悪役令嬢は隣国へ嫁ぐようですよ!?~私は旦那様に愛されてそして生まれるRhapsody~

一ノ瀬 彩音

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「バレッド様……私を愛してくださいませ」
と、言えば彼も同じ事を言ってくれた。
私は幸せです!
だって好きな人に求められてるんだもん。
でも、もっと欲しいと思ってしまう私はわがままだったりするのでしょうか。「はあ、はあ、バレッド様」
「マリアベル。君は可愛いね」
そう言って彼は私に優しい言葉をかけながら私の頬に自分の手をそえてじっと見つめてきた。
私もつられて見返してみると彼は私の瞼に口づけをし始めて、私の頭を撫で回す。
それを嬉しそうに受け止めていたのだが、だんだんと頭がボーっとしてきて気持ちよくなって
そのままバレッド様の腕の中で眠ってしまったのだけれども。
次の日、起きたらバレッド様は仕事に行っていて私は一人寂しい時間を過ごしていた。
そしてしばらくして帰ってくるといきなり抱き締めてきたので私も負けじと抱きしめ返した。
「バレッドさまぁ!」
「ああっ!  マリアベル。俺はもう君を手放せないよ」
と、言ってきたので私もそれに返事をした。
「はい、もちろんです!  私は貴方の妻になる為に生まれてきたんです!」
と、そう言うとバレッド様は満面の笑みでこう言ってくれる。
「嬉しいな!  じゃあ、今日はたっぷり子作りセックスをしようじゃないか!」
そう言ってバレッド様は私を乱暴に寝室に連れ込むとベットの上に放り投げられた。
そしてバレッド様は服を脱ぐと私に飛びついてきた!
激しいキスを交わすとお互いの舌や歯などを舐めて絡め合う濃厚なキスに夢中になった。
その間、私はずっと乳房を揉まれ続けてバレッド様を悦ばせるように努力するしかない。
「ん、ちゅ、バレッド様、しゅご、おいひぃ」
「マリアベル、もっと俺を味合わせてあげるよ」
彼はそう言うと私を裸体にさせた上で私の背後に周りこんで背後からの攻めへと変わる。
乳房を鷲掴みにされるだけでなく耳の裏にも舌を這わせて来るのでゾクッとした感覚を覚えて、
それと同時に花弁も濡らしていった。
「あぁ、あ、あああ、だめぇ、バレッド様、ああぁ」
バレッドの両手は突起を摘まみつつ円を描くように刺激してきている。
「どうした?  こんな程度で降参するなんてな。やっぱり君はまだ未熟なようだな」
そう言いつつも、下半身の責めも容赦が無かった。
花弁を覆う薄皮は引きちぎられており、陰核を直接つまむとグリッと捻ったのである!
「あああああ!」
私は背中に電流が走ったような快楽を受けて体を跳ねさせてしまう。
バレッド様は彼女の腰をがっつりホールドしている。
覆いかぶさってきているせいで逃げ場など無くて、
バレッド様に体重をかけられているため逃げることも出来ないのである。
さらにバレッド様は乳房をまさぐり始める。
強く突起をつねったり乳房を激しく上下させたり、
バレッドの荒々しい手に私は喘ぎ声を抑えられなくなっていく。
「あ、はあ、ううん」
私の声はすっかり艶っぽくなっていた。
「ああん、そんなにいじめないで。バレッド様」
と、涙目で言う私にバレッド様は嬉々としているようだった。
私にこんなひどいことをしているというのに、その顔はとても輝いていた。
私とバレッド様は長いこと絡み合っていた。
私は何度達したか覚えていない。
だけどバレッド様のそれは一度も衰えていなかった。
私をこんなふうにした張本人だというのに、とても優しくしてくれる彼がたまに憎くなることがあるけど、
今はそんな事よりも早く交わりたいと思っていた。
私の乳房をいじくりまわして私をいかせるだけいかせて、私はもう、限界に近づいていた。
「ああ、ああ、お願い、早く頂戴。あなたので私のここを埋め尽くして」
私がそう懇願すると、バレッド様もついに我慢できなくなったようで、
ズボンとパンツを同時に下ろして反り返るほど大きくなったモノを露にする。
その光景に思わずごくりと生唾を飲み込んだ私はバレッド様の首に手を回し脚を広げて迎え入れようとしたの。
彼は私の花弁に擦れるまで近付けてあとは入れるだけとなったのです。
その瞬間でした、急にバレッド様が動きを止めたので不思議に思ってると、
「すまない。俺に考えがある」
と言って離れていったのです。
なんだろうとバレッド様のほうを見るとそこには別の女性がいたのです。
一体誰なのかと考えているとバレッド様は私のところに来ると言い出したのでおとなしくしていると
私の前で膝をついて私の乳房に顔を近づけて来たのです。
突然の行動に私は戸惑っていると彼は乳首を口に含んで吸って来たではありませんか!?
これには私びっくりしてしまいます。
今までされたことなかったのですが乳房を吸い出すようにしてしゃぶってきますから
当然のごとく母性本能をくすぐる訳ですよ!
なので私は彼に抱擁しながら赤子をあやすかの様に優しく頭を撫でました。
バレッド様はそんな私を見上げる様にして微笑んでおりました。
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