11 / 14
境界痴態体験談
しおりを挟む
【 境界痴態(体験談) 】
男の娘、女装子歴約3年、女装の時は、メグと名のってる。
20歳頃までは、自分は普通の男だと思っていたし、実際いままでに付き合った彼女が4人いた。
自分がドMと感じ、軽い女装にハマった最初の要因は19歳に悪友と行った風俗だ。
いわゆる性感風俗に行った。
初めて行った性感風俗でオプションのアナル責めで目覚めてしまった。
内容はアナル舐め&アナル指入れだ、最初は違和感しかなかった。
PLAYが進むうちに、普段感じた事のない気持ちよさが、アナルの奥に…。その時!風俗女が「女の子みたいに声をだしてみて」と言いい出し、女の子の様に、「アンアン」と声を出した時にアナルに目覚めた。
その時は、アナルに指を1本入れられて、手コキでイッテしまった。
今までの普通のヘルスなら2回戦が普通だったが、性感風俗はその1回で満足してしまい、2回戦を考える事もできなかった。
それから何回か、同じ性感風俗にかよい、同じ風俗女を指名した。
性感風俗にかよう内に、指1本で気持ち良かったアナルが2本・3本と増えていった。
アナルPLAYをネットなどで調べていくと、SM女王様がペニバンでM男を犯す動画を見つけて、その動画で何度もオナニーをするようになった。
まだまだ、知識不足の俺は、SMは鞭とローソクと縄で縛られるイメージしか無かった。
早速ネットでSMクラブを検索した。
とても俺好みな女王様をブログで見つけた、それが風花女王様だ。
しかし風花はどうやら会員制のクラブに所属しているようで、伝手も金もなにもないそんなに俺には縁遠い存在だと思ってた。
そんな事を親しくしてる友人に思わず愚痴っていたら、「ああ俺、それなら知り合い知ってる。伝手があるし、会員特典で利用者勧誘サービスってのがあるらしいから、それ使ってみたらどうよ?」という思わぬ答えが返ってきた。
何事によらず、これと思った物事は、やって見ることだと俺はその時思った。
風花はとても俺好みの!スレンダーで綺麗な女王様だった。
さっそく、その友達に頼み込んで、その段取りをしてもらった。
数日後…紹介してもらった件のSMクラブに入る時には超緊張した。
待合室には3人の男性と黒服が1人。
3人のお客は40代~50代ぐらいの、おじさんだった。
この店の会員の紹介状で来た事をもう一度黒服に伝え、数分待つと、お店の奥の待合室らしき部屋から大きなキャリーバックを持った風花女王様が出てきた。
今考えると当たり前なのだが、件の"お試しなんたら"であっても、最初の頃は、クラブ店内でのプレイは正規会員でないと出来ないらしい。
そのまま黒服が運転する送迎車で、ラブホテルまで連れて行かれた。
車中では話す事もできず無言だった。
ホテルに着くと、俺へのプレイ用の事前アンケートを見て、女王様が「アナルを犯して欲しいのね」とおたずねになられて、俺は「はい!お願いします」と答えた。
これが最初に女王様に話せた事だった。
「じゃあ、シャワー浴びてきなさい、アナルは入念に洗うのよ」
「はい!わかりました」
こんな感じで初のSMプレイ体験が始まった。
風花女王様は、よくあるようなホームページのパネルマジックもなく、とても綺麗でスレンダーな女王様だった。
そしてその後の風花女王様の話だと、俺はアナルの素質があるらしかった。
普通のSMクラブへも行った。
SMクラブでは最初の頃は、ペニバンで犯され手コキでイカされる。
でも性感風俗では満足できなくなり、SMクラブに何度もかようになった。
ペニバンも徐々に太く大きくなっていった。
正常位・バックなど色々な体位も経験した。
でも騎乗位が一番好きだった。
ペニバンが奥まで入り自分で腰を動かすのが女の子なったような感じで、とても興奮して好きだった。
SMクラブに何度もかよう内に、アナル開発も進んでいた。
片手アナルフィストも出来るようになっていたのだ。
それを知ると風花女王様が「両手フィストも出来るように開発する?」と言われたが、今後の生活でアナルがどうなるか怖かったので、片手フィストでアナル拡張は止めにしておいた。
アナル拡張開発は止めたが、風花女王様に「それなら尿道開発してみる?」と聞かれた。
尿道開発…怖かったが無理なら途中で止めればいいと思い、「尿道も開発して下さい。お願いします」言ってしまった。
それから、尿道開発が始まった。
尿道開発はプジーから始まり、今では風花女王様の小指も尿道に入る様になった。
尿道開発中に下の毛が邪魔だと言われ、首から下の毛を全部、剃って頂いた。
つまり俺はすっかりのめり込んでしまったのである。
料金の方はコースをうまく選択すると、なんとかなった。
要は身元が固いこと、それが一番重要だったようだ。
下の毛が少しでも生えてくると、SM-PLAY前に全剃毛してからのスタートが当たり前のようになった。
俺は今でもパイパン生活を続けている。
俺のような20代の男(といっても直ぐに30だが)がこのSMクラブに来るのは珍しいらしい。
ほとんどの男性が40代以上の男性が多いらしい。
若いM男が珍しい事もあり、風花女王様のSM-PLAY中に新人女王様研修みたいなものを数回経験した。
俺がいつも指名している風花女王様のPLAYを新人女王様が見学する。
新人女王様も途中で参加するとか、色々なSM-PLAYをやってきたが、どうしても出来なかったPLAYもあった。
食○はどうしても無理だった。
ちなみに風花女王様も、余程、ラバーを着込まないと食○に関係するプレイは苦手なのだそうだ。
風花女王様の聖水は美味しく喜んで飲めるし、ラバーを着込んだ風花女王様のウ○チを身体に塗られるのは興奮したが、ウ○チを口に入れるのはどうしても無理だった。
もちろん風花女王様も無理にウ○チを口にいれる事はなかった。
そんなSMクラブ体験で、俺の生活は充実し、とても楽しんでいた。
いつもの様に、SMクラブに行った時、新人研修の時に俺のPLAYを見学した萌音女王様をSMクラブの待合室で見かけた。
軽く会釈だけし、いつも指名する風花女王様を待った。
予約したのに、いつもより待たされるなと思っていた時、風花女王様が待合室から出てきた。
俺の選んだコースだと、今日はクラブのプレイルームが使えないようで、なら最初の頃のようにラブホテルに行こうと席を立った時に、風花女王様から「4P!してみない?」と聞かれた。
先程待合室で見かけた萌音女王様と、萌音女王様を指名したM男性と一緒にだ。
少し迷ったが、他のMの男性が、どんな風にSM-PLAYしているのかも興味があり、「やってみます。4P!宜しくお願いします」と答えてしまった。
緊張し、待合室で待っていると、40代の男性がお店に入ってきた。
後から聞いた話だが、身長178cm体重68kgという事らしく、そんながっちりした男性が入ってきた。
俺が165cmで体重が48kg、細い体型なので、4Pの相手がこの人だったら、怖いなと思った
風花女王様と萌音女王様が待合室から出てきた。
俺は初4Pに期待と興奮をしていた。
黒服が運転する送迎車で、4人でラブホテルに行った。
もう1人のM男性は、やはり先程見かけた、がっちりした男性だった。
その男性は、見た目も少し怖そうな46歳の男性だった。
やっぱり、4人を乗せた車の中では無言。
ラブホテルは4人なので、普段使った事のない、とても広くとても高級な部屋を使った。
部屋に入り、もう1人のM男性がシャワーを浴びた。
俺もシャワーを浴びて部屋に戻ると、既にM男性が縄で縛られていた。
俺もすぐに、縛られ放置された。
風花女王様と萌音女王様で、もう1人のM男性を調教しているのを見せられた。
彼がペニバンでアナルを犯され、ペニバンをフェラチオしているのを見て、とても興奮し、俺はすでに勃起していた。
その後、俺もアナルをペニバンで犯され、ペニバンをフェラチオした。
そのPLAYを横でM男性に見られている事に、いつも以上に興奮してしまった。
今回はこのまま、終わるのかなと思っていたら…M男性が縄を解かれ、俺の横に呼ばれた。
正常位で風花女王様にアナルを犯されている俺の側で、萌音女王様がM男性に「そいつを手コキして気持ち良くしてあげなさい」と言った。
俺の方は、嫌だと拒否したが、女王様の命令は絶対なので、もう1人のM男は俺のオチンチンを握り、シコシコし始めた。
男性にオチンチンをシコシコされると、オチンチンは萎えると思っていたが、萎える処が、とても気持ち良かった。
男性にオチンチンを触られるのは、この時が初めての体験だった。
女王様にペニバンでアナルを犯され、知らない男性に手コキされて感じてしまった。
男の手でイキそうだったが、風花女王様も萌音女王様もまだイク事を許してくれなかった。
その状況を、萌音女王様がスマホで動画撮影していた。
風花女王様が「交代よ!」と言われ、萌音女王様がM男性をペニバンで犯しはじめた。
俺の縄も解かれ、その状況を見ていたら、風花女王様に「お前もしてもらったのよ、手コキしてあげなさい」と言われた。
最初は戸惑ったが、女王様の命令は絶対なので、男性のオチンチンを初めて触った。
握ってみて思わず、「大きい!」と言ってしまった。
普段握っているオチンチンより、大きく太いペニバンを自分のアナルに入れているのにおもわず…「大きい!」と言ってしまったのだ。
俺のオチンチンより大きい、知らない中年男性のオチンチンを一生懸命にシコシコした。
萌音女王様のペニバンが気持ちいいのか?俺の手コキが気持ちいいのか?M男性はとても気持ちよさそうに悶えていた。
M男性もまだイカしてもらえなかった。
その後、俺はベッドに大の字に縛られた。
俺の横でM男性が、500cc浣○器で1リットル程、浣○されていた。
5分くらいで、M男性のお腹がグルゥギュルゥと鳴り始めた。
M男性が萌音女王様に、「トイレに行かせてください」お願いしている。
萌音女王様が俺を指差して「こいつをイカせたら、トイレに行かせてあげる」と言った。
M男性が俺のオチンチンを手コキし始めた。
萌音女王様が「手じゃなく、口でイカせなさい」とM男性に命令した。
M男性は躊躇することなく、俺のオチンチンを咥えた。
縛られている俺はM男性にフェラされながら、風花女王様の脚の指を舐めている。
萌音女王様は、その状況を笑いながら、スマホで動画撮影していた。
5分くらいで、そのまま…M男性の口に、俺の精液を出してしまった。
その時の感想が「今までの彼女よりも風俗女よりも、M男性の方がフェラチオ上手」だった。
M男性は口から俺の精液をコップに吐き出し、M男性はトイレに行った。
M男性がトイレから戻ってきたところで、風花女王様が「交代よ!」と仰った。
M男性がベッドに仰向けに寝た、横に俺も座り手コキをはじめた。
風花女王様が「手コキじゃナイでしょ!お前もしてもらったなんだから、フェラしな!」と仰った。
この時は、俺は思考が変になっていて躊躇もせずM男性のオチンチンを咥えた。
それが初めて男性のオチンチンを咥えた瞬間だった。
ペニバンで何度もフェラしていたので、初めての本物のフェラも上手にできたと思う。
M男性は俺にフェラチオされながら、萌音女王様のペニバンをフェラチオしている。
その状況を今度は風花女王様がスマホで動画撮影していた。
俺同様に口に精液を発射して終わるのかなと、考えていたら…風花女王様が俺のフェラチオを止めた。
風花女王様がコンドームを俺に渡し「付けてあげなさい」と言われ、俺は生まれて初めて本物のオチンチンにコンドームを装着することになった。
風花女王様が、「お前は騎乗位が好きだよね!このまま本物で女の子みたいに入れてもらいなさい」と仰り、俺はその場の勢いで思わず・・・「はい」と答えてしまった。
さっき俺が出した精液の入ったコップとローションを、風花女王様が持ってきた。
風花女王様が俺の精液とローションをM男性のオチンチンに垂らした。
そのローションと俺の精液を、手で塗り、M男性のオチンチンに馴染ませ、俺は自分のアナルにM男性のオチンチンを騎乗位で入れた。
それが本物のオチンチンでアナル処女を失った瞬間だった。
普段アナルに入れているペニバンより小さいが、本物のオチンチンが超気持ち良かった。
女の子みたいに「アンアン」言い、騎乗位で一生懸命に腰を振り続けた。
完全に女性になった気分だった。
風花女王様が「体位をバックに変えなさい」と言いバックでM男性にアナルを犯された。
バックも超気持ちいい、超感じてしまった。
その状況を風花女王様はスマホで動画撮影し、萌音女王様は「変態ホモM男同士、気持ち悪い」と言って笑っていた。
その後、正常位で犯され始めた。
M男性もそろそろ限界が来ていたようで萌音女王様に「もう限界です。イカせて下さい」とお願いしていた。
風花女王様と萌音女王様が何か話している。
風花女王様が俺に「ちゃんと全部飲むのよ」と仰り、萌音女王様がM男性に俺を指差し「こいつの口に精子を出しなさい」と命令した。
その後すぐに、俺の口の中にM男性が精子を発射した。
初めて人の精子を口に入れた…不味い
美味しくないので、吐出しそうになった時、風花女王様から「私の聖水と一緒に、それを飲みなさい」と言われ、聖水と一緒にM男性の精液を飲み込んだ。
横でM男性も萌音女王様の聖水を飲んでいた。
PLAYが終わった後、風花女王様に「お前はホモの素質もあるかもね」と言われた。
こんな感じで俺の初めてのホモ経験が終わった。
PLAYが終わった後に、送迎車でお店に戻った。
お店の前で女王様2人とM男性と別れた。
お店の駐車場に車を取りに戻ると、先程のM男性も車を取りに来ていた。
微妙な空気感があったので、会釈だけして車に乗ろうとした時、M男性がこちらに歩んできた。
彼は「今日はありがとうね、また機会があれば4Pしましょう」と言った。
俺は即答で「はい!お願いします」と答えてしまった。
・・・だが「しかし、その後、この男性と4Pすることはなかった。
その後からの風花女王様とのSM-PLAYが変わってきた。
風花女王様にイカされた時は、その自分の精液を飲まされる様になった。
精液は美味しくナイが、自分の精液を飲むのが当たり前の様になった。
SM-PLAYも気持ち良いが、俺は時々…本物のオチンチンの良さを思い出していた。
その頃から、ゲイ動画をネットで検索する様になった。
ゲイ動画を探している内に、見つけたのが女装娘の動画だった。
女装娘同志でエッチをするレズ物などもあったが、女装娘が男性とSEXしている動画が特に気に入っていた。
女装娘の動画を見ると、俺もこんな感じで、男性に犯されたいと思うようになった。
それからネットで女装を猛勉強した。
化粧の仕方の動画なども沢山あった!こういうのを見る女装娘が多いのだろうか?
初めてのお化粧がとても難しかった。
女性は凄いなと思った。
難しい化粧は、女装サロンなどで教えてもらった。
徐々に化粧も上手くできる様になってきた。
洋服も下着もネットショッピングで揃えた。
165cm48kgの俺の体型には、着ることができる女性服も下着も多くあった。
女装して夜の散歩から始まり、仕事が休みの日は、隣県に車で女装外出もする様になった。
昼間に女装してコンビニで買い物や、女装しドラッグストアで買い物もできる様になった。
女装も自信がついた。
でも男性とエッチはまだ出来ていなかった。
どうやって…女装好きの男性と出会ってエッチをしていいか解らずにいた。
その頃のオナニーは完女装し、アナルにディルドを入れてオナニーしていた。
女性用服や女性用下着やウィッグや化粧品も徐々に増えていきアン〇ンなどのファッション雑誌を読むようになった。
自分が女装して綺麗になっていく事に満足していたが、女装する度にドンドン男性に犯されたくなっていった。
そんなムラムラ生活を送っていた時、どうしても我慢できなくなりついにネットで男を募集してしまった。
「23歳168/48の女装娘のメグです。ちょっとMです。エッチできる男性いませんか?」
こんな感じで募集してしまった。
びっくりするくらい多い返信があった。
世の中…思っている以上に変態が多いのだろうか?
その中から、42歳の男性と何度かやり取りをして、ついに会う約束をした。
隣県の公園に土曜日13時に待ち合わせをした。
自分の部屋で完女装し、待ち合わせ場所に向かった。
怖そうな人が来たら、逃げようとか色々考えながら向かった。
待ち合わせの30分くらい前に到着した。
超緊張しながら、相手の片を待っていたら、コンコンと車の窓を叩かれた。
「メグちゃん?」と42歳の男性がやって来た。
優しそうな、おじさんだった・・・とりあえず安心した。
自分の車を公園の駐車場に置き、お相手の車に乗り込んだ。
男性は神谷と名のった。
「このままホテルでいい?」
「はい・・・」
「可愛いね、本当の女の子みたいだね」
「ありがとう、ございます」
俺は神谷さんのリクエストのミニスカ&ニーハイでお会いしたので彼は大変喜んでくれた。
助手席に座った俺に、「どんなパンティを履いてるの?見せて」とミニスカートを捲らされた。
ホテルに着くまでパンティの上からペニクリを触られた。
ホテルに着く頃には、俺のペニクリは大きくなってしまっていた。
初めて女装して男性とエッチをした。
セックスだけで言えば、神谷さんはオチンチンも俺より小さく、早漏でまったくイイ思い出がない。
でも、男性とのファーストキスは神谷さんだった。
1回男性とエッチをしてしまうと、歯止めが効かなくなった。
それから色々な男性とエッチをしている。
おじさんから同年代の男性まで、ネットで知り合った人もいたし、隣県のハッテン場のビデオBOXなどでエッチもした。
女装娘で男性とエッチをする様になり、全身の美容も猛勉強した。
お肌手入れも、女性以上に気をつかっているつもりだ。
女装も上手くなり、街を歩いても女装とバレないくらいになった。
あとフェラチオも勉強した、今では得意技になっている。
男性とエッチして気が付いた事がある、精液の味が人によって違う事だ。
女装娘メグとして男性とエッチして、約1年たつ。
決まった人とエッチはしていないが、31人の男性とエッチした。
また会いたいと言ってくれて、みんな喜んでエッチをしてくれたと思う。
24歳で、今の俺が少し怖くなっている。
今後どうなっていくの…?
でも今は、メグとしてのエッチが辞められない。
男の娘、女装子歴約3年、女装の時は、メグと名のってる。
20歳頃までは、自分は普通の男だと思っていたし、実際いままでに付き合った彼女が4人いた。
自分がドMと感じ、軽い女装にハマった最初の要因は19歳に悪友と行った風俗だ。
いわゆる性感風俗に行った。
初めて行った性感風俗でオプションのアナル責めで目覚めてしまった。
内容はアナル舐め&アナル指入れだ、最初は違和感しかなかった。
PLAYが進むうちに、普段感じた事のない気持ちよさが、アナルの奥に…。その時!風俗女が「女の子みたいに声をだしてみて」と言いい出し、女の子の様に、「アンアン」と声を出した時にアナルに目覚めた。
その時は、アナルに指を1本入れられて、手コキでイッテしまった。
今までの普通のヘルスなら2回戦が普通だったが、性感風俗はその1回で満足してしまい、2回戦を考える事もできなかった。
それから何回か、同じ性感風俗にかよい、同じ風俗女を指名した。
性感風俗にかよう内に、指1本で気持ち良かったアナルが2本・3本と増えていった。
アナルPLAYをネットなどで調べていくと、SM女王様がペニバンでM男を犯す動画を見つけて、その動画で何度もオナニーをするようになった。
まだまだ、知識不足の俺は、SMは鞭とローソクと縄で縛られるイメージしか無かった。
早速ネットでSMクラブを検索した。
とても俺好みな女王様をブログで見つけた、それが風花女王様だ。
しかし風花はどうやら会員制のクラブに所属しているようで、伝手も金もなにもないそんなに俺には縁遠い存在だと思ってた。
そんな事を親しくしてる友人に思わず愚痴っていたら、「ああ俺、それなら知り合い知ってる。伝手があるし、会員特典で利用者勧誘サービスってのがあるらしいから、それ使ってみたらどうよ?」という思わぬ答えが返ってきた。
何事によらず、これと思った物事は、やって見ることだと俺はその時思った。
風花はとても俺好みの!スレンダーで綺麗な女王様だった。
さっそく、その友達に頼み込んで、その段取りをしてもらった。
数日後…紹介してもらった件のSMクラブに入る時には超緊張した。
待合室には3人の男性と黒服が1人。
3人のお客は40代~50代ぐらいの、おじさんだった。
この店の会員の紹介状で来た事をもう一度黒服に伝え、数分待つと、お店の奥の待合室らしき部屋から大きなキャリーバックを持った風花女王様が出てきた。
今考えると当たり前なのだが、件の"お試しなんたら"であっても、最初の頃は、クラブ店内でのプレイは正規会員でないと出来ないらしい。
そのまま黒服が運転する送迎車で、ラブホテルまで連れて行かれた。
車中では話す事もできず無言だった。
ホテルに着くと、俺へのプレイ用の事前アンケートを見て、女王様が「アナルを犯して欲しいのね」とおたずねになられて、俺は「はい!お願いします」と答えた。
これが最初に女王様に話せた事だった。
「じゃあ、シャワー浴びてきなさい、アナルは入念に洗うのよ」
「はい!わかりました」
こんな感じで初のSMプレイ体験が始まった。
風花女王様は、よくあるようなホームページのパネルマジックもなく、とても綺麗でスレンダーな女王様だった。
そしてその後の風花女王様の話だと、俺はアナルの素質があるらしかった。
普通のSMクラブへも行った。
SMクラブでは最初の頃は、ペニバンで犯され手コキでイカされる。
でも性感風俗では満足できなくなり、SMクラブに何度もかようになった。
ペニバンも徐々に太く大きくなっていった。
正常位・バックなど色々な体位も経験した。
でも騎乗位が一番好きだった。
ペニバンが奥まで入り自分で腰を動かすのが女の子なったような感じで、とても興奮して好きだった。
SMクラブに何度もかよう内に、アナル開発も進んでいた。
片手アナルフィストも出来るようになっていたのだ。
それを知ると風花女王様が「両手フィストも出来るように開発する?」と言われたが、今後の生活でアナルがどうなるか怖かったので、片手フィストでアナル拡張は止めにしておいた。
アナル拡張開発は止めたが、風花女王様に「それなら尿道開発してみる?」と聞かれた。
尿道開発…怖かったが無理なら途中で止めればいいと思い、「尿道も開発して下さい。お願いします」言ってしまった。
それから、尿道開発が始まった。
尿道開発はプジーから始まり、今では風花女王様の小指も尿道に入る様になった。
尿道開発中に下の毛が邪魔だと言われ、首から下の毛を全部、剃って頂いた。
つまり俺はすっかりのめり込んでしまったのである。
料金の方はコースをうまく選択すると、なんとかなった。
要は身元が固いこと、それが一番重要だったようだ。
下の毛が少しでも生えてくると、SM-PLAY前に全剃毛してからのスタートが当たり前のようになった。
俺は今でもパイパン生活を続けている。
俺のような20代の男(といっても直ぐに30だが)がこのSMクラブに来るのは珍しいらしい。
ほとんどの男性が40代以上の男性が多いらしい。
若いM男が珍しい事もあり、風花女王様のSM-PLAY中に新人女王様研修みたいなものを数回経験した。
俺がいつも指名している風花女王様のPLAYを新人女王様が見学する。
新人女王様も途中で参加するとか、色々なSM-PLAYをやってきたが、どうしても出来なかったPLAYもあった。
食○はどうしても無理だった。
ちなみに風花女王様も、余程、ラバーを着込まないと食○に関係するプレイは苦手なのだそうだ。
風花女王様の聖水は美味しく喜んで飲めるし、ラバーを着込んだ風花女王様のウ○チを身体に塗られるのは興奮したが、ウ○チを口に入れるのはどうしても無理だった。
もちろん風花女王様も無理にウ○チを口にいれる事はなかった。
そんなSMクラブ体験で、俺の生活は充実し、とても楽しんでいた。
いつもの様に、SMクラブに行った時、新人研修の時に俺のPLAYを見学した萌音女王様をSMクラブの待合室で見かけた。
軽く会釈だけし、いつも指名する風花女王様を待った。
予約したのに、いつもより待たされるなと思っていた時、風花女王様が待合室から出てきた。
俺の選んだコースだと、今日はクラブのプレイルームが使えないようで、なら最初の頃のようにラブホテルに行こうと席を立った時に、風花女王様から「4P!してみない?」と聞かれた。
先程待合室で見かけた萌音女王様と、萌音女王様を指名したM男性と一緒にだ。
少し迷ったが、他のMの男性が、どんな風にSM-PLAYしているのかも興味があり、「やってみます。4P!宜しくお願いします」と答えてしまった。
緊張し、待合室で待っていると、40代の男性がお店に入ってきた。
後から聞いた話だが、身長178cm体重68kgという事らしく、そんながっちりした男性が入ってきた。
俺が165cmで体重が48kg、細い体型なので、4Pの相手がこの人だったら、怖いなと思った
風花女王様と萌音女王様が待合室から出てきた。
俺は初4Pに期待と興奮をしていた。
黒服が運転する送迎車で、4人でラブホテルに行った。
もう1人のM男性は、やはり先程見かけた、がっちりした男性だった。
その男性は、見た目も少し怖そうな46歳の男性だった。
やっぱり、4人を乗せた車の中では無言。
ラブホテルは4人なので、普段使った事のない、とても広くとても高級な部屋を使った。
部屋に入り、もう1人のM男性がシャワーを浴びた。
俺もシャワーを浴びて部屋に戻ると、既にM男性が縄で縛られていた。
俺もすぐに、縛られ放置された。
風花女王様と萌音女王様で、もう1人のM男性を調教しているのを見せられた。
彼がペニバンでアナルを犯され、ペニバンをフェラチオしているのを見て、とても興奮し、俺はすでに勃起していた。
その後、俺もアナルをペニバンで犯され、ペニバンをフェラチオした。
そのPLAYを横でM男性に見られている事に、いつも以上に興奮してしまった。
今回はこのまま、終わるのかなと思っていたら…M男性が縄を解かれ、俺の横に呼ばれた。
正常位で風花女王様にアナルを犯されている俺の側で、萌音女王様がM男性に「そいつを手コキして気持ち良くしてあげなさい」と言った。
俺の方は、嫌だと拒否したが、女王様の命令は絶対なので、もう1人のM男は俺のオチンチンを握り、シコシコし始めた。
男性にオチンチンをシコシコされると、オチンチンは萎えると思っていたが、萎える処が、とても気持ち良かった。
男性にオチンチンを触られるのは、この時が初めての体験だった。
女王様にペニバンでアナルを犯され、知らない男性に手コキされて感じてしまった。
男の手でイキそうだったが、風花女王様も萌音女王様もまだイク事を許してくれなかった。
その状況を、萌音女王様がスマホで動画撮影していた。
風花女王様が「交代よ!」と言われ、萌音女王様がM男性をペニバンで犯しはじめた。
俺の縄も解かれ、その状況を見ていたら、風花女王様に「お前もしてもらったのよ、手コキしてあげなさい」と言われた。
最初は戸惑ったが、女王様の命令は絶対なので、男性のオチンチンを初めて触った。
握ってみて思わず、「大きい!」と言ってしまった。
普段握っているオチンチンより、大きく太いペニバンを自分のアナルに入れているのにおもわず…「大きい!」と言ってしまったのだ。
俺のオチンチンより大きい、知らない中年男性のオチンチンを一生懸命にシコシコした。
萌音女王様のペニバンが気持ちいいのか?俺の手コキが気持ちいいのか?M男性はとても気持ちよさそうに悶えていた。
M男性もまだイカしてもらえなかった。
その後、俺はベッドに大の字に縛られた。
俺の横でM男性が、500cc浣○器で1リットル程、浣○されていた。
5分くらいで、M男性のお腹がグルゥギュルゥと鳴り始めた。
M男性が萌音女王様に、「トイレに行かせてください」お願いしている。
萌音女王様が俺を指差して「こいつをイカせたら、トイレに行かせてあげる」と言った。
M男性が俺のオチンチンを手コキし始めた。
萌音女王様が「手じゃなく、口でイカせなさい」とM男性に命令した。
M男性は躊躇することなく、俺のオチンチンを咥えた。
縛られている俺はM男性にフェラされながら、風花女王様の脚の指を舐めている。
萌音女王様は、その状況を笑いながら、スマホで動画撮影していた。
5分くらいで、そのまま…M男性の口に、俺の精液を出してしまった。
その時の感想が「今までの彼女よりも風俗女よりも、M男性の方がフェラチオ上手」だった。
M男性は口から俺の精液をコップに吐き出し、M男性はトイレに行った。
M男性がトイレから戻ってきたところで、風花女王様が「交代よ!」と仰った。
M男性がベッドに仰向けに寝た、横に俺も座り手コキをはじめた。
風花女王様が「手コキじゃナイでしょ!お前もしてもらったなんだから、フェラしな!」と仰った。
この時は、俺は思考が変になっていて躊躇もせずM男性のオチンチンを咥えた。
それが初めて男性のオチンチンを咥えた瞬間だった。
ペニバンで何度もフェラしていたので、初めての本物のフェラも上手にできたと思う。
M男性は俺にフェラチオされながら、萌音女王様のペニバンをフェラチオしている。
その状況を今度は風花女王様がスマホで動画撮影していた。
俺同様に口に精液を発射して終わるのかなと、考えていたら…風花女王様が俺のフェラチオを止めた。
風花女王様がコンドームを俺に渡し「付けてあげなさい」と言われ、俺は生まれて初めて本物のオチンチンにコンドームを装着することになった。
風花女王様が、「お前は騎乗位が好きだよね!このまま本物で女の子みたいに入れてもらいなさい」と仰り、俺はその場の勢いで思わず・・・「はい」と答えてしまった。
さっき俺が出した精液の入ったコップとローションを、風花女王様が持ってきた。
風花女王様が俺の精液とローションをM男性のオチンチンに垂らした。
そのローションと俺の精液を、手で塗り、M男性のオチンチンに馴染ませ、俺は自分のアナルにM男性のオチンチンを騎乗位で入れた。
それが本物のオチンチンでアナル処女を失った瞬間だった。
普段アナルに入れているペニバンより小さいが、本物のオチンチンが超気持ち良かった。
女の子みたいに「アンアン」言い、騎乗位で一生懸命に腰を振り続けた。
完全に女性になった気分だった。
風花女王様が「体位をバックに変えなさい」と言いバックでM男性にアナルを犯された。
バックも超気持ちいい、超感じてしまった。
その状況を風花女王様はスマホで動画撮影し、萌音女王様は「変態ホモM男同士、気持ち悪い」と言って笑っていた。
その後、正常位で犯され始めた。
M男性もそろそろ限界が来ていたようで萌音女王様に「もう限界です。イカせて下さい」とお願いしていた。
風花女王様と萌音女王様が何か話している。
風花女王様が俺に「ちゃんと全部飲むのよ」と仰り、萌音女王様がM男性に俺を指差し「こいつの口に精子を出しなさい」と命令した。
その後すぐに、俺の口の中にM男性が精子を発射した。
初めて人の精子を口に入れた…不味い
美味しくないので、吐出しそうになった時、風花女王様から「私の聖水と一緒に、それを飲みなさい」と言われ、聖水と一緒にM男性の精液を飲み込んだ。
横でM男性も萌音女王様の聖水を飲んでいた。
PLAYが終わった後、風花女王様に「お前はホモの素質もあるかもね」と言われた。
こんな感じで俺の初めてのホモ経験が終わった。
PLAYが終わった後に、送迎車でお店に戻った。
お店の前で女王様2人とM男性と別れた。
お店の駐車場に車を取りに戻ると、先程のM男性も車を取りに来ていた。
微妙な空気感があったので、会釈だけして車に乗ろうとした時、M男性がこちらに歩んできた。
彼は「今日はありがとうね、また機会があれば4Pしましょう」と言った。
俺は即答で「はい!お願いします」と答えてしまった。
・・・だが「しかし、その後、この男性と4Pすることはなかった。
その後からの風花女王様とのSM-PLAYが変わってきた。
風花女王様にイカされた時は、その自分の精液を飲まされる様になった。
精液は美味しくナイが、自分の精液を飲むのが当たり前の様になった。
SM-PLAYも気持ち良いが、俺は時々…本物のオチンチンの良さを思い出していた。
その頃から、ゲイ動画をネットで検索する様になった。
ゲイ動画を探している内に、見つけたのが女装娘の動画だった。
女装娘同志でエッチをするレズ物などもあったが、女装娘が男性とSEXしている動画が特に気に入っていた。
女装娘の動画を見ると、俺もこんな感じで、男性に犯されたいと思うようになった。
それからネットで女装を猛勉強した。
化粧の仕方の動画なども沢山あった!こういうのを見る女装娘が多いのだろうか?
初めてのお化粧がとても難しかった。
女性は凄いなと思った。
難しい化粧は、女装サロンなどで教えてもらった。
徐々に化粧も上手くできる様になってきた。
洋服も下着もネットショッピングで揃えた。
165cm48kgの俺の体型には、着ることができる女性服も下着も多くあった。
女装して夜の散歩から始まり、仕事が休みの日は、隣県に車で女装外出もする様になった。
昼間に女装してコンビニで買い物や、女装しドラッグストアで買い物もできる様になった。
女装も自信がついた。
でも男性とエッチはまだ出来ていなかった。
どうやって…女装好きの男性と出会ってエッチをしていいか解らずにいた。
その頃のオナニーは完女装し、アナルにディルドを入れてオナニーしていた。
女性用服や女性用下着やウィッグや化粧品も徐々に増えていきアン〇ンなどのファッション雑誌を読むようになった。
自分が女装して綺麗になっていく事に満足していたが、女装する度にドンドン男性に犯されたくなっていった。
そんなムラムラ生活を送っていた時、どうしても我慢できなくなりついにネットで男を募集してしまった。
「23歳168/48の女装娘のメグです。ちょっとMです。エッチできる男性いませんか?」
こんな感じで募集してしまった。
びっくりするくらい多い返信があった。
世の中…思っている以上に変態が多いのだろうか?
その中から、42歳の男性と何度かやり取りをして、ついに会う約束をした。
隣県の公園に土曜日13時に待ち合わせをした。
自分の部屋で完女装し、待ち合わせ場所に向かった。
怖そうな人が来たら、逃げようとか色々考えながら向かった。
待ち合わせの30分くらい前に到着した。
超緊張しながら、相手の片を待っていたら、コンコンと車の窓を叩かれた。
「メグちゃん?」と42歳の男性がやって来た。
優しそうな、おじさんだった・・・とりあえず安心した。
自分の車を公園の駐車場に置き、お相手の車に乗り込んだ。
男性は神谷と名のった。
「このままホテルでいい?」
「はい・・・」
「可愛いね、本当の女の子みたいだね」
「ありがとう、ございます」
俺は神谷さんのリクエストのミニスカ&ニーハイでお会いしたので彼は大変喜んでくれた。
助手席に座った俺に、「どんなパンティを履いてるの?見せて」とミニスカートを捲らされた。
ホテルに着くまでパンティの上からペニクリを触られた。
ホテルに着く頃には、俺のペニクリは大きくなってしまっていた。
初めて女装して男性とエッチをした。
セックスだけで言えば、神谷さんはオチンチンも俺より小さく、早漏でまったくイイ思い出がない。
でも、男性とのファーストキスは神谷さんだった。
1回男性とエッチをしてしまうと、歯止めが効かなくなった。
それから色々な男性とエッチをしている。
おじさんから同年代の男性まで、ネットで知り合った人もいたし、隣県のハッテン場のビデオBOXなどでエッチもした。
女装娘で男性とエッチをする様になり、全身の美容も猛勉強した。
お肌手入れも、女性以上に気をつかっているつもりだ。
女装も上手くなり、街を歩いても女装とバレないくらいになった。
あとフェラチオも勉強した、今では得意技になっている。
男性とエッチして気が付いた事がある、精液の味が人によって違う事だ。
女装娘メグとして男性とエッチして、約1年たつ。
決まった人とエッチはしていないが、31人の男性とエッチした。
また会いたいと言ってくれて、みんな喜んでエッチをしてくれたと思う。
24歳で、今の俺が少し怖くなっている。
今後どうなっていくの…?
でも今は、メグとしてのエッチが辞められない。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
