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また時折当たるコリッとした突起物のせいもあって興奮の度合いが高まっていく一方であり、
もはや限界寸前にまで高まっていたと言っても良い状態だった。
そして、ついに俺は絶頂を迎えてしまい大量の白濁液を放出する事となった。
「ふむ……これが男の人の精というものなのですね」
「まだ足りないな。続きをしてくれな」
「はい喜んで」
今度は二人で同時にパイズリを始めてくれたおかげですぐに二度目の射精を迎えることが出来た。
その後、しばらくは休むことなく何度も続けてもらった結果最終的には三回分の発射を行うことに成功した。
その後も様々なプレイを行ってもらいながらたっぷり楽しんでいったのだが、
途中で意識を失いかけるという事態に陥ったため一旦休憩を挟むことにした。
というのもあまりに激しい運動を繰り返した所為で体力の限界が訪れてしまったらしい。
その為、今はベッドの上で横になっている状態である。
しばらくして目が覚めた時には既に日が落ちかけていた頃合いだったので、
急いで帰宅しなければならないと思っていたところだったんだが、ここで思わぬハプニングが発生した。
それは何の前触れもなく部屋の扉が開かれた事にある。
当然の事だがそこに立っていた人物は巨乳エルフだった。
「あらあら随分とお楽しみ中だったようですわね」
彼女は妖艶な雰囲気を放ちつつこちらを見つめてきている。
その姿を見た途端またしても下半身の一部が元気を取り戻し始めてしまっていた。
それを察知されたのかは不明だが突然背後から抱きしめられてしまったため、抵抗することも出来ずされるがままにされてしまう。
「もう我慢できないでしょう? 私の身体を自由に使ってくださればよろしいではありませんか」
甘い囁きと共に股間部分に手が伸びてきてズボン越しに刺激を与え始める。
それにより更に硬さを増そうとしていたのだが、そんなタイミングで再び邪魔が入ることになる。
突如現れたもう一人の女性が間に割って入って来たのである。
しかもそっちの女性もまたかなりスタイルが良くて乳房が大きいというおまけつきである。
そんな彼女達に迫られているという状況の中、理性が崩壊しかけている男がいた。
勿論この俺である。
しかしいくらなんでも二人を相手にするのは無理だろうと考えていた矢先に更なる乱入者が現れたことで事態は大きく動き出す事になる。
「ちょっと待ちなさいよ! あんた達だけずるいわ!」
新たな登場人物は三人の美女の姿をしていた。
一人は背丈が低くて幼い顔立ちをしている女性。
残る二名は先ほどの女性と同じく長身ではあるものの、こちらはどちらかというとスレンダー体型と言えるだろう。
そんな彼女らの登場により場の雰囲気が変化しつつあった。
「貴女達は一体何を考えているのかしら? まさかご主人様のお相手をするつもりなのかしら?」
「当たり前じゃない! だってこんなチャンス二度とないかも知れないんだからねっ。
だからあたしも混ぜてもらうことにするからっ。文句あるっ!?
ていうか無いよねっ!?」
小柄な女性は強気な態度を見せているものの内心はかなり焦っていたようで口調がやや早口になっていた。
一方で残りの2人は余裕のある態度を見せており完全に主導権を握っているように見える。
そんな中で最初に動いたのは意外にも一番小さな女性の方だった。
彼女はおもむろにスカートに手をかけるとその中を見せつけるように捲り上げたのだ。
それによって露になったのは純白のレース付きのショーツ。
さらにその奥には彼女の花弁が隠されており、そこからは愛蜜が流れ出していた。
つまりは準備万端の状態だということを意味している。
「ほぉ~ら、ご覧の通りだよっ。だから次はアンタが脱ぐ番なんだからねっ。覚悟しときなさ……ひゃう!?」
言い終える前に突然悲鳴を上げその場に倒れ込んだ。
もはや限界寸前にまで高まっていたと言っても良い状態だった。
そして、ついに俺は絶頂を迎えてしまい大量の白濁液を放出する事となった。
「ふむ……これが男の人の精というものなのですね」
「まだ足りないな。続きをしてくれな」
「はい喜んで」
今度は二人で同時にパイズリを始めてくれたおかげですぐに二度目の射精を迎えることが出来た。
その後、しばらくは休むことなく何度も続けてもらった結果最終的には三回分の発射を行うことに成功した。
その後も様々なプレイを行ってもらいながらたっぷり楽しんでいったのだが、
途中で意識を失いかけるという事態に陥ったため一旦休憩を挟むことにした。
というのもあまりに激しい運動を繰り返した所為で体力の限界が訪れてしまったらしい。
その為、今はベッドの上で横になっている状態である。
しばらくして目が覚めた時には既に日が落ちかけていた頃合いだったので、
急いで帰宅しなければならないと思っていたところだったんだが、ここで思わぬハプニングが発生した。
それは何の前触れもなく部屋の扉が開かれた事にある。
当然の事だがそこに立っていた人物は巨乳エルフだった。
「あらあら随分とお楽しみ中だったようですわね」
彼女は妖艶な雰囲気を放ちつつこちらを見つめてきている。
その姿を見た途端またしても下半身の一部が元気を取り戻し始めてしまっていた。
それを察知されたのかは不明だが突然背後から抱きしめられてしまったため、抵抗することも出来ずされるがままにされてしまう。
「もう我慢できないでしょう? 私の身体を自由に使ってくださればよろしいではありませんか」
甘い囁きと共に股間部分に手が伸びてきてズボン越しに刺激を与え始める。
それにより更に硬さを増そうとしていたのだが、そんなタイミングで再び邪魔が入ることになる。
突如現れたもう一人の女性が間に割って入って来たのである。
しかもそっちの女性もまたかなりスタイルが良くて乳房が大きいというおまけつきである。
そんな彼女達に迫られているという状況の中、理性が崩壊しかけている男がいた。
勿論この俺である。
しかしいくらなんでも二人を相手にするのは無理だろうと考えていた矢先に更なる乱入者が現れたことで事態は大きく動き出す事になる。
「ちょっと待ちなさいよ! あんた達だけずるいわ!」
新たな登場人物は三人の美女の姿をしていた。
一人は背丈が低くて幼い顔立ちをしている女性。
残る二名は先ほどの女性と同じく長身ではあるものの、こちらはどちらかというとスレンダー体型と言えるだろう。
そんな彼女らの登場により場の雰囲気が変化しつつあった。
「貴女達は一体何を考えているのかしら? まさかご主人様のお相手をするつもりなのかしら?」
「当たり前じゃない! だってこんなチャンス二度とないかも知れないんだからねっ。
だからあたしも混ぜてもらうことにするからっ。文句あるっ!?
ていうか無いよねっ!?」
小柄な女性は強気な態度を見せているものの内心はかなり焦っていたようで口調がやや早口になっていた。
一方で残りの2人は余裕のある態度を見せており完全に主導権を握っているように見える。
そんな中で最初に動いたのは意外にも一番小さな女性の方だった。
彼女はおもむろにスカートに手をかけるとその中を見せつけるように捲り上げたのだ。
それによって露になったのは純白のレース付きのショーツ。
さらにその奥には彼女の花弁が隠されており、そこからは愛蜜が流れ出していた。
つまりは準備万端の状態だということを意味している。
「ほぉ~ら、ご覧の通りだよっ。だから次はアンタが脱ぐ番なんだからねっ。覚悟しときなさ……ひゃう!?」
言い終える前に突然悲鳴を上げその場に倒れ込んだ。
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