俺の性癖は間違っていない!~巨乳エルフに挟まれて俺はもう我慢の限界です!~

一ノ瀬 彩音

文字の大きさ
135 / 230

135.

しおりを挟む
リシアが可愛いのが悪い。
リシアが俺に気があると気付いた時からリシアを堕とそうと決めて行動した結果、こうしてリシアは俺の虜になっているのであった。
今日も妻達は子作りに勤しんでは俺を誘惑して来る。
だが俺にはやるべき事があるのだ。
俺は仕事中、机の上に座り込み足をパタつかせているリシアに話しかけて注意する。
リシアは俺に注意されるとシュンとした様子になって大人しくしているのだった。
「はやく仕事を片付けてくれないと困るのはお前だろう?」
「わかっているわ」
リシアは少し不満げな様子で俺に返答してきた。俺はリシアをじっと見つめてから言った。
「リシア、君は俺に嘘をついてないかい?」
リシアは動揺しながら答える。
「そんなこと……どうしてそう思ったの?」
俺はリシアを問い詰めていく。
すると彼女は諦めたかのように俺に真実を語り始めたのだった。
彼女の口から聞かされた話はとんでもないものだった。
俺の妻達は全員妊娠しているらしい、さらに彼女達のお腹の中には別の人間の胎児が居るそうだ。
どうやらはぐれ勇者を召喚した際に何かあったみたいでその結果として複数の男性と肉体関係を持つようになったという、彼女は子供達の為には魔王を倒す必要があった。
そのために他の女性達を犠牲にしたという、その話を俺は信じていなかった。
なぜなら俺と彼女が出会ったのは、俺がまだ18歳にも満たなかった頃であり、その頃の彼女に恋愛感情を抱いていたわけではない。
ただ、幼い美少女達を性的に辱める男達に怒りを覚えて行動を起こした時に彼女と出会えたわけなのだ。
その後、俺の事を慕ってくれて、彼女の方から告白され、付き合うようになり、結婚するまでに至るのだが、実は彼女の方は、俺のことが昔から好きだったそうな。
なので俺がモテていた事に嫉妬していたという、なんとも言えない話だが、正直可愛すぎるだろと思わず言いたくなってしまうものだなと思ったりするわけだけれど……
そういう事ならば尚更だなと思うわけだ。だってこの世界の人間は美形だらけだからな。まぁそれでも彼女は特別だと思うわけで……。
とりあえずそれは置いておくことにするとするよ……
今はもっと重要なことがあるわけだからな……ある日の事だった。
俺達家族全員で温泉旅行に行く事になったわけだ……
珍しく馬車を使っての移動だ、御者はいつも通りセレスに任せる事にしたわけだ。
今回は馬車に乗って移動する事になり移動中の暇潰しもかねて雑談をしていたわけだ。
リシアとリシアの母親が姉妹であるという衝撃の事実が発覚してからはリシアの母親は、リシアの母親と仲良くなり一緒にお茶を飲みながら会話をしているのを見かけた。
俺はリシアとリシアのお母さんが会話している様子を見ていて何となく疑問に感じたことを質問すると、リシアは答えてくれた。
なんでもリシアの母親の家系は代々、女性が当主を務めている家系だそうで、だからリシアは女系の一族であると教えてもらった。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

処理中です...