悪役令嬢は隣国へ嫁ぐようですよ!?~私は旦那様に愛されてそして生まれるRhapsody~

一ノ瀬 彩音

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まるで壊れものを扱うかのように優しく抱かれるので、安心して身を委ねることができました。
やがて、限界を迎えた私は意識を失ってしまいます。
翌朝目が覚めると目の前にバレッズ様の顔があって心臓が止まりそうになるくらい
驚いたのは言うまでもありません。
「やあ、おはよう」
「ひゃっ!?」
いきなり話しかけられたことにビックリして変な声で返事をしてしまったのは不味かったかもしれません。
しかしそんなことを気にしている余裕は無かったのです。
何故なら、彼は私の乳房を触っていたのですから。
しかも、それだけではありません。
彼は私の乳房に顔を埋めて匂いを嗅いでいたのです。
変態さんだと瞬時に悟った私は慌てて離れようとしましたがその前に彼が私の両腕を掴みます。
逃げられない状態になってしまった私は困惑しながらも必死に抵抗するのです。
けれども彼から離れられませんし乳房を舐められてしまいました。
「ふぅーっ」
私は呼吸を乱しながら必死に声を抑えます。
ですけれど彼には聞こえていないようで私の太股に舌を滑らせて嘗めてきました。
それだけで無く彼は私を抱き寄せると乳房の先端を口に含んでしゃぶり始めるのです。
舌で転がされたり歯で噛まれたりすると私は抵抗できなくなりました。
「んっ、ふぅ」
必死に声を出さないようにするのですが気持ち良くてつい洩れてきてしまいます。
「良いぞ、もっと乱れるのだ!  お前の全てを曝け出せ!」
彼は私を抱き寄せて強く吸いました。
その瞬間私の意識は飛びそうになるのです。
「あう、ダメェ~」
私はとうとう絶頂を迎えました。
しかし、彼は止めてくれずに続けてきます。
「ダ、メエ、また、イッチャウウ」
それでも彼は止めるどころか逆に激しさを増していきました。
私は再び達します。
そして遂に意識が途絶えてしまったのです。
「お、やっと起きたか」
バレッズ様はそう言うと私の額に手を当てました。
私は恥ずかしくなり布団を頭まですっぽりと覆って隠れます。
しかし、その程度で彼が逃してくれるはずも無く直ぐに引きずり出されました。
そして、私の耳を軽く噛みます。
それだけでなく彼は私の乳房を揉みしだき始めました。
「あ、あん」
私は快感の声を上げて体を捩らせています。
バレッズ様はそれを面白がって執拗に攻めてくるのです。
私には対抗手段はありませんでした。
バレッズ様に完全に屈服してしまっているのです。
彼は乳房を揉み続けると私を引き寄せ、そしてキスをしてきたのです。
私は必死に逃げようとするとベッドに押し倒されてしまいました。
「んんっ」
口内に舌が侵入し、蹂躙されてしまいます。
私の思考は蕩けてしまって何も考えられなくなっていました。
そして唇が離れた時には既に彼の思うがままにされてしまっていました。
私も彼のことが好きだったので拒絶することはできなくそのまま流されてしまうのでしたが、
彼が私を滅茶苦茶にしたのも無理はないでしょう。
「おい、起きろ」
バレッズ様が私のお腹を踏みつけました。
とても痛くて苦しいです。
しかし、私に抗うことなど出来るわけもなくただひたすらに耐えるだけしか出来ないのです。
ですが、彼が足を退けると少しばかり楽になりました。
すると彼は私の顎を持ち上げてじっと見つめてきます。
その目はどこか濁っていて恐怖を感じさせるものでした。
彼は私に近づくと無理やり唇を奪ってきたのですが、その時の彼の口臭には酷い悪臭が混じっており、
あまりの酷さに吐いてしまいそうです。
彼は私の口に自分の唾液を流し込んできて、
「全部飲めよ?」
と言い放つとその汚らしいモノを無理矢理喉の奥にねじ込もうとしてくるんです……でも私が
飲み込むしかないですよね?
それにしてもこんなに臭いのに美味しいって感じるのは初めてかもしれないわ♥
その後キスされると私は無意識のうちに彼の背中に腕を回していたのに気が付きました。
そのことに気づいたのかバレッド様はさらに激しいキスをしてこられます♪
ああっ幸せ過ぎて死んじゃいそうだわ。
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