少年は世界を救って最後に死ぬ

Renka

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西暦2096年、"紅焔の森"にて
紅く燃える大きな大樹
焔が燃える
大樹が生きる
少年はその大樹の真下にいた
傷だらけの少年
少年の名は"ラディア=グレイス"
のちに世界を救う英雄になる
だがそれはまだまだ遠いお話

大樹は問う
"生きたい"かと
少年は答える
"生きたい"と
"生きて悪魔を倒したい"と
それが"契約"の証
それがすべての始まり
それが少年のすべて

始まりはきっかけでしかなかった
どの道を歩むかは少年次第



これは少年が仲間と"悪魔"を倒し世界を救い自らが命を絶つまでのお話








登場人物

ラディア=グレイス
"紅焔の魔剣銃ファグス"と契約する少年
親を"悪魔"に殺され仇を撃つと心に誓う
他の"魔剣銃"使いと違い契約する"魔剣銃"の力を最大限まて扱うことが出来る


フィルス=ティエル
"雷の魔剣銃ボルグ"と契約する少女
"アルグレイド"の第1王女
大昔"ボルグ"をめぐり"ティ二ストレイア"と対立した
"魔力"の量が底知れないがその"魔力量"をコントロール出来ない


 エレミア=トゥイーナ
"天空の魔剣銃ティファニー"と契約する少女
ごくごく普通の家庭に生まれた少女
だが8歳のとき両親を"悪魔"に殺された
ラディアと同じ過去を持つ


ミューラ=ブレイド
"蒼水の魔剣銃レイン"と契約する少年
"蒼の国ティ二ストレイア"の第2王子
母親を国王の妹に殺された
国王は妹を追放したが王子の気はそれでは晴れなかった
母親を殺し国王の妹を探し出し殺すことが目的である



フィーネ=レオ
"白闇の魔剣銃ベルネル"と契約する少女
強い正義感を持っており弱い者いじめを決して許さない
"魔剣銃"使い達の中で1番まともな性格をしている
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