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6・SCHEDULE OF GOLDEN WEEK
69・SCHEDULE OF GOLDEN WEEK 13 NAKIver [Friend rest assured ]
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何を話しているのかな?りねこさんとあの佳己ちゃんの友達は。
「結構話してるなぁ」
「聞いてますか?名嘉さん。」
「うん、聞いてるよ。あの子は佳己ちゃんのクラスメート?」
「そうです。」
「佳己ちゃん友達いたんだね~」
「私だから大丈夫ですが外ではそういう言い方しては駄目ですよ。」
「あぁごめんごめん」
「友達・・・・ですかね、一応。私なんかに話しかけたりしたり変な人ですよ。」
「佳己ちゃんもそういう言い方いけないよ。それにそれなら佳己ちゃん大好きな私はかなりの変人だね!」
「すみません。それにそうですね。」
「そこは変じゃないです、でしょぉ」
「実際そうですから。」
佳己ちゃんに友達かぁ。失礼だけどいたんだなぁ。
当然女の子なんだけど、う~ん気になるなぁ。
これは嫉妬という感情なのかな。
こんな事で嫉妬してたら相当束縛的になっちゃうなぁ。
それにしても佳己ちゃん毎朝走ってるのかぁ。すごいなぁ。
そんなに体力つけられたら私がついていけなくなるなぁ。
私も走ろうかな。走るなら佳己ちゃんと走りたいなぁ。
「佳己ちゃん私も一緒に走っても良いかな?」
「え!?でも名嘉さん体力あるじゃないですか。」
「いやそんなにないよ、意外と」
「それは意外です。私は良いですけどむしろ走りたいですけど。壬央さんにも話してみますね。」
壬央さん、わたしが高校行ってた時見たことないなぉ。
あんまり後輩には興味なかったからだけど。同級生、先輩にもそうなんだけどさ。
ありゃ私意外と人に興味ないんだな。
「えぇーーー!!」
何て考えてるとりねこさんの叫び声。
何をしてるだ、あの子は。
「なんでしょうね?」
「りねこさーん、本屋さんだよー。静かにねー」
「壬央さんどうしたんですか?」
私と佳己ちゃんはりねこさん達の所に歩み寄った。
「で、どうしたんですか?」
「いやぁちょっと提案をしただけだよぉ」
「提案?」
「そ!提案!そうだね~カフェでお茶しながらでも話そうかな!先輩、海原さんどうですか?」
「私は大丈夫だよ。りねこさんはどう?」
「あ、え、うん。ボクも大丈夫だよ」
「?」
りねこさんの様子が少し変だな。いつも変と言えば変なんだけどねw
それから四人で本屋の隣のカフェへ向かった。
「結構話してるなぁ」
「聞いてますか?名嘉さん。」
「うん、聞いてるよ。あの子は佳己ちゃんのクラスメート?」
「そうです。」
「佳己ちゃん友達いたんだね~」
「私だから大丈夫ですが外ではそういう言い方しては駄目ですよ。」
「あぁごめんごめん」
「友達・・・・ですかね、一応。私なんかに話しかけたりしたり変な人ですよ。」
「佳己ちゃんもそういう言い方いけないよ。それにそれなら佳己ちゃん大好きな私はかなりの変人だね!」
「すみません。それにそうですね。」
「そこは変じゃないです、でしょぉ」
「実際そうですから。」
佳己ちゃんに友達かぁ。失礼だけどいたんだなぁ。
当然女の子なんだけど、う~ん気になるなぁ。
これは嫉妬という感情なのかな。
こんな事で嫉妬してたら相当束縛的になっちゃうなぁ。
それにしても佳己ちゃん毎朝走ってるのかぁ。すごいなぁ。
そんなに体力つけられたら私がついていけなくなるなぁ。
私も走ろうかな。走るなら佳己ちゃんと走りたいなぁ。
「佳己ちゃん私も一緒に走っても良いかな?」
「え!?でも名嘉さん体力あるじゃないですか。」
「いやそんなにないよ、意外と」
「それは意外です。私は良いですけどむしろ走りたいですけど。壬央さんにも話してみますね。」
壬央さん、わたしが高校行ってた時見たことないなぉ。
あんまり後輩には興味なかったからだけど。同級生、先輩にもそうなんだけどさ。
ありゃ私意外と人に興味ないんだな。
「えぇーーー!!」
何て考えてるとりねこさんの叫び声。
何をしてるだ、あの子は。
「なんでしょうね?」
「りねこさーん、本屋さんだよー。静かにねー」
「壬央さんどうしたんですか?」
私と佳己ちゃんはりねこさん達の所に歩み寄った。
「で、どうしたんですか?」
「いやぁちょっと提案をしただけだよぉ」
「提案?」
「そ!提案!そうだね~カフェでお茶しながらでも話そうかな!先輩、海原さんどうですか?」
「私は大丈夫だよ。りねこさんはどう?」
「あ、え、うん。ボクも大丈夫だよ」
「?」
りねこさんの様子が少し変だな。いつも変と言えば変なんだけどねw
それから四人で本屋の隣のカフェへ向かった。
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