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アッキーラ・エンサィオ001 ∫『ヒエログリフ『猫の夢/アビシニアン 後編』
【 第3幕 】by ゆるん
ステージの上にはスタッフの努力で「安全な」ハンモックが用意されています。
このハンモックに、チャーシューさながらの白デブ男さんが寝込んで、アッキーラ女王様にイタズラされまくることになります。
アッキーラ女王様はライムグリーンと黒のラバーボディコンという、派手でコテコテにエロい格好です!
ハンモックにうつぶせ目隠しの男。
網目からチンポが出ています。
アッキーラ女王様は、みじめなブタを見下ろして「なにこの格好?」とニヤニヤし、揺らしてからかい始めます。
白ブタチャーシュー君のお尻をなでたり乳首をこすったり耳元でささやいて辱めたり。
ハンモックから出てるチンポを「なんでチンチンだけ出てんの?」とクスクスあざ笑って、ハンモックの下にもぐりこんで皮を使ってしごきます。
勃起してるのを確認して楽しそうに笑っています。
男の方は包茎の皮で遊ばれる屈辱!
指でひっかいてつねってベロを伸ばしてぺろぺろー。
「こんなヘンな格好で乳首舐められてどんな気分?」
恥ずかしいに決まっています!
男に足の指を舐めさせながらチンポを舐め、玉しゃぶり手コキからデカイ亀頭をペロペロ。
この濡れたベロはいいですよね。
ハンモックの穴から出てるチンポをヨダレをたらして半眼でしゃぶっているアッキーラ女王様は、こう見ると普通の痴女。
「ブタみたいな顔して、」。
顔を見ながら足でチンポをいじめ、両足でコく。
もうチンポは熟れすぎた果実のようになって、プリプリでテカテカ。
ぶっちゃけ、もうもげそうです。
男の反応でアッキーラ女王様の目が爛々と輝きます。
この責め勘の良さと、責めの発想はアッキーラ女王様にしか期待できませんね。
「もっと気持ちいいことしてあげるからこっち向いて」
仰向けになった男の乳首(!)をつまんでハンモックを揺らす。
よくこんなこと考えつくなあ。
ドSっていうんじゃないんですね。
男がよがるのが好きなんでしょうね。
「いいものあげるから口開けて」とツバたらし。
ベロを長く伸ばして、互いにベロの味見をするように舐めあいます。
するとツバがどんどん出るので何回も飲ませる。
ツバ吐きとベロキスの発展的なサイクルです。
「チンコびんびんになってるよ。まだチューしかしてないでしょ」
手コキをしながら乳首をベロベロ。
これはM男的に最高の組み合わせですね!
ツバまみれ手コキで「ぬちゃぬちゃ」という音を鳴らして「ブタさんのチンコびんびんになっちゃったね、しゃぶって欲しいんでしょ」とおフェラ始め。
アッキーラ女王様は音を立てる効果を知っています!
ズボボー、じゅちゅるるる、ちゅぽんちゅぽん。
すごい下品な音を鳴らして、男に聞かせているのです。
「ブタさん、揺らしてあげる」
揺らしながらフェラでドロロロロという低い音を鳴らしています。
裏スジが気持ちいことに気がついたアッキーラ女王様はいい勘してます!
しっかり反応を見て責めているのです。
「面白いことしてあげようか」
目隠しを外して低周波治療器を見せる。
すでにチンコにパッドがついています。
アッキーラ女王様が器械のつまみをぐいっと回すと、男がド悶絶!
チンポに低周波が流れて、全身が痺れています。
足がビリリっと痙攣しています。
アッキーラ女王様の手元ひとつで男が悶絶し、感電します。
びっくんびっくん低周波。
下半身はそのままで、乳首をいじってベロベロキス。
上半身は天国、下半身は大地震です!
チンコがどっくんどっくんしているのが見えるほどの出力で低周波が流れています。
「ほらオッパイあげる」
乳を吸わせながら「もっと強くしていい? いっぱい舐めさせてあげるから」と低周波のつまみを、強に。
「いいいいい、痛気持ちいい?!」
男の情けない絶叫で興奮したのか、アッキーラ女王様はオッパイで顔をくちゃくちゃにしてやってます。
そしてすごい音のフェラチオで、試すような視線。
まるで蒸気機関のような音のフェラチオと、ぬるぬる手コキです。
「ブタさん、いっぱい出していいんだよ」とやさしい小悪魔は蠱惑的なスマイルの手コキ。
これは禁断の果実ですね!
この味だけは知りたくない。でも知りたい。でも、一度知ったら帰ってこられるはずがない。
怖いくらいかわいくて、怖いくらい気持ちよさそうです!
手コキでブウブウ鳴きながらザーメン発射したとたん「オイこらブタ! まだ出るでしょ♪」と、小悪魔が悪魔に豹変!
やっぱりアッキーラ女王様だー!
マッハでしごきまくられて、チンポからすごい潮が!
大量噴射で亀頭は真っ赤です。
男の絶叫がステージに響きます。
〆にアッキーラ女王様はがつーんと噛み付くようなお掃除フェラをして「ペッ」とツバ吐きキスです。
凄くないですか?
こんなアッキーラ女王様に潮吹きされられたーい!
========================
血が溜まったような真っ赤な付け爪で、チリチリと男の下腹部を引っ掻き、小さいぺたんこの乳首を舐めてやってから、せり上がって男の舌を吸い出して軽く噛む。
気分は大型の猫科の生き物で相手をいたぶる。裸より厭らしいラバースーツを着たまま、ホテルの大理石の床の上で四つん這いになり発情した猫になるのは素敵な気分。
太股を広げ気味にしてお尻を上に向かって突き出してやる。
雄猫が鼻を馴らして肛門に鼻を近づけてくる。
おずおずと突き出された舌がゴム膜で覆われたアナルの上をぴちゃぴちゃと舐め、やがてアッキーラの又の間に顔を上向きにして潜り込んでくる。
雄猫はアッキーラのペニス竿をしゃぶりたいのだろう。アッキーラは雄猫の顔を内太股でぎゅっと挟んで苦しめてやってから、再び、四つん這いで雄猫から離れて挑発を続ける。
セックスの時、自分を動物に見立てる場合がある。猫とか犬だとかは、相手もすぐにそれが気持ちで判って、同調してくれる。でも蛇になった気分の時はちょっと通じない(笑)
。
四つん這いのポーズは、視覚的にも気分的にも「動物になった」感じになれる。特別な打ち合わせなどしなくとも、殿方に首輪を付けて引き回したら、大抵の方は自分の事を犬だと思うようだ。
とまあアッキーラの「獣化」に関するエロチックな感覚はこの程度だ。
今日取り上げる「ケモナー」周辺の人間が動物に変身する(した)ことへのフェチというか性的妄想については正直判らないことが多い。
(勿論、それはラバーに特別な関心がない人が、ラバーフェチを理解できないのと同じことで大した問題ではないけれど)
中でも、ふさふさとした毛皮を持った動物に変身した人間が、それとは正反対の表面つるつるのラバースーツを身につけている願望イラストなどを見るにつけ、余計に混乱が深まる。
(普通、毛皮フェチとラバーフェチは、ファッションとしてクロスする以外では、性嗜好としてなかなか混在しないと思う)
それとかロバになった女の子が猫のラバーマスクを被って変装するだとか、犬に変身した女の子が馬の「きぐるみ」を着てる描写だとか、、混乱する事が多いのだ。
「どんな変態にも法則」があるとゆーのがアッキーラのフェチウォッチャーとしての体験から得られた確信で、確かにこれらの動物変身フェチサイトに並べられたイラストにも法則があるのが判るのだけれど、その法則を生み出す核になる「性的興奮」にある筈の核に当たるものの見当が付かないのだ。
これらの動物に変身した人間達は、色々なことをする。
ホモもありなら女装もありで、おおよそ人間が行う変態行為は一通りこなすようだ。
だからなおさら「なぜ動物化」しなかればならないのか、なぜ動物化したイラストに自分の欲望の自己投影しなければいけないのかが判らなくなるのだ。
アッキーラには映画アンダーワールドが一番理解しやすい。
これだと人が動物に変わっていく快楽が理解できる。
モンスター映画の定番だと、たとえば人間が狼に変身するあのシーンに隠された性的興奮がそこにある。
骨がきしみながら伸び・縮み、筋肉が移動し増えたり減ったりの凄まじい苦痛の中に、異形のモノに生まれ変わるという快楽が潜んでいるのは、映画の中で変身シーンが執拗に撮られる事でもよく判る。
BDSMはその一歩手前の「蛹」的快楽なんじゃないかと思うときがある。
友達のゆるんちゃんは「皮ものフェチ」にも造詣が深くて、ゆるんちゃんによると、古くはワイルド7という漫画に登場する印象的なワンシーンがあって、これは獣化とBDSMの端境を説明するような表出であるそうな。
ワイルド7では敵に囚われたグラマーな少女が強制的に豹の着ぐるみ(拘束着)を装着された上、声を猿轡で塞がれて、自分の恋するヒーローの前に猛獣として放たれるのである。
このヒロイン・イコちゃんが、拷問され、着せられる豹の毛皮は豹一体をまるごと縫いぐるみ状にしたもので、一人では着ることもできないような毛皮の縫いぐるみ。そこに全裸で押し込められ、もがく中を首までファスナーを上げられてしまう描写が強烈にエロチックなのだとか。
豹の頭をかぶせられると、口部分には突起があって着せられた人間の舌を押さえてしまうので、うなり声しか出せず、豹の爪の手足では胸元のファスナーを開けられず、しかも前足には強力磁石が入っているために四つ這いにしかなれないという、、、代物。
成る程。
この縫いぐるみ姿のまま、罠で彼女がいる部屋に追い込まれたヒーロー(飛葉ちゃん)と対面したイコちゃんは、豹に間違われて鞭でぶちのめされてしまうわけなんだけど悲鳴を挙げれば吠え声になってしまい、鞭をやめさせようと近づけばさらに鞭うたれ、ついにはエアガンで鼻面を撃たれ気絶!
これなどBDSMでは、自縛か他縛ぐらいのプレイ差で収まってしまう範囲ではないですか(笑)。
ゆるんちゃんとは昔「猫耳」についてメールでやりとりをした事があります。
アッキーラは猫耳のイラストについていけないのだけれど、ゆるんちゃんもそういったものは描かないそうだ。
猫耳は「可愛い女性」の記号化ないし置き換えだと思うのだけれど、先のサイトのイラスト群の中には形こそ似つかないが、「猫耳」的な法則が混じっているのかも知れない。
あるいはもしかしたら無意識のうちに、己の性癖に対する隠匿ないしワンクッションの意味で獣化した人間が必要なのか、、?
そんなイラストサイトは数的には圧倒的に海外に多いのだけれど、、。
アッキーラがまだSF小説が大好きな女装小僧だった頃、凄く衝撃を受けた短編があった。
月刊SF誌に紹介された海外の短編でタイトルも作者名もよく覚えていないのだけれど、最新のサイボーク化手術によってシャチ・鮫に変身してしまう女性の物語だったように思う。
この小説に衝撃を受けたのは、積極的に変身するのが男性ではなく女性であったこと、そしてその変身の理由が、大型海棲動物の形状や肌の質感に対するフェチズムだった事にある。
更に、この女性の恋人である男性が、「ふられた(置いてけぼり)」というか、フェチズムに女性を寝取られたという奇妙な立場で描写されていた事が印象的だった。
普通「日常性からかけ離れた異世界に憧れを抱き、己の身体的な危険を省みず、冒険に赴く」のは男性の属性のように考えられているし、又、「女性のフェチストは少数である」という一般的な考えにおいても、この短編小説はそういった観念に真っ向から戦いを挑んでいたように思う。
「サイボーグフェミニズム」の中で、ダナ・ハラウェイは、人はサイボーグ化することで、ジェンダーレスになると予見している。
ここでいうサイボーグ化とは眼球がビデオシステムに置き換わったり、骨が超合金になることだけを指しているのではなく、例えば、現代における肉体労働が補助器具の発達のお陰で、以前ほどの力があまり必要でなくなった状況を含んでいる。
判りやすく言えばパワーショベルの運転は男でも女でも出来るのであり、過去においては筋肉の物理量の差で「男の仕事」が成立したものが、今は女性でも男性でもできるというわけだ。
少し前まではSF映画の中でしか登場し得なかったロボットスーツが現実化されつつあるそうだ。
人間が運動しようとする際に生じる生体電位信号を皮膚表面で検出・処理することで、思い通りに人間の力を増幅させることの出来るロボットスーツの登場は、男女の運動能力差どころか、年齢差や障害者の肉体的ハンディキャップさえも埋めていきそうだ。
更に、ロボットの随意的制御機構を実現する為に人間の脳神経系とロボットのそれを完全接続する技術が完成すればダナ・ハラウェイが描いた「接続された女」に登場する、アイドル=遠隔操作可能な肉のマネキンと接続する(醜い)女性等も当然、出現するだろう。
勿論、男が女に接続してもいいわけで、そんな時代のジェンダーは、「形」はあるがその内実は「記号」でしかないものに変わっていくだろう。
ただしこの人体のサイボーグ化によるジェンダー解体論にはエロチシズムとの関わりが希薄であるように思える。
身体矯正機能のあるボディスーツや肌に直接吹き付けるストッキング、黒目の大きさ自体を違って見せる為のコンタクトなどなど、肉体改造とまで行かなくとも発想的にはサイボーグ化に近いファッション傾向は、ジェンダーを解体するどころか、それを抽象化し更に強化しているように感じられる。
美容整形も骨まで削りはじめるレベルになればこれもサイボーグという範疇に入れてもさほど違和感はないはずである。
て言うかアッキーラ達は現時点でその眷属である。
最近、ラバーシーンでは定番になりつつあるラバースーツの胸部に取り付けられた巨大ロケット乳房や、子供用浮き袋のニュアンスをそのまま引き継いだような玩具ぽい女性器なども、上に上げたような性の記号化の延長線上に語られるべきものかも知れない。
ゆるんちゃんから教えて貰った漫画家の蜈蚣Melibe氏の作品中の「バージェスの乙女たち」等にみられる身体改造などは、もはや身体を使っての「ジェンダー遊び」と言ってもいいほどである。
ジェンダーを記号化及び空洞化させる、人体のサイボーグ的変容はこれからもどんどん加速して行くだろうが、一方で、人間の動物としての雌性・雄性についてはなかなか変化しないだろう。
アッキーラは一度も感じたことがないけれど、知り合いの中には「あたしも生理が欲し~い」っていう子がいる。この子は「竿付き」だけど、「立ちションなんて死んでもしない派」だ。
アッキーラも女装小僧の時代には生理用ショーツを穿いて、すごく満足した事があったけど、生理用ショーツの中でギンギンに勃起したペニスの事を考えると、くだんの子との感覚差は明白だと思う(笑)。
・・・話は横道にそれちゃったけど、ジェンダーが社会的な性的役割だとするなら、「生理」は肉体的な性徴そのものだろう。
そしてサイボーク的変容の意思は、どうやら「生理」に対しては働かないようである。この事実は「ジェンダーと(肉体の)性」の相互関係を考える時に、非常に重要な要素になるのではないかと思う。
冒頭に上げた獣化パターンの中には、男性が雌猫に変身するといったものはほとんどなく、人間の時の性別と獣化後の性別は一致してる。
女装する獣化人間や人間擬きの獣は存在するが、人から獣への変容過程でセックスチェンジをするケースは希有だろう。
このこともジェンダーを考える上での面白い検証軸になると思う。
ステージの上にはスタッフの努力で「安全な」ハンモックが用意されています。
このハンモックに、チャーシューさながらの白デブ男さんが寝込んで、アッキーラ女王様にイタズラされまくることになります。
アッキーラ女王様はライムグリーンと黒のラバーボディコンという、派手でコテコテにエロい格好です!
ハンモックにうつぶせ目隠しの男。
網目からチンポが出ています。
アッキーラ女王様は、みじめなブタを見下ろして「なにこの格好?」とニヤニヤし、揺らしてからかい始めます。
白ブタチャーシュー君のお尻をなでたり乳首をこすったり耳元でささやいて辱めたり。
ハンモックから出てるチンポを「なんでチンチンだけ出てんの?」とクスクスあざ笑って、ハンモックの下にもぐりこんで皮を使ってしごきます。
勃起してるのを確認して楽しそうに笑っています。
男の方は包茎の皮で遊ばれる屈辱!
指でひっかいてつねってベロを伸ばしてぺろぺろー。
「こんなヘンな格好で乳首舐められてどんな気分?」
恥ずかしいに決まっています!
男に足の指を舐めさせながらチンポを舐め、玉しゃぶり手コキからデカイ亀頭をペロペロ。
この濡れたベロはいいですよね。
ハンモックの穴から出てるチンポをヨダレをたらして半眼でしゃぶっているアッキーラ女王様は、こう見ると普通の痴女。
「ブタみたいな顔して、」。
顔を見ながら足でチンポをいじめ、両足でコく。
もうチンポは熟れすぎた果実のようになって、プリプリでテカテカ。
ぶっちゃけ、もうもげそうです。
男の反応でアッキーラ女王様の目が爛々と輝きます。
この責め勘の良さと、責めの発想はアッキーラ女王様にしか期待できませんね。
「もっと気持ちいいことしてあげるからこっち向いて」
仰向けになった男の乳首(!)をつまんでハンモックを揺らす。
よくこんなこと考えつくなあ。
ドSっていうんじゃないんですね。
男がよがるのが好きなんでしょうね。
「いいものあげるから口開けて」とツバたらし。
ベロを長く伸ばして、互いにベロの味見をするように舐めあいます。
するとツバがどんどん出るので何回も飲ませる。
ツバ吐きとベロキスの発展的なサイクルです。
「チンコびんびんになってるよ。まだチューしかしてないでしょ」
手コキをしながら乳首をベロベロ。
これはM男的に最高の組み合わせですね!
ツバまみれ手コキで「ぬちゃぬちゃ」という音を鳴らして「ブタさんのチンコびんびんになっちゃったね、しゃぶって欲しいんでしょ」とおフェラ始め。
アッキーラ女王様は音を立てる効果を知っています!
ズボボー、じゅちゅるるる、ちゅぽんちゅぽん。
すごい下品な音を鳴らして、男に聞かせているのです。
「ブタさん、揺らしてあげる」
揺らしながらフェラでドロロロロという低い音を鳴らしています。
裏スジが気持ちいことに気がついたアッキーラ女王様はいい勘してます!
しっかり反応を見て責めているのです。
「面白いことしてあげようか」
目隠しを外して低周波治療器を見せる。
すでにチンコにパッドがついています。
アッキーラ女王様が器械のつまみをぐいっと回すと、男がド悶絶!
チンポに低周波が流れて、全身が痺れています。
足がビリリっと痙攣しています。
アッキーラ女王様の手元ひとつで男が悶絶し、感電します。
びっくんびっくん低周波。
下半身はそのままで、乳首をいじってベロベロキス。
上半身は天国、下半身は大地震です!
チンコがどっくんどっくんしているのが見えるほどの出力で低周波が流れています。
「ほらオッパイあげる」
乳を吸わせながら「もっと強くしていい? いっぱい舐めさせてあげるから」と低周波のつまみを、強に。
「いいいいい、痛気持ちいい?!」
男の情けない絶叫で興奮したのか、アッキーラ女王様はオッパイで顔をくちゃくちゃにしてやってます。
そしてすごい音のフェラチオで、試すような視線。
まるで蒸気機関のような音のフェラチオと、ぬるぬる手コキです。
「ブタさん、いっぱい出していいんだよ」とやさしい小悪魔は蠱惑的なスマイルの手コキ。
これは禁断の果実ですね!
この味だけは知りたくない。でも知りたい。でも、一度知ったら帰ってこられるはずがない。
怖いくらいかわいくて、怖いくらい気持ちよさそうです!
手コキでブウブウ鳴きながらザーメン発射したとたん「オイこらブタ! まだ出るでしょ♪」と、小悪魔が悪魔に豹変!
やっぱりアッキーラ女王様だー!
マッハでしごきまくられて、チンポからすごい潮が!
大量噴射で亀頭は真っ赤です。
男の絶叫がステージに響きます。
〆にアッキーラ女王様はがつーんと噛み付くようなお掃除フェラをして「ペッ」とツバ吐きキスです。
凄くないですか?
こんなアッキーラ女王様に潮吹きされられたーい!
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血が溜まったような真っ赤な付け爪で、チリチリと男の下腹部を引っ掻き、小さいぺたんこの乳首を舐めてやってから、せり上がって男の舌を吸い出して軽く噛む。
気分は大型の猫科の生き物で相手をいたぶる。裸より厭らしいラバースーツを着たまま、ホテルの大理石の床の上で四つん這いになり発情した猫になるのは素敵な気分。
太股を広げ気味にしてお尻を上に向かって突き出してやる。
雄猫が鼻を馴らして肛門に鼻を近づけてくる。
おずおずと突き出された舌がゴム膜で覆われたアナルの上をぴちゃぴちゃと舐め、やがてアッキーラの又の間に顔を上向きにして潜り込んでくる。
雄猫はアッキーラのペニス竿をしゃぶりたいのだろう。アッキーラは雄猫の顔を内太股でぎゅっと挟んで苦しめてやってから、再び、四つん這いで雄猫から離れて挑発を続ける。
セックスの時、自分を動物に見立てる場合がある。猫とか犬だとかは、相手もすぐにそれが気持ちで判って、同調してくれる。でも蛇になった気分の時はちょっと通じない(笑)
。
四つん這いのポーズは、視覚的にも気分的にも「動物になった」感じになれる。特別な打ち合わせなどしなくとも、殿方に首輪を付けて引き回したら、大抵の方は自分の事を犬だと思うようだ。
とまあアッキーラの「獣化」に関するエロチックな感覚はこの程度だ。
今日取り上げる「ケモナー」周辺の人間が動物に変身する(した)ことへのフェチというか性的妄想については正直判らないことが多い。
(勿論、それはラバーに特別な関心がない人が、ラバーフェチを理解できないのと同じことで大した問題ではないけれど)
中でも、ふさふさとした毛皮を持った動物に変身した人間が、それとは正反対の表面つるつるのラバースーツを身につけている願望イラストなどを見るにつけ、余計に混乱が深まる。
(普通、毛皮フェチとラバーフェチは、ファッションとしてクロスする以外では、性嗜好としてなかなか混在しないと思う)
それとかロバになった女の子が猫のラバーマスクを被って変装するだとか、犬に変身した女の子が馬の「きぐるみ」を着てる描写だとか、、混乱する事が多いのだ。
「どんな変態にも法則」があるとゆーのがアッキーラのフェチウォッチャーとしての体験から得られた確信で、確かにこれらの動物変身フェチサイトに並べられたイラストにも法則があるのが判るのだけれど、その法則を生み出す核になる「性的興奮」にある筈の核に当たるものの見当が付かないのだ。
これらの動物に変身した人間達は、色々なことをする。
ホモもありなら女装もありで、おおよそ人間が行う変態行為は一通りこなすようだ。
だからなおさら「なぜ動物化」しなかればならないのか、なぜ動物化したイラストに自分の欲望の自己投影しなければいけないのかが判らなくなるのだ。
アッキーラには映画アンダーワールドが一番理解しやすい。
これだと人が動物に変わっていく快楽が理解できる。
モンスター映画の定番だと、たとえば人間が狼に変身するあのシーンに隠された性的興奮がそこにある。
骨がきしみながら伸び・縮み、筋肉が移動し増えたり減ったりの凄まじい苦痛の中に、異形のモノに生まれ変わるという快楽が潜んでいるのは、映画の中で変身シーンが執拗に撮られる事でもよく判る。
BDSMはその一歩手前の「蛹」的快楽なんじゃないかと思うときがある。
友達のゆるんちゃんは「皮ものフェチ」にも造詣が深くて、ゆるんちゃんによると、古くはワイルド7という漫画に登場する印象的なワンシーンがあって、これは獣化とBDSMの端境を説明するような表出であるそうな。
ワイルド7では敵に囚われたグラマーな少女が強制的に豹の着ぐるみ(拘束着)を装着された上、声を猿轡で塞がれて、自分の恋するヒーローの前に猛獣として放たれるのである。
このヒロイン・イコちゃんが、拷問され、着せられる豹の毛皮は豹一体をまるごと縫いぐるみ状にしたもので、一人では着ることもできないような毛皮の縫いぐるみ。そこに全裸で押し込められ、もがく中を首までファスナーを上げられてしまう描写が強烈にエロチックなのだとか。
豹の頭をかぶせられると、口部分には突起があって着せられた人間の舌を押さえてしまうので、うなり声しか出せず、豹の爪の手足では胸元のファスナーを開けられず、しかも前足には強力磁石が入っているために四つ這いにしかなれないという、、、代物。
成る程。
この縫いぐるみ姿のまま、罠で彼女がいる部屋に追い込まれたヒーロー(飛葉ちゃん)と対面したイコちゃんは、豹に間違われて鞭でぶちのめされてしまうわけなんだけど悲鳴を挙げれば吠え声になってしまい、鞭をやめさせようと近づけばさらに鞭うたれ、ついにはエアガンで鼻面を撃たれ気絶!
これなどBDSMでは、自縛か他縛ぐらいのプレイ差で収まってしまう範囲ではないですか(笑)。
ゆるんちゃんとは昔「猫耳」についてメールでやりとりをした事があります。
アッキーラは猫耳のイラストについていけないのだけれど、ゆるんちゃんもそういったものは描かないそうだ。
猫耳は「可愛い女性」の記号化ないし置き換えだと思うのだけれど、先のサイトのイラスト群の中には形こそ似つかないが、「猫耳」的な法則が混じっているのかも知れない。
あるいはもしかしたら無意識のうちに、己の性癖に対する隠匿ないしワンクッションの意味で獣化した人間が必要なのか、、?
そんなイラストサイトは数的には圧倒的に海外に多いのだけれど、、。
アッキーラがまだSF小説が大好きな女装小僧だった頃、凄く衝撃を受けた短編があった。
月刊SF誌に紹介された海外の短編でタイトルも作者名もよく覚えていないのだけれど、最新のサイボーク化手術によってシャチ・鮫に変身してしまう女性の物語だったように思う。
この小説に衝撃を受けたのは、積極的に変身するのが男性ではなく女性であったこと、そしてその変身の理由が、大型海棲動物の形状や肌の質感に対するフェチズムだった事にある。
更に、この女性の恋人である男性が、「ふられた(置いてけぼり)」というか、フェチズムに女性を寝取られたという奇妙な立場で描写されていた事が印象的だった。
普通「日常性からかけ離れた異世界に憧れを抱き、己の身体的な危険を省みず、冒険に赴く」のは男性の属性のように考えられているし、又、「女性のフェチストは少数である」という一般的な考えにおいても、この短編小説はそういった観念に真っ向から戦いを挑んでいたように思う。
「サイボーグフェミニズム」の中で、ダナ・ハラウェイは、人はサイボーグ化することで、ジェンダーレスになると予見している。
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判りやすく言えばパワーショベルの運転は男でも女でも出来るのであり、過去においては筋肉の物理量の差で「男の仕事」が成立したものが、今は女性でも男性でもできるというわけだ。
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更に、ロボットの随意的制御機構を実現する為に人間の脳神経系とロボットのそれを完全接続する技術が完成すればダナ・ハラウェイが描いた「接続された女」に登場する、アイドル=遠隔操作可能な肉のマネキンと接続する(醜い)女性等も当然、出現するだろう。
勿論、男が女に接続してもいいわけで、そんな時代のジェンダーは、「形」はあるがその内実は「記号」でしかないものに変わっていくだろう。
ただしこの人体のサイボーグ化によるジェンダー解体論にはエロチシズムとの関わりが希薄であるように思える。
身体矯正機能のあるボディスーツや肌に直接吹き付けるストッキング、黒目の大きさ自体を違って見せる為のコンタクトなどなど、肉体改造とまで行かなくとも発想的にはサイボーグ化に近いファッション傾向は、ジェンダーを解体するどころか、それを抽象化し更に強化しているように感じられる。
美容整形も骨まで削りはじめるレベルになればこれもサイボーグという範疇に入れてもさほど違和感はないはずである。
て言うかアッキーラ達は現時点でその眷属である。
最近、ラバーシーンでは定番になりつつあるラバースーツの胸部に取り付けられた巨大ロケット乳房や、子供用浮き袋のニュアンスをそのまま引き継いだような玩具ぽい女性器なども、上に上げたような性の記号化の延長線上に語られるべきものかも知れない。
ゆるんちゃんから教えて貰った漫画家の蜈蚣Melibe氏の作品中の「バージェスの乙女たち」等にみられる身体改造などは、もはや身体を使っての「ジェンダー遊び」と言ってもいいほどである。
ジェンダーを記号化及び空洞化させる、人体のサイボーグ的変容はこれからもどんどん加速して行くだろうが、一方で、人間の動物としての雌性・雄性についてはなかなか変化しないだろう。
アッキーラは一度も感じたことがないけれど、知り合いの中には「あたしも生理が欲し~い」っていう子がいる。この子は「竿付き」だけど、「立ちションなんて死んでもしない派」だ。
アッキーラも女装小僧の時代には生理用ショーツを穿いて、すごく満足した事があったけど、生理用ショーツの中でギンギンに勃起したペニスの事を考えると、くだんの子との感覚差は明白だと思う(笑)。
・・・話は横道にそれちゃったけど、ジェンダーが社会的な性的役割だとするなら、「生理」は肉体的な性徴そのものだろう。
そしてサイボーク的変容の意思は、どうやら「生理」に対しては働かないようである。この事実は「ジェンダーと(肉体の)性」の相互関係を考える時に、非常に重要な要素になるのではないかと思う。
冒頭に上げた獣化パターンの中には、男性が雌猫に変身するといったものはほとんどなく、人間の時の性別と獣化後の性別は一致してる。
女装する獣化人間や人間擬きの獣は存在するが、人から獣への変容過程でセックスチェンジをするケースは希有だろう。
このこともジェンダーを考える上での面白い検証軸になると思う。
この作品は感想を受け付けておりません。
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その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
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支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
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