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シーリーの件が有耶無耶になってしまったけどマーシオが幸せそうだから仕方ない。
これで世界が滅んだらマーシオの責任だな。
それよりも荒れた国をどうにか復旧しないとな。
そういえばゴブリンゾンビがシーリーの国を荒らしていたみたいなので存在を消滅させることで解決しておいた。
きっとシーリーはマーシオに膣内射精されていて国を治めるどころの話ではなかっただろうからな。
結局俺が問題を解決してばかりの人生だった。
そして次は荒れた国の復興だ。
まずは減った人口を増やさなくてはならない。
手っ取り早く奴隷を調達することにした。
「ということで他国へ行ってくる」
「いってらっしゃいませ、ユータ様」
ミツナに見送られ俺は出発した。
まあ適当に移動していれば他の国へ行けるだろう。
という行き当たりばったりな俺ではない。
「マップ表示」
マップ表示魔法でどこに何があるか把握できるからな。
ほう、西のほうに別の国があるのか。
そこにしてやろう。
道中は山賊に襲われて返り討ちにしたり、また山賊に襲われたので返り討ちにした。
「山賊多すぎだろう」
この国は治安が悪そうだ。
王の統治がなっていない。
「まあ所詮その程度の国だろうけどな」
文明が発達していないからこの程度でもおかしくはない。
きっと国王が絶対的な権力者で好き放題しているに決まっている。
「クソみたいな国なんか滅んだほうがいいな」
破壊しないと新たなものは生み出されないからな。
より正しい世界を作るためには古い世界を壊さなくてはならない。
「山賊が蔓延るような世界は間違っている」
襲い掛かってきた山賊をバットで打ち返してホームランだ。
「これだけ山賊がいると村とかは大丈夫なのか?」
まあだめだろうけどな。
他国とはいえ困っている民を見捨てるわけにはいかない。
だから俺が山賊を掃除してやろう。
ついでに街道の整備をしてやるか。
見通しが悪いから森に潜んだ山賊どもに襲われやすい。
もう少し安全が確保されれば何かと便利だろう。
「ということで整地魔法」
平らな地面が果てしなく続いた。
余計な木は消滅したし、川があっても自動的に橋がかかっているので問題ない。
まあ俺の整地魔法だからな。
こうやって人知れず人々のために貢献する俺は偉い。
別に誰かに賞賛されたくてやっているわけではなく、純粋に人々のためにしてやっている。
「まあそれが俺の使命だからな」
そうだ、俺が整備した街道なのだから俺の国の領土にしても問題ないだろう。
いつか俺の国で世界が統一されたとき、それがこの世界の一つのゴールになるだろう。
平和な世界。
だが俺が死んだら平和なんて崩れ去るだろう。
所詮一時的な平和でしかない。
「死んだあとのことは残された人たちの責任だからな」
まあ俺だって完璧じゃないからな。
さすがに死んだあとのことにまで責任は持てないからな。
それにすぐに死ぬ気はない。
あまりそういったことは考えるべきではないな。
そうか、一人だから余計なことを考えてしまうんだ。
ミツナでも連れてくれば良かったか?
でも連れてくればねだられて断り切れずに膣内射精三昧になって作業が進まないだろう。
「まったくミツナも困った奴だよな」
まあいいけどな。
おっぱいに罪はない。
これで世界が滅んだらマーシオの責任だな。
それよりも荒れた国をどうにか復旧しないとな。
そういえばゴブリンゾンビがシーリーの国を荒らしていたみたいなので存在を消滅させることで解決しておいた。
きっとシーリーはマーシオに膣内射精されていて国を治めるどころの話ではなかっただろうからな。
結局俺が問題を解決してばかりの人生だった。
そして次は荒れた国の復興だ。
まずは減った人口を増やさなくてはならない。
手っ取り早く奴隷を調達することにした。
「ということで他国へ行ってくる」
「いってらっしゃいませ、ユータ様」
ミツナに見送られ俺は出発した。
まあ適当に移動していれば他の国へ行けるだろう。
という行き当たりばったりな俺ではない。
「マップ表示」
マップ表示魔法でどこに何があるか把握できるからな。
ほう、西のほうに別の国があるのか。
そこにしてやろう。
道中は山賊に襲われて返り討ちにしたり、また山賊に襲われたので返り討ちにした。
「山賊多すぎだろう」
この国は治安が悪そうだ。
王の統治がなっていない。
「まあ所詮その程度の国だろうけどな」
文明が発達していないからこの程度でもおかしくはない。
きっと国王が絶対的な権力者で好き放題しているに決まっている。
「クソみたいな国なんか滅んだほうがいいな」
破壊しないと新たなものは生み出されないからな。
より正しい世界を作るためには古い世界を壊さなくてはならない。
「山賊が蔓延るような世界は間違っている」
襲い掛かってきた山賊をバットで打ち返してホームランだ。
「これだけ山賊がいると村とかは大丈夫なのか?」
まあだめだろうけどな。
他国とはいえ困っている民を見捨てるわけにはいかない。
だから俺が山賊を掃除してやろう。
ついでに街道の整備をしてやるか。
見通しが悪いから森に潜んだ山賊どもに襲われやすい。
もう少し安全が確保されれば何かと便利だろう。
「ということで整地魔法」
平らな地面が果てしなく続いた。
余計な木は消滅したし、川があっても自動的に橋がかかっているので問題ない。
まあ俺の整地魔法だからな。
こうやって人知れず人々のために貢献する俺は偉い。
別に誰かに賞賛されたくてやっているわけではなく、純粋に人々のためにしてやっている。
「まあそれが俺の使命だからな」
そうだ、俺が整備した街道なのだから俺の国の領土にしても問題ないだろう。
いつか俺の国で世界が統一されたとき、それがこの世界の一つのゴールになるだろう。
平和な世界。
だが俺が死んだら平和なんて崩れ去るだろう。
所詮一時的な平和でしかない。
「死んだあとのことは残された人たちの責任だからな」
まあ俺だって完璧じゃないからな。
さすがに死んだあとのことにまで責任は持てないからな。
それにすぐに死ぬ気はない。
あまりそういったことは考えるべきではないな。
そうか、一人だから余計なことを考えてしまうんだ。
ミツナでも連れてくれば良かったか?
でも連れてくればねだられて断り切れずに膣内射精三昧になって作業が進まないだろう。
「まったくミツナも困った奴だよな」
まあいいけどな。
おっぱいに罪はない。
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