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「私達は気にせずに楽しんでくれればいいんだ」
という言葉から、それぞれ一人だけを相手にするという行為自体を否定しようとしているわけなのだが、
実際に問題となる部分が一つ存在しており何の事かといえば、どちらも規格外過ぎるほどのモノを
所有しているという事実があっての事である。
具体的にはサイズ的な部分で大きく違うんだ。
まぁそもそもエルフであるこちらの女性陣に比べてハーフエルフである彼女達の体格は一回りほど
差が存在していれば尚の事なので無理からぬ部分では有るだろう。
というか改めて考えて見ると女性4人が揃い同じ寝室を共有していて、ベッドが4つ並んでいると
なればどうしても目に映るのは片方は普通のシングルなのに対してもう片方は
やや広く作られたワイドダブルサイズの物が1台となっている。
「うぅ……あ、あの~。もしよろしければ私が旦那さんの所で寝ますよー?
そうすればもうお二人の争いが起きるという事態は無くなってくれること請け合だと思います。
だだだって、ほら! 私は見ての通り小ささだけが取り柄っていう体つきだからですね。
きっとお二人が揉めてもどちらかの足を引っ掛けたりする程度の問題にしか発展しないと思うんですよー!
そうに違いありませんー!」
うん、それはそうだと思うんだよ。
というか彼女の指摘そのものを間違っているだなんて微塵たりと思う余地も無い話だ。
現にそういった意見が出たにも関わらず二人は睨み合う形となり、その間には激しい火花が生じている。
「ははんっ、やっぱりそういうことじゃ無いんですのね。
自分がやれない、もしくは譲らざるを得なくなった際にこうして他の人に
矛先が向かせるための卑怯なものでしょうが!
……いいえそんなものは関係ないんですのよ?
誰が相手であっても遠慮する必要は無いと思ってましてね……そう例えばこういう手段を
取る事も十分可能なわけなのですっ!」
そう叫んだ直後何をしてくるかというとまた新たな行動をして来たのでこちらも予想外だったために対応し切れず、
気づいた時にはかなりギリギリに迫られていたというのが正確なところかもしれない。
というのも俺の両隣に立つなり左右同時に挟んで来てそのまま両手を頭の後ろに回し抱きしめるような態勢で
押し倒し込んできたのだこれが……おかげさまで全身を覆う弾力性抜群且つ張りとツヤに満ちた肉の暴力の洗礼に
晒され続けることになったのであったがすぐに変化が訪れ始めると今度はそれぞれの箇所からの快感を受けるハメに陥り始めた次第となった。
「あら貴方ってば本当にこんなに大きくて凄いものをもっていますわねえ。
やはり男性はここのところが違ってくるみたいだわ、んむちゅ……」
そう口にしたのはルティアナであり、言葉の途中で早速とばかりに押しつけて来てくれると
共に熱いものを含ませてくれたりする一方で、
アリサの方からも濃厚に攻め立ててきていたものだ。
要はそれこそ口付けや抱擁などといった可愛らしさが残る愛しい行為をしてくれている一方で、
別の事も行われているわけである。
すなわち彼女の乳房に挟まれてしまっているのだ。
当然と言えばそうであるしある意味これこそが彼女の望みでもあったようであるのはすぐに察しがついたが
それ以上に大きな快楽を与えられ続けたことによって体力の残量というか余力が一気に削がれ、
「悪い。これ以上付き合っている余裕がない」
と言った時点でまずルティアナが落ち着くこととなったがそこから間を置かず続いての猛撃を加えられてしまう。
もちろん彼女以外の者によってでありそれをしてくれた人物はリーザロッテだった。
という言葉から、それぞれ一人だけを相手にするという行為自体を否定しようとしているわけなのだが、
実際に問題となる部分が一つ存在しており何の事かといえば、どちらも規格外過ぎるほどのモノを
所有しているという事実があっての事である。
具体的にはサイズ的な部分で大きく違うんだ。
まぁそもそもエルフであるこちらの女性陣に比べてハーフエルフである彼女達の体格は一回りほど
差が存在していれば尚の事なので無理からぬ部分では有るだろう。
というか改めて考えて見ると女性4人が揃い同じ寝室を共有していて、ベッドが4つ並んでいると
なればどうしても目に映るのは片方は普通のシングルなのに対してもう片方は
やや広く作られたワイドダブルサイズの物が1台となっている。
「うぅ……あ、あの~。もしよろしければ私が旦那さんの所で寝ますよー?
そうすればもうお二人の争いが起きるという事態は無くなってくれること請け合だと思います。
だだだって、ほら! 私は見ての通り小ささだけが取り柄っていう体つきだからですね。
きっとお二人が揉めてもどちらかの足を引っ掛けたりする程度の問題にしか発展しないと思うんですよー!
そうに違いありませんー!」
うん、それはそうだと思うんだよ。
というか彼女の指摘そのものを間違っているだなんて微塵たりと思う余地も無い話だ。
現にそういった意見が出たにも関わらず二人は睨み合う形となり、その間には激しい火花が生じている。
「ははんっ、やっぱりそういうことじゃ無いんですのね。
自分がやれない、もしくは譲らざるを得なくなった際にこうして他の人に
矛先が向かせるための卑怯なものでしょうが!
……いいえそんなものは関係ないんですのよ?
誰が相手であっても遠慮する必要は無いと思ってましてね……そう例えばこういう手段を
取る事も十分可能なわけなのですっ!」
そう叫んだ直後何をしてくるかというとまた新たな行動をして来たのでこちらも予想外だったために対応し切れず、
気づいた時にはかなりギリギリに迫られていたというのが正確なところかもしれない。
というのも俺の両隣に立つなり左右同時に挟んで来てそのまま両手を頭の後ろに回し抱きしめるような態勢で
押し倒し込んできたのだこれが……おかげさまで全身を覆う弾力性抜群且つ張りとツヤに満ちた肉の暴力の洗礼に
晒され続けることになったのであったがすぐに変化が訪れ始めると今度はそれぞれの箇所からの快感を受けるハメに陥り始めた次第となった。
「あら貴方ってば本当にこんなに大きくて凄いものをもっていますわねえ。
やはり男性はここのところが違ってくるみたいだわ、んむちゅ……」
そう口にしたのはルティアナであり、言葉の途中で早速とばかりに押しつけて来てくれると
共に熱いものを含ませてくれたりする一方で、
アリサの方からも濃厚に攻め立ててきていたものだ。
要はそれこそ口付けや抱擁などといった可愛らしさが残る愛しい行為をしてくれている一方で、
別の事も行われているわけである。
すなわち彼女の乳房に挟まれてしまっているのだ。
当然と言えばそうであるしある意味これこそが彼女の望みでもあったようであるのはすぐに察しがついたが
それ以上に大きな快楽を与えられ続けたことによって体力の残量というか余力が一気に削がれ、
「悪い。これ以上付き合っている余裕がない」
と言った時点でまずルティアナが落ち着くこととなったがそこから間を置かず続いての猛撃を加えられてしまう。
もちろん彼女以外の者によってでありそれをしてくれた人物はリーザロッテだった。
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