思えません。)
 しかしキスを拒否できるわけもなく、口移しのビールを飲み、眼を閉じて口の中でうごめく舌に自分の舌をからめて一生懸命満足していただけるように努力しました。
 その甲斐もあってゴムノキ女王様は、いいわとつぶやくとご自分も局部に穴の空いた黒いラバー下着姿になられ、縄の束をもって私の前に立たれました。

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