帰還のヘルズゲート

生獣屋 芽怠

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あとがき

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 この度『ヘルズゲート』を読んで下さり、ありがとうございましま。
 どうでしたか?
 楽しんでくれたなら嬉しいです。

 これは別サイトにて書いていた小説になります。書く中でいい勉強になったと思います。さて、ちょっとした製作裏話。

 もともとヘルズゲートは漫画として考えていた物語でした。
 その時はマンションの一室でガタガタと何かに震えている主人公の一場面が思い浮かんだのが始まりです。
 つまり最初はホラー作品を考えていましたが設定を考えていく内に今の形になりました。

 そんな時、小説に興味を持つことがあり、やってみたくなりました。
 どんな話にしようかと考えている時に、このヘルズゲートをなんとなくですが選びました。

 結果は良かったと思います。

 実はラストの終わり方は第1話を書いている途中で思い付きました。
 当時は書きながら考えていくスタイルでした。
 その時までどんなラストになるか分からない状態でしたが、でも、自分なりにはいいラストを迎えたと思います。

 話はここで終わりますが、自分の気紛れでお気に入りのスミスを主人公に書こうかな~、とか思ったりしています。
 どうなるかは分かりません。もしかしたら書くかも知れません。その時はよろしくお願いします。

 長くなりましたが、ここまでお付き合い下り、ありがとうございました。
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