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1.
その日、私、ルシールは婚約者であり、将来を誓い合った相手でもある、ヴァルディール様と一緒に、
王都にあるお城の中にある、王族の方々が住まう、王家のお屋敷へと訪れていた。
ちなみに、今日は、私達の結婚式が行われる日。
「いよいよ、今日、僕達の結婚式だね、ルシール」
「はい、そうですね、ヴァルディール様」
ヴァルディール様は、私の旦那様になる人なのだが、元々、幼馴染みということもあって、とても気心の知れた間柄でもあったりする。
そのため、この数年間、私達は、お互いに支え合い、助け合いながら、仲良く過ごしてきたのだった。
そして、今日、私達はついに結婚するのである。
そう、それは、ずっと前から決まっていたことで、私にとっても、ヴァルディール様にとっても、待ち望んでいたことだったの。
しかし、そんな幸せな時間も、もう終わりを告げようとしている。
なぜなら、もうすぐ、私とヴァルディール様の結婚式が始まるのだから。
けれど、それでも、私は、今、この瞬間、この時間を大切にしたいと思っていた。
何故なら、これから、一生、一緒に生きていくことになる、大好きな人の顔をしっかりと目に焼き付けておきたかったから……。
(ああ、やっぱり、何度見ても、素敵だわ……)
そう思いながら、改めて、彼の顔を見つめると、その端正な顔立ちや、透き通るような青い瞳、サラサラとした金髪、
すらっとした体つきなど、全てが愛おしく思えてくる。
それに、こうして、じっと見つめていると、まるで吸い込まれてしまいそうな、不思議な魅力があるように感じられた。
そんなことを考えているうちに、いつの間にか、自然と顔が近づいていき、そのまま、唇を重ね合わせていた。
そうすると、突然、口の中に、何かが流れ込んできたため、思わず飲み込んでしまう。
「ルシールが飲み込んだのは媚薬だよ、この式場で可愛がってあげるよ」
そう言うと、彼は、ニヤリと笑った。
それから、暫く経った後、体が熱くなり始め、頭がボーッとしてくると共に、
全身が敏感になっていくのを感じた。
そうすると、今度は、ドレスを脱がされてしまい、下着姿になってしまう。
さらに、胸の先端を口に含まれたり、太ももの内側を撫でられたりして、
その度に、ビクビクっと反応してしまう。
さらには、ショーツの中に手を入れられて、直接、敏感な部分を触られてしまう。
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われ、頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなるほどだった。
そして、暫くすると、今度は、ゆっくりと指を挿入されたかと思うと、激しく動かされて、何度もイカされてしまった。
その後、一旦、引き抜かれたと思ったら、今度は、指よりも太いモノが入ってきたので、最初は痛みを感じたものの、
すぐに慣れてきて、むしろ、気持ち良いと感じるようになっていった。
やがて、奥まで入ったところで、動きを止めると、そこで、ようやく、一息つくことができた。
だが、それも束の間のことで、次の瞬間には、激しいピストン運動が始まってしまった。
しかも、その動きに合わせて、腰を打ち付ける度に、乾いた音が響き渡るだけでなく、
それに合わせて、卑猥な水音まで聞こえてくるようになる。
それに伴って、次第に、快楽に溺れていくようになり、無意識のうちに、自ら腰を動かし始めていた。
そして、遂に絶頂を迎えた時、同時に、膣内に熱いものが注ぎ込まれる感覚があったものの、
それが何なのかまでは分からなかった。
ただ、それと同時に、意識が遠のいていき、目の前が真っ暗になっていった。
気がつくと、そこは、見知らぬ部屋だった。
どうやら、ベッドに寝かされているようで、隣には、裸身のまま眠っているヴァルディール様がいた。
それを見て、昨夜の出来事を思い出し、恥ずかしくなって、顔を背けてしまう。
しかし、その直後、下腹部の辺りに違和感を感じたため、見てみると、そこには、見慣れないものがあったの。
それは、男性のアレと同じ形をしていて、血管のようなものが浮き出ている上に、先端からは透明な液体が出ていて、
ヌルッとした感触があり、少し生臭いような匂いもしていた。
初めて見るソレに対して、興味を惹かれてしまった私は、恐る恐る、手を伸ばして触れてみる。
そうすると、ピクッとなった後で、徐々に大きくなっていくのが分かった。
そして、完全に勃起した状態になったところで、大きさを確かめるために、両手で握ってみると、
とても熱くて、硬くなっていた。
また脈打つ音が聞こえてきて、なんだか、可愛く思えてきちゃったの。
だから、もっと触ってみたくなった私は、思い切って、口に含んでみたのだけれど、
想像以上に大きくて、全部入り切らなかったわ。
でも、それでも何とか、頑張って、喉の奥の方まで入れてみたり、舌を使って舐めてあげたりしたんだけど、
上手く出来なかったみたいで、途中で、口から出してしまった。
その後も、何度か挑戦してみたけれど、結局、最後まで飲み込むことはできなかったの。
(残念ね……)
だけど、その代わり、今度は、手で扱いてみたり、胸で挟んでみたり、色々と試してみることにした。
その結果、段々とコツを掴んできたため、最後は、自分で動くようにして、一気に出させてあげることにしたの。
そしたら、大量の白濁液が出てきて、顔や胸にかけられちゃいました。
王都にあるお城の中にある、王族の方々が住まう、王家のお屋敷へと訪れていた。
ちなみに、今日は、私達の結婚式が行われる日。
「いよいよ、今日、僕達の結婚式だね、ルシール」
「はい、そうですね、ヴァルディール様」
ヴァルディール様は、私の旦那様になる人なのだが、元々、幼馴染みということもあって、とても気心の知れた間柄でもあったりする。
そのため、この数年間、私達は、お互いに支え合い、助け合いながら、仲良く過ごしてきたのだった。
そして、今日、私達はついに結婚するのである。
そう、それは、ずっと前から決まっていたことで、私にとっても、ヴァルディール様にとっても、待ち望んでいたことだったの。
しかし、そんな幸せな時間も、もう終わりを告げようとしている。
なぜなら、もうすぐ、私とヴァルディール様の結婚式が始まるのだから。
けれど、それでも、私は、今、この瞬間、この時間を大切にしたいと思っていた。
何故なら、これから、一生、一緒に生きていくことになる、大好きな人の顔をしっかりと目に焼き付けておきたかったから……。
(ああ、やっぱり、何度見ても、素敵だわ……)
そう思いながら、改めて、彼の顔を見つめると、その端正な顔立ちや、透き通るような青い瞳、サラサラとした金髪、
すらっとした体つきなど、全てが愛おしく思えてくる。
それに、こうして、じっと見つめていると、まるで吸い込まれてしまいそうな、不思議な魅力があるように感じられた。
そんなことを考えているうちに、いつの間にか、自然と顔が近づいていき、そのまま、唇を重ね合わせていた。
そうすると、突然、口の中に、何かが流れ込んできたため、思わず飲み込んでしまう。
「ルシールが飲み込んだのは媚薬だよ、この式場で可愛がってあげるよ」
そう言うと、彼は、ニヤリと笑った。
それから、暫く経った後、体が熱くなり始め、頭がボーッとしてくると共に、
全身が敏感になっていくのを感じた。
そうすると、今度は、ドレスを脱がされてしまい、下着姿になってしまう。
さらに、胸の先端を口に含まれたり、太ももの内側を撫でられたりして、
その度に、ビクビクっと反応してしまう。
さらには、ショーツの中に手を入れられて、直接、敏感な部分を触られてしまう。
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感に襲われ、頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなるほどだった。
そして、暫くすると、今度は、ゆっくりと指を挿入されたかと思うと、激しく動かされて、何度もイカされてしまった。
その後、一旦、引き抜かれたと思ったら、今度は、指よりも太いモノが入ってきたので、最初は痛みを感じたものの、
すぐに慣れてきて、むしろ、気持ち良いと感じるようになっていった。
やがて、奥まで入ったところで、動きを止めると、そこで、ようやく、一息つくことができた。
だが、それも束の間のことで、次の瞬間には、激しいピストン運動が始まってしまった。
しかも、その動きに合わせて、腰を打ち付ける度に、乾いた音が響き渡るだけでなく、
それに合わせて、卑猥な水音まで聞こえてくるようになる。
それに伴って、次第に、快楽に溺れていくようになり、無意識のうちに、自ら腰を動かし始めていた。
そして、遂に絶頂を迎えた時、同時に、膣内に熱いものが注ぎ込まれる感覚があったものの、
それが何なのかまでは分からなかった。
ただ、それと同時に、意識が遠のいていき、目の前が真っ暗になっていった。
気がつくと、そこは、見知らぬ部屋だった。
どうやら、ベッドに寝かされているようで、隣には、裸身のまま眠っているヴァルディール様がいた。
それを見て、昨夜の出来事を思い出し、恥ずかしくなって、顔を背けてしまう。
しかし、その直後、下腹部の辺りに違和感を感じたため、見てみると、そこには、見慣れないものがあったの。
それは、男性のアレと同じ形をしていて、血管のようなものが浮き出ている上に、先端からは透明な液体が出ていて、
ヌルッとした感触があり、少し生臭いような匂いもしていた。
初めて見るソレに対して、興味を惹かれてしまった私は、恐る恐る、手を伸ばして触れてみる。
そうすると、ピクッとなった後で、徐々に大きくなっていくのが分かった。
そして、完全に勃起した状態になったところで、大きさを確かめるために、両手で握ってみると、
とても熱くて、硬くなっていた。
また脈打つ音が聞こえてきて、なんだか、可愛く思えてきちゃったの。
だから、もっと触ってみたくなった私は、思い切って、口に含んでみたのだけれど、
想像以上に大きくて、全部入り切らなかったわ。
でも、それでも何とか、頑張って、喉の奥の方まで入れてみたり、舌を使って舐めてあげたりしたんだけど、
上手く出来なかったみたいで、途中で、口から出してしまった。
その後も、何度か挑戦してみたけれど、結局、最後まで飲み込むことはできなかったの。
(残念ね……)
だけど、その代わり、今度は、手で扱いてみたり、胸で挟んでみたり、色々と試してみることにした。
その結果、段々とコツを掴んできたため、最後は、自分で動くようにして、一気に出させてあげることにしたの。
そしたら、大量の白濁液が出てきて、顔や胸にかけられちゃいました。
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