俺の性癖は間違っていない!~巨乳エルフに挟まれて俺はもう我慢の限界です!~

一ノ瀬 彩音

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「やっぱり陥没なのか?  それとも隠れているだけとか」
まず最初に探してみるのが鉄板だろうと思い探してみると予想通り見つけることに何とか成功したので
人差し指の爪の先を使い引っ掻いてみると
「きゃっ」
と甘い悲鳴が上がったので正解だったとわかりほっとする一方でもっと責めてみたいという好奇心が
沸き上がったので引き続き刺激を与え続ける。
すると面白いくらいの反応を見せるようになってきたので再び気になって来たので、
「こいつを勃起させたらどんぐらいのサイズになるのか興味が出てきたぞ!」
と言い放ち勢い良く吸ったり噛んで舐めてとにかく苛め倒すと更に大きい声を出していくうちに段々と固くなってきているのが分かった。
それからしばらく続けていた時に何と口笛を吹くときのように軽く指を当てる程度の感覚では我慢できなくなったのかご奉仕を開始して来たのだ。
「おおおっこれはこれはあり難う。いい娘じゃないか君という奴はとても素敵なレディだよ。
よしここは一つ御礼をしてあげたほうが良さそうだな」
と感謝を伝えるとますますやる気を出して全身を使って頑張ってくれる。
それがどうにも気持ちよくて早くも興奮状態に入ってしまった。
そして……遂に出る時が来たようだ。
俺自身がかつて味あわされたような激痛を彼女らに叩き込むことによって……もちろんただ与えるだけでは
面白みに欠けるのでものすごく刺激の強いものを選び出しておいた。
「く、苦しい、でもどこか癖になってしまいそうな感じ」
と苦悶の表情を見せながら呟いていたがそんなことは関係ない。
遠慮なく最後まで絞り尽くすつもりでいたが途中で彼女が激しく痙攣を始めてしまいそれ以上に
進めなくなってしまったばかりか俺の背中を強く掴んでいた。
まるで引き剥がそうとせんがごとくに結局それ以上の事は出来ずじまいに終わったがそこで終わるつもりもなかった。
今度は違う人物と組ませるという作戦に出た。
狙い目はドラニアさんのところである。
「そうか君はそういうタイプの子が好みだったのかい?  はぁ、俺にはどうしても理解出来ないんだがな……」
と言いつつも俺を誘惑してきたが特に拒否するつもりは無かったが何故か妙になれなれしい態度を取ってきて
俺をその気にさせようとしていたのでわざと乗らなかった。
そのことについてしつこく食い下がり文句をつけたのがソフィアのほうであったが彼女には
アリスティアを呼んできた上にひたすら抱きつきながら俺に向かって嫌そうな顔を向け続けているのだった。
「お前はどれだけ私に対して嫉妬心を抱いてるのかさっぱりわからん」
とツッコミを入れつつどうするかを考え込んでいると向こうのほうが行動を開始した。
とはいっても何のことは無くただ単にキスを仕掛けてきただけの話だったが、
ただそれだけで何故だか不思議と気分が落ち着くことができた。
その理由はきっとこういうことだったのかも知れない。
要するに俺はずっと寂しかったのだと自覚してしまったのだ。
だからこういった何の捻らないストレートなアプローチを受けると思わず嬉しく思ってしまうのだ。
「おいどうした!?」
「あ、すみません、ついぼぉっと……」
と謝罪した後にすぐ平然と振舞うことで誤魔化す。
どうせならこちらから攻め込んでしまおうと考えていたら向こうから仕掛けてきてくれたおかげで色々助かった気がする。
そして例の如く服を脱ぎ始めてお互いに気持ちを高め合う行為を始めようとしたが不意に呼び止められて注意を受けてしまうことになる。
ちなみにこの時の彼女のセリフは何と言ったらいいんだろうか……とても凄くて最高なものになってしまった。
「俺は我慢出来ない。さっさと俺のモノを咥えろよ」
「分かりましたわ」
と言って彼女はしゃがみ込みいきなりパクリ。
まさかこんな展開になってしまうなどと思っていなかったのですっかり面食らっている。
そして気付けばその頭を押さえて思いっきり突いてやりたいという思いを必死に抑えながらも限界を迎えて全てを流し込む。
そのタイミングは殆ど同時で口に出されたのを全て飲むだけではなく丁寧にお掃除をする辺り中々健気な一面もあるらしい事が分かる。
「お前があんなに積極的になれるとは夢にも思ってなかったな……
お前実は男が好きなんじゃないか?」
と俺が何の悪意もなく素直に思った事を口に出すと急に不機嫌そうな顔に変化した後、
いきなり飛びかかられそのまま倒れこんで倒れてしまったというハプニングが起こったものの結果として彼女を押し倒した形に持ち込むことが出来た。
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