俺の性癖は間違っていない!~巨乳エルフに挟まれて俺はもう我慢の限界です!~

一ノ瀬 彩音

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「ねぇ良いでしょう?」
と甘い声で耳元に囁かれて、そのあまりの色っぽさに興奮を抑えきれなかった俺はそのまま押し倒していた。
そして、一晩中彼女の体を貪るのだった。その結果として、翌日は動けなくなってしまうというオチがつく。
彼女は妊娠していたのでそのまま出産もしてもらう。
そして生まれたのが娘だ。
娘の名はミーア。
母親に似て美少女であった。
だが彼女は生まれつき身体が弱く病弱であり成長しても他の子供よりも小さかった。
「パパだいしゅき」
そう言いながら甘えて来るのが非常に可愛かった。
そんな日々を過ごしていたがある日事件が起こる事になるとはこの時はまだ知らなかったのだった。
そして現在。
彼女は俺と愛し合っている最中だった。
俺の上に跨っている彼女に対して俺は下から腰を突き上げて刺激を与え続けている状態だ。
俺の目の前では形の良い大きな乳房が激しく揺れていてたまにそこから飛び出したミルクが俺の顔にかかる。
それはまさに天国のような光景で俺はさらに欲情するとより一層動きを強めていく。
彼女はそれに応えるように自ら激しく動いてくると絶頂を迎えた。
そして暫くすると再び動き始めて更に強く突き上げると、
「イクゥウウウッ!」
と絶頂を迎える。
どうやらまたイクみたいだ。
そのまま俺は容赦なく突き上げると更に数回連続でイカせた。
「ああ~もう、らめぇ~死んじゃうぅぅぅぅう!」
と叫び声を上げる。
どうやら気持ち良すぎておかしくなりそうなようだ。
だが俺は構わずに続けて行くと今度は結合部から大量の潮を噴出させて盛大に達してしまっていた。
だがそれで終わりではない。
俺は彼女の腰を掴むと強引に動かし始めた。
すると彼女は泣き叫ぶような声を上げ始める。
だが俺は止めずに腰を打ち付け続けていった。
やがて限界が訪れたのか、
「い、痛いぃい、裂けちゃうよぉおお」
と悲鳴が上がる。
どうやら痛みに耐えかねた様子で涙を流していたのだが、それを無視して乱暴な抽挿を繰り返していきながら子宮の奥深くにまで入り込んでいく。
そして遂に最奥まで貫いた瞬間、モノから一気に精を解き放った。
子宮の中に直接注ぎ込まれる感覚を味わった彼女は、
「ああっ熱い!  いっぱい入って来てる!  赤ちゃん出来ちゃう!  んっ!  イグうッ!」
絶頂を迎えており同時に俺の子を孕んでいた。
こうして俺達は幸せな生活を送るのだった。
あれから数カ月後、俺は自分の屋敷へと帰っていた。
妻達が待っている家へ。
出迎えてくれた皆にただいまと告げると、それぞれの妻が抱きついて来たので順番にキスをしながら応えてあげて寝室へと向かう。
そして、全員との交わりを終えた後はお風呂に入ったりしてゆっくりしてから眠りにつくのだった。
翌朝、目覚めると隣に寝て居たはずの妻達の姿は無く、代わりに見知らぬ女性の姿があった。
しかも裸体で。
年齢は20歳ぐらいだろうか?
髪の色は銀で瞳は蒼色をしている。
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