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通信魔導機
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外でなにが起きているのかは水晶型の通信魔導機が教えてくれる。
とはいえイヴの周りの情報しかないけど、それでも充分だ。
イヴは俺に何かあったらすぐに駆けつけられるように小型の通信魔導機にしたそうだ。
あまり出回っていない希少なものらしく、魔力もその分多く使う。
まだまだ使いやすいものではなくて、ほとんど使っていないらしい。
イヴのような強い魔力なら、大した事ではない。
だからキーホルダーのようなカタチの通信魔導機をベルトにぶら下げている。
俺は使えないからいつもの大きな水晶型の通信魔導機を使っている。
前まではなにかあった時以外、使う事はなかったが今は外がどうなっているか知るために見ていた。
イヴが歩くと、景色が変わっていき…まるで俺も騎士になったみたいだ。
イヴはいろんな騎士に慕われているのに、誰に対してもあまり交流しない。
必要最低限の話しかしないで、すぐに仕事を始めてしまう。
それには例外がなく、少女漫画のヒロインであるエマでさえそんな態度だ。
エマからは好意が漏れているのに、気付かないのか…それともフリなのか。
漫画でも鈍感なところがあったが、現実のイヴは結構鋭いからな。
イヴが街を歩いていると、急に通信が遮断された。
故障したのかと思って通信魔導機に触れるが、応答はなかった。
通信魔導機だから相手も応じてくれないと繋がれない。
今日の掃除が終わって、見ていたからもうやる事がない。
まだ帰ってくる時間じゃないから夕飯の準備には早い。
でも映らないんならどうする事も出来ず、通信魔導機から目を離した。
窓を開けて、部屋の空気を入れ替えようとしたら風が吹いた。
その時、顔になにか紙が張り付いて紙を手にした。
なにかのチラシなのか、何処からか飛んできた。
「祝祭、もうそんなに経ったんだ」
毎年行われる、エマの誕生日である祝祭のチラシだったようだ。
今年もパレードとか派手に行われるんだろうなと思いながら、チラシを眺める。
チラシの隅に「重大発表あり」と書いてあった。
なんだろう重大発表って、通信魔導機から見たエマは何も言っていなかった。
なにか言いたそうな顔をしていたけど、結局言っていなかった。
一番街から広場は見えないが、魔術で放つ打ち上げ花火くらいは見えるかな。
外を眺めていたら、通信魔導機が光ってイヴの声が聞こえた。
『ユーリ、いる?』
「いるよ」
『良かった、ごめんね…魔力の調子が悪くて』
「大丈夫だよ、イヴも俺に構わず無理しないで」
イヴはゆっくりと微笑んで、机に向かって仕事を始めた。
さっきは外だったのに、もう仕事場に戻ってきたのか。
忙しそうで、ちゃんとご飯を食べているのか不安だ。
夕飯は一緒に食べてるけど、イヴは今日見ただけでも何人か悪い人を捕まえている。
さすがに一食だけだと、いくらイヴが鍛えていても心配になる。
そうだ、イヴが片手で食べれるようにサンドイッチでも作ればいいんだ。
そうと決まったら食材を見に行こうと通信魔導機を切った。
厨房でサラダ用の野菜とパンと、スタミナを付けるためにお肉のサンドイッチも作ろうと頭の中でレシピを考えていた。
その時、俺を呼ぶ声が聞こえて慌てて冷蔵庫を閉めて厨房を出た。
さっきまで城の部屋にいたのに、玄関の近くにいるイヴに驚いた。
珍しく息を切らしていて、イヴの顔から焦りが見える。
「イヴ!どうした…の?」
俺がイヴに近付くと、イヴは駆け足で近付いてきて抱きしめられた。
息が苦しくなるほど強く抱きしめられて、イヴはホッと息を吐いていた。
背中を撫でて、落ち着かせてから俺から体を離した。
さっきまで通信魔導機越しで見ていたのに、もうこんなに近くにある。
イヴの頬に触れると手を重ねられて、握られた。
何も言わず通信を切ったから心配掛けてしまったみたいだ。
「いきなりユーリがいなくなった」
「ごめんね、厨房に行ってて」
「何処にいても、俺から離れないで」
イヴはそう言って、腰を引き寄せてくるから体が密着する。
通信魔導機を肌身離さず持っていろという事なんだろう、ちょっとあの大きさは持ち運ぶのは大変だけどイヴに心配掛けないように頷いた。
もう一度抱きしめられて、俺も背中に腕を回す。
慌ててきたなら、まだ仕事残ってるよな…俺のお騒がせでこれ以上引き止めるわけにはいかない。
「イヴ、俺は大丈夫だから」と言っても、俺から離れる気配がしない。
するとイヴの通信魔導機が光っていた、誰かが魔導機を通して繋げたんだ。
「イヴ、誰かから連絡来てるよ」
「……」
「俺はもう大丈夫だから、ほら…出てあげて」
俺がそう言うと、渋々といった感じで通信魔導機に出た。
俺は聞いちゃいけないだろうと思って耳を塞いでいたが、イヴはすぐに仕事に戻った。
去り際に額にキスをされて、イヴの自然な行動に開いた口が塞がらなかった。
とはいえイヴの周りの情報しかないけど、それでも充分だ。
イヴは俺に何かあったらすぐに駆けつけられるように小型の通信魔導機にしたそうだ。
あまり出回っていない希少なものらしく、魔力もその分多く使う。
まだまだ使いやすいものではなくて、ほとんど使っていないらしい。
イヴのような強い魔力なら、大した事ではない。
だからキーホルダーのようなカタチの通信魔導機をベルトにぶら下げている。
俺は使えないからいつもの大きな水晶型の通信魔導機を使っている。
前まではなにかあった時以外、使う事はなかったが今は外がどうなっているか知るために見ていた。
イヴが歩くと、景色が変わっていき…まるで俺も騎士になったみたいだ。
イヴはいろんな騎士に慕われているのに、誰に対してもあまり交流しない。
必要最低限の話しかしないで、すぐに仕事を始めてしまう。
それには例外がなく、少女漫画のヒロインであるエマでさえそんな態度だ。
エマからは好意が漏れているのに、気付かないのか…それともフリなのか。
漫画でも鈍感なところがあったが、現実のイヴは結構鋭いからな。
イヴが街を歩いていると、急に通信が遮断された。
故障したのかと思って通信魔導機に触れるが、応答はなかった。
通信魔導機だから相手も応じてくれないと繋がれない。
今日の掃除が終わって、見ていたからもうやる事がない。
まだ帰ってくる時間じゃないから夕飯の準備には早い。
でも映らないんならどうする事も出来ず、通信魔導機から目を離した。
窓を開けて、部屋の空気を入れ替えようとしたら風が吹いた。
その時、顔になにか紙が張り付いて紙を手にした。
なにかのチラシなのか、何処からか飛んできた。
「祝祭、もうそんなに経ったんだ」
毎年行われる、エマの誕生日である祝祭のチラシだったようだ。
今年もパレードとか派手に行われるんだろうなと思いながら、チラシを眺める。
チラシの隅に「重大発表あり」と書いてあった。
なんだろう重大発表って、通信魔導機から見たエマは何も言っていなかった。
なにか言いたそうな顔をしていたけど、結局言っていなかった。
一番街から広場は見えないが、魔術で放つ打ち上げ花火くらいは見えるかな。
外を眺めていたら、通信魔導機が光ってイヴの声が聞こえた。
『ユーリ、いる?』
「いるよ」
『良かった、ごめんね…魔力の調子が悪くて』
「大丈夫だよ、イヴも俺に構わず無理しないで」
イヴはゆっくりと微笑んで、机に向かって仕事を始めた。
さっきは外だったのに、もう仕事場に戻ってきたのか。
忙しそうで、ちゃんとご飯を食べているのか不安だ。
夕飯は一緒に食べてるけど、イヴは今日見ただけでも何人か悪い人を捕まえている。
さすがに一食だけだと、いくらイヴが鍛えていても心配になる。
そうだ、イヴが片手で食べれるようにサンドイッチでも作ればいいんだ。
そうと決まったら食材を見に行こうと通信魔導機を切った。
厨房でサラダ用の野菜とパンと、スタミナを付けるためにお肉のサンドイッチも作ろうと頭の中でレシピを考えていた。
その時、俺を呼ぶ声が聞こえて慌てて冷蔵庫を閉めて厨房を出た。
さっきまで城の部屋にいたのに、玄関の近くにいるイヴに驚いた。
珍しく息を切らしていて、イヴの顔から焦りが見える。
「イヴ!どうした…の?」
俺がイヴに近付くと、イヴは駆け足で近付いてきて抱きしめられた。
息が苦しくなるほど強く抱きしめられて、イヴはホッと息を吐いていた。
背中を撫でて、落ち着かせてから俺から体を離した。
さっきまで通信魔導機越しで見ていたのに、もうこんなに近くにある。
イヴの頬に触れると手を重ねられて、握られた。
何も言わず通信を切ったから心配掛けてしまったみたいだ。
「いきなりユーリがいなくなった」
「ごめんね、厨房に行ってて」
「何処にいても、俺から離れないで」
イヴはそう言って、腰を引き寄せてくるから体が密着する。
通信魔導機を肌身離さず持っていろという事なんだろう、ちょっとあの大きさは持ち運ぶのは大変だけどイヴに心配掛けないように頷いた。
もう一度抱きしめられて、俺も背中に腕を回す。
慌ててきたなら、まだ仕事残ってるよな…俺のお騒がせでこれ以上引き止めるわけにはいかない。
「イヴ、俺は大丈夫だから」と言っても、俺から離れる気配がしない。
するとイヴの通信魔導機が光っていた、誰かが魔導機を通して繋げたんだ。
「イヴ、誰かから連絡来てるよ」
「……」
「俺はもう大丈夫だから、ほら…出てあげて」
俺がそう言うと、渋々といった感じで通信魔導機に出た。
俺は聞いちゃいけないだろうと思って耳を塞いでいたが、イヴはすぐに仕事に戻った。
去り際に額にキスをされて、イヴの自然な行動に開いた口が塞がらなかった。
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最近読み始めたのですが、とても良い作品だと思ってハマっています‼️
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相葉りうよ様、感想・報告ありがとうございます!
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りこ様、感想ありがとうございます!
作品を気に入っていただけて嬉しいです。
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るる様、質問・感想ありがとうございます!
現在修正完了しております、報告ありがとうございます。
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