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突然始まる非日常
1話 2017年 4月 25日
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非日常。
そんな言葉に日頃憧れていた。
だけど…、本当にこんな事が起きるなんて思いもしなかった。
「えぇ!私、後輩できないんですか?!」
「人数が少ないからね…」
叫んだのは私。
応えたのは先輩。
この年、二年生となった私は吹奏楽部としてのホルンパートの後輩に夢を見ていた。
なのに…
今年入った吹奏楽部がたったの6人?!!!!!
配分はサックス一人、フルート一人、トランペット一人、トロンボーン一人、クラリネット一人、パーカッション一人…。
その中にホルンは無し。
来年、入学式、卒業式、コンサート…全部ホルンパート一人?!?!
もっと勧誘頑張っておけば…
というように、最近後悔することが多い。
…その後悔は、小1の頃から覚えている。
ここに上げるとすれば、百は軽々越すであろう。
私が願ったのは…
過去に戻りたい!
出来れば小学校の入学式!
…何故か。それは、色々考えた末にある。
話が合わない。
特に両親との話だ。
入学式前だと、『明日楽しみ〜!』とか言っておけばいいだけ。
ほんでもって、中途半端だと学校での教室内での席がわからない。
つまり、生活などの問題点を踏まえてのことだ。
…けして、一年生から後悔が始まっているからでは無い。
そして、日頃から『過去に戻ったら…』なんて考えている妄想少女の私。
もう、当の昔にボカロやらカゲ○ロやらは卒業し、考える事しか最近やっていない私。
勉強をしろという正論を並べるやつは、選挙に票を入れてもらいたがってる人たちが言うセリフ。
まあ、それには親も含む。
あ〜あぁ!非日常やってこーい!
…その台詞に答えるかのようにやって来たのは非日常。
最初は夢か何かだと思っていた。
夜に寝たら、景色が全く変わっているだなんて…。
そんな言葉に日頃憧れていた。
だけど…、本当にこんな事が起きるなんて思いもしなかった。
「えぇ!私、後輩できないんですか?!」
「人数が少ないからね…」
叫んだのは私。
応えたのは先輩。
この年、二年生となった私は吹奏楽部としてのホルンパートの後輩に夢を見ていた。
なのに…
今年入った吹奏楽部がたったの6人?!!!!!
配分はサックス一人、フルート一人、トランペット一人、トロンボーン一人、クラリネット一人、パーカッション一人…。
その中にホルンは無し。
来年、入学式、卒業式、コンサート…全部ホルンパート一人?!?!
もっと勧誘頑張っておけば…
というように、最近後悔することが多い。
…その後悔は、小1の頃から覚えている。
ここに上げるとすれば、百は軽々越すであろう。
私が願ったのは…
過去に戻りたい!
出来れば小学校の入学式!
…何故か。それは、色々考えた末にある。
話が合わない。
特に両親との話だ。
入学式前だと、『明日楽しみ〜!』とか言っておけばいいだけ。
ほんでもって、中途半端だと学校での教室内での席がわからない。
つまり、生活などの問題点を踏まえてのことだ。
…けして、一年生から後悔が始まっているからでは無い。
そして、日頃から『過去に戻ったら…』なんて考えている妄想少女の私。
もう、当の昔にボカロやらカゲ○ロやらは卒業し、考える事しか最近やっていない私。
勉強をしろという正論を並べるやつは、選挙に票を入れてもらいたがってる人たちが言うセリフ。
まあ、それには親も含む。
あ〜あぁ!非日常やってこーい!
…その台詞に答えるかのようにやって来たのは非日常。
最初は夢か何かだと思っていた。
夜に寝たら、景色が全く変わっているだなんて…。
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