国王陛下は悪役令嬢の子宮で溺れる

一ノ瀬 彩音

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「ねぇ。私を抱いて欲しいの。駄目かな?  あなたと一緒になりたいんです。あなたを身請けしたいの。
お願い致します。どうか…… ああもう待ちきれない。ねえ。あなた。早く頂戴!」
と彼女が強く抱き着いて来たので僕は彼女を抱きしめ返してやると、
彼女は僕に口づけして舌を差し入れてきて僕の口の中を蹂躙していく。
僕は彼女の舌を受け止めると、やがてお互いの唾液を交換して飲み込みあう。
そしてしばらくした後、
「もう我慢できないの。あなたのモノを下さいまし」
と言われて僕は断る理由が無いのでベッドに行く前にエリザベッタを立たせて服を脱がせて下着姿にさせて、
僕はその場に立ったまま彼女と絡み合った。
そうしているうちにお互いに興奮してきたのでそれぞれ衣類を全て脱ぎ去って裸体になると、
彼女は僕に向かって抱きついてきたのだった。
僕はそれに応じて、彼女を力強く抱きしめたのだがお互いの肌が密着する感覚が非常に心地良かったのだった。
そしてそのまま彼女の乳房を揉んでいくと彼女は喘いだ。
彼女の大きな乳房に触っていく内に僕の理性が徐々に崩壊していき、
気付いた頃には彼女の事をひたすら貪るように求めてしまっていた。
そして彼女に促されて避妊具を付けずに挿入してしまったのだが、
既に愛液にまみれた花弁は抵抗なく僕のモノを受け入れてしまい、
逆に僕のモノを奥へと誘って行くかのように包み込んできた。
そして僕は彼女の腰を両手に掴むと彼女の最深部を目指して突き上げた。
彼女の中は狭くてキツかったが、彼女の中はとても暖かくて僕のモノを離さないという意志を感じさせた。
「あんっ!  激しい。もっと、あなたの、好きなように、していいんですよ。私は、あなたと、
一緒に、イき、たいのです。愛していますよ。私の、旦那様、あなたと、の子種を、
注いで、ください、ね。あっ、もう出そうですか。じゃあ、遠慮、しなくて、いいで、すよ。
出し、て、くれれば、いい、ので」
と彼女が激しく腰を振り始めたと思ったら僕にそう言った後に自ら激しく動き始めてしまった。
その快感に耐えられずに遂に射精してしまい、彼女の中に大量に放出していった。
それを確認した彼女は満足げに笑うと僕にキスをして再び交わりを求めてきたので再び応じていくのだが、
その間にも僕の中の精子達はどんどん外に出てきていたのであった。
僕が大量の吐精を続ける度に彼女は僕にキスを求めてくるのでその要望に応えるべく
僕は何度も口付けを交わしていった。
そうしている間に僕の脳裏に不思議な光景が浮かんできた。
それは今まさに僕達が行なっているような情事の一部始終を記録した記憶映像のようなものだったのだが、
そこに映っているのは僕の知る人物ではなくて知らないはずの女性の姿がそこには
あったのだけれども不思議と知っている気がしていたんだ。
「……さま。あなた。そろそろいいかしら?」
とエリザベッタが声を掛けてきたのでハッとなり意識を取り戻すと僕の方も準備が整いつつあったので
彼女に許可を出して貰った上で一気に攻めたてて彼女の胎内に吐き出したのだった。
それとほぼ同時に彼女もまた果てて僕の胸に倒れ込んだので優しく受け止めて頭を撫でてやる。
それからしばらくして僕とエリザベッタは起き上がると今度は僕が上に跨がる形で繋がったのである。
こうなったのはエリザベッタが希望したことだったからだ。
「あなたの愛奴隷になりたいの♡」
「へぇ。僕の愛奴隷になってくれるとは光栄だな。なら望み通りにたっぷり可愛がってあげないとな」
と二人で激しく愛し合って 最終的に僕が上になって彼女の中で暴れまくり、
彼女が失神するまでヤリ倒して 最後にエリザベッタの要望通り、
膣内の一番深いところに子宮内に直接流し込む形で、
ありったけの想いを込めて僕達の愛の結晶を流しこんだ。
そうして行為が終わるとエリザベッタは僕への奉仕を始めてくれた。
そんなエリザベッタを見て僕もすっかり気分が良くなり彼女を愛してしまった。
そうしていつの間にか二回目に突入して、
「まだまだ足りません。もっともっと私を愛してくださいませ」
とエリザベッタに言われるので僕も応戦して 体力が続く限り彼女を犯し続け、
僕の方が力尽きてしまうまで止まらなかった。
そうなると彼女は僕に寄り添ってきてこう言ってくれたんだ。
「ふぅ。流石に疲れましたわ。あなた、今日はこれくらいにしておきましょう。
これ以上続けても貴方の邪魔になってしまいますもの。でも貴方とのこの行為は最高でした。
やっぱり愛する殿方に抱かれると幸せな気持ちになれましてよ」
そうして彼女は僕に寄り添うようにして寝入ってしまうのだった。
「ああ、そう言えばまだ大事な話をしていなかったですね。
実は明日で出産予定日なのですよ。
なので明後日になったらすぐに産婦人科に行って診察を受けて貰わないといけなくなりそうです」
と言われたので早速手配する事にした。そうして翌日になり、彼女を連れて王都にある産婦人科を訪れ、
そこの女医さんに診てもらうと特に問題は無いとのことだった。
しかし念の為一泊入院することになったので彼女の付き人として 病室に入ることにした。
そうして一晩過ごしていると夜半過ぎに突然陣痛が始まって苦しそうにしているので慌てて
ナースコールボタンを押すと即座に看護師が駆けつけてくれて処置を施してくれる。
「これはかなり急に始まっていますね。急いで帝王切開の手術を行いましょう」
と女医者が言うので僕は彼女が落ち着くのを待ってから部屋を出た。
そして30分程経過した頃に呼び出されたので部屋に戻ると
既に麻酔がかけられており眠っていたので安心して見守る。
そうして1時間ほど経過して彼女が覚醒するといよいよお産が始まったので、
僕は助手として立ち会いつつ 無事に生まれるのを待つ。
そうして10分ほどして女の子が生まれたので母子ともに健康だと判明。
こうしてエリザベッタと産まれてきた子供はこの世に命を授かることになったのだった。
「さあ、皆。新しい家族が増えたぞ。僕と君達の娘だよ。可愛いだろう?」
と我が子に話しかけるエリザベッタ。彼女には妊娠した際に子供を宿す能力が備わっており、
出産する際にもその能力を遺憾無く発揮してくれていた。
彼女のお腹が大きくなるにつれ僕も母乳を与えようかと考えていたのだが、
彼女の方は母娘共に授乳に関しては苦労をせずに済んでいた。
何故なら娘の方の乳房には母の遺伝子を受け継いでいるのか元々の彼女の巨乳と同じくらいの
大きさと形の乳房を備えていて、僕が口を近付けるとまるで待ってましたと言わんばかりに
吸い付いて来ては母乳を飲み干してくれるからだ。
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