公爵家のご令嬢は婚約者に裏切られて~愛と溺愛のrequiem~

一ノ瀬 彩音

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声の主は、マハティスと妻のミミリィとの情事の一部始終を聞いてしまったようだ。
声が聞こえてきた直後、扉が勢いよく開けられると、そこに居たのは……
マハティスの両親と妹達の姿があった。
両親は、マハティスがミミリィと交わっている光景を目撃してしまい、
母親は泣き崩れ、父親は怒り狂い、妹の1人が大声を上げながらマハティスに向かって突進してきた。
マハティスは、慌てて服を着ようとしたが、それよりも先にマハティスの顔面に蹴りが炸裂した。
それからというもの、父親や母親達は、散々罵りの言葉を浴びせてきた後、
マハティスの部屋から出て行った。それから数日後のある日のこと……。
1人の女性の悲鳴と共に、女性の身体を乱暴に扱う音が屋敷中に響いていた。
女性は、マハティスの妹のミミルナ。
彼女の目の前には、裸体姿で仁王立ちしているマハティスがいた。
マハティスは、両手を頭の上で組むと、ミミルナは、両腕を後ろに回すと、
縄を使って手首を縛り上げ、乳房を強調するような形で上半身を固定させた。
そして、マハティスは、ミミルナの豊満な乳房を鷲づかみにしながら揉みしだき始める。
やがて、突起に吸い付くと、ミミルナは、甘い吐息を漏らし始める。
ミミルナは、何とかして逃れようと身体を揺らすが、
そんな事はお構いなしにマハティスは乳房への愛撫を続ける。
やがて下半身に手を伸ばしたマハティスは、ミミルナの太腿に指を這わせながら花弁へと向かう。
そして、マハティスは、ミミルナの花びらをなぞるように動かした。
ミミルナは、
「ああんっ」
という艶めかしいうめきをもらすと腰がくねらせる。
(もう……駄目……)
(許さない……)
そして、ついにマハティスの指がミミルナの中に侵入してくる。
ミミルナは、(ああ……)という甘い吐息を漏らす。
マハティスは、ミミルナの蜜壷をかき混ぜ始めると、ミミルナは、身体を小刻み震わせる。
やがて、マハティスは、ミミルナの股間に顔を近づけて舌を膣内に挿入し始める。
ミミルナは、マハティスの舌の感触に身体をビクつかせる。
やがて、マハティスは、ミミルナの花弁を舐めるのをやめて立ち上がると、
ミミルナの両足を持ち上げ、自分の肩に乗せる。
ミミルナは、これから何をされるのだろうと不安な表情を浮かべるが……マハティスは、
ミミルナの両足を左右に広げさせて、自分のモノをミミルナの花弁に押し当てる。
ミミルナは、恐怖のあまり目を閉じて歯を食い縛る。
やがて、マハティスのモノがミミルナの花弁を貫いた。
ミミルナは、痛みのあまりに絶叫する。
マハティスは、ミミルナに謝りながら動き始める。
やがて、マハティスは、ミミルナの中で果ててしまい、同時にミミルナは、
涙を流しながら気を失ってしまう。
その後、しばらくしてミミルナが目を覚ますとそこは、自分の部屋ではなくて、
見知らぬベッドに横になっていた事に気付き辺りを見渡すと、
隣ではマハティスがミミルナの手を握ってくれていた。
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