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そんなことを考えているうちに、いつの間にか服を全て脱がされてしまっていたようで、生まれたままの姿になった私は、
彼に見られているという羞恥心を覚えつつも、これから行われるであろう行為に期待していると、彼は私の乳房を揉みながら、優しく撫で回し始めた。
そのせいで、乳房の先端に刺激が走ると同時に、全身に甘い痺れが駆け巡ると、その快楽に抗うことなどできるはずがなく、
ついに我慢できなくなり、艶やかな声で喘ぎ始めてしまっていますね……。
しかもこの時既に彼のモノを受け入れる準備ができておりまして、 早く欲しいという欲求が頭の中に広がっていきましたが、
何とか耐え抜きつつ彼を誘惑しようと考えた結果の行動に出たんですが、 なんとその途中で彼が服を脱いだことにより、
目の前に現れた彼の裸体を目の当たりにしたことで我を忘れてしまったかのように凝視しながら魅入ってしまい、
その瞬間を狙っていたかのような勢いで押し倒されてしまった結果、完全に組み敷かれてしまう形になりますが、
構わず続けようとしたところまでは覚えているんですが、それ以降はよくわからないんですね……。
気がつけばベッドの上に移動していて、
「えっと、どういう状況なのかしらこれ……」
「僕たち結婚したんだよ、忘れているかな?」
「あー、そういえば……」
思い出した私に向かって、彼は満面の笑みを見せて笑いかけてくれる。
そうしているうちに私を押し倒した彼が私に迫ってきていてキスしてきたことから、このままエッチなことを始めるみたいです。
「あんっ、いきなりそんなところを触っちゃダメです~」
そう言いつつも私の声には拒否する意思はなくなっておりました。
そして、彼の指先が敏感になっている部分に触れ始めると同時に乳房も激しく揉まれて感じてしまうのです。
「ひゃうぅ、あぁ、そこ、すごく気持ち良いのぉ~、もっとして欲しいの、ねぇ、お願い、私にもさせてぇ、
あなたのこと、いっぱい可愛がってあげるから、ね?」
と、自ら口付けを交わし、彼を求める私、それからは、彼の方からも、積極的に求めてくるようになり、
私は、より一層彼に対して溺れていくことになってしまいますね。
それからしばらくして、私たちは寝室へ移動することになったのですが、その際、私だけバスローブに着替えるように言われたことで、
不思議に思い、理由を聞くとどうも、この後のために用意した衣装があるらしく、それを身に着けるように指示を受けたのです。
(ちなみに下着は身につけていない)
そうやって、言われた通りにバスルームへ向かうと、そこに用意されていたものは、ウェディングドレスのような純白の衣装で、
それに袖を通すと、サイズ的にはピッタリだったので安堵したのですが、それよりも、こんな綺麗なものを自分が着られるという事実に感動してしまい、
鏡の前でポーズを取ったりと、一人舞い上がっていましたが、やがて落ち着きを取り戻した後、部屋へと戻ると、
そこでは、すでに蓮さんが到着していて、その姿を見ると同時、彼の格好良さに目を奪われてしまいましたよ!
彼に見られているという羞恥心を覚えつつも、これから行われるであろう行為に期待していると、彼は私の乳房を揉みながら、優しく撫で回し始めた。
そのせいで、乳房の先端に刺激が走ると同時に、全身に甘い痺れが駆け巡ると、その快楽に抗うことなどできるはずがなく、
ついに我慢できなくなり、艶やかな声で喘ぎ始めてしまっていますね……。
しかもこの時既に彼のモノを受け入れる準備ができておりまして、 早く欲しいという欲求が頭の中に広がっていきましたが、
何とか耐え抜きつつ彼を誘惑しようと考えた結果の行動に出たんですが、 なんとその途中で彼が服を脱いだことにより、
目の前に現れた彼の裸体を目の当たりにしたことで我を忘れてしまったかのように凝視しながら魅入ってしまい、
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「あんっ、いきなりそんなところを触っちゃダメです~」
そう言いつつも私の声には拒否する意思はなくなっておりました。
そして、彼の指先が敏感になっている部分に触れ始めると同時に乳房も激しく揉まれて感じてしまうのです。
「ひゃうぅ、あぁ、そこ、すごく気持ち良いのぉ~、もっとして欲しいの、ねぇ、お願い、私にもさせてぇ、
あなたのこと、いっぱい可愛がってあげるから、ね?」
と、自ら口付けを交わし、彼を求める私、それからは、彼の方からも、積極的に求めてくるようになり、
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それからしばらくして、私たちは寝室へ移動することになったのですが、その際、私だけバスローブに着替えるように言われたことで、
不思議に思い、理由を聞くとどうも、この後のために用意した衣装があるらしく、それを身に着けるように指示を受けたのです。
(ちなみに下着は身につけていない)
そうやって、言われた通りにバスルームへ向かうと、そこに用意されていたものは、ウェディングドレスのような純白の衣装で、
それに袖を通すと、サイズ的にはピッタリだったので安堵したのですが、それよりも、こんな綺麗なものを自分が着られるという事実に感動してしまい、
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