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そして、必死に抗おうと暴れ回る私のことを見てニヤニヤとしている連中の姿に苛立ちを募らせていると、
突如として床から何かがせり上がってきたと思ったら、次の瞬間には四肢をそれぞれ固定されてしまった挙句、
まるで見せつけるような体勢を強いられることになるが、そこへ近づいてきた彼が手に持った道具を用いて陰核を刺激し始めるに至り、
「んっ……ああっ! もうやめて! そんなに強く擦ったらまたイッちゃ」
早くも追い詰められた私が悲鳴を上げながら許しを乞うたところで止めてくれるはずもなく、ひたすら同じ場所を集中的に擦られることで絶頂に達してしまったことで、
潮を吹きながら盛大に果ててしまい、ぐったりしたところで今度は花弁の入口をなぞられる感触を覚えると同時に指を入れられる。
そうして何度か往復するようにして弄ばれた後、ゆっくりと侵入してきた指は膣壁を擦りながら奥へと突き進み、
やがて一番奥に到達するや否や小刻みに揺すられる。
それによって、これまでに感じたことのないような未知の感覚に襲われているところに陰核への愛撫が始まったことで、
たちまち絶頂に達してしまったのだが、
「ああっ! いやっ! そんなのされたらおかしくなっちゃう!」
そんな悲鳴にも似た叫びを上げるも、そんなことで責めが止まることはなく、それどころか勢いを増していく一方で延々と
続けられる愛撫によってついに絶頂を迎えた直後、花弁の奥から熱いものが溢れ出すのを感じたところで意識を手放すと同時に、
潮吹きや失禁といった形で小便を漏らしてしまうのだった。
その後、再び目を覚ました私は、拘束を解いてもらいながらも相変わらず身動きが取れずにいたことで
どうしたものかと考え込んでいたところで唐突に身体を抱き上げられてしまい、反射的に逃れようとするも叶わず、
結局、寝室まで運ばれた後はベッドの上に乗せられたことで安堵したのも束の間、すぐさま組み伏せられてしまうと、
「あっ!? ああん! あひぃ!」
容赦なく花弁へ挿入されて腰を振られることになったのだが、それが信じられないほど気持ち良かったせいで
あっという間にイカされてしまってしまうも、それでも容赦なく責め立てられ続けて連続で絶頂を迎えさせられたせいで
息も絶え絶えな状態でぐったりとしてしまうのだが、そこでようやく終わったかと思いきや、
そのまま休む暇もなく犯されて、またしてもイカされた挙げ句に気絶しかけてしまうのだった。
その後も何度もイカされて意識を失ってしまいそうになったところでようやく解放してもらえるのだが、
そのまま意識を失った私の隣では、同じように眠りについている様子の彼がいることに気付き、
「(やっぱり可愛いなぁ)」
なんてことを思いながらそっと抱き着いてみると、眠っているはずなのにギュッと抱き締め返してくる彼の腕に
包まれているととても安心できるような気がして嬉しくなったが、それと同時に下半身に違和感を覚えて視線を
向けるといつの間にか勃起しているモノの存在に気付いてしまった結果、驚きのあまり固まってしまうが、
無意識のうちに手を伸ばしていた私が恐る恐る触れてみても拒まれることはなかったので思い切って
握って扱いてみるとみるみるうちに硬く大きくなっていく様子を眺めているうちにドキドキしてしまい、
「あむ……んぅ……」
気が付けばその大きさに夢中になった私が先端を口に含んでいた頃になって漸く覚醒する気配が伝わってきたため、
一旦中断しようとしたところを押し倒されて一気に奥まで咥え込まれることになり、突然の事態に対応出来ないままでいると、
頭を押さえられたまま激しい抽挿を繰り返されて苦しい上に喉に当たって痛いにも関わらず懸命に奉仕を
続けるうちに段々と気持ち良くなってきていたところへ射精されたため、咽せそうになるのを堪えて飲み下していく途中で、
最後の一滴を搾り取ろうとして強く吸い付く。
突如として床から何かがせり上がってきたと思ったら、次の瞬間には四肢をそれぞれ固定されてしまった挙句、
まるで見せつけるような体勢を強いられることになるが、そこへ近づいてきた彼が手に持った道具を用いて陰核を刺激し始めるに至り、
「んっ……ああっ! もうやめて! そんなに強く擦ったらまたイッちゃ」
早くも追い詰められた私が悲鳴を上げながら許しを乞うたところで止めてくれるはずもなく、ひたすら同じ場所を集中的に擦られることで絶頂に達してしまったことで、
潮を吹きながら盛大に果ててしまい、ぐったりしたところで今度は花弁の入口をなぞられる感触を覚えると同時に指を入れられる。
そうして何度か往復するようにして弄ばれた後、ゆっくりと侵入してきた指は膣壁を擦りながら奥へと突き進み、
やがて一番奥に到達するや否や小刻みに揺すられる。
それによって、これまでに感じたことのないような未知の感覚に襲われているところに陰核への愛撫が始まったことで、
たちまち絶頂に達してしまったのだが、
「ああっ! いやっ! そんなのされたらおかしくなっちゃう!」
そんな悲鳴にも似た叫びを上げるも、そんなことで責めが止まることはなく、それどころか勢いを増していく一方で延々と
続けられる愛撫によってついに絶頂を迎えた直後、花弁の奥から熱いものが溢れ出すのを感じたところで意識を手放すと同時に、
潮吹きや失禁といった形で小便を漏らしてしまうのだった。
その後、再び目を覚ました私は、拘束を解いてもらいながらも相変わらず身動きが取れずにいたことで
どうしたものかと考え込んでいたところで唐突に身体を抱き上げられてしまい、反射的に逃れようとするも叶わず、
結局、寝室まで運ばれた後はベッドの上に乗せられたことで安堵したのも束の間、すぐさま組み伏せられてしまうと、
「あっ!? ああん! あひぃ!」
容赦なく花弁へ挿入されて腰を振られることになったのだが、それが信じられないほど気持ち良かったせいで
あっという間にイカされてしまってしまうも、それでも容赦なく責め立てられ続けて連続で絶頂を迎えさせられたせいで
息も絶え絶えな状態でぐったりとしてしまうのだが、そこでようやく終わったかと思いきや、
そのまま休む暇もなく犯されて、またしてもイカされた挙げ句に気絶しかけてしまうのだった。
その後も何度もイカされて意識を失ってしまいそうになったところでようやく解放してもらえるのだが、
そのまま意識を失った私の隣では、同じように眠りについている様子の彼がいることに気付き、
「(やっぱり可愛いなぁ)」
なんてことを思いながらそっと抱き着いてみると、眠っているはずなのにギュッと抱き締め返してくる彼の腕に
包まれているととても安心できるような気がして嬉しくなったが、それと同時に下半身に違和感を覚えて視線を
向けるといつの間にか勃起しているモノの存在に気付いてしまった結果、驚きのあまり固まってしまうが、
無意識のうちに手を伸ばしていた私が恐る恐る触れてみても拒まれることはなかったので思い切って
握って扱いてみるとみるみるうちに硬く大きくなっていく様子を眺めているうちにドキドキしてしまい、
「あむ……んぅ……」
気が付けばその大きさに夢中になった私が先端を口に含んでいた頃になって漸く覚醒する気配が伝わってきたため、
一旦中断しようとしたところを押し倒されて一気に奥まで咥え込まれることになり、突然の事態に対応出来ないままでいると、
頭を押さえられたまま激しい抽挿を繰り返されて苦しい上に喉に当たって痛いにも関わらず懸命に奉仕を
続けるうちに段々と気持ち良くなってきていたところへ射精されたため、咽せそうになるのを堪えて飲み下していく途中で、
最後の一滴を搾り取ろうとして強く吸い付く。
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