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第5話・私の為に争わないで
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確かに願った!死に際に願ったよ!でも男も範疇に入るとは!確かに現代はジェンダーの話がドンドン出てきて日本は世界と比べてかなり理解が遅い国でした。
願った通りになったんだから文句は言っちゃいけないか。要は使い方次第って事だからね。
しかし、もし本当に俺が願った通りの能力なら・・・・・・・。
「あの!」
「どうしました?僕の天使」
「~~~!?・・・・・おろしてください!」
「分かりました」
店員さんはその場で止まり俺を下ろしてくれた。
言う事聞いてくれた!マジだ!この能力は本物だ!!!
・・・まだ全員で俺を騙してるとか色々可能性がないとは家ないけど。
「ありがとうございます」
「あなたは俺の事をどう思っていますか?」
「天使!なくてはならない存在!大好きです!」
思った以上に厄介かもしれない、この能力・・・・・。
「マスター!!」
「オイ~追いつたぜ!!」
バイコさんと賞金稼ぎが俺達に追い付いてきた。
検証その2だ!
「バイコさん、俺の事どう思ってます?」
「敬愛の対象!我がマスター!大好きです!」
「賞金稼ぎの方、あなたはどうですか?」
「守るべき存在!大切な存在!大好きだぜ!」
やっぱりだ・・・・
「でも、さっき俺を殺そうとしましたよね?」
と問うと、賞金稼ぎその場でジャンピング土下座!
「す、すまねぇ!!何であんな事をしちまったのか!本当に申し訳ない!!腕の2本・・・いやこの命を捧げるぜ・・・・・」
いや重い!命いらない!命大切に!!
「いや大丈夫ですよ、そこまでしなくても」
「おお、優しさが染みるぜ・・・・ありがとうございます!!」
おでこを地面に擦り付けて泣く賞金稼ぎ。
やっぱりだ・・・・この能力を本物とするなら、惚れさせて絶対服従、そして前後の物事、記憶とか関係なしにそうなるようになってる。
雑だ!色々雑な能力だ!まだ発動条件も分からないし、この能力にかかる人を選ぶ方法も分からん。あと持続時間も。
とりあえずはこの状況をどうにかしないとかな。
「マスター今すぐこいつらを殺しますね!」
「俺は店員テメェから殺す!!そのあとお前の首だ!」
「僕は関係ないので二人で殺し合って二人共死んでください」
一触即発!バチバチだよ!ど~しよ~・・・!
持続時間が分からない。バイコさんは日単位で聞いてるけど個人差があったらヤバい。
ここは効いてる内に既成事実を作るのが良いか・・・・・。
「や、やめてください!」
「「「はい!!!」」」
「あ、あ~俺は揉めるのは嫌い、です!三人共仲良く・・・してください!」
「マスター叫んでも可愛いですが、それは・・・・」
「俺はお前以外と仲良くしたくないぞ」
「僕の天使!あなたの為だけに生きたい!」
言い方がストレートだ。これも能力のせいなのかな?
「お、俺の事が・・・・・好、き・・・・なら!言う事!聞いてください!」
「「「好きです!!!」」」
うわ~恥ずかしい事言った~~!!ヤバい黒歴史だろこれ~~~~!!何だこの[私の為に争わないで!!]的なやつは~~~!!
あと真っ直ぐな瞳でストレートに言わないで~三人共~~!!
三人共イケメンなだけに男でもドキッとする~~~!!ヤバい変な気持ちになる~~~!!!
「ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!」
「大丈夫ですか、マスター!?」
「オイオイ~背中さするか?」
「マスターに触るな!!」
「お前こそ近いんだよ!!」
「さぁ天使、僕の胸の中で落ち着きましょう」
「「お前どさくさ紛れになにやってんだよ!!」」
こ、これがモテる男の見る景色か・・・・・怖い。
ハーレム系主人公達はこれをのらりくらりと話術とか使って逃げてきてきたのかな。
ハーレム・・・・。そうだ俺の夢はハーレムだ!能力は手に入れた!作ろうと思えば作れるんだ!男なんていらない!作るんだ俺の理想のハーレムを!!
個頑張るんだ俺!この状況もどうにかして!会うんだ美女達に!!夢に向かって突っ走るんだ!第二の人生!この異世界で!!
「だ、大丈夫です・・・・。それより仲良くしてくださいって言いましたよね?」
「いやマスターこいつらが!」
「違うぜ!この二人が!」
「天使、この二人何言ってるか分かりません!」
「・・・・・な、仲良くしないなら!・・・き、嫌いにあるぞ!!」
「「「!!!????」」」
三人はすぐさま土下座をした。
「それだけは!それだけはマスター!!」
「嫌いにならないでください!!」
「ああ天使よ・・・・哀れな僕をお許しください・・・・・」
何てセリフを!これじゃまるで少女漫画の急にモテた主人公みたいじゃないか!黒歴史がまた出来てしまった~~!
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!・・・けどこの恥を乗り越えた先に俺の夢のハーレムがあるはずなんだ!!
まだ見ぬ美女、美少女、ケモ耳、エルフに鬼っ娘、天使に悪魔っ子、サキュバスなどなど!!
あれ、そういえばこっち来てから女の人を一人も見てない気が??
願った通りになったんだから文句は言っちゃいけないか。要は使い方次第って事だからね。
しかし、もし本当に俺が願った通りの能力なら・・・・・・・。
「あの!」
「どうしました?僕の天使」
「~~~!?・・・・・おろしてください!」
「分かりました」
店員さんはその場で止まり俺を下ろしてくれた。
言う事聞いてくれた!マジだ!この能力は本物だ!!!
・・・まだ全員で俺を騙してるとか色々可能性がないとは家ないけど。
「ありがとうございます」
「あなたは俺の事をどう思っていますか?」
「天使!なくてはならない存在!大好きです!」
思った以上に厄介かもしれない、この能力・・・・・。
「マスター!!」
「オイ~追いつたぜ!!」
バイコさんと賞金稼ぎが俺達に追い付いてきた。
検証その2だ!
「バイコさん、俺の事どう思ってます?」
「敬愛の対象!我がマスター!大好きです!」
「賞金稼ぎの方、あなたはどうですか?」
「守るべき存在!大切な存在!大好きだぜ!」
やっぱりだ・・・・
「でも、さっき俺を殺そうとしましたよね?」
と問うと、賞金稼ぎその場でジャンピング土下座!
「す、すまねぇ!!何であんな事をしちまったのか!本当に申し訳ない!!腕の2本・・・いやこの命を捧げるぜ・・・・・」
いや重い!命いらない!命大切に!!
「いや大丈夫ですよ、そこまでしなくても」
「おお、優しさが染みるぜ・・・・ありがとうございます!!」
おでこを地面に擦り付けて泣く賞金稼ぎ。
やっぱりだ・・・・この能力を本物とするなら、惚れさせて絶対服従、そして前後の物事、記憶とか関係なしにそうなるようになってる。
雑だ!色々雑な能力だ!まだ発動条件も分からないし、この能力にかかる人を選ぶ方法も分からん。あと持続時間も。
とりあえずはこの状況をどうにかしないとかな。
「マスター今すぐこいつらを殺しますね!」
「俺は店員テメェから殺す!!そのあとお前の首だ!」
「僕は関係ないので二人で殺し合って二人共死んでください」
一触即発!バチバチだよ!ど~しよ~・・・!
持続時間が分からない。バイコさんは日単位で聞いてるけど個人差があったらヤバい。
ここは効いてる内に既成事実を作るのが良いか・・・・・。
「や、やめてください!」
「「「はい!!!」」」
「あ、あ~俺は揉めるのは嫌い、です!三人共仲良く・・・してください!」
「マスター叫んでも可愛いですが、それは・・・・」
「俺はお前以外と仲良くしたくないぞ」
「僕の天使!あなたの為だけに生きたい!」
言い方がストレートだ。これも能力のせいなのかな?
「お、俺の事が・・・・・好、き・・・・なら!言う事!聞いてください!」
「「「好きです!!!」」」
うわ~恥ずかしい事言った~~!!ヤバい黒歴史だろこれ~~~~!!何だこの[私の為に争わないで!!]的なやつは~~~!!
あと真っ直ぐな瞳でストレートに言わないで~三人共~~!!
三人共イケメンなだけに男でもドキッとする~~~!!ヤバい変な気持ちになる~~~!!!
「ハァ!ハァ!ハァ!ハァ!」
「大丈夫ですか、マスター!?」
「オイオイ~背中さするか?」
「マスターに触るな!!」
「お前こそ近いんだよ!!」
「さぁ天使、僕の胸の中で落ち着きましょう」
「「お前どさくさ紛れになにやってんだよ!!」」
こ、これがモテる男の見る景色か・・・・・怖い。
ハーレム系主人公達はこれをのらりくらりと話術とか使って逃げてきてきたのかな。
ハーレム・・・・。そうだ俺の夢はハーレムだ!能力は手に入れた!作ろうと思えば作れるんだ!男なんていらない!作るんだ俺の理想のハーレムを!!
個頑張るんだ俺!この状況もどうにかして!会うんだ美女達に!!夢に向かって突っ走るんだ!第二の人生!この異世界で!!
「だ、大丈夫です・・・・。それより仲良くしてくださいって言いましたよね?」
「いやマスターこいつらが!」
「違うぜ!この二人が!」
「天使、この二人何言ってるか分かりません!」
「・・・・・な、仲良くしないなら!・・・き、嫌いにあるぞ!!」
「「「!!!????」」」
三人はすぐさま土下座をした。
「それだけは!それだけはマスター!!」
「嫌いにならないでください!!」
「ああ天使よ・・・・哀れな僕をお許しください・・・・・」
何てセリフを!これじゃまるで少女漫画の急にモテた主人公みたいじゃないか!黒歴史がまた出来てしまった~~!
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!・・・けどこの恥を乗り越えた先に俺の夢のハーレムがあるはずなんだ!!
まだ見ぬ美女、美少女、ケモ耳、エルフに鬼っ娘、天使に悪魔っ子、サキュバスなどなど!!
あれ、そういえばこっち来てから女の人を一人も見てない気が??
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