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その言葉を聞いた途端、一瞬、何を言っているのか理解できなかった私は、唖然としてしまいましたが、
それは、当然の反応だと言えたことだと思いますわ。
何故なら、そのようなことを言われれば、
「えっ!? いや、ちょっと待って! それって、まさか、私と陛下が結婚するってことなの!?」
突然告げられた言葉の意味を頭の中で噛み砕いて、何とか理解することが出来た私は、
そう尋ねながら慌てて問い返してみるものの、それを聞いた陛下が頷き返してくるなり、こう答えてくれました。
「その通りだ。お前のような女、誰が好むものか! だから、お前は今日限りで王妃の座を降りてもらう。いいな?」
まるで、私の言葉を待っていたかのような口ぶりで答えると、有無を言わせないとばかりに睨み付けてくる彼の表情を目にしたことで、
反論することが不可能になったと判断した私は、
「はい、分かりました」
素直に頷いてみせると、早速、準備に取り掛かりました。
その後、暫くして全ての準備が整った私は、陛下の寝所に通されたところで、ベッドの横まで移動したところで跪き、
頭を下げると、挨拶を行うことにしたのですが、その途中でいきなり立ち上がった陛下から声を掛けられたことから、
顔を上げたところで目が合い、次の瞬間、そのまま押し倒されてしまったことで、激しく唇を奪われただけでなく、
胸を揉まれたり、下着を脱がされたり、更には、ドレスの中を探られたりして、感じさせられてしまった私は、
とうとう我慢できなくなってしまったところで、自ら腰を動かし始めてしまいました。
すると、その様子を目にした彼は、
「おやおや、どうなさいましたか? 先程とは随分とご様子が違うようですが?」
などと挑発してくるので、羞恥心が込み上げてきたことで顔を赤らめながらも、
どうにか平静を装うことにした私が、それでも、懸命に声を絞り出したところで、
「そ、そんなこと、ないわ……っん……あっ……」
と答えると、それを聞いた彼が、微笑みながら口にした台詞を耳にした私は、背筋が凍り付いてしまいました。
というのも、
「嘘はいけないな、クレイアよ」
そう言った次の瞬間、唐突に花弁を触られてしまい、思わず声を上げてしまったことで、
余計に恥ずかしさが込み上げてきてしまったせいで、何も言えなくなってしまった私が黙り込んでしまうと、
「ククッ、何を今更恥じらう必要があるというのだ? この淫らな身体を見てもらえば分かるであろう?
お前の本性などとっくに見抜いておるのだからな」
そう言うと、陛下は私の胸を鷲掴みにした上に揉みしだきながら、時折、爪を立てて突起を引っ掻くようにしたり、
摘まんだり、押し潰したりと執拗に刺激してきたばかりか、そのまま顔を近づけてきたかと思うと、
舌を伸ばしてきて、チロチロと舐められてしまうという辱めを受けてしまい、
そのせいで感じてしまった私は、思わず声を漏らしていたものの、それが、
余計に相手を喜ばせる結果を招いてしまったらしく、
「ほれ、どうだ? もっとして欲しいのであろう?」
などと言ってくる陛下に対して、悔しさのあまり涙目になってしまった私が無言のままでいると、
それを見た彼が、満足げな表情を浮かべてから言った台詞を耳にした瞬間、嫌な予感を覚えた私は、
即座に首を横に振ってみせたのですが、その直後、
「遠慮せずとも良かろう。何しろ、ここはまだ物足りぬと申すのだからなぁ?」
そう言いながら、今度は、花弁の中に手を突っ込んできた彼が、指先で陰核を擦り上げてきたせいで、
堪らず仰け反ってしまった私は、全身をビクビクッと痙攣させながら絶頂を迎えていました。
それは、当然の反応だと言えたことだと思いますわ。
何故なら、そのようなことを言われれば、
「えっ!? いや、ちょっと待って! それって、まさか、私と陛下が結婚するってことなの!?」
突然告げられた言葉の意味を頭の中で噛み砕いて、何とか理解することが出来た私は、
そう尋ねながら慌てて問い返してみるものの、それを聞いた陛下が頷き返してくるなり、こう答えてくれました。
「その通りだ。お前のような女、誰が好むものか! だから、お前は今日限りで王妃の座を降りてもらう。いいな?」
まるで、私の言葉を待っていたかのような口ぶりで答えると、有無を言わせないとばかりに睨み付けてくる彼の表情を目にしたことで、
反論することが不可能になったと判断した私は、
「はい、分かりました」
素直に頷いてみせると、早速、準備に取り掛かりました。
その後、暫くして全ての準備が整った私は、陛下の寝所に通されたところで、ベッドの横まで移動したところで跪き、
頭を下げると、挨拶を行うことにしたのですが、その途中でいきなり立ち上がった陛下から声を掛けられたことから、
顔を上げたところで目が合い、次の瞬間、そのまま押し倒されてしまったことで、激しく唇を奪われただけでなく、
胸を揉まれたり、下着を脱がされたり、更には、ドレスの中を探られたりして、感じさせられてしまった私は、
とうとう我慢できなくなってしまったところで、自ら腰を動かし始めてしまいました。
すると、その様子を目にした彼は、
「おやおや、どうなさいましたか? 先程とは随分とご様子が違うようですが?」
などと挑発してくるので、羞恥心が込み上げてきたことで顔を赤らめながらも、
どうにか平静を装うことにした私が、それでも、懸命に声を絞り出したところで、
「そ、そんなこと、ないわ……っん……あっ……」
と答えると、それを聞いた彼が、微笑みながら口にした台詞を耳にした私は、背筋が凍り付いてしまいました。
というのも、
「嘘はいけないな、クレイアよ」
そう言った次の瞬間、唐突に花弁を触られてしまい、思わず声を上げてしまったことで、
余計に恥ずかしさが込み上げてきてしまったせいで、何も言えなくなってしまった私が黙り込んでしまうと、
「ククッ、何を今更恥じらう必要があるというのだ? この淫らな身体を見てもらえば分かるであろう?
お前の本性などとっくに見抜いておるのだからな」
そう言うと、陛下は私の胸を鷲掴みにした上に揉みしだきながら、時折、爪を立てて突起を引っ掻くようにしたり、
摘まんだり、押し潰したりと執拗に刺激してきたばかりか、そのまま顔を近づけてきたかと思うと、
舌を伸ばしてきて、チロチロと舐められてしまうという辱めを受けてしまい、
そのせいで感じてしまった私は、思わず声を漏らしていたものの、それが、
余計に相手を喜ばせる結果を招いてしまったらしく、
「ほれ、どうだ? もっとして欲しいのであろう?」
などと言ってくる陛下に対して、悔しさのあまり涙目になってしまった私が無言のままでいると、
それを見た彼が、満足げな表情を浮かべてから言った台詞を耳にした瞬間、嫌な予感を覚えた私は、
即座に首を横に振ってみせたのですが、その直後、
「遠慮せずとも良かろう。何しろ、ここはまだ物足りぬと申すのだからなぁ?」
そう言いながら、今度は、花弁の中に手を突っ込んできた彼が、指先で陰核を擦り上げてきたせいで、
堪らず仰け反ってしまった私は、全身をビクビクッと痙攣させながら絶頂を迎えていました。
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